2009/03/21 - 2009/03/22
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shinchanmama93さん
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シンガポールのホテルの代名詞ともいえる「ラッフルズ」。
数々の小説にも登場し、多くの著名人が愛したことでも知られています。
我が家は、モルディブ旅行の復路でシンガポールに立ち寄ることになった為、ならばと伝統の「ラッフルズ」に宿泊してみました。
これまで、国内外で数多くのホテルを利用してきました。
でも、「ラッフルズ」はそれらとは一線を画すほど素晴らしい!
ただ豪華だというのではなく、すべてに趣があり風格が漂う。
それに、気持ちいいまでに行き届いたスタッフの質の高さ。
時代に流されず、伝統を重んじ育んできた精神がそこに宿っているようでした。
たった2日間の滞在なのに、すっかり魅了されてしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ラッフルズに一歩入ると、この吹き抜けのロビーが。
必ずと言っていいほど紹介されるくらい名物です。
あまりにも高くて、フレームに収まりきらない・・・。
豪奢なシャンデリアと明るい陽光が差し込む天井。
たまに小鳥も遊びにやってきます。 -
レセプション・デスクは小さい。
(写真左手)
混雑時は、それぞれロビーのソファで手続きをします。
我が家はフライトの都合で、朝7時に到着してしまいました。
予め伝えてあったとはいえ、そんな時間帯にもかかわらず、快く部屋を用意してくれたのには感動。
「朝食もどうぞ。」
なんて、ひゃー、この余裕はニクイですねー。
いきなり、ガツンとやられた感じです。 -
気品のある絨毯と、重厚な造りの階段の奥からは、レジデンシャル・オンリー。
歴史を感じさせるエレベーターが待ち構えています。
上階へ昇るには、ルームキーが必要というセキュリティ。
各部屋に付くバトラーと共に、ワクワクと客室へと向かいます。 -
歩くたびに、ミュールのヒールがコツコツと音を立てる木造の床。
「響くなぁ・・・」とドキドキ。
熱帯の植物が茂る中庭を中心に、各客室のドアが並んでいます。
木造の箇所は、どこもツヤツヤに磨かれているんですよね。
さすがだなー。 -
全室スィートという客室は、ベッドルームとリビングに分かれています。
広々とした室内に設えられた家具は、長年使われているにもかかわらず、いずれも手入れが行き届いているのがわかります。
なんだか、住み慣れた自室に戻って来た様な不思議な感覚。
既に、完全にこの空気に自分が支配されたのかも。 -
とにかく天井が高い。
真新しさや、ハイテクなどは何もない。
それでも、足し算・引き算が絶妙なバランスに計算された室内。
このベッドルームを見た途端、瞬間的に居心地の良さが伝わってきた。
軽い時差ボケのせいもあり、白い壁に反射するスタンドの灯りがとても優しい。 -
テレビも最新の液晶などではありません。
でも、それがこの部屋には丁度いい。
レトロな雰囲気漂うドレッサーだってすごく素敵! -
さらに、リビングルームも「住んでしまいたい」と思うような寛ぎ空間です。
可愛らしい模様のソファ。
そして花柄のカーテン。
本当なら、けして私のテイストではないのだけれど、こんなにしっくりくるのは何故だろう? -
程良いサイズのダイニングテーブルには、オーキッドがさりげなく飾られていました。
そして、ドンと設えられたライティング・デスク。
リビングにビジネスモード?
ところが、この柔らかい空間にもかかららず、これも全く違和感が無いから不思議です。
引き出しには、ビジネスに必要なステーショナリー・グッズが全て揃っていました。
素敵な付箋紙とメモ帳を記念に拝借〜。 -
と、目に留まったのは、上品にパッケージされたウェルカム・チョコレート。
ラッフルズのギフトショップで買うつもりだったからすごく嬉しい!
