2009/05/02 - 2009/05/02
762位(同エリア1189件中)
ajiajiroさん
- ajiajiroさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ15件
- Q&A回答4件
- 498,203アクセス
- フォロワー24人
ゴールデンウィークに大藤の花が満開との情報であしかがフラワーパークを訪ねてみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
【佐野プレミアムアウトレット】
我が家から車でおよそ3時間半で渋滞もなく佐野プレミアムアウトレットに到着しました。
まだオープン前でしたが車が次から次へと入ってきて駐車場はあっと言う間にいっぱいになっていました。 -
中はこんな感じです。
写真はまだ、オープンしたてであまり人が入っていませんがすぐに人で溢れかえりました。
我が家の4人はあまり買い物が好きではなく…
結局、買ったのはバーゲン品のコールマンの工具バッグ(2100円)を一個だけでした。 -
朝早くから出かけてきてお腹が空いたのでフードコートでおやつにします。
銀だこの特製たこ焼き…8個500円です。
何が特製かと言いますとかつおぶしが嫌いなのでかけないでもらっただけですが… -
【佐野厄よけ大師】
ここもかなり有名なので我が家の年寄りのためを思って寄ったところ…
二人とも何度も来ているとのことでした。。。 (≧д≦)ノ
でも、駐車場が境内にあって、しかも無料とは今どきすごい。 -
たわし奉納料 一金三百円也 とあります。
たわしをお供えするのでしょうか? -
横から見てもわかりません。
なんなのでしょうか? -
後ろを向いたらわかりました。
子育地蔵尊(お掃除小僧さん)をたわしで洗うと御利益で良い子になるという事だと思います。
―掃けば散り拂えば又も散り積る
庭の落葉も人の心も― -
小さくても『天井天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん』のお釈迦様です。
お参りの仕方は小さな柄杓でお釈迦様に甘茶をかけ、鐘をひとつならしてから合掌します。。 -
この境内ですごいもの…
うちのマジェスタではなくて…
後ろにある「金銅(きんづくり)大梵鐘」です。
人間国宝の香取正彦さんによって造られた、日本一大きな金の梵鐘(つりがね)で、直径 1.15メートル、重量約2トンだとか…
参考:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/picture.htm -
このお寺は標語が好きなようです。 ( ゚ー゚)b
−キレてはいけない
丸くなれ 丸くなれ−
♪〜(=^ε^=) いい言葉ですねぇー -
佐野厄よけ大師の山門のすぐ前にある佐野市観光物産会館をのぞきます。
広くて、空いていて、お土産物が充実しています。
パンフレット類も置いてあります。
お昼時なので名物の佐野ラーメンを食べる事にしました。
近所に何軒かありまして看板なども出ていますので、歩いてぞろぞろと食べに行きます。 -
ちょっと奥に入ったお店に行きました。
テーブルが3つほどの小さなお店なのですが…満席ですので外で10分ほど待ちました。 -
それで、これが私が頼んだ「辛口みそラーメン900円」です。
はっきり言って私には美味しくありませんでした。( ゚ー゚)b
餃子の王将の方が10倍くらい美味しいと思います。
それと努力しなくても観光客が次から次へとくる所為か接客態度がまるでなっていません。
このお店の人は…店内の貼り紙をみて麺の堅さに注文をつけたお客さんに咎めるような物言いをしていました。
こういうのを『殿様商売』と言うんでしょうね。 (*_ _)人ゴメンナサイ -
【栗田美術館】
また、車で少し移動しまして世界一の伊万里、鍋島の陶磁器コレクションを誇る栗田美術館に到着しました。
連休にもかかわらず、広々とした駐車場に車はおよそ1/10ぐらいしか停まっていません。 -
入場料はひとり1550円とけっこう強気な価格設定で…お高い。
しかし、ここは興味がある人にはたまらない『お宝』がたくさん、展示されているようです。
それと自然を生かした敷地内に配置された建築物はみな格調高くてそれだけでもみる価値があると思います。 -
美術館ですので内部で写真は撮れませんので、これ一枚です。
参考:栗田美術館ホームページ http://www.kurita.or.jp/ -
写真は敷地内で一番高い場所にある『無名陶工祈念聖堂』です。
屋上には慈母観音像が祀られています。
館内にある瞑想室で思いを巡らすのも良いかも… -
小さな土蔵がありました。
ここも展示室になっていまして、『栗田嵐嶽記念館』と言います。
栗田嵐嶽はここの創立者栗田英男氏の弟で書や画や陶芸などをやりましたが、生前一点の作品も公表しなかったそうです。 -
展示館の中には特徴のある観音様などの画が展示されていました。
2階の窓からのぞいた風景です。
ちょっと、いい感じかな… -
阿蘭陀館の内部です。
天井が素敵だったので写真に撮ってみました。
ここはとても空いているお土産物屋さんです。
さて、そろそろ最終目的地のあしかがフラワーパークへ向かうことにします。
ここで問題がひとつ。
あしかがフラワーパークはこの栗田美術館の道路と線路を隔てた反対側にあるのですが… このままこの空いている駐車場に車を置いて歩いていった方が良いのか、あるいは車で行った方が良いのか? -
【あしかがフラワーパーク】
結局、車で行きました。
ずっと遠回りして誘導された場所は田んぼの中…というよりは田んぼそのものにマットを敷いて駐車場になっていました。 まあ、無料ですから… ο(‘v‘)ο
それで、少し歩いてから案内標識を見つけました。
→あしかがフラワーパーク 西ゲート 800m
→栗田美術館 1300m (*μ_μ)
