2009/04/25 - 2009/05/10
1位(同エリア30件中)
Mirabellaさん
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『La Rioja Turismo』のHPに誘惑されてしまった。
友達がRioja出身なのも興味を持った一つのきっかけかも知れない。
リオハの情報を探しだすのは一苦労。他の観光都市なら、行けば何とかなるだろうと思っていたけど、リオハだけは下調べに励みました。(結局、行かなかった場所ばかりですが)
Logrono(ログローニョ)→ Briones(ブリオーネス)→ Haro(アロ)と北上してBilbao(ビルバオ)に入る計画
ブリオーネスで「Dinastia Vivanco」、アロで「Lopez de Heredia」のボデガ見学に行きました。
2012年、リオハ再訪しました。
http://4travel.jp/traveler/dobleluna/album/10680022/
リオハ観光局のHP http://www.lariojaturismo.com
ログローニョのHP
http://www.logroturismo.org/en/inicio/presentacion.php
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
4/28(火) バルセロナ→リオハの首都ログローニョへ特急ALVIAで移動
サンツ駅を8:48に出発、12:41には到着するから、かなり早い
料金32.85EUR
前日にSants駅の窓口で購入しましたがEstrellaの割引対象になりラッキーでした。
Estrellaの規定がよく分かりませんでした。 -
ガラガラだったので、こっそり写真を撮ってみました。
まだ新しいのか、車内とっても綺麗でした。 -
この席に座ってた男性は、木のテーブルをパカパカと開けてパソコンで仕事してました。車内は空いていたけど、終始誰かが携帯で喋っているので結構うるさい。
テレビが付いていて映画放映もあります。
マドリード→サラゴサのAVEではイヤホンを配ってくれたけど、この電車では各自取りに行くよう放送が入りました。
電車内のバルに行った時、カウンターに小さな箱があって何かと聞いたら「イヤホンだ、持って行けば良い」と言われたけど、その時は映画を見れるなんて知らなかったから「要らない」と断ったんですよね〜。 -
Renfeのログローニョの駅
駅から旧市街まで道に迷ったこともあり、かなり歩きました。
決して近くはないです。
(ログローニョの駅、2011年12月にリニューアルしたようで、その姿はすっかり変わっています。) -
エスポロン広場にあるインフォメーションでHostalの場所を確認。
オフィス裏側はステージになってます -
旧市街の中心、Calle de SagastaにあるHostal Numantina。
2階にあるので気付かず一度は通り過ぎてしまったけれど、赤い看板が目印。
旧市街の中心にあるのでバル巡りに便利で、一泊35EURと安いです。
ホテル予約サイトだと手頃なオスタルが見つからなかったので、頑張って探しました。満室のようだったので、予約しておく方が無難です。
サロンのコーヒーマシンは、1杯 1EUR。向いのバルでモーニングもできます。
http://www.hostalnumantina.com/ -
この町の一番の観光名所(ワイナリー見学を除く)かと思われるカテドラル Concatedral Santa Maria La Redonda。
二つ並んだ塔が特徴なのですが、見ての通り工事中でした。 -
ネットで覆われています。
-
昼食に入ったバル
ビールを注文すると、こんなに沢山オリーブが出されたりするのがスペインの嬉しいところ。 -
バカラオ(鱈)の煮込み料理、かなり濃い味だけど美味しかった。
ログローニョは美味しいバルが並ぶCalle Laurelという通りが有名。
バルが並ぶ通りを何度か行ったり来たりしたけれど、どうも一人で夜のバルに飲みに入る勇気が出ず断念(泣) -
エブロ川にかかるEl Puente de Piedra、ピエドラ橋。
ピエドラとは石のこと。
サンティアゴ巡礼では、この橋がログローニョへの入口となります。 -
雄大に流れるエブロ川。
スペイン北部のカンタブリアで始まりカタルーニャのタラゴナ県で地中海に注ぐ、スペインで2番目に長い川。 -
-
遠くに見える尖がった屋根の教会は、IGLESIA IMPERIAL SANTA MARIA DE PALACIO。
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ログローニョの通りは道案内の標識が多く、分かりやすく整備されてます。
-
EL CAMINO 巡礼の道のシンボルマーク、ホタテ貝。
あっち行けの→ -
この門をくぐると
-
この噴水があります
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ログローニョのバスターミナル
常に道に迷うので前日に駅の場所を確認。
かなり時間も余っていたので(笑)
当初ゆっくり旅しようと思ってプランを組んだのですが、リオハはのんびりに計画しすぎていて、途中で予定を繰上げました。 -