ウエルカムフルーツはいかにも南国。
彩が綺麗で、ずっと飾っておきたい気分です。 -
さらに私が嬉しかったのはエスプレッソ・マシーン。
しかも、コーヒーは我が家お気に入りのillyですぅ。
カートリッジをポンと入れて沸かすのは楽ラク〜。
ちょっとインテリアにはマッチしないアイテムだけど、これは許すっ! -
ベッドサイドには、オリジナルの水が。
ラベルを見ると・・・、
ふ〜ん、Dr.Hooという人(誰だ!?)が考案した酸素入りの水らしい。
ターンダウン時と翌日のSPAでも頂いたので、余った分は持ち帰って来ちゃいました。 -
バスルームは、部屋に比べたらこじんまり。
水周りはどうしても古さを隠せない所があります。
とはいえ、淡いペパーミント・グリーンのタイルが上品。
高い天井と大きな明かり窓も、他のホテルでは味わえない雰囲気です。
バスアメニティだってほぼ揃っているし。
シャワーブースだけがこの空間には異質かな。
後から付け足したのかもしれないな。 -
さてと、ホテル内を少し散策してみますか。
大きな扉を開け部屋から出ると、ムワッとした湿気が…。
中庭に青々と茂った熱帯植物の緑が、束の間の清涼剤に。 -
ラッフルズを紹介するシーンでは、必ず登場するこの廊下。
わぁー、そこを今自分が歩いているのかと思うと、なんだかスゴイ!
感激だな〜。 -
ホテル内には絵画のギャラリーもありますが、ここは
ホテルの設計図や、これまで訪れた著名人の写真等を展示しているコーナー。
ラッフルズの歴史を物語る貴重な財産の数々に、伝統に対する誇りを感じました。 -
中でもこちらは、ショップでレプリカを販売していたほどの逸品です。
素人目には価値がわかりませんが、ラッフルズを代表する貴重な物なのでしょうね。 -
各階のエレベータホールもすごく洒落ています。
特に、至る所に美しいオーキッドが。
思わず腰をおろしたくなるソファが用意され、ここにも、ゆったりとした時間が流れています。 -
3Fから階下へと続く階段のシンメトリーは美しい。
ガイドブックに載っていた写真を真似して私もパチリ。
ただ豪華だというのではなく、歴史があるからこその気品が伝わってくるのでしょうね。 -
1Fからの階段の様子は御覧の通り。
ちょうどゲストしか通れないエレベータホールへと続く入口部分です。
こちらもチーク材の艶がなんともいえない風合いを醸し出しています。 -
1Fのアーケードは、店がオープンする時刻になると観光客で賑わいます。
朝早くなら、ふらりと散歩で立ち寄る人が歩いている程度。
ここは、シンガポールの観光名所の一つですよね。 -
中でも、ラッフルズのギフトショップは盛況。
客室に用意されているバスアメニティやチョコレート、スリッパなども販売していました。
ラッフルズと記されたショップバッグをお目当てに訪れる人も多いのでは!? -
ショップの入口付近にある小さい噴水(!?)
左右の2Fに客室棟に挟まれるように、樹木が植わっています。 -
こちらは、記念撮影ポイントになっていた大きな噴水。
ちょっとした広場になっていて、ベンチで一休みしていた人の姿も・・・。 -
天気が良ければ、中庭で寛ぐのもいいかも〜。
午後には結婚式の会場になっていましたよ。
近代化著しいシンガポール。
2Fから見ると、なんだかここだけぽっかりと時間に取り残されたよう…。
この緑の空間は、いつまでも変わらずに残して欲しいなぁ。 -
1Fにあるダイニングの「TINFIN Room」。
朝食と午後のハイティーを戴きました。
朝食は、席に通されるとまずドリンクをオーダー。
そして、卵料理やワッフルのようなホットメニューをオーダー。
その他の料理とパン、フルーツ等はビュッフェで。
いつもは早食い夫婦ですが、さすがにゆったりと朝のひと時を過ごしました。 -
ハイティーは観光名物にもなっているそうで、かなり混んでいました。
3段トレイに盛られた品々はどれも美味しそう〜。
スィーツはこのプチサイズがウレシイ。
夫はビュッフェで提供される点心をパクパク。
朝食時に顔を覚えてくれたらしく、スタッフが皆声を掛けてきます。
そこへマネージャーがやって来て、
「今朝はオムレツを待たせてしまって申し訳なかった。」ですって。
こういう気遣いの出来る処が、さすがは老舗と感じさせますね。 -
こちらは「ラッフルズ・コートヤード」。
オープンエアーのレストランです。
あいにくのスコールで、店はほぼclose状態…。
暑い日には、ビールをスカッと飲むと気持ち良さそう。 -
とにかく、名物や伝説の多いラッフルズ。
せっかく来たんだから、私もとことんミーハーになるゾ。
ならばビールよりも、シンガポール・スリングを飲まなくちゃ!
