2009/04/30 - 2009/05/03
40位(同エリア83件中)
pangziさん
- pangziさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ45件
- Q&A回答81件
- 121,605アクセス
- フォロワー2人
4/30-5/3 の間、瀋陽から済南に旅行していた。
予定していた泰山行きも取りやめ、済南に居続けたせいか、いつもより写真が多く、2つにわけ、後編を上梓??。
3日目の5/2の様子。千仏山、山東博物館、黄河等を。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
3日目は朝から晴れ。
バッフェにてコーヒー、卵4ケのスクランブル、ベーコン半ポンドとアメリカ出張時と同じメニューを平らげる。だから、デブ(中国語で(月半)子 pangzi)となる。
”今日は歩くぞ”と決心。千仏山まで地図だと2,3km。ホテルのコンシェルジュに歩きたいというと、反対される。タクシーで15分との事。(ただ、4年前に行った時だって。)ドアマンがタクシーを呼んでくれる。すぐ易きについて乗り込んだ。
確かに15分。ただし走ったのは5分で、あとは入り口の渋滞に掴まっただけ。向こうに入り口の門見えたので、降ろしてもらう。
う〜ん、ビジネスの基本winwinの関係と一人納得。
200m歩いて、チケット売り場に。
珍しく、〇〇の歩き方通りに30元。 -
登って行くと遠く山の上に建物が。しかも真っ直ぐな階段が。
即、左に曲がって、リフト乗り場に。
往復30元。片道20元だが、片道にして帰りは万里の長城にあったような、スライダーが良いと思った。 -
リフトを降りてから右側に歩いて、中腹の寺に。
さらに階段を登り、頂上へ。 -
リフトの途中、左手に不細工な観音様が。
-
近づいて来たので、更に1枚。
楽山大仏に匹敵する不恰好。 -
リフト降り場から振り返るように1枚。
結構登って来ている。
スキー場なら17−25度位の中、緩斜面で2kmのダウンヒル。一気に行きたいところだ。 -
以下4枚にて済南の街をパノラマで。
-
中心部(旧市街)。
中央奥にソフィテル銀座大酒店が見える。
という事は隣に宿泊中のホテルがあるという事。
絶対歩ける距離。 -
中央の天辺に青い巨大な広告を出しているのが中国で強引な販売で一部に評判の悪い安利である。
安利とは日本では、Amway(綴りに自信無いがアムウェイ)の事。
売り子に褒章出すので、売り子がしつこく(中国だから、日本の〇倍?)困っているらしい。 -
右側。山の稜線が入る。
この方向に大明湖がある筈なのだが。 -
頂上では1つの建物の補修?工事の真っ最中。
職人が瓦を抱いて、リフトに乗ってくる。 -
変わり映えしない土産物屋が20店舗程。
12支のペンダントに千仏山登頂と彫ってあり、その場で名前を彫ってくれるのが人気で若者が群がっている。
一応リボンなど購入。不信心な私は線香でなく、煙草を立てて。 -
すぐ降りてきて、山東省博物館へ。
〇〇の迷い方には10元と書いてある。
身分照明を出すと無料だった。
日本人だから、中国の身分証無いと言うとパスポートを出せと言われる。
そんなもの持ち歩いていないので、VISAのゴールドカード出したら、おばちゃんチケットくれた。
このチケットのバーコードをかざして入場。 -
〇〇の迷い方にあった山東恐竜。
写真撮り放題。ただ、フラッシュはNGとの事で高感度で撮影。 -
実は博物館に気づかず、このメインストリートまで一旦出て来てしまった。
博物館見学の後、再度この通りへ出てきて、ホテル方向へぶらつく。 -
通りを歩いていると、降りてきた千仏山が見えた。
ああ、あそこから降りて来たのかと感慨にふけり1枚。 -
狭い路地を選んで、ぶらつく。
これは千仏路、千仏街の交差点付近から中に入った路地商店街?。 -
アヒル、鳩、鶏がごちゃまぜに食材として売られている。
-
1本、通りに出た所。先程の商店街の裏側となる。
文化西路。200m右前方には、朝山街の小道。
