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何はともあれ、いざアンコール遺跡群へ!<br /><br />アンコール遺跡までは宿のやつがバイクで送ってくれたんだけど、前日の一件があったり、朝一で帰りのエアチケットを求めに代理店に寄った際のやり取りから完全に信用ゼロ。一日15ドル?(詳しくは覚えてないが)でガイドしてやるとのことでしたが、却下!<br />俺は歩いてみせるぜ!と豪語したのはアンコール遺跡の広さの知識が全く無かったからきれた啖呵でした・・・<br /><br />最初に見えるアンコール・ワット。<br /><br />すげー・・・言葉がない。<br /><br />いわゆるみんながイメージするアンコール・ワットそのままです。<br />そしてでかい!!<br /><br />橋を渡って近づくにつれて増すその巨大さと威厳。圧巻という言葉がぴったりな遺跡ですね。中央の階段を登って内部へ。そしてこの階段がまたびっくりする位急☆アンコールは若い内がおすすめ!?と思う位ご年配の方にはきつそうな階段でした。<br /><br />いやはや、しかしこの遺跡はなんだか時が止まっている感が溢れでていて、しばらくアンコール・ワットの離れみたいな所で一人朝から物思いに耽ってしまいました。<br />悩みがたくさんの時にあんな場所があったらいいな〜<br /><br />アンコール・ワットも離れの回廊みたいな所にはそんなに観光客もこないみたいなので本当にゆっくりできます。<br /><br />遺跡の古い石の感触や、遠くに見える原生的な風景、絡みつく湿気<br />等、五感で様々なものを感じながら過去と現在と未来について考えるみたいな・・・笑<br />いやー本当にステキな時間でした。<br /><br /><br /><br />ガイドをつけなかった(というか移動手段をきちんと確保しなかった)ことが大きな誤りだったと気づくのにはそう時間はかからなかったですね。<br />ワットから次のアンコール・トムまでは歩きだと30分以上かかった気がする。(おそらく2〜3km?)そして距離も去ることながら、野生動物に恐れてました。そもそもその道を身一つで歩いている人なんて少なくとも周りには一人もいなくて、みんなバスやタクシー、バイクで追い去っていきます。そんな中、「左手に見えますのは、野性の猿でございまーす!」って聞こえてくるような猿の群れに遭遇。ともすれば何匹は威嚇してきたような・・・。いや、動物は危ないですよね。<br />さらにタイ程多くはななくとも、やはりいました野良犬。タイの犬より、アンコール遺跡で見た犬はタイのものよりよっぽど痩せていて、目がぎらついている。そんな犬が三匹、完全に自分を軸にして<br />ぐるぐる回っています。三匹の犬 対 私一匹。間違いなく分が悪い。この時がガイドをつけなかったことを一番後悔した瞬間でしたねー。<br /><br />その後はアンコール・トムで出会った青年にバイクタクシーを紹介してもらって、だいぶまとのに観光できました。<br />結論としては=「徒歩はおすすめしません」いくら時間があっても足りなさそうでした。<br /><br /><br /><br />アンコール遺跡で一番のお気に入りは長い年月をかけて木が遺跡を飲み込んでしまっている所。ワット・プラケウかな?<br />ここは本当に良かった。人間だけがいなくなり、滅んだときにでも自然はゆっくりと着実に成長し、いずれ全てをのみこんでしまうような。巨神兵がでてきそうな場所ですね。自然ってすごい!<br /><br />何はともあれ、時間があまり無く、ゆっくり見れなかったのと、ガイド(少なくともまともな移動手段)がなかったのは痛かったです。<br />⇒これから行かれる人は是非観光+移動着きのプランをご検討くださいませ。<br /><br />結局値差が10倍ということでとい安さに負けて帰りもバスでかえることにしました。地獄ロードアゲイン・・・<br />

ジョムリアップ・スーア☆カンボジア?

4いいね!

2004/07 - 2004/07

6362位(同エリア8935件中)

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7

犬月猫星

犬月猫星さん

何はともあれ、いざアンコール遺跡群へ!

