2009/03/20 - 2009/03/25
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bula!さん
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第1回大会に続いて決勝進出を決めた侍ジャパンの前に立ちはだかったのは、同じアジア代表としてここまで勝ち上がってきたライバル韓国です。
韓国とは前回大会では3回対戦して1勝2敗でしたが、今大会は5度の対決で3勝2敗と勝ち越しました。
私は侍ジャパンが準決勝進出を決める前に、迷った末に今回の観戦ツアー参加を決めました。侍ジャパンが準決勝進出を確定させたのは、出発前日と際どかったのですがこうして感動的シーンに出会えたので自分の勇気ある決断は間違っていなかったことが嬉しかったです。
このアルバムでは試合終了後のセレモニーまで管理人が観て来た様子を、TV中継では分からない感動を味わって下さい。
日本0010001102|5
韓国0000100110|3
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
試合前のセレモニー。これは韓国ベンチ前の様子で韓国の民族衣装を纏った人たちがこのあと演奏しました。
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こちらは日本ベンチ前で和太鼓の演奏がありました。
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2塁ベース付近にオーケストラが国歌などを演奏しました。通常は場内にテープを流しますが決勝戦は生オーケストラの演奏でした。
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決勝戦前のセレモニーで、参加国の国旗が勢揃いしています。
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こちらは3塁側に整列する日本ナイン。
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大会のシンボルマークを挟んで整列した両チーム。
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試合前の優勝トロフィー返還。中央に背広姿で背中を向けているのが王貞治(前回大会の監督)さんです。
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試合開始前のスタンド。観客席で青く見えるのは韓国人応援団です。
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決勝戦のスタメンです。韓国の先発左腕対策としてラインアップを替えて来ました。4番は捕手の城島(マリナーズ)を入れてきました。
<決勝戦のスタメン>
1イチロー(マリナーズ)
2中島(埼玉西武)
3青木(東京ヤクルト)
4城島(マリナーズ)
5小笠原(読売)
6内川(横浜)
7栗原(広島)
8岩村(レイズ)
9片岡(埼玉西武) -
日本の先発は今大会抜群の安定感を誇る岩隈(東北楽天)でした。決勝戦でもその安定感は発揮されました。
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1塁側で応援する両国のファン。
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決勝戦では2安打2四死球で4度出塁し1打点をマークした中島。イチロー選手の次を打つ重要な役割を担い、その重責を見事に果たしていました。
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3番手で登場した韓国のエース級左腕、柳賢振(ユ・ヒョンジン)。
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戦況をみつめる日本ベンチ。
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韓国の主砲金泰均(キム・テギュン)。立派な体格から放つ長打は魅力ですが、決勝戦では3打数無安打でした。
今オフには日本球界入りが噂されています。 -
準決勝2試合と決勝戦での3試合で141,845人が入場し前回大会を上回ったとあります。因みに決勝戦は54,846人でした。
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写真が不鮮明ですが韓国の抑え林昌勇(イム・チャンヨン)はセ・リーグの東京ヤクルトに所属しています。
この試合では9回から登板し延長10回にピンチを招き、イチロー選手に2点タイムリーヒットを打たれ敗戦投手になってしまいました。
韓国チームは林投手に全てを委ねていたようで、速球派の林は球数も40球を超え疲れが出たようです。 -
こちらも写真が不鮮明ですが、準決勝と決勝は侍ジャパンの抑えは本来の藤川(阪神)からダルビッシュ(北海道日本ハム)へとなりました。
ダルビッシュは9回2死から韓国に追い着かれピンチを招きましたが後続を抑えて延長戦へと突入。
味方が2点を奪いその裏、最後の打者から三振う奪い見事に優勝に導きました。 -
延長10回表、決勝の2点タイムリーを放ったイチロー。イチローと韓国の抑え林との対決は手に汗を握りました。
林は150キロ近い速球とチェンジアップでイチローを討取ろうと必死でした。それでもイチローは抜群の動体視力と集中力でファウルで粘りました。そして8球目、林が投じたシンカーが中に入ってきたのを逃さずセンターに弾き返しました。
この瞬間、スタンドの最上席で観戦していた私は打球が二遊間を抜けた瞬間「やった〜勝ち越しだ!」と分かり、全身で喜びを表していました。
一緒に観戦していたツアー仲間やアメリカ人と共にハイタッチをしました。 -
侍ジャパン優勝の瞬間です。遂にこのシーンがやってきました。
自分の目の前で侍ジャパンが優勝したシーンを目撃出来て最高です!この瞬間の喜びを味わいたくて会社を3日間休んだ甲斐がありました。 -
マウンド後方で抱き合って喜ぶ選手たち。
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日の丸をスタンドに向けるイチローと中島。
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大きな日の丸が誇らし気に見えます。
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3塁側ベンチ前でファンに向って日の丸をみせる選手たち。
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電光掲示板には「CHAMPION」の文字が輝いて見えました。
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後姿で分かり辛いですが、MVPを受賞した松坂投手(レッドソックス)。
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表彰式で1塁側ベンチ前に整列する韓国ナイン。選手たちは負けたばかりなのでうなだれていますが、韓国選手たちは立派に戦ったと思います。
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優勝トロフィーが原監督に授けられる場面。
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スタンドからは無数の紙吹雪が舞ってきました。
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この紙吹雪が舞ってきた時、新たな感動が身を包みました。写真右下は引き上げる韓国ナイン。
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電光掲示板には表彰式の模様が。
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個人的に一番気に入っている写真。無数の紙吹雪が舞う中、選手達が記念写真に応じている場面です。
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手前は大会のシンボルマーク、その上には「JAPAN」の二色の旗。この旗は東京ドームでの試合でみかけました。
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無数の紙吹雪と日の丸と選手。
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この大会の優勝はNPB史上に燦然と輝くでしょうし、この瞬間を体験できて幸せです。
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日の丸をもって選手達が場内一周です。
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自分の真下でこの日の丸を観て感動の涙が止みませんでした。
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これはレフトの守備位置あたりを一周しているところ。
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レフトを過ぎてこれは3塁ベースあたり。
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スタンドで日の丸を振り選手たちを祝福する日本人応援団。もうこの時になるとスタンドに残っているのは日本人ばかりでした。
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スタンド最上部で応援していた日本人。
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日の丸がベンチ前に戻ってきました。
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球場外で勝どきを上げている日本人。
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喜びを爆発させている日本人とそれを取材しているTVクルー。
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このツアーに参加した人たち。送迎バスに戻ってくる度に、お互い見ず知らずの仲ですが全員で喜びました。
この写真は私がバスに戻ってきたところです。 -
今回の旅行で世話になった現地ガイドの司さん。司さんのテンションも高かったです。
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