2009/05/11 - 2009/05/12
4316位(同エリア6451件中)
たかぎさん
カタール航空でドーハからウィーンに入りました。
緯度が北海道より更に北で、樺太中部くらいのウィーン。
日によっては5月でもかなり冷えるようなので、冬用のダウンジャケットも持参しました。
ところが暑い。半袖のTシャツ一枚の人がほとんどです。
Tシャツに厚めの綿シャツ、そしてジャケットという服は暑すぎて困りました。
途中のトイレで綿シャツを脱ぎようやく楽になって行動開始。
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- 鉄道
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- カタール航空
-
ドーハからウィーンまでの機内食。
関空を出発して12時間で3食目。
普段はそんなに食べられないのに3回とも完食。
カタールは機内食がとてもおいしい。 -
ウィーン近郊の町が見えてきた。
始めてのオーストリア、初めてのウィーンです。
わくわく。 -
ウィーン空港到着。
そんなに大きくないですね。アテネ空港くらいかな。 -
空港とウィーン市内をノンストップで結ぶCAT。
空港の地下から繋がっています。連絡通路をもう少し歩くと国鉄の地下駅も。
CATはシティ・エアポート・トレインの略で片道9ユーロ。所要時間は早く20分弱でした。
ちなみに路線はほとんど国鉄と共通のようです。 -
CATはウィーン市内中心東部のウィーンミッテ駅に到着します。
そこから地下鉄に乗り換えます。
CATと国鉄はウィーンミッテが駅名ですが、地下鉄はLandstr駅。
JR大阪駅が地下鉄では梅田駅になるみたいなものなんでしょうが、慣れてない旅人は戸惑います。
ウィーンでは他にもそんな駅がいくつかあるので要注意です。 -
ネットで予約していた二つ星のエコノミーホテルへ。
場所はウィーン西駅から北へ徒歩5分ほど。
泊まるのはここですが、チェックインは1ブロック手前の別のホテルでした。それが分かるまで10分程度戸惑いました。 -
鍵を受け取り再びホテルへ戻ってきました。
安いホテルによくあるパターンですが、この建物は一般の住居にもなってます。 -
部屋の内部。
一階の道沿いの部屋で、二つ前の写真に外から写っている部屋です。
内部は狭いけれど掃除が綺麗にされています -
壁には液晶テレビも
-
バスはシャワーのみ
このホテルは込み込みで59ユーロ、ブティックホテルと領収書には書かれてます
今(平成21年12月)この旅日記を書くために調べてみると専用サイトがありました
http://www.hotelstadthalle.at/en -
ホテルから徒歩2分の所にトラムの停留所があります。
西駅まで徒歩5分ほどですが、頻繁にやってくるトラムで電停2つ。 -
西駅は大規模な工事が行われていました。
写真は西駅の北口で裏口になるようです。
欧州の駅らしく改札がないのですが、それにしてもなんの境界線も無く、歩道がそのままコンコースになります。 -
こちらが南口で表口でしょうか
工事中の建物が出来ると東口がメインになりそうです
階段を降りて地下鉄に乗ります
西駅の動画
http://www.youtube.com/watch?v=ifAlp-15BSk -
シュテファン寺院に来ました
人が多い -
世界中からの観光客とそれ目当てのお土産・飲食店などの人人人
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シュテファン寺院内部
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近くには観光馬車もお客待ち
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北へ少し歩いてドナウ川たもとシュヴェーデンプラッツ駅前
こちらはウィーン市民が大半でしょうか -
入り口に騎馬銅像があり、かなり大仰な建物
でみガイドブックには単に官庁と -
路面電車でオペラ座へ戻ってきました
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オペラ座の横の通りはにぎやか
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で、これがオペラ座
重厚 -
ウィーン市内をよく走っている観光バス
屋根はホロになってて、天気がいいのでホロを開けてます
乗客も半袖が多い -
歩いて楽友協会へ来ました
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日本でネット予約した楽友協会のチケット
最後尾の立ち席で5ユーロ -
立ち席は別に席があるのではなく、単に最後尾の空間です
その前列あたりは熱心なファンでいっぱい
普通の椅子席だと安い所で50ユーロ位だったでしょうか
これは立ち席の後ろで疲れて座り込んで、背中を壁にして音楽だけ聞いている所です
そんな人もかなりいます
服は一般席特に値段の高い席の人はドレスアップしてきてます
立ち席は一部にドレスアップしてる人もいますが、場違いな雰囲気
ほとんどがカジュアルな格好です -
コンサートは猫に小判なので途中で出ました
外にも大型画面が用意されていて無料で楽しめるようになってます
カールスプラッツ駅から地下鉄U4U6と乗り継いでウィーン西駅へ戻ります -
西駅の北側にあったこの店で夕食にします
-
チキンカツとポテトフライ、そして水
なんだか味気ないなぁ -
ホテルへ戻って明日に備えます
デジカメと携帯の充電
デジカメも携帯も変圧器を使わなくても大丈夫です
ただコンセントの形が異なるのでアタプターが必要です
左がオーストリアで使えるBタイプのアタプタ
右が世界各国で使用できる万能アタプタ(電気量販店で千円くらいで売ってます)
参考 世界のコンセント形状一覧
http://www.churi.co.jp/world_type.html
明日はウィーンを西へ離れ、ドナウ川の川下りへ
これでオーストリア その1を終わります
最後までご覧頂いてありがとうございました
オーストリアその2 ヴァッハウ渓谷川下り編に続きます
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