2001/08 - 2001/08
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SATORUさん
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ブルネイ2,3日目は私達は自由行動を取ることにした。朝、ブルネイで安く食事をとることができるインド料理屋でナンとカレーを食べた。ベンガル人の作るカレーとナンがとても好きだったので、朝、昼、晩三食カレーという日もありました。
ブルネイには大きく別けて、中華料理、マレー料理、インド料理を食べることができる。値段は中華料理が一番高く、後の2つは一緒くらいの値段で食べることができた。(観光客が利用するレストランではなく、ブルネイ市民が普通に利用しているレストラン)それよりも、値段が高いのがマクドナルドであり、ケンタッキーであり、ピザハットなどのファーストフードの店だった。
参考までに
ファーストフード店:マクドナルドのセットメニュー400円位
中華風フィッシュカレー:350円位
マレー料理:ナイトマーケットでマレー風焼きそば、チャーハン各70円位
インド料理:ナン一枚(カレー付き)60円、チャイ・70円位
(1)オマール・アリ・サイフディン・モスク
ブルネイの中心部にそびえ立っているモスク。夜にはライトアップされ、とても美しい。ブルネイの日本大使館に行った際に職員が言っていたのですが、モスクの屋根は純金でその上にガラスでコーティングされているらしい。このモスクの前には「ポロ」の競技場がある。
(2)国会
私達の宿泊していたポサビリアの前にそびえ立っていた建物。正確には把握していないが、この建物は国会であると聞いたような気がする。この建物もやはり屋根は金でできていた。
(3)ロイヤル・ガレリア
ブルネイの国王にまつわるものが展示されている。例えば、各国から渡された勲章、置物から総黄金作りの部屋などが展示されていた。ここに来ると、この国の豊かさを実感することができた。この博物館にくるまでいろいろな博物館に行ったことがあったのが、今まで見てきた博物館の中で三本の指に入る素晴らしい博物館だった。入場料は無料。それにしても総黄金作りの部屋は本当に凄かった。
(4)ブルネイ博物館
石油の掘り方やブルネイに生息する生物、その他ブルネイの歴史などここに行けばブルネイのことをほとんど知ることができる。バスターミナルからここへ行く時、日本大使公邸も見ることもできる。若干不便な所にあるのが難点なのですが・・・。当然博物館の入場料はロイヤル博物館と同様に無料。
(5)水上集落
モスクと並んで、ブルネイの象徴的な建物(水上集落)。ここに行く時は、大型ショッピングコンモール・ヤヤサンコンプレックスの裏にあるボート乗り場からボートに乗っていくと便利。値段はボートの運転手と交渉が必要。
(6)ニューモスク
市内の中心部から離れた場所にあるモスク。(日本大使館の近くにある)少し場所は不便な所に位置しているので、このモスクにはかなり行きにくい。このモスクの屋根もやはり純金の上からガラスでコーティングされて作られているらしい。
私達はブルネイ滞在の2,3日の間、午前中の涼しい間はこれらの建物を見学し、午後からはユースホステルの隣にあるプール(入場料70円)で泳いだり、ヤヤサンコンプレックスへ行きショッピングを楽しんだりして時間を潰した。そして、日が暮れるとナイトマーケットへ行き夕食を食べるという生活をしていた。
おかげさまで隣のプールの従業員とは仲が良くなり、このプールで泳いでいると、従業員は勝手に隣の家の敷地になっている椰子の木にはしごを立てかけ、椰子の実をご馳走してくれた。
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