2009/03/27 - 2009/03/29
4687位(同エリア9086件中)
ねじまきさん
週末を使っての撮影一人旅。
名古屋から串本、すさみ、古座川、太地、勝浦、尾鷲…。
マイカーでふらふら。温泉入って写真撮って車中泊。
天気も良く、桜もキレイで良い旅になりました。
3/27(金) 夜、名古屋出発⇒2:00 串本橋杭岩着、車中泊。
3/28(土) 橋杭岩、潮岬、大島、すさみ各所、椿温泉、美女湯温泉、
一枚岩、太地、荒船海岸にて車中泊。
3/29(日) 勝浦漁港、大門坂、土井竹林(尾鷲)、棚橋トンネル
さすがに車中2連泊は寝不足になりますな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
3/27
金曜の夜22時に愛知・春日井を出発。
夜の高速を飛ばし、国道42号を延々南下。
橋杭岩の手前で暗闇に照らし出される踏切がとても気になったので写真を撮る。
深夜2時過ぎに目的地の橋杭岩に到着。
橋杭岩の駐車場には多くの車が停車中。
「まさかみんな朝焼けの撮影?」と思いつつ、就寝準備。
最低気温4度。重装備で眠りに就く。 -
朝5時起床。
既に空が明るくなり始めている。
外は冷たい空気。多くのカメラマンが三脚を構えている。
昨夜思ったとおり、撮影する方々の車だったみたい。
場所はいくらでもあるんで、自分もいそいそと三脚を構え、刻一刻と表情を変えていく橋杭岩の朝焼けを眺めた。 -
朝焼けに映える奇岩のシルエット。
-
何度もシャッターを押す。
6時前、この写真を最後に橋杭岩を後にする。
眠い目をこすりながら、潮岬へ。 -
串本漁港の朝。
-
本州最南端、潮岬。
早朝で有料駐車場も無料開放中。
灯台もまだ開いていない。
犬の散歩をしていた。 -
ここに地終わり、海はじまる。
果てに来たんだな、という感じがする。 -
望楼の芝の先にある展望台。
潮岬灯台がよく見える。
今日も良い天気だ。 -
潮岬から約10分、串本と大島を結ぶ大島大橋。
-
名勝・海金剛。
大島の幹線道路から脇にそれて細道を進むこと約5キロ。
何となく沖縄っぽい感じの家々。
駐車場に車を停めて数分歩けば、荒々しい海岸が目の前に。 -
大島の端、樫野埼灯台にて。
灯台と自分の影。
駐車場から徒歩約10分。
トルコ記念館などあり。
朝7時半ではまだ開いていない。 -
すさみ町、和深駅。
和歌山南部、リアス式海岸が続くローカル区間の駅。
高台から紀伊水道が見える。
ちょうど田辺行きの各停が走って行った。
8:20 -
8:40 童謡の園に到着。
すさみ町、江住にある公園で、江須崎へと続く遊歩道を歩くといくつものセンサーがあり、様々な童謡が流れる。
人はまばらで何となく寂しくなる。 -
童謡の園にあるエビカニ水族館。
日本で唯一、甲殻類に特化した水族館とのこと。
9時開館。
中には様々なエビカニ類が…。
地元の中学生?が水温チェックなどを行っていた。 -
すさみ八景の一つ、沖の黒島・陸の黒島と夫婦波。
この景色が見えるのは国道42号沿いの「恋人岬」というスポット。
島に遮られた波が方向を変え、浜の手前でぶつかる。 -
すさみ町の中心地にあるすさみ食堂にて、
名物のさんま寿司を…。
これで420円は安い。そして旨い。 -
椿温泉でもらい湯をし、再びすさみ町に戻り、県道を山奥へ。
12:30 雫の滝(すさみ八景)到着。
険しい1車線県道から階段を下りて行ったところにある滝で、
「どこが雫だ」という豪快な滝です。
意外と見応えあり。
ただ、狭い道に駐車場はなく、数百m先のスペースに駐車して歩くしかないのが難点か。 -
山を抜け、すさみ町から古座川町へ入る。
古座川沿いから国道371号を南下して行くと、突如現れる桜通り。
七川ダム湖畔・佐田桜というらしい。日本の桜百選。
全体的には6分咲きといったところ。
山里の険しい国道に突然提灯が連なり、花見客が大勢現れるととても違和感がある…。 -
14:30 美女湯温泉到着。
古座川にある名泉。
道路工事の際に掘り当てられたという温泉は、名前の通りスベスベ美人の湯。地元の方々に愛される共同浴場です。
火、木、土、日の午後しか開いてないので要注意。 -
美女湯温泉の中。
至ってシンプル。でもこの湯があればokです。 -
古座川の名勝・一枚岩。
山ではなく、岩。でかい。
天気は曇りに。 -
一枚岩の近く。古座川の清流。
-
夕方、捕鯨の町、太地へ。
さすがに夕方で鯨プールへは行けず。 -
太地にある落合博満野球記念館。
入場料2000円は高すぎ。閉館時間だし、入館せず。
時間と金の余裕があれば行く…、ことあるか? -
3/29
再び車中泊にて寝不足の日曜日を迎える。
早朝のぞいた勝浦漁港には水揚げされたマグロが並べられていた。 -
早朝の勝浦の後は家に向かって帰り始める。
8時半頃、三重県尾鷲市に立ち寄り。
国道42号沿いにある薬局?の広い駐車場に車を停め、
その奥に続く道を歩いて行くと、素掘りのトンネルがあり、そこを抜けると目的地・土井竹林が姿を現す。 -
土井竹林。
すばらしい竹林。
誰もおらず、静寂に包まれる。 -
尾鷲から南勢町へ。
国道262号の旧道にある棚橋トンネル。
新トンネルができてからは廃道のような扱いを受ける。
現役時代はこの激狭トンネルを車が行き来したのだろう。
鉄道廃線跡かのような鉤型のトンネルは独特。
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