それも「ロング・バー」に行かなくちゃ!
だからトーゼン行っちゃいました〜。
ほー、ココですねぇ。 -
ロングバーでは、おつまみになっている落花生の殻を割ったら、それを床に落としながら食べるのがルール。
あまりの散らかりように初めはちょっと驚く。
でも自分もやりはじめると、靴で踏まれた殻の音が雰囲気を盛り上げます。
元々ロングカクテルのシンガポール・スリングだけれど、ここのはグラスも大きいなぁ。
アルコールもやや多めかも。
なにはともあれ、飲めて良かった〜。 -
帰国の日。
深夜のフライトまで時間があるし、夕方はSPAで寛ごうということに。
3Fにある「アムリタ・スパ」は、宿泊者のみが利用できる施設。
アムリタ?
ヒンドゥー教神話の不老不死の薬ね。
じゃぁ、フェイシャルをお願いしようかなー。
ところが、残念ながら希望の時間帯は既に予約が一杯。
仕方なくフットマッサージに変更。 -
しかし!
うーん…、やっぱりこの変更がまずかったのか…。
実はマッサージ技術は最低で・・・。
夫も指圧マッサージを受けたのですが、酷かった、と言っていました。
高価で効果ナシってか!?
こんなに素敵な空間が用意されているのに、これだけはラッフルズの汚点…。
もう残念の一言でした。 -
とは言え、最後までミーハーに徹した私。
背の高いインド人のドアマン。
知る人ぞ知る、ラッフルズに訪れる人たちの人気者です。
なんてったって、この方の人形まで売っているほどですからねー。
さっ、私も記念撮影もしっかりと。
とても気さくな方でしたよ。 -
やっぱりラッフルズは素晴らしかったなぁ〜。
もし、「あなたにとってのNo.1ホテルは?」
と尋ねられたら、私は迷わず「ラッフルズ!」と答えるでしょう。
それだけ、もうすっかり魅了されました。
「再びシンガポールを訪れる機会があったら、またラッフルズに泊まろう!」
と、固い決意をした私達夫婦。
そのためにも、頑張って働くとしますかっ。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- すずかさん 2009/12/20 09:48:09
- 憧れのレジデンスゾーン
- shinchanmama93さん、こんにちは〜〜。
この度はお気に入りに入れてくださりありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します。
ところで・・
じっくり拝見すると、shinchanmama93さん毎月海外旅行行ってらっしゃるんですね〜〜。しかも私が好きそうなホテルばっかり(^^)
うらやまし〜〜い。
目移りしそうな憧れのホテルの中でも、すっごい憧れのラッフルズにまずお邪魔させて頂きました。
ラッフルズは何度も何度も行ったんです。
あっ、でも誰でも入れる中庭で休憩とか、ティフィンルームのハイティとか(^^;
あの小さなフロントの先、レジデンスエリアは未だに未経験。
なんだかタイムスリップしたような空間ですね〜〜。
本当に素敵。
あのぴかぴかの床。ホントすばらしいの一言です。
しかも、数々のお気遣い。
朝早くチェックインして、さらに朝食はどうですか?ってほんと余裕を感じられます。
一番良いホテルってきかれたらshinchanmama93さんはラッフルズなんですね〜〜。
一度泊ってみたいです(^^)
では、またお邪魔させて頂きますね〜〜〜。
すずか
- shinchanmama93さん からの返信 2009/12/20 16:07:08
- RE: 憧れのレジデンスゾーン
- すずかさん、こんにちは。
本日もご訪問並びに書き込み有難うございました♪
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
> ところで・・
> じっくり拝見すると、shinchanmama93さん毎月海外旅行行ってらっしゃるんですね〜〜。
