2001/08 - 2001/08
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SATORUさん
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私達はブルネイ滞在4日目、どのように石油を掘っているのかということを見るためにスリアへ向かうことにした。午前8時にバスターミナルからバスが発車するので私達は7時半に宿を出発した。バスに乗り進むこと約2時間してスリアへ着いた。
私達は最初に毎週土曜日に開かれているマーケットに行った。「地球の歩き方・東南アジア編」には地元の特産品から衣類に至るまでいろいろ売られていると記載されていたので楽しみにしていたのですが、ほとんどの店は食料品のみの販売だった。
友人とはこのマーケットで別行動を取ろうということになり、彼とは「夕食時までに宿へ帰ってきてな。」という約束をして彼と別れた。朝食を食べていなかったので、マーケットに出ていた店でジャムが挟んである揚げパン(3個70円・パンは揚げてあったので、脂っこく少々気持ち悪くなったが)を食べながらマーケットで店を経営している夫婦と話しをした。
30分位老夫婦と話をし、この町で一番の目的である石油を掘っている機械を見に行った。マーケットが開かれている所と逆の方向(海の方へ)へ向かうと、その機械を多数見ることができた。
その機械が動いている所からさらに先へ進み、海岸へ行くと海上に石油を掘り出すプラントがあるのを見ることがでた。ブルネイの石油はシェル社とブルネイ政府が50%ずつ出資して掘られているとのことだ。(ブルネイ博物館の説明書きより)
「石油を掘っている所を見たい」という一応の目的を達成できたので、もう宿へ帰ろうと思い、バスターミナルへと戻った。すると、友人もこの時帰るところであったらしく、一緒のバスでバンダル・スリ・ブガワンへと戻った。その際も、シェルのマークのついた石油プラントを数多く見ることができた。
私達の乗せたバスは行きに通って来た道を2時間かけて、首都へと帰った。私達はすぐにバスターミナルの近所にあるインド料理屋へ行き、ナン・カレー・チャイを飲食し、午後2時位からやることもなくなってしまったので、山本とボーリングをしに行った。ボーリングの値段は1ゲーム350円と日本とはあまり変わらなかった。
この日はボーリングをした後、友人とは別れ私はヤヤサンコンプレックスへ行ってから宿へ帰った。
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