4/29(水) ログローニョから、小さな村 Brionesへ
バスはJimenez社、2.27EUR 約50分
小さな村を周るルート、当然どこの駅に着いたか案内など無し。到着時刻で見当がつくだろうと思っていたのに、事故でもあったのか途中でバスがSTOPしてしまった。
これはまずいと、あと何駅でBriones到着か隣の人に質問したら、後ろの座席の女の子に「Brionesへは働きに行くの?」と話かけられた。
ベリーダンスを踊るようなエキゾチックな顔、どこの出身なのかは聞かなかった。
一人旅は、こうやって知らない人達と会話できるチャンスが多いのが楽しい -
Brionesに到着。
バス停から宿泊先まで予想以上に遠くて参った。
宿に向かって歩いていると、後でボデガ見学するDinastia Vivanco(ディナスティア・ビバンコ)がドドーンとそびえたっていた。
ちなみに、ワイナリーのことをスペイン語ではボデガと呼びます。 -
バス停の近くにあったこの建物は、どこかのワイナリー。
-
Dinastia Vivanco これです。
世界No.1に選ばれたことのある、非常に大きなワイン美術館もあります。
http://www.dinastiavivanco.com/inicio.asp -
今回の旅の下調べで、ボデガの建物は非常にデザイン性が高く近代的な建築が多いことに気付いた。
この写真、ミニチュアみたいに見えると思うのは私だけ? -
”Bodega見学に一人参加ってちょっと淋しいな" と予約した時から不安はありました。CAVAで有名なコドルニュウでの見学時は友達と一緒だったし、日本でビール工場見学に一人で参加なんて絶対有り得ない。
参加者は大抵カップルなので、"なんで一人?"と奇妙に思われていたに違いありません。誰も話しかけてもくれなかった。
唯一ガイドさんの優しさは感じました。見学の最後には「説明分かった?」と声を掛けに来てくれた。 -
昔使われていた古い圧搾機ですね。
想像していたより参加者が多く、ガイドさんの声が良く聞こえなかった。
聞こえたところで、スペイン語の説明を完璧に理解するのは無理だけど。 -
4月なので、ブドウの木もまだまだ小さい
-
写真ボヤけてますが、さすが最新設備が整っています。
ワインが眠っている地下倉庫は気温が低いです。
旅行中で荷物になるからと、厚手の上着を持ってなかったので寒かった。 -
最後の試飲が、薄暗い地下貯蔵庫に用意されていて、「暗くてワインの色が確認できないですね、試飲には適さない場所です」とガイドさんが笑ってた。
レセルバとグランレセルバを飲み比べました。
グランレセルバの方が苦いのかと思ったら、逆で口当たりが良くマイルドで美味しい。
私はワイン美術館も予約してましたが、美術館には行かずに帰ってしまう人の方が多かった。
美術館の見学後にも試飲の赤ワインを渡されたけど、お腹も空いてたし、さすがにもう飲み干せなかった。 -
ブリオーネスは小さな村だけど、ずいぶん歩きました。
だって、電話したいのに公衆電話がなかなか見つからない。
小銭が無くなって電話がかけられない。
テレカもどこで買えるやら、ちょっと買い物したくても店がなかなか無い。
簡単にお茶もできない。
車が無いので、実はかなり不便な思いをしました。 -
教会が見えてきた。
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かなり坂道を上ってきてます。
サンタマリア教会(Iglesia de Santa Maria de la Asuncion )がある広場。
広場なのに人影はなかった。 -
薬局屋さん
シエスタの時間だったので店は閉まっています。 -
後になって、”あんなに時間があったのに、どうしてHaroに出掛けなかったんだろう、バスで10分程度なのに・・・”と悔んだけど、この時は思いつかなかった。
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Brionesの高台からの風景
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Brionesでの宿泊先はEL MESON。
日本からメールを送ってみたら、オーナーの女性が優しさあふれる返事をくれたので、迷わず「ここに泊まろう!」と決めてしまった。
リオハの情報を見つけ出すのに苦労していたので、彼女にバス会社や時刻表をメールで教えてもらった。
オフシーズンだったので手頃な料金で宿泊できました。どの部屋も木の暖かみがあって、ゆっくりくつろげるアットホームなホテル。
http://www.elmesonbriones.es/
(音楽が流れます) -
田舎町に来たんだなぁ〜、と思う事が幾つかありました。
例えば、ホテルのドアの鍵は開いたまま。自由に出入り可能でした。 -
ホテルの廊下
各部屋にブドウの品種の名前が付いています。
ちなみに私の部屋は白ブドウ品種のVIURA(ビウラ)でした。 -
部屋からの風景
夏は、あそこでワインを飲んで楽しむんだろうなぁ。
ちょっとステージ風なのが素朴で妙に気に入ったスペース。 -
インターネットが無料で使えます。
ここでネットが使えなかったとしたら、私さぞかし困ってました。
