2009/05/01 - 2009/05/05
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ちぇんふ~さん
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憧れの二階建A380と興味津々格安航空会社エアアジア、タイガーエアウェイズでシンガポールとマレーシアのクアラルンプールへこのGWに行って来ました。
本当は、母と叔母と台湾に行く予定が急遽中止。
せっかくのGWの長期休みですから、どっか行きたくて、
前から興味の有ったA380とLCCを楽しみたくひとり旅で行って来ました。
台湾中止決定が4月29日でしたので、2日前に飛行機とホテルをインターネットでおさえました。よくもまあこんなぎりぎりで予約出来た事にインターネットって凄い!と思ってしまいました。
1シンガポールドル=67.06円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
-
新型インフルエンザでマスクをしている人がたくさん。
なんか心配になってマスクを購入。 -
成田発11時30分シンガポール航空
ついに憧れの二階建てエアバスA380に乗れる。わくわくして来ました。
搭乗ブリッジは二階建て航空機用に造られた搭乗ブリッジで、ブリッジの途中で一階と二階行きに分かれて乗り込みます。
インターネットの座席指定はもちろん二階席を予約。
けっして、飛行機の中の階段を使って二階に登って行く訳ではありません。
ですから、搭乗後は自分が二階に居るって事が実感出来ませんでした。 -
シンガポール航空お得意の地元が産んだカクテル「シンガポールスリング」をドリンクオーダー。
普段アルコールは気圧の関係から酔いが廻り気持ち悪くなるので酒は飲まないのですが、これだけは頼んでみたかったので。 -
シンガポール航空はエコノミーでもドリンクