2001/08 - 2001/08
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SATORUさん
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私達のブルネイ滞在2日目の夜、宿で同部屋であったイギリス人男性2人が、「ジュルドンパーク(遊園地)は面白いぞ。是非行った方がいい。」と興奮気味に言った。私達はこの彼らの勧め、そしてうさんくさい宿の親父の勧めもあり、ブルネイ滞在3日目にジュルドンパークへ行った。
ジュルドンパークは首都バンダル・スリ・ブガワンから車で30分北へ進んだ所にある。バスは午後5時に終わってしまうので、私達は宿の親父のこれまた怪しい友人の車(白タク)でジュルドンパークへ行った。私達は彼にお金を払っているにもかかわらず、彼は一方的に「9時に帰る」と言ってきた。私達は「9時では早すぎる。10時でどうだ」と言ったが、なぜか彼は「9時に帰る」と言い張ったので、しかたなく私達は彼の主張をのんだ。
後日観光案内所へ遊びに行った際、職員にバスは午後5時に終了するのに、なぜジュルドンパークは午後5時から始まり午前2時までやっているのか?」と聞くと、「昼は暑いから営業していない」という何とも言えない回答が返ってきた。南国ならでわの理由かもしれない。
ジュルドンパークは数年前までは乗り物、入場料は無料であったが、採算が取れなくなってしまい、私達が訪れた時は1000円位(入場料・乗り放題)支払った。
ジュルドンパークは以前、無料であった時は非常に賑わっていたらしいが、有料になってしまったしまったせいで、客は以前に比べ非常に少なかった。私達がここに来た時も、遊園地内は従業員以外ほとんど人がいなかった。私達が乗り物の前に行くと、従業員が動かしはじめるといったありさまだった。
それに加え、彼ら従業員は相当やる気が無いらしく、自分達が「イスラム教徒で今はお祈りタイムだから動かすことができない」ということを理由にして、三十分乗り物を動かしては三十分乗り物を止め私達はほとんど乗り物に乗ることはできなかった。もちろん、従業員はこの間お祈りをしている様子は全く無かった。どう見ても彼らは休憩をしているだけで、私達にはただの怠慢な従業員にしか見えなかった。
私達はこの厳しい状態でも、5,6回乗り物に乗ることができた。(恐らく、人が少ないために並ぶ必要が無かったからだと思う。)それでも、時間が余っていたので、水と光のショーを見た。そうこうしている内に、時間は過ぎていき運ちゃんとの約束場所へ行った。
帰りに車中で運転手は「もう10ブルネイドルを払えば、市内観光に連れて行ってやる」と言ったが、私達は別に市内観光をする必要性も無かったので、この申し出を断り宿へ戻った。
そして、私達はその足で宿の近所にあるナイトマーケットへ行き、ナンとカレー、そしてチャイを食べながらこの日一日のことを振り返っていた。結局、宿に戻った時には午前12時を越えていた。
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