今年は夫婦揃って仕事がヒマだったもので・・・^_^;
年頭に、「月イチ海外」のスローガンを掲げました。
そんなキリギリスさんは、そろそろ軌道修正をしないと、と焦っている今日この頃です。
まだ、気持ちもお財布もお気楽だった頃に1泊だけしたラッフルズ。
ホント、旅好きなら憧れの旅籠ですよね。
で、実際「老舗は素晴らしいっっ!」 と実感しました。
なにしろ、ゲストへの“おもてなし精神”が行き届いていて、またそれがさりげないんですよ。
もう、ニクイねー、って感じで。
ホテルにしてもレストランしても、お値段が高いとつい有難がってなんでも素敵に思えてしまう処がありますよね。
だから、「落ち着け〜、ワタシ」と深呼吸してみましたが、やっぱりラッフルズは心地よかったです(^_^)v
でも、一説には、設備が古い、言葉が通じない、バトラーを使いこなせない、などといった理由で日本人には好き嫌いが分かれるんですって。
私もとことん日本人ですが、好き派になれて良かった〜、と心底思っています。
いつか、「○○様、いつも有難うございます。」
なーんて言われる身分になりたいものですが、それにはまず相応に働かねば。
では、すずかさんの旅行記にも、またお邪魔させて頂きます。
shinchanmama93
-
- Noririnさん 2009/11/30 22:08:54
- たまには豪華なホテルで過ごしてみたい♪
- shinchanmama93さん こんばんは。
お気に入りの登録をして下さって有難うございます。
私はshinchanmama93さんと違ってリゾートへは行かないしビジホ泊。
食べて呑んでの旅行記ばかりなので恐縮です。
ラッフルズ・・・
名前だけは知っています。
だって凄く名門ですもの!
こうして拝見するとやっぱりステキなホテルなんですね。
マッサージを除いて^^;
ドアマンの人形が売っているってビックリです。
またお邪魔させていただきますね。
Noririn
- shinchanmama93さん からの返信 2009/11/30 22:41:07
- RE: たまには豪華なホテルで過ごしてみたい♪
- Noririnさん、こんばんは。
早速のお返事と書き込み、有難うございます。
> お気に入りの登録をして下さって有難うございます。
こちらこそ、宜しくお願い致します。
> 私はshinchanmama93さんと違ってリゾートへは行かないしビジホ泊。
> 食べて呑んでの旅行記ばかりなので恐縮です。
いえいえ、ご当地ビール堪能、楽しそうですねー。
我が家は今年、カリフォルニア・ワインにハマりました〜。
来年もナパにはぜったい行きたいっ!
出来れば、将来住みたいくらい。
> ラッフルズ・・・
> こうして拝見するとやっぱりステキなホテルなんですね。
> マッサージを除いて^^;
ゆったり感が良かったです。
(マッサージを除いて)
現地の人曰く、バトラーを使いこなせない日本人には案外不評という話も…。
ウチも、バトラーにとっては全く手間要らずのゲストだったと思います(^^ゞ
では、私もまた、スヌーピー見たさにお邪魔させて頂きます♪
shinchanmama93
-
- romanさん 2009/05/15 17:26:09
- 変わってませんね〜♪
- shinchanmama93さん はじめまして。
romanと申します。
足跡から遊びに来ました。
この度は、ご訪問ありがとうございました。
懐かしのラッフルズホテルの旅行記を拝見して
ほとんど変わっていない風格に改めて嬉しくなってしまいました。
それと同じ写真を激写されてて
思わず1票です。
やはりこれは、はずせませんよね?
http://4travel.jp/traveler/kikinotabi/album/10255799/
shinchanmama93さんは、たくさんリゾートに行かれてて
羨ましいです。
また、色々と参考にさせて下さいね!
