2006/09/12 - 2006/09/19
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アヲイトリさん
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スイスに行きたい!というか、スイスだけに行きたい!ということでツアーを探しました。
やや高めのツアーでしたが、ホテルが全て良かったのと日程に無理や無駄が無くて良いツアーでした。
残念ながらお天気が悪く・・・マッターホルンやユングフラウがくっきり見えずで残念ですが、氷河特急は一等だったし、チーズで有名なグリュニエール村や首都ベルン等スイスの美しさに感動した旅でした。
ちょっと遠いけど、次回はスイス航空で行きたい!!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田からBAでロンドン経由13時間半で、22時頃にスイスジュネーブ着。
最初のホテルは「ホテルソフィテル」。プチホテルだけど朝ごはんのチーズやパン、ハム類が美味しかった。今はロタリーホテルという名前に変わっているようです。
ジュネーブは綺麗な国際都市で、外人さん居住率が高いようです。
有名な噴水、バラ公園等を見学したあと、写真のレマン湖のほとりにある「シヨン城」へ。地下の牢獄のような場所が印象に残るややダークなイメージのお城(凄く綺麗だけど)。 -
レマン湖
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レマン湖に面したホテル。この近くでお昼を食べました。
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お昼にレストランで食べた肉料理。お水よりワインが安いんだよね〜・・・全般的に物価は日本より高いのです。
食材は悪くないと思うのですが、気のせいかみーんなしょっぱいのと青い野菜は皆無なので、日本人的にはややツライ食事です。 -
バスで移動してチーズで有名なグリュイエール村へ到着。おとぎの国のような小さな集落です。
今夜はペンション風の「デ・シェバリエ」宿泊します。
ここのチーズは結構しょっぱいのですが、帰ってきて食べたら美味しかった〜。真空パックにしてくれるしチーズなので日持ちします。もっと買ってくればよかった・・・ -
これは村のレストランで食べた晩御飯。
基本、野菜は根菜類です。お肉も野菜もいいものだとは思うし、マズイ訳ではないのですが、しょっぱくて水分不足になるのと甘みが欲しい〜。考えてみると日本食って料理自体に甘みが入ってるし、汁気があるからいいのかも・・・まぁそのぶんこちらの場合は必ずデザートが出ますけど。 -
翌朝ロシニエール村へ。
実はこの旅、ある目的があるのです。
20世紀のもっとも優れた人物画家のひとりに数えられるフランス人画家バルテュスの奥様節子さんはご存命で、ロシニエール村にあるスイス最大の木造建築「グラン・シャレ」にお住まいなのです。こちらの見学が目的のひとつ。地下部分が現在美術館として公開されています。 -
これがグラン・シャレ。
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グラン・シャレ見学後、ターシェから列車でツェルマットへ移動して「ホテルゾンネ」へ宿泊。
ツェルマットの街は夏の白馬を軽井沢ぽく賑やかにしたような素敵な街で、お店やレストランも色々あって楽しめます。COOPのスーパーで量り売りの果物を買ったり、アウトレットでダウンジャケットを買ったり楽しかったです。 -
翌朝は雨の中ツェルマットの町を歩いて通り抜け、登山列車に乗りマッターホルンへ。
途中車両故障で電車を乗り換え、ゴルナグラード駅に到着するも、何も見えず・・・それでもローテンボーデンからリッフェルブルグまで湖沿いをハイキング。季節柄緑は少なく、ちょっとあの世の入り口ぽかったけど貴重な体験でした。
午後はツェルマットへ戻りラクレットランチ。美味しかったし、気持ちとしてはもっとチーズを食べたかったけど、そんなに食べれるもんじゃないということに気付いた・・・。チーズってお腹で固まるような気がするので、一緒にワインを飲むのは結構実用的な意味からなのかも。
本日もホテルゾンネ泊。 -
今日は楽しみにしては氷河特急に乗りアンデルマットへ。
列車は一等車で天井の半分までがガラス張り、席も快適で素晴らしい眺めを堪能しました。氷河はどんどん少なくなっている模様。
正直、特急という速さは全く無かったけど、とにかくスイスは風景が素晴らしいのでそれでいいのかも。
アンデルマットでランチを取った後、バスで首都ベルンへ。(写真) -
ベルンの公園ベンチについてた紋章。ベルンの市街地自体が世界遺産になっており、赤茶にそろった屋根は壮観!教会の鐘の音が響いているとても綺麗な街です。
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バラ園にて。七五三のような感じでオシャレしてお父さんとお母さんと一緒にご機嫌の女の子。
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翌朝は電車でグリンデルワルド、クライネシャッデからユングフラウへ。
ヨーロッパ最高峰の駅「ユングフラウ・トップ・オフ・ヨーロッパ」に到着。あいにくの天気で展望台からは何も見えず・・・真っ白。 -
ユングフラウ・トップ・オフ・ヨーロッパ駅にある氷像展。
昨日今日と泊まったベルンのホテル「ベルビューパレス」はとても素晴らしいホテル。日本で言えば、帝国やオークラのように古く格式があります。
このたびで唯一美味しかったレストランもあります。(高いけど)
スイスはどこに行っても街並みや風景が素晴らしく、列車や山へのハイキングという楽しみのあり、また是非訪れたい国ですが、食べ物と物価が気になるところです。
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