省教育庁がある。 -
上の写真のすぐ右側。
空軍第1ホテル。結婚式がある様子。
門の所の公安のバイクがいつも止めてある。
という環境なのだが、入って右手奥はKTV、右端は洗浴。
これは軍関係者用かと思い、汗を流そうと洗浴へ。
なぜか、窓が全部木で塞がれている。
1Fでシャワーを浴びて、2Fで足マッサージしてもらいながらあたりを観察。
何の事は無い、全館売春宿なのだ。
女性は3Fに待機部屋。2Fからの階段にお兄ちゃんが椅子を出して張り番している。KTV側からも入ってこれて共有している様子。
大連でもっとやばそうな所に入り込んだ事があるが、そこは大麻部屋。
対外的に何を言っても、やはり中国は”上に施策あれば、下に対策有り”と言われる国だという事を実感。 -
足も回復した所で黄河を見に行く。
タクシーの運ちゃんは入り口の堤防登った所で”この先Uターンが難しい。橋渡るのに金掛かる”と言い出し、降ろされる。
そこから歩いて、もうもうの砂煙の中、橋に降りて行く。
そこそこの水量で一応、浮橋の船が浮いている。 -
両側に歩道が設けられている。
例によって、チャゲ飛の万里の河なぞ歌って、橋中央で一服。
黄河無情との看板が。あまりの濁りに魚も住めないと書いてあった。 -
橋を渡って、左奥が森林公園。ここで、小金持ちは家族で集まりBBQをやったりするそうだ。
中に遊園地、釣り公園等の施設が有る。
何故か、河沿いに黄河母像というのがあった。
済南女性らしく、豊満な胸をしている。
珍しく、人民が登っていない。まあ、親も遠慮するし、子供にも登らせないか。
ここの釣り公園は泉の水を引いているらしい。このため、ここから黄河に流れ込む所には鯉が入るらしい。 -
帰り道、キャンプサイトが見える。
中国ではまだセダンが流行りだが、この様子では日本同様、年に数度のためにミニバンが流行るようになるのだろう。 -
こちらが、上流なので、浮橋の船の先端が見える。
脇を各地からの長距離バスが人民を満載して通る度に緩慢に橋が上下して心地良い。 -
黄河を見た後、タクシーを拾おうとしたが、タクシーがいない。堤防をゆったりと歩いて、街側に。
高速の下に人がたまっている。長距離バスの最初の降り場である事を思い出す。ここでタクシー拾えるのかと思ったら、甘かった。ここで降りる人は郊外に向かう人ばかりで、ミニバスを待っているのだ。
更に歩いて、街側の道路に出て、泉城公園に向かう。
この公園な飲み食いに不自由しない。
昼間は噴水が出ていた。 -
蓮の花から続く、中央分離帯みたいな所からも噴水が。
間欠泉みたいに1定間隔で水を噴き上げる。子供が渡ろうとして落ちてきた水につぶされている。
私も渡りたくて、タイミングみて、全く濡れずに渡りきった。
数人から拍手貰ったので、思わず両手を挙げて応えてしまった。 -
蓮の花のところも噴水が。
格好の写真撮影スポットになっている。
近くの店では、水鉄砲(自転車の空気入れからチューブを取ったような、金属の筒形状のもの)を売っており、かなり売れている。
5月でこれでは8,9月は毎日がタイの水掛け祭り状態か?? -
今回の目的のひとつが大明湖で釣りをする事だった。
しかし、禁止だったので、ここで皆に混じり釣りをする。
20cm位の真鮒が釣れる。 -
私の釣り座から。
1回ばらしただけであたりも来ない。
日本からわざわざ、練り餌まで持ち込んだのに。
和風味では駄目なのか??
しかも一人だけ玉浮き。他は鮒用の棒浮きを使っている。木箱に入った新品を自慢する親父もいる。
日本と同じだ。
彼らはトップに小さなケミホタルを付けて、夜釣りの構え。こちらは腹が減って、ホテルの夕食バッフェに。丁度終了だった。仕方無く、近くの李先生に。
何故か済南にはスタバ、吉野家が無い。
次の朝、ホテルで手配のVW パサードに150元腹って空港へ。来る時は20元バス1.5時間、タクシー30元で30分掛かったのが40分掛からない。
たまには、金で時間を買う事も必要と悟った旅だった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30