2009/05/02 - 2009/05/06
3060位(同エリア5346件中)
トーマスさん
待ちに待ったGOLDENWEEK!
妻(中国籍)の実家への帰省が本来の目的でしたが
ついでに友人を連れて北京・天津を旅してきました。
パッケージツアーでは絶対に味わうことが
できない人情を巡る5日間でした。
価値観を揺さぶる旅ですよ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
旅の始まりは関西空港から
これ以上ないほどの良い天気、
良いたびになりそうな予感です。 -
豚インフルエンザの報道もあり、
マスクをつけた方がチラホラ・・・ -
今回の飛行機
思った以上に小型機でした。
北京方面はGWには不人気?
不況の波で小型機にしたといううわさも・・・ -
いよいよ出発です!
-
機内食(食べかけですいません)
おいしそうでしたが
現地でおいしいものを食べれるように
少し我慢しました。 -
大陸が近づいてきました。
大気汚染のためか地上の景色がかすんで
見えません・・・ -
新北京空港へ到着!
写真ではあまり伝わりませんが、
超巨大で近代的な空港です。
北京に降り立つのは5度目ですが、
くるたびにものすごい勢いで近代化しています。 -
出口まではモノレールで
出口までが遠い!
かなり歩きます。
大きければいいってもんでもないですよ・・・ -
出口にはたくさんのひとが
妻のお母さんが出迎えてくれました。 -
早速友人を連れて北京観光へ
空港から市内へはこの地鉄(地下鉄)で
バスで1時間かけて行っていた
オリンピック前から比べるとずいぶん
便利になりました 。 -
地鉄の中
思ったよりすいてます。
以前は中国もこの時期は「黄金週間」といって
長期の休暇の時期で人がいっぱいでしたが、
最近(今年から?)黄金週間はなくなったようです -
まず最初の行き先は
北京動物園
パンダを観にいきます。 -
いよいよ地上へ
思った以上に暑い!
この日の気温は30度!
空気も乾燥してます -
中国らしい景色が続きます。
道路はガタガタです。
工事がいい加減 -
途中、意味なくただっぴろい広場が
とにかく広い、街のスケールがまったく違います。 -
最近は北京の若者も
路上ライブをしているようです。
中国は変わった -
駅から20分ほど歩いて
つきました北京動物園
入場券は1人40元(640円くらい?) -
人が多いし、うるさい!
中国の人は良くしゃべる
土曜日だから?
いつもこうなのか? -
入場するなり
パンダ(大猫熊)のいるコーナーが
まったく出し惜しみなし! -
パンダがいるかと思いきや
最初の檻は孔雀が見事に羽を広げて
迎えてくれました。 -
次の檻は
孫悟空のモデルになったといわれるおサルさんが、
ここはパンダコーナーではなかったのか? -
いましたパンダ!
人が多くて近づけません。 -
手前にももう一頭いました。
-
別の折
遠くからしか見えませんでしたが、
3頭が仲良さそうにじゃれあってました。
それにしても中国でもパンダの人気は絶大です -
パンダコーナーを満喫したところで
ゆっくりとほかの動物を
日本にはいないめずらしい動物がいます。
変な模様の鳥です -
ジャガー?
完全に寝てます -
髭が生えている?サル
はじめてみた -
熊を見下ろします。
策も何もないので
この中に落ちたら大変なことに -
ライオンがいました。
ものすごく退屈そうにしてます。
見かねた見物人の一人がりんごを投げつけていました。(しかも見事命中)
日本では絶対にありえない。
マナーの悪さは相変わらずのようです。 -
トラはうろうろしながら
こちらをにらみつけています。
トラは仕事してます。 -
突如現れるトラの巨大な石像
-
カンガルーはまったくやる気がありません。
まるで日曜日のテレビの前のお父さんです。 -
園内にはいろんな植物が咲き乱れています。
季節が良かった -
-
爬虫類コーナーへ
蒸し暑い・・・ -
やっと出口に近づいてきました。
入り口は狭かったのに中は広い広い
全部見切れませんでした。
東京ドーム何個分あるんでしょうか? -
帰りは怪しいおじさん(まったく知らない人)に
乗せられてもらって地下鉄の駅に
いわゆる白タク?