それでは、今後共どうぞ宜しく御願いします。
ろまん
- shinchanmama93さん からの返信 2009/05/16 12:25:58
- RE: 変わってませんね〜♪
- ろまんさん はじめまして。
shinchanmama93です。
> この度は、ご訪問ありがとうございました。
こちらこそ、ご投票まで頂いて有難うございました。
ラッフルズは本当に素晴らしいホテルですよね。
私は1泊しかできなかったのですが、またシンガポール経由で何処かへ行く機会があったら、是非泊まりたいと思っています。
足跡はおそらくパムッカレのご旅行記ではないかと…。
実は、20日からパリ経由で初トルコなんです。
パッケージツアーが嫌いなもので、観光が面倒そうなトルコ旅行も全て個人手配…。
しかも、計画に本腰を上げたのが1週間前で、一昨日に航空券手配が完了したほどの慌ただしさです。
とにかく、現地でもバスでの周遊は避けたかったので、イスタンブールから空路を利用し、日帰りでカッパドキア観光とパムッカレ観光をそれぞれ計画しました。
カッパドキアは、さすがに現地の代理店にプライベートツアーを依頼し問題なく行かれるのですが、パムッカレはフライトの関係上、午後はかなり時間を持て余してしまいそうです。
そこで、行かれた皆さんの旅行記を拝見しておりました。
ろまんさんの旅行記も、とても参考になりました。
温泉やらリゾート系ホテルやらがありそうなので、そういう施設を利用し、の〜んびりと過ごそうかと思います。
先程、イスタンブールの旅行記も拝見させて頂きました。
綺麗な写真がいっぱいで、ちょっとワクワクしてしまいました♪
すごく楽しみです。
そうそう、ろまんさんはモデルさんなのかしら?
旅行記に、「ロケで〜」というタイトルが付いていたし、写真のポーズがキマッているし。
私は延べ10年程、俳優のマネージャーをしていたので、ロケの楽しさや忙しさはよーく存じ上げております。
今となっては、どれも懐かしい思い出です。
> shinchanmama93さんは、たくさんリゾートに行かれてて羨ましいです。
> また、色々と参考にさせて下さいね!
もし、私でわかることがあったらいつでもどうぞ!
ちなみに、先月出掛けたアメリカの旅行記がまだUPできていないのですが、NYよりもカリフォルニアのナパ・バレーの方があまりにも良かったので、そちらから近々UPするつもりです。
もし、ワインがお好きだったら、どうぞご覧下さいね。
では、私のほうこそ、今後もどうぞ宜しくお願い致します。
クミ
- romanさん からの返信 2009/05/16 12:39:33
- RE: 気をつけて行ってらっしゃいませ〜♪
- クミさん こんにちは!
早速のお返事ありがとうございます。
もうすぐトルコなんですね!
全て個人手配だなんて、素敵過ぎます。
> しかも、計画に本腰を上げたのが1週間前で、一昨日に航空券手配が完了したほどの慌ただしさです。
そんなお忙しい中、ご丁寧にお返事ありがとうございます!
無事にチケットが取れて良かったですね。
> とにかく、現地でもバスでの周遊は避けたかったので、イスタンブールから空路を利用し、日帰りでカッパドキア観光とパムッカレ観光をそれぞれ計画しました。
そうなんですね。
でも、どちらも日帰りとは、もったいない!
ちなみにカッパドキアの洞窟ホテルは、楽しかったですよ。
> ろまんさんの旅行記も、とても参考になりました。
> 温泉やらリゾート系ホテルやらがありそうなので、そういう施設を利用し、の〜んびりと過ごそうかと思います。
スパとかハマムでまったりされるといいと思いますよ。
1泊では、もったいなかったです。
> 先程、イスタンブールの旅行記も拝見させて頂きました。
> 綺麗な写真がいっぱいで、ちょっとワクワクしてしまいました♪
> すごく楽しみです。
もう、あそこは、アンティーク好きには天国でした!!
イスタンブールには、是非もう1度行きたいと真剣に思ってます。
> そうそう、ろまんさんはモデルさんなのかしら?
> 旅行記に、「ロケで〜」というタイトルが付いていたし、写真のポーズがキマッているし。
いえいえ、とんでもございません。
長年スタイリストをしておりまして、
現在は着物でお洋服を製作している
ブランドを運営しております。
> 私は延べ10年程、俳優のマネージャーをしていたので、ロケの楽しさや忙しさはよーく存じ上げております。
> 今となっては、どれも懐かしい思い出です。
そうだったんですね。
俳優さんとか女優さんともたまにお仕事させて頂きましたが
マネージャーさんの大変さは、ホントしみじみ分かります。
何処かでお会いしていたりして。
> もし、私でわかることがあったらいつでもどうぞ!
> ちなみに、先月出掛けたアメリカの旅行記がまだUPできていないのですが、NYよりもカリフォルニアのナパ・バレーの方があまりにも良かったので、そちらから近々UPするつもりです。
> もし、ワインがお好きだったら、どうぞご覧下さいね。
ワインも大好きなので、楽しみです!
