2007/09/09 - 2007/09/09
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TAKEおじさん
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「大人の休日倶楽部」を使って、3日間下北半島と三陸海岸に足を伸ばした。1日目の下北半島までの移動は、台風9号に直撃されて大変な思いをして下北半島まで行く事が出来た。その後の観光でも台風の影響を受けたがなんとか楽しい旅行と成った。
これは後半の三陸海岸、久慈編です。
久慈では、琥珀博物館ともぐらんぴあを訪れた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
-
3日目(9/9)久慈
三陸海岸本八戸駅から出発
6時半起床。本八戸を7:22に立つ予定だが、ホテルの朝食バイキングは7時からなので時間前からレストランに並び15分間の朝食となってしまった。電車の時間に合わせた朝食時間を設定してもらいたいが・・・。ルートインの500円朝食は、思ったよりメニューも豊富でマルだ。駅までは2分で行けるので、そう慌てる事もなく八戸線の終点久慈まで向かう。 -
サーフィンが盛ん
八戸線(うみねこライン)をゆっくりガトゴト太平洋を見ながら南下する。ボックス席を2人掛けして車窓を眺めるのは気持ち良い。八戸線の海岸はサーフィンでも知られている。これは陸中八木駅の手前の海岸で、太平洋の荒波はサーファーの格好のポイントと成っているようだ -
昆布漁も
今は昆布漁の最盛期でも有り、三陸海岸は昆布漁でも有名で海岸にも沢山の漁師が昆布を取っていた。 -
琥珀博物館入り口 琥珀の太陽の石
終点の久慈駅でレンタカーを借りる事になっており、マツダレンタカーは県内ならば乗り捨て無料なので、久慈から盛岡まで借りる。久慈店は休みだったが、無理して久慈駅まで来てもらった。マツダレンタカーに感謝。レンタカーを借りてまず琥珀博物館に向かう。マツダレンタカーの店長にナビして頂く。感謝。琥珀は映画「ジェラシックパーク」で、琥珀の中の恐竜の血を吸った蚊の化石から、恐竜のDNAを取り出し恐竜を蘇えさせたが、ここ久慈産の琥珀も中生代白亜紀後期の恐竜の時代に属するもの。博物館では琥珀の中に昆虫の入ったものが数多く展示されており、恐竜蘇生のロマンを感じた -
琥珀の坑道跡
ここが琥珀の坑道跡の入り口。琥珀の坑道跡に入り、採掘の跡を眼にする事が出来る。早速、入ってみた。 -
坑道の中は
坑道の中は台風の影響だろうか、ジメジメして暗くあまり気持ちの良いところではなかった。 -
ヘラクレスオオカブト
世界でもっとも長い甲虫だそうだ。珍種のカブトなどの珍しい昆虫も展示されて、興味をそそった。ショップでは琥珀の宝石類がいろいろ売っていたが、結構良い値段をしていた。琥珀の宝石作りの工房も公開していた。 -
リトアニア館
すぐ近くにリトアニア館が有る。久慈市は日本で唯一リトアニア共和国(クライペーダ市)と姉妹都市を結んでおり、琥珀の縁の姉妹都市である。リトアニア風の可愛い家の中にショップやレストランが有り、リトアニア伝統の陶器や革製品のお土産などが売っていた。 -
もぐらんぴあ
駅で貰った観光案内に「もぐらんぴあ」と面白そうな地底ワールドが紹介されていたので急遽行く事にする。「もぐらんぴあ」は、石油備蓄基地のトンネルを使った全国でも初めての地下利用施設で、「石油文化ホール」と「地下水族科学館」の2つの施設から構成されている。 -
もぐらんぴあに入る
トンネルの中を入って行く。石油備蓄が海上の大型タンカーから直接地底トンネルで備蓄されるのは初めて知った。 -
石油文化ホール
石油文化ホールは、トンネル堀削の発破体験をはじめ、この備蓄基地のしくみや石油に関する知識、地球と生命の歴史が展示されており、ご覧のような恐竜の進化の展示があった -
万華鏡
モデルが悪いが、何処までも続く合わせ鏡が有り、その中に入ってみた。 -
地底探検
地底探検に出るようなトンネル堀削機か? -
水族科学館ニシキアナゴ
水族科学館はやはり子供に人気が有り、トンネル水槽など趣向を凝らしていた。ニシキアナゴは普段は砂の中に入っているらしい。 -
アツモリウオ
赤い鎧を着てた平敦盛と似ているとか。 -
クリオネ
氷の妖精だそうだ。小さくて、半透明でよく見えない。巻貝の仲間とは・・ -
水族館の人気者
くらげです。 -
タツノオトシゴ
これも水族館では人気者。 -
ホワイトソックス
海水魚のエビだそうだ。人気があるエビで、最大で8cm程度になる。名前の通り白い靴下をはいた様なエビ。
「もぐらんぴあ」は総じて子供向けの展示施設で大規模な地底ワールドとは言えなかった。 -
小袖海岸の兜岩
いよいよ三陸海岸を南下しようかと思い、海岸線に出る。(カーナビは小袖海岸をセット出来ずに自分ナビで運転)。なんとか、道路標識を頼りに海岸線に出られて、どんどん行くと小袖海岸の兜岩にたどり着いた。三角形の兜に見えなくは無いが・・・。 -
つりがね洞
さらに少し行くと「つりがね洞」に差し掛かる。どこが「つりがね」なんだと思うが、つりがね洞の岩穴にかつては釣鐘の様な岩がぶら下がっていたとの事で、今は無くなっている。それでも、この穴から夏至の時に朝日が昇る事で有名で朝の4時半がシャッターチャンスだそうだ。ま、いろいろ考えるものだ。 -
親子島とネーミング
名前の付いていない大小様々な島も勝手に名前を付けて楽しむ事ができる。これは、親子島。親子でボール遊びをしている。名前を付けるとそう思えるから不思議だ。
旅は三陸海岸をさらに南下して行く。続編をどうぞ。
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