友人とだけだったら絶対乗りません
(乗らないでください)
それにしても誰だったんだ・・ -
駅で見かけた変な広告
リアルドラえもんです。 -
郊外へ
妻のお母さんの知り合いと夕食に行きます。 -
夕食のお店
北京ダックが食べれる! -
食卓で飛び交う中国語
早くわかるようになりたい -
食卓に並ぶおいしそうな料理の数々
全部おいしかった -
北京ダックが運ばれてきました。
背中でブロックされてます。 -
北京ダックを食べます。
超うまいですよ -
もうひとつの北京名物
ジャージャー面も頂きました。
この時点でかなりお腹が破裂しそう
でも、食べたい。そしておいしい。
食べるお店によります -
お腹いっぱいで
今日は近くのホテルへ
竹藤酒店というところ -
豪華ホテルではなかったけど
きれいでサービスの良いホテルでした。 -
2日目の朝
今日も快晴! -
朝食。
全部おいしかったですが、
特に焼きビーフンがおいしかった -
今日の最初の目的地は
世界遺産「万里の長城」です
親戚の車で行きます。 -
高層マンション群を抜けて
万里の長城までは渋滞なしで1時間
道路が広い!
5車線が当たり前 -
北京オリンピックスタジアム
鳥の巣を通りました。
ホテルのすぐ近くにあったようです。
中心街がらはずいぶん離れたところにあります。 -
山深くなってきました
-
見えてきました。
長城はいくつか登り口があるようです。
私たちが向かうのは八達嶺長城というところ -
朝早くからたくさんの人が上ってます。
-
高速を降りました。
万里の長城は英語でGREATWALL
わかりやすい -
登城口の少し下ったところの駐車場には
出店がいっぱい -
登城口までは無料バスが出ています。
-
バスに乗るのも行列です。
-
いっぱいでもどんどん乗り込んできます。
赤い帽子は地元のツアー客の人たち -
登城口につくと
きれいな飲食店がたくさん並んでました。
12年前に修学旅行で訪れた時から比べるとずいぶん
整備されています。 -
スターバックス万里の長城店
こんなところまで進出しているとは!? -
登城口で入場料を払って登ります。
-
険しいほうの男坂にチャレンジします!
-
最初がなだらかな道が続きますが
段々険しくなります。 -
すごい!
果てしなく続く道圧倒される景色です -
「不到長城非好漢」
中国には長城に行かなければ男じゃない
という言葉があるそうです。
男になった!・・・ -
まさに壁のような階段
登るときより降りるときが危ない -
会社の人にそっくりなおじさんがいたので
つい撮っちゃいました。 -
麓へ降りて世界遺産の証を撮影
-
昼食は親戚の知り合いとの会食
なぜこの場にいるのかわかりませんでした。
正面のおじさんたちはこの地域のお偉いさんらしいです。 -
見よ!このご馳走を
-
会食の後は晩の長城の博物館へ
-
万里の長城のミニチュアでその偉大さを感じます。
-
再び市街地に戻ります。
帰りは疲れて寝てました・・・
すごい渋滞ですごい排気ガスで2時間半かかりました。
車では若き毛沢東氏が見つめます。 -
天安門広場へきました。
広い!!!! -
毛沢東と相対するようにそびえる
建国の父孫文の肖像 -
紫禁城に近づきます
-
若い軍人さんが行進していました。
中には宿舎があり、
休憩時間中にバスケをしたり、卓球をしている姿を
目にします。 -
オリンピックの次は上海万博
1年をきっています。 -
夕方は天安門の前門の近くに
ショッピングに出かける -
レトロな街を再現したとおりが
最近オープンしたそうです。
この一角だけ昔の路面電車が走っています。 -
暗くなるとこんな感じ
北京の若者のデートスポットです。 -
中国というよりは
何か横浜(1回しか行ってないけど)の
赤レンガ倉庫周辺のよう -
さあ、夜も更けてきました。
天津へ向かわなければ!
天津へはオリンピック直前に高速鉄道が開通。
以前は高速バスで3時間半の道のりが
なんと30分でいけるようになりました。
大阪〜名古屋間くらいでしょうか
これは新しい北京南駅です。 -
駅というよりは空港に近い巨大さ
経費削減のためか夜なのにあまり明かりがついて
おらず暗かった・・・ -
北京〜天津間をつなぐ
高速鉄道「和階号」です。
新幹線とは顔がちょっと違います。 -
和階号のチケット
1等席で100元、日本円で1600円くらい -
天津駅
これまたデカい
去年リニューアルオープンしました。 -
駅前の風景
天津も段々おしゃれになってきました。
タクシーで妻の実家へ向かい
怒涛の2日目は終了しました。
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