アンコール遺跡までは宿のやつがバイクで送ってくれたんだけど、前日の一件があったり、朝一で帰りのエアチケットを求めに代理店に寄った際のやり取りから完全に信用ゼロ。一日15ドル?(詳しくは覚えてないが)でガイドしてやるとのことでしたが、却下!
俺は歩いてみせるぜ!と豪語したのはアンコール遺跡の広さの知識が全く無かったからきれた啖呵でした・・・

最初に見えるアンコール・ワット。

すげー・・・言葉がない。

いわゆるみんながイメージするアンコール・ワットそのままです。
そしてでかい!!

橋を渡って近づくにつれて増すその巨大さと威厳。圧巻という言葉がぴったりな遺跡ですね。中央の階段を登って内部へ。そしてこの階段がまたびっくりする位急☆アンコールは若い内がおすすめ!?と思う位ご年配の方にはきつそうな階段でした。

いやはや、しかしこの遺跡はなんだか時が止まっている感が溢れでていて、しばらくアンコール・ワットの離れみたいな所で一人朝から物思いに耽ってしまいました。
悩みがたくさんの時にあんな場所があったらいいな〜

アンコール・ワットも離れの回廊みたいな所にはそんなに観光客もこないみたいなので本当にゆっくりできます。

遺跡の古い石の感触や、遠くに見える原生的な風景、絡みつく湿気
等、五感で様々なものを感じながら過去と現在と未来について考えるみたいな・・・笑
いやー本当にステキな時間でした。



ガイドをつけなかった(というか移動手段をきちんと確保しなかった)ことが大きな誤りだったと気づくのにはそう時間はかからなかったですね。
ワットから次のアンコール・トムまでは歩きだと30分以上かかった気がする。(おそらく2〜3km?)そして距離も去ることながら、野生動物に恐れてました。そもそもその道を身一つで歩いている人なんて少なくとも周りには一人もいなくて、みんなバスやタクシー、バイクで追い去っていきます。そんな中、「左手に見えますのは、野性の猿でございまーす!」って聞こえてくるような猿の群れに遭遇。ともすれば何匹は威嚇してきたような・・・。いや、動物は危ないですよね。
さらにタイ程多くはななくとも、やはりいました野良犬。タイの犬より、アンコール遺跡で見た犬はタイのものよりよっぽど痩せていて、目がぎらついている。そんな犬が三匹、完全に自分を軸にして
ぐるぐる回っています。三匹の犬 対 私一匹。間違いなく分が悪い。この時がガイドをつけなかったことを一番後悔した瞬間でしたねー。

その後はアンコール・トムで出会った青年にバイクタクシーを紹介してもらって、だいぶまとのに観光できました。
結論としては=「徒歩はおすすめしません」いくら時間があっても足りなさそうでした。



アンコール遺跡で一番のお気に入りは長い年月をかけて木が遺跡を飲み込んでしまっている所。ワット・プラケウかな?
ここは本当に良かった。人間だけがいなくなり、滅んだときにでも自然はゆっくりと着実に成長し、いずれ全てをのみこんでしまうような。巨神兵がでてきそうな場所ですね。自然ってすごい!

何はともあれ、時間があまり無く、ゆっくり見れなかったのと、ガイド(少なくともまともな移動手段)がなかったのは痛かったです。
⇒これから行かれる人は是非観光+移動着きのプランをご検討くださいませ。

結局値差が10倍ということでとい安さに負けて帰りもバスでかえることにしました。地獄ロードアゲイン・・・

  • ザ アンコール・ワットですね。

    ザ アンコール・ワットですね。

  • 階段が急すぎる笑

    階段が急すぎる笑

  • 野生の動物?

    野生の動物?

  • 野生の動物?w<br />こんな標識みたことない!笑

    野生の動物?w
    こんな標識みたことない!笑

  • おおー

    おおー

  • 自然の驚異。すごいです。

    自然の驚異。すごいです。

  • 帰りはこのコにお世話になりました!

    帰りはこのコにお世話になりました!

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