これって栗田美術館から直接歩いてきた方がずっと近いってことでした。
ここ、あしかがフラワーパークはユニークなことにその日の花の状態とか、お天気によって入場料が変わるんです。 ( ゚ー゚)b
この日は連休の初日、お天気もまぁまぁ、藤の花も満開と言うことで、最高額の大人1500円でした。 -
最初に目に入ったのがこれ…
栃木県指定天然記念物 足利のフジ ノダナガフジNo,3です。
通称:大長藤といいます。
圧倒的な迫力と言いますか、これだけのボリュームで藤の花が咲いていますとさすがに感動します。 -
横位置で…
藤の花は一般的に根本から咲き始めて、段々と花房が伸びながら先の方へ咲いていくとのことでした。 -
池越しの位置から撮ってみました。
-
たぶん、アイスランド・ポピーです。
きれいに咲いていたのでアップで撮ってみました。 -
ところで…
ポピー=雛罌粟(ひなげし)=虞美人草(ぐびじんそう)
ということを知っていましたか? -
カメラを引いてみますとこんな感じに咲いています。
-
大藤以外でも園内のあちこちにこんな感じでいい感じに藤の花が咲いています。
-
さらにこんな感じです。
-
次の大藤はちょっと種類が違います。
花房が黒っぽく縮れていて、短めのようです。 -
根本の太さ、迫力は圧巻です。
およそ600畳の広さに枝を広げ、花をつけているそうです。
♪〜(=^ε^=) 吹口哨 すごいですね。 -
栃木県指定天然記念物 足利のフジ 八重黒龍藤です。
樹齢約140年で1996年に移植されたと書いてあります。 -
こんどは長さ80mの白藤のトンネル
これも栃木県指定天然記念物だそうです。
ここは一本の藤の木ではなくて、小道の両側に何本もの藤の木が植えられています。
人がいっぱいで写真がを撮っていると迷惑を掛けてしまいそうです。 -
りっぱなレストランやお土産物屋さんがありますが、中は身動きが取れない程のすごい人混みです。
うちの家族は買い物があまり好きではありません。
→というか、お金がない?
写真は鉢植えのリーガーベゴニア 980円がきれいにいっぱい並んでいました。 -
同じくきれいなお花…
-
みごとな白藤ですが…
普通の大きさです。 -
通称:野田の九尺藤または大藤といいます。
ここの花がいちばんきれいに咲いていました。
感動もののみごとな咲きっぷりでした。 -
わざと逆光で撮ってみました。
花房が長めできれいです。 -
花に近づいてみると…
どこにピントが合っているのか、判らないほどの圧倒的なボリュームです。 -
本当はあと2時間ほどで始まるライトアップまでいる予定だったのですが、我が家の年寄りが…疲れたようなので帰ることにしました。
帰りも車は多めでしたが、渋滞もなく無事に我が家まで帰ってきました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- ちゅんちゅんさん 2010/08/18 23:15:05
- はじめましてです。
- ajiajiroさん、はじめましてです。
ちゅんちゅんの訪問履歴にお名前があったのでお邪魔してしまいました。
ちゅんちゅんの旅行記の方へ、遊びに来てくださってありがとうございます。
ajiajiroさんのこの旅行記の表紙の写真、すごい迫力ですね。
思わず“おぉぉぉぉ〜”叫んでしまいました。
そして、藤ってムラサキの色だけではなく白もあるのですね。
今まで見たことがなかったので、びっくりしました♪
そして、佐野厄よけ大師のたわし奉納料への件、こんな可愛らしい子坊主さんをたわしでこするなんて、ちょっと痛そう(>_<)とゾクゾクしながら拝見させていただきました(笑)♪
ではでは、またお邪魔するかもしれませんが、仲良くしてください。
ajiajiroさんも、お時間がございましたら、またちゅんちゅんの旅行記の方に遊びに来てくださいね♪お待ちしていま〜す!!
- ajiajiroさん からの返信 2010/08/19 00:38:08
- RE: はじめましてです。
- ちゅんちゅんさん、こんばんは!
こちらこそ、はじめまして…
私は毎日、中国と台湾の旅行記だけを選んで読んでいるのですが…
ちゅんちゅんさんの旅行記… ロカ岬の言葉に惹かれて… おじゃましました。
昔…小説で読んだ記憶がありましたもので…
どんなロマンチックな場所なのかなぁ〜と思いまして…
ヨーロッパには行った事がありませんが、中華圏には50回以上の経験があります。
特技は中華料理のメニューを読みこなして、バランス良く注文をすることです。
これからもご贔屓に…
では、また。 再 見 (^_^)/~
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/08/19 16:47:45
- 中国マスターですね♪
- ajiajiroさん、おはようございます!
> 昔…小説で読んだ記憶がありましたもので…
> どんなロマンチックな場所なのかなぁ〜と思いまして…
ロマンチックには、ちょとほど遠い写真だったかもしれませんが(これが夕焼けだと違った雰囲気になったかもしれないですね♪)、旅行記を見ていただいて嬉しかったです(≧∀≦)/
> ヨーロッパには行った事がありませんが、中華圏には50回以上の経験があります。
> 特技は中華料理のメニューを読みこなして、バランス良く注文をすることです。
ajiajiroさんの旅行記、ほとんど中国のものが多いですものね。
そして素晴らしい特技をおもちなんですね♪
しかも中国語ができるなんてスゴイです!!!!
まだ中国には1度も行ったことが無いので、いつか旅行したいと思っています。その日が来るまで、ajiajiroさんの旅行記でイロイロと勉強させていただきます!!
ではでは、またお邪魔します!!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
40