ブルネイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ブルネイ2,3日目は私達は自由行動を取ることにした。朝、ブルネイで安く食事をとることができるインド料理屋でナンとカレーを食べた。ベンガル人の作るカレーとナンがとても好きだったので、朝、昼、晩三食カレーという日もありました。<br /><br />ブルネイには大きく別けて、中華料理、マレー料理、インド料理を食べることができる。値段は中華料理が一番高く、後の2つは一緒くらいの値段で食べることができた。(観光客が利用するレストランではなく、ブルネイ市民が普通に利用しているレストラン)それよりも、値段が高いのがマクドナルドであり、ケンタッキーであり、ピザハットなどのファーストフードの店だった。<br /><br />参考までに<br />ファーストフード店:マクドナルドのセットメニュー400円位<br />中華風フィッシュカレー:350円位<br />マレー料理:ナイトマーケットでマレー風焼きそば、チャーハン各70円位<br />インド料理:ナン一枚(カレー付き)60円、チャイ・70円位<br /><br /><br />(1)オマール・アリ・サイフディン・モスク<br /> ブルネイの中心部にそびえ立っているモスク。夜にはライトアップされ、とても美しい。ブルネイの日本大使館に行った際に職員が言っていたのですが、モスクの屋根は純金でその上にガラスでコーティングされているらしい。このモスクの前には「ポロ」の競技場がある。<br /><br />(2)国会<br />私達の宿泊していたポサビリアの前にそびえ立っていた建物。正確には把握していないが、この建物は国会であると聞いたような気がする。この建物もやはり屋根は金でできていた。<br /><br />(3)ロイヤル・ガレリア<br /> ブルネイの国王にまつわるものが展示されている。例えば、各国から渡された勲章、置物から総黄金作りの部屋などが展示されていた。ここに来ると、この国の豊かさを実感することができた。この博物館にくるまでいろいろな博物館に行ったことがあったのが、今まで見てきた博物館の中で三本の指に入る素晴らしい博物館だった。入場料は無料。それにしても総黄金作りの部屋は本当に凄かった。<br /><br />(4)ブルネイ博物館<br />石油の掘り方やブルネイに生息する生物、その他ブルネイの歴史などここに行けばブルネイのことをほとんど知ることができる。バスターミナルからここへ行く時、日本大使公邸も見ることもできる。若干不便な所にあるのが難点なのですが・・・。当然博物館の入場料はロイヤル博物館と同様に無料。<br /><br />(5)水上集落<br />モスクと並んで、ブルネイの象徴的な建物(水上集落)。ここに行く時は、大型ショッピングコンモール・ヤヤサンコンプレックスの裏にあるボート乗り場からボートに乗っていくと便利。値段はボートの運転手と交渉が必要。<br /><br />(6)ニューモスク<br />市内の中心部から離れた場所にあるモスク。(日本大使館の近くにある)少し場所は不便な所に位置しているので、このモスクにはかなり行きにくい。このモスクの屋根もやはり純金の上からガラスでコーティングされて作られているらしい。<br /><br />私達はブルネイ滞在の2,3日の間、午前中の涼しい間はこれらの建物を見学し、午後からはユースホステルの隣にあるプール(入場料70円)で泳いだり、ヤヤサンコンプレックスへ行きショッピングを楽しんだりして時間を潰した。そして、日が暮れるとナイトマーケットへ行き夕食を食べるという生活をしていた。<br /><br />おかげさまで隣のプールの従業員とは仲が良くなり、このプールで泳いでいると、従業員は勝手に隣の家の敷地になっている椰子の木にはしごを立てかけ、椰子の実をご馳走してくれた。

東南アジア旅行記8(ブルネイ)

6いいね!

2001/08 - 2001/08

434位(同エリア621件中)

0

5

SATORU

SATORUさん

ブルネイ2,3日目は私達は自由行動を取ることにした。朝、ブルネイで安く食事をとることができるインド料理屋でナンとカレーを食べた。ベンガル人の作るカレーとナンがとても好きだったので、朝、昼、晩三食カレーという日もありました。

ブルネイには大きく別けて、中華料理、マレー料理、インド料理を食べることができる。値段は中華料理が一番高く、後の2つは一緒くらいの値段で食べることができた。(観光客が利用するレストランではなく、ブルネイ市民が普通に利用しているレストラン)それよりも、値段が高いのがマクドナルドであり、ケンタッキーであり、ピザハットなどのファーストフードの店だった。

参考までに
ファーストフード店:マクドナルドのセットメニュー400円位
中華風フィッシュカレー:350円位
マレー料理:ナイトマーケットでマレー風焼きそば、チャーハン各70円位
インド料理:ナン一枚(カレー付き)60円、チャイ・70円位


(1)オマール・アリ・サイフディン・モスク
 ブルネイの中心部にそびえ立っているモスク。夜にはライトアップされ、とても美しい。ブルネイの日本大使館に行った際に職員が言っていたのですが、モスクの屋根は純金でその上にガラスでコーティングされているらしい。このモスクの前には「ポロ」の競技場がある。

(2)国会
私達の宿泊していたポサビリアの前にそびえ立っていた建物。正確には把握していないが、この建物は国会であると聞いたような気がする。この建物もやはり屋根は金でできていた。

(3)ロイヤル・ガレリア
 ブルネイの国王にまつわるものが展示されている。例えば、各国から渡された勲章、置物から総黄金作りの部屋などが展示されていた。ここに来ると、この国の豊かさを実感することができた。この博物館にくるまでいろいろな博物館に行ったことがあったのが、今まで見てきた博物館の中で三本の指に入る素晴らしい博物館だった。入場料は無料。それにしても総黄金作りの部屋は本当に凄かった。

(4)ブルネイ博物館
石油の掘り方やブルネイに生息する生物、その他ブルネイの歴史などここに行けばブルネイのことをほとんど知ることができる。バスターミナルからここへ行く時、日本大使公邸も見ることもできる。若干不便な所にあるのが難点なのですが・・・。当然博物館の入場料はロイヤル博物館と同様に無料。

(5)水上集落
モスクと並んで、ブルネイの象徴的な建物(水上集落)。ここに行く時は、大型ショッピングコンモール・ヤヤサンコンプレックスの裏にあるボート乗り場からボートに乗っていくと便利。値段はボートの運転手と交渉が必要。

(6)ニューモスク
市内の中心部から離れた場所にあるモスク。(日本大使館の近くにある)少し場所は不便な所に位置しているので、このモスクにはかなり行きにくい。このモスクの屋根もやはり純金の上からガラスでコーティングされて作られているらしい。

私達はブルネイ滞在の2,3日の間、午前中の涼しい間はこれらの建物を見学し、午後からはユースホステルの隣にあるプール(入場料70円)で泳いだり、ヤヤサンコンプレックスへ行きショッピングを楽しんだりして時間を潰した。そして、日が暮れるとナイトマーケットへ行き夕食を食べるという生活をしていた。

おかげさまで隣のプールの従業員とは仲が良くなり、このプールで泳いでいると、従業員は勝手に隣の家の敷地になっている椰子の木にはしごを立てかけ、椰子の実をご馳走してくれた。

  • 水上集落へ向かう小型ボート

    水上集落へ向かう小型ボート

  • 国会

    国会

  • ポロの球戯場から望むモスク

    ポロの球戯場から望むモスク

  • 国王切手

    国王切手

  • ニューモスク

    ニューモスク

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ブルネイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルネイ最安 1,135円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ブルネイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP