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ついにユーラシア大陸最西端のポルトガルです!<br />スペインなど他のヨーロッパとは1時間の時差があります。<br />中国から入ってアジア、ヨーロッパを横断してきた人にとっては感慨もひとしお、といったところだと思いますが<br />私はドイツまで飛行機で飛んで来ているので、大して感動はありません(笑)<br /><br />リスボンに着いたのはまだ外は真っ暗な早朝だったのでセビーリャでバス待ちの時に出会った日本人旅行者と一緒に<br />バスターミナルに隣接している駅のカフェで明るくなるまで時間をつぶしました。<br />彼女はか細い体で私のよりも大きなバックパックを軽々と担ぎ、英語も堪能でカッコいい女性です☆ そしてうらやましい。。。<br />ポルトガルはスペインよりも物価が安く、カフェオレ(たしかカフェ・コン・レイテ??)が80セント!<br />嬉しくて二杯も注文(笑) 朝っぱらから楽しく旅バナで盛り上がっていると外が薄明るくなっていました。<br />いつのまにか通勤客らしき人たちも駅構内にたくさんいます。<br />朝暗いうちに起きて、暗い中通勤するなんて(T_T) 「慣れ」なんでしょうけど、私は気分がかなり滅入ってしまいそうです。。。<br />そして毎日寝坊して遅刻しそう(~_~;)<br />北ヨーロッパの人たちはさらに大変そうですね。<br /><br />明るくなってきたところで、地下鉄に乗ってユースホステルへ向かいました。<br />地下鉄Picoas駅を出てすぐの場所にあるLisboa YH。ドミトリー16ユーロ。<br />海に近いYHと迷いましたが、こちらにして正解。地下鉄・バス停ともに近いので観光に便利でした。<br />しかも朝食がおいしかった!イタリアやスペインといった南欧の国と同じくショボい朝食かと思っていたら<br />卵やハムもついていて大満足でした (≧∇≦)<br />受付のお兄さんはかなりの男前。夜シフトの女性は接客態度に問題あり^^;<br />あまりにも愛想がないので、アジア人嫌いなのかと思っていたら中国系らしき中年の男性にはめちゃくちゃ笑顔で応対してました。<br />女が嫌いなだけなんですね… それとも私の美貌(笑)に嫉妬?! Ψ(`∀´)Ψ <br /><br />食堂で食べたタラのコロッケ(?)や、エッグタルトをはじめとするスイーツ類も美味☆☆☆ お値段も手頃です。<br />ガイドブックにレシピまで掲載されているアレンテージョ風スープもとってもおいしかったです。<br />料理紹介や料理の単語にページを割いているのもうなずけます。<br /><br />リスボンはキラキラ華やかな首都ではないようです。<br />でも素朴で風情、情緒があり街歩きが楽しい場所でした。(ちょっとお掃除が足りないところもありましたけど^^;)<br />語彙が少なすぎて貧相な表現しかできませんが、とにかく私はかなり好きになりました!<br />機会があれば是非もう一度訪れてみたいです。<br /><br />意外だったのはスペインと同じくらい通じないと覚悟していた英語の通用度がかなり高いこと。<br />YHスタッフは当然のごとく全員流暢な英語を話すし(スペインはかなり怪しかった)、駅でもバスでも銀行でもまったく問題ナシ。<br />たまたまかもしれませんが、普通の通行人に道を尋ねてもサラっと英語で答えてくれました。<br /><br />あと、リスボンではアフリカ系(黒人)の住民を多く見かけました。<br />海に面しているので単にアフリカから来やすいのか、旧植民地の関係からかはわかりませんが、<br />立ち寄ったスーパーでは店員のほとんどがアフリカ系でちょっとビックリしました。ここはドコなんだ!?って。

【35】ポルトガル/リスボン ヨーロッパひとり旅2006

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2006/11 - 2006/11

1753位(同エリア2864件中)

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12

リコピン

リコピンさん

ついにユーラシア大陸最西端のポルトガルです!
スペインなど他のヨーロッパとは1時間の時差があります。
中国から入ってアジア、ヨーロッパを横断してきた人にとっては感慨もひとしお、といったところだと思いますが
私はドイツまで飛行機で飛んで来ているので、大して感動はありません(笑)

リスボンに着いたのはまだ外は真っ暗な早朝だったのでセビーリャでバス待ちの時に出会った日本人旅行者と一緒に
バスターミナルに隣接している駅のカフェで明るくなるまで時間をつぶしました。
彼女はか細い体で私のよりも大きなバックパックを軽々と担ぎ、英語も堪能でカッコいい女性です☆ そしてうらやましい。。。
ポルトガルはスペインよりも物価が安く、カフェオレ(たしかカフェ・コン・レイテ??)が80セント!
嬉しくて二杯も注文(笑) 朝っぱらから楽しく旅バナで盛り上がっていると外が薄明るくなっていました。
いつのまにか通勤客らしき人たちも駅構内にたくさんいます。
朝暗いうちに起きて、暗い中通勤するなんて(T_T) 「慣れ」なんでしょうけど、私は気分がかなり滅入ってしまいそうです。。。
そして毎日寝坊して遅刻しそう(~_~;)
北ヨーロッパの人たちはさらに大変そうですね。

明るくなってきたところで、地下鉄に乗ってユースホステルへ向かいました。
地下鉄Picoas駅を出てすぐの場所にあるLisboa YH。ドミトリー16ユーロ。
海に近いYHと迷いましたが、こちらにして正解。地下鉄・バス停ともに近いので観光に便利でした。
しかも朝食がおいしかった!イタリアやスペインといった南欧の国と同じくショボい朝食かと思っていたら
卵やハムもついていて大満足でした (≧∇≦)
受付のお兄さんはかなりの男前。夜シフトの女性は接客態度に問題あり^^;
あまりにも愛想がないので、アジア人嫌いなのかと思っていたら中国系らしき中年の男性にはめちゃくちゃ笑顔で応対してました。
女が嫌いなだけなんですね… それとも私の美貌(笑)に嫉妬?! Ψ(`∀´)Ψ 

食堂で食べたタラのコロッケ(?)や、エッグタルトをはじめとするスイーツ類も美味☆☆☆ お値段も手頃です。
ガイドブックにレシピまで掲載されているアレンテージョ風スープもとってもおいしかったです。
料理紹介や料理の単語にページを割いているのもうなずけます。

リスボンはキラキラ華やかな首都ではないようです。
でも素朴で風情、情緒があり街歩きが楽しい場所でした。(ちょっとお掃除が足りないところもありましたけど^^;)
語彙が少なすぎて貧相な表現しかできませんが、とにかく私はかなり好きになりました!
機会があれば是非もう一度訪れてみたいです。

意外だったのはスペインと同じくらい通じないと覚悟していた英語の通用度がかなり高いこと。
YHスタッフは当然のごとく全員流暢な英語を話すし(スペインはかなり怪しかった)、駅でもバスでも銀行でもまったく問題ナシ。
たまたまかもしれませんが、普通の通行人に道を尋ねてもサラっと英語で答えてくれました。

あと、リスボンではアフリカ系(黒人)の住民を多く見かけました。
海に面しているので単にアフリカから来やすいのか、旧植民地の関係からかはわかりませんが、
立ち寄ったスーパーでは店員のほとんどがアフリカ系でちょっとビックリしました。ここはドコなんだ!?って。

  • まずは発見のモニュメントから

    まずは発見のモニュメントから

  • ジェロニモス修道院<br />その手前は広くて気持ちのいい公園になっています

    ジェロニモス修道院
    その手前は広くて気持ちのいい公園になっています

  • 大航海時代、ポルトガルの船団が新しい国を<br />「発見」した年が書かれている

    大航海時代、ポルトガルの船団が新しい国を
    「発見」した年が書かれている

  • 日本は1541年だそうで。<br />歴史で習った? 覚えてません。

    日本は1541年だそうで。
    歴史で習った? 覚えてません。

  • 路面電車<br />ボロいけどそれもまた味がある。<br /><br />子供が車体の外側につかまってタダ乗りして遊んでいる<br />場面も。危なくてヒヤヒヤしました。<br />楽しい遊びの一つなんでしょうか…<br /><br />隙間がほとんどない壁ギリギリのところを進んだりと<br />けっこうおもしろいです。

    路面電車
    ボロいけどそれもまた味がある。

    子供が車体の外側につかまってタダ乗りして遊んでいる
    場面も。危なくてヒヤヒヤしました。
    楽しい遊びの一つなんでしょうか…

    隙間がほとんどない壁ギリギリのところを進んだりと
    けっこうおもしろいです。

  • 展望台からの眺め

    展望台からの眺め

  • その下のアルファマ地区<br />情緒ある街並みが続く住宅地<br />

    その下のアルファマ地区
    情緒ある街並みが続く住宅地

  • 普通の生活の場所です。<br />カメラを持った観光客がウロウロするのは<br />迷惑なのかもしれません。。。

    普通の生活の場所です。
    カメラを持った観光客がウロウロするのは
    迷惑なのかもしれません。。。

  • 路面電車の停留所<br />30分以上待っても来なかった。。。<br />事故だったらしく後から4台連続で来ました(笑)<br /><br />

    路面電車の停留所
    30分以上待っても来なかった。。。
    事故だったらしく後から4台連続で来ました(笑)

  • リスボンの市内交通1日券<br /><br />ICチップ入りの再チャージ可能な切符ですが<br />ICOCAやSUICAのようなプラスチックカードではなく<br />ただの厚紙なので1日で結構ボロボロになります^^;

    リスボンの市内交通1日券

    ICチップ入りの再チャージ可能な切符ですが
    ICOCAやSUICAのようなプラスチックカードではなく
    ただの厚紙なので1日で結構ボロボロになります^^;

  • リスボン地下鉄の駅構内に日本の証明写真機が…<br />看板くらい作り直せばいいのに。<br />私がポルトガル人だったら、怪しんで絶対に使わない。

    リスボン地下鉄の駅構内に日本の証明写真機が…
    看板くらい作り直せばいいのに。
    私がポルトガル人だったら、怪しんで絶対に使わない。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 修羅さん 2009/11/15 19:44:26
    リコピンさんの美貌に嫉妬!
    ということでこのシリーズも読破。

    このシリーズのコメントを書くためにリスボンに戻ってきました。

    リコピンさんの「私の美貌(笑)に嫉妬」……含蓄があります。このまま一瞬のうちに火山灰で覆われれば、多分、世界三大名言のひとつとして後世に残ることでしょう。

    今回はσ(’∀’me)の知らないところばかり、知らない言葉も一杯あって、検索しながら(ネットは便利!)勉強になりました。ありがとうございます。

    最後のほうの「あー、旅が終わってしまうんだなぁ」という気持ち、とってもよく共感できました。

    リコピン

    リコピンさん からの返信 2009/11/16 01:22:33
    リコピンの美貌に嫉妬!なわけない…^^;
    修羅さん
    いつもご覧いただきまして、ありがとうございます!
    美貌に嫉妬発言は火山灰で覆われなかったので、ただのたわ言で終わってしまいました。
    きちんと計画していればもっと効率よく色んな場所に行けたんだろうな、と思ったこの旅行でしたが、今でも本当に良い思い出です☆

    旅が終わってしまう何となく切なくて寂しい気持ち、共感してくださる方がいらっしゃって嬉しいです。
    家族や友人にお土産を買って、空港→地元へのバスの時間を確認して、天気を確認して、(私は関西なので)OSAKAと表示されたゲートから乗り込んだ飛行機の中では日本語でサービスされる。と帰国の少し前からどんどん現実(=労働)に引き戻される感が増してくるんですよね。

    でもそこで切なさを感じている自分も割と好きだったりします(笑)

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