これからも色々教えて下さいね。
それでは、トルコに 気をつけて行ってらっしゃいませ〜♪
旅行記の方、楽しみにしております。
ろまん
- shinchanmama93さん からの返信 2009/06/06 02:14:28
- トルコはすごく良かったです
- romanさん
こんにちは。
本日はご訪問頂き有難うございました。
お蔭様で、無事にトルコ旅行から戻って参りました。
ろまんさんがおっしゃっていたように、トルコは本当に素敵な国でした!
かなり強行スケジュールを組んだつもりでしたが、自由に動けたせいか、とても充実した旅ができました。
特に、ボスポラス海峡のクルーズは期待以上に感動もの!
これはお勧めですねー。
モスクもすごく見事だし、あのエキゾチックな雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。
「もう一度行ってみたい」と思う気持ち、私もわかった気がします。
今回、往路で立ち寄ったフランスのランスという町も、のどかな片田舎で心地よく過ごせました。
目的だったシャンパン三昧は、おフランスの伝統に阻まれて思うようにはなりませんでしたが、いい体験ができたと思っています。
やっぱり、実際行ってみなければわからないことだらけ。
でも、旅行記を通じ、これから行こうと思っている方のお役に立てればなによりかなー、とせっせとUPした次第です。
ところで、ろまんさんは、スタイリストさんだったのですね。
いや〜、大変なお仕事ですよねー。
荷物は多いし、時間に追われるしで、おまけにモデルさんや俳優のお世話までするハメになったり。
私が付き人時代には、ずいぶんスタイリストさんに助けて頂いた経験がありますヨ。
でも、あの業界に居ると、普通に生活していたら体験できないこともいっぱいあって、後から振り返ると楽しい思い出になっていませんか?
それに、忙しさの中で自然に身に着いた仕事のやりくりの仕方は、他の職種に着いても随分応用が効きました。
お陰で、今でも食事の支度をする時など、段取り第一でチャッチャと進めることに快感を覚えてしまうんですよね。
仕事から離れて随分経つというのに、どうやら職業病は治り難いようです。
なにかとお忙しいとは思いますが、お身体にご留意され、素敵なお仕事ガンバッテ下さいね。
トルコ編の旅行記完成にはまだしばらくかかりそうですが、UPできた際には、ぜひご覧頂ければ幸いです。
では、またその時にでも。
クミ
- romanさん からの返信 2009/06/06 13:42:50
- RE: ご無事で、良かったです★
- クミさん、お帰りなさい!
無事にお帰りになられて、良かったです。
トルコは充実した旅だったようですね。
旅行記も楽しみです!
> 特に、ボスポラス海峡のクルーズは期待以上に感動もの!
> これはお勧めですねー。
いいですよね〜。
私達のツアーも9名だったのですが、
船が貸切になって
とっても優雅なクルーズが楽しめました。
> モスクもすごく見事だし、あのエキゾチックな雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。
> 「もう一度行ってみたい」と思う気持ち、私もわかった気がします。
あの色々と混ざり合った感じがたまりませんよね。
イスタンブールだけでもまた行きたいです。
クミさんは、今度行くならどちらに行きたいですか?
> やっぱり、実際行ってみなければわからないことだらけ。
> でも、旅行記を通じ、これから行こうと思っている方のお役に立てればなによりかなー、とせっせとUPした次第です。
そうでしたか。
やはり実際行かないとですよね。
こちらの情報も楽しみにしてますね。
> 私が付き人時代には、ずいぶんスタイリストさんに助けて頂いた経験がありますヨ。
マネージャーさんとスタイリストの関係は、ホント重要ですよね。
一緒にタレントさんとか女優さんを盛り上げていくのがお仕事ですものね。
> でも、あの業界に居ると、普通に生活していたら体験できないこともいっぱいあって、後から振り返ると楽しい思い出になっていませんか?
全く嫌な想い出はないですね。
楽しかった想い出にすべて変わっていますよ〜♪
> 仕事から離れて随分経つというのに、どうやら職業病は治り難いようです。
これもまったく同感です。
短い時間の中でいかに効率よく段取りを進めるかって、
ホント今も役立ちますよね!(笑)
クミさんも毎日お忙しいと思いますが
ゆっくり旅行記の方、味わってアップして下さいね。
またお邪魔しま〜す♪
ろまん
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