客室は2階、1階にはインテリアが素敵なダイニングルームがあります。
他のお客様がおられなかったこともあり、キッチンのそばのテーブルでセニョーラとお喋りしながらの朝食。手作りケーキも美味しかった。
私はスペインに住んでいると思っていたそうで、日本から来たと言ったら驚いておられた。
Casa Rural El Meson 親切なセニョーラが暖かく迎えてくれるホテル、お勧めです。 -
4/30(木)
Haro行きのJimenez社のバスは朝11時。それまで時間がありすぎるなぁと思っていたら、セニョーラが私の気持ちを察してくれたのか、Najeraから別のバスが10時半に来ることを思い出してくれた。
Autobus Angulo社 1.1EUR Haroまで約10分
ベンチで一緒にバスを待ってた女性に、Haroの駅にはロッカーがあるのか質問してたので、バスに乗車後、彼女が運転手に質問してくれた。
小さい町だからみんな顔見知りなのかどうかは分からないけど、運転手席付近はお喋りが盛り上がる。 -
Haroに着くと運転手さんがロッカーまで案内してくれた。
2EURをバルの女性に払うと、ロッカー用のコインを渡してくれる。壊れていないロッカーは1個だけだったので荷物を預けるのが不安だったけど、他にどうしようもなかった。
写真はHaro。遠くに見える建物はリオハの有名ワイナリー、Muga(ムガ)。 -
道の途中で見つけた地図
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Haroでの目的は、Lopez de Heredia のBodega見学。
Bodegaへの行き方も、バスの運転手さんが分かりやすい場所まで付き添って教えてくれた。
正直、バスの駅からBodegaまで遠いので、普通は歩いて行かないでしょう。途中で少し不安にもなったし(笑)
Lopez de Herediaを見つける前に、Mugaを発見 -
これもMuga。
最初、MugaとLopez de Heredia の二社にメールを送ったら、両社から「スペイン語のガイドは12時」と返事が届いた。 -
友人からLopez de Herediaを一押しされていたのと、Mugaは「最終予約は電話で確認するよう」とのことだったので、メールで予約が完了するLopez de Heredia に決めました。
しかもスペインのボデガには珍しく見学無料です。 -
ようやく見えてきたのが、Haroで一番古い歴史をもつLopez de Heredia。
1877年創業、昔ながらの製法にこだわり上質のワインを生み出すワイナリー。
写真が無いのですが、見学の受付やワインの購入には、女性建築家ザハ・ハディド(http://www.zaha-hadid.com/home)がデザインした斬新なブティックがあります。
ワインボトルのイメージでしょうか、曲線が美しいです。http://www.lopezdeheredia.com/spanish/arquitectura/frasca.htm -
見学開始まで待っていた時に、別のグループに説明していた女性が、すごい勢いで喋りまくっていたのが面白かったのですが、私達を担当してくれた女性が「私は彼女ほどは喋りません」と最初に切り出したのが可笑しかった。
スペイン人でさえ圧倒される勢いなのかも。 -
La Bodega Blondeau、ここから見学がスタート。
赤ワインの最初の発酵が行われるこの蔵は、Lopez de Herediaの建築物の中でも一番古い類に入るそう。
低温を保つため、自然の風を受ける北東に向いていて、気温の上昇による発酵を避けています。
予約時の確認メールには、ボデガ内の気温は約12度なので暖かい上着を用意しておくよう案内がありました -
昔使われていた、ワインラベル
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La Bodega Vieja (Vieja=古い)
適度な湿度が維持された蔵で、カビに覆われて静かに眠るワインボトル。
ここで熟成されたワインがグランレセルバになる。 -
ボヤけてますが、樽作りなど作業場の様子
-
上質なワインを生み出すオークの木樽
-
-
昨日、Brionesで見学に来ていたカップルが、ここにも来ていました。
彼らとは昨日の見学後に食事に入ったレストランでも一緒でした。(まあ、他に食事できる店が無かったから当然かも知れません)
ここでは、私の隣で試飲していた女性が話かけてきてくれて嬉しかった。
この後Brionesに行って夜はHaroに戻ってくると話していたので、この2箇所を訪れる人が多いのかも知れません。近いから1日あれば十分です。 -
見学後、再び歩いてバスターミナルに戻った。
だんだん曇ってきて、雨が降りそうな空に変わってきていた。 -
当初はHaroの町も散策する予定だったけど、雨が降ってきそうだったので、ランチだけしてビルバオに向かいました。
実は、そろそろ便利な都会が恋しくなり、昨日慌ててビルバオのホテルを予約したのでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 豚のしっぽさん 2011/04/07 23:42:49
- Como esta?
- Hola!
みらべぇちゃん^^*お元気でしたか?
ものすごーーーーーくご無沙汰しちゃいました^^;ね
もうすぐだね♪
あちらで待ち合わせして。。。
そして
ワインで乾杯♪
の夢が…(><) 叶わずで残念です
4月5月は次々と大会があって、春の旅行は無理だって、気がつくの遅〜
「橋ガール」目指そ!って張りきってコミュにも入ったのに
J様からお誘い頂いたツアーの日も試合と重なり 泣く泣くお断りする事に
って所です。(私の近況はいいっか≧≦;;)
スペイン北部がメインなのかな?
スケジュール聞きたいけど、聞きたくないような??
旅行記がアップされるまでものお楽しみ☆
あ〜でも気になるスペイン〜♪
って、まだ旅立ってもいないのに 早っ!旅行記の催促しちゃって(@^^;;
今回は自分のためのお買い物は?
こちらまでわくわく☆
みらべぇちゃん=スペインだわ♪
シッポ
- Mirabellaさん からの返信 2011/04/09 23:34:47
- RE: Como esta?
- シッポさん、お久しぶりです〜!
書き込みありがとうございます♪
> みらべぇちゃん^^*お元気でしたか?
> ものすごーーーーーくご無沙汰しちゃいました^^;ね
> もうすぐだね♪
>
去年末からお会いしてませんもんね。気付けば、すっかり桜の季節。
旅行記は作っていませんが、元気にしてますよ♪写真もあるんですけど、アップするのが面倒で・・・、カメラに眠らせてます。
で、そうそう、もうすぐなんです(^^♪
>あちらで待ち合わせして。。。
> そして
> ワインで乾杯♪
> の夢が…(><) 叶わずで残念です
> 4月5月は次々と大会があって、春の旅行は無理だって、気がつくの遅〜
>
>シッポさんは、色々活動事が多くて、いつも楽しそうですね!
会社員じゃなかったら敢えて値段の高い連休に旅行する必要ないですもん、別の良い時期狙って下さい。スペイン or 別の目的地へ?
> 「橋ガール」目指そ!って張りきってコミュにも入ったのに
> J様からお誘い頂いたツアーの日も試合と重なり 泣く泣くお断りする事
>にって所です。(私の近況はいいっか≧≦;;)
>
行く気満々だったんですけど私も結局瀬戸大橋は欠席で(-"-) 。
> スペイン北部がメインなのかな?
> スケジュール聞きたいけど、聞きたくないような??
> 旅行記がアップされるまでものお楽しみ☆
> あ〜でも気になるスペイン〜♪
> って、まだ旅立ってもいないのに 早っ!旅行記の催促しちゃって(@^^;;
> 今回は自分のためのお買い物は?
> こちらまでわくわく☆
>
バルセロナ方面にも行きたかったんですけど、往復マドリードで買ってることもあり、悩んで悩んで北部にまとめました。
地図的には、北部を左から右に進む感じです。
自分の買物までは全く考えてないですけど、今は友達お土産は何が良いかな〜と、そろそろ決めないと。 寿司キーホルダーで良いか?(笑)
またオフ会でお会いしましょうね♪投票も、ありがとうございました。
みらべえ
-
- MILFLORESさん 2009/07/04 16:48:26
- ブリオネス
- Mirabellaさん こんにちは!
『GWスペインの旅』シリーズ、全て面白く拝読しました。
電車とバス利用で、こんなルートの旅ができてしまうのですね!
普段車移動なので、すっごく新鮮です。
Brionesに1泊してしまったとは驚きです。
私達はDinastia Vivancoに行っただけで、ボデガから遠くに見えていたBrionesの村までは寄りませんでした。
石造りの素敵な町並ですね。
でも、どこも開いてなくて、不便だったのですね(笑)
スペインらしい・・・
バス停から宿泊先(村内ですよね)まで歩く途中にビバンコが見つかったってことは・・・ 相当歩かれましたね!!
だって、ビバンコがかなり郊外にありましたもの。
大変!
そして、Haroのボデガ見学。
どこも1日に1度12時のみだけで、上手くボデガ見学のハシゴができなくて参りました。
結局あの旅では、Haroでは中の見学していません。
Lopez de Herediaは建物がとても綺麗な所ですよね。
やはり、ビバンコと違って歴史ある施設ですね。見たかった!
それに見学無料なのですか?
それって、スペインではすごく珍しいのでは。
個人旅行でこれだけ充実したスペイン北部の旅を計画されたMirabellaさんに敬意を表して、スペイン旅行記全てに1票づつ落としていきます。
MILFLORES
- Mirabellaさん からの返信 2009/07/05 00:54:47
- RE: ブリオネス
- MILFLORESさん こんばんは!
たくさん投票して頂いてありがとうございます。びっくりしています。
> Brionesに1泊してしまったとは驚きです。
Brionesがあんなに不便な所だと考えてなかったんです(笑)
レストランが夜営業してないとか(ONシーズンなら営業しているんでしょうけど)、バルやスーパーがそこらに無いとか・・・・・
本当はHaroに宿泊したかったんですが、HPがあったり、メールで予約できるようなHOSTALが見つからなかったんです。せっかくだしHaroの町も散策したかったのに残念でしたが、ビルバオに脱出してしまいました。(^^ゞ
> どこも1日に1度12時のみだけで、上手くボデガ見学のハシゴができなくて参りました。
そうなんですよね。私も当初、一日でMugaとLopez de Herediaをハシゴしてやろうと企んでたんですけど諦めました。
Lopez de Herediaは驚くことに無料なんですよね。
本当なら、お土産にワインの一本も買うんですけど、帰りも歩かないといけないので、こっそり消えるようにBODEGAを去りました。(笑)
12時に見学スタートだと、見学終了頃には空腹でワインが効き過ぎませんか? VIVANCOの美術館見学後の一杯は、本当 "ダメ出し"って気分でした。(笑)
リオハでは、ユソ・スソ修道院も見たくてバスの時間を調べていたんですが日帰りは難しいみたいだったので諦めました。あの辺りは、やはり車でないとダメですね。
あと、リオハのHPで ”VINOBUS”ってのを見つけて楽しそうだなぁと思っていました。会社や町内会のイベントでも使えそう (@^^)/~~~
これからもMILFLORESさんの日記をこまめに読んで、次の旅に備えたいと思っています。なかなかスペインまで行けませんが、見てるだけでワクワクしますからね!
> Mirabellaさん こんにちは!
>
> 『GWスペインの旅』シリーズ、全て面白く拝読しました。
> 電車とバス利用で、こんなルートの旅ができてしまうのですね!
> 普段車移動なので、すっごく新鮮です。
>
> Brionesに1泊してしまったとは驚きです。
> 私達はDinastia Vivancoに行っただけで、ボデガから遠くに見えていたBrionesの村までは寄りませんでした。
> 石造りの素敵な町並ですね。
> でも、どこも開いてなくて、不便だったのですね(笑)
> スペインらしい・・・
>
> バス停から宿泊先(村内ですよね)まで歩く途中にビバンコが見つかったってことは・・・ 相当歩かれましたね!!
> だって、ビバンコがかなり郊外にありましたもの。
> 大変!
>
> そして、Haroのボデガ見学。
> どこも1日に1度12時のみだけで、上手くボデガ見学のハシゴができなくて参りました。
> 結局あの旅では、Haroでは中の見学していません。
> Lopez de Herediaは建物がとても綺麗な所ですよね。
> やはり、ビバンコと違って歴史ある施設ですね。見たかった!
> それに見学無料なのですか?
> それって、スペインではすごく珍しいのでは。
>
> 個人旅行でこれだけ充実したスペイン北部の旅を計画されたMirabellaさんに敬意を表して、スペイン旅行記全てに1票づつ落としていきます。
>
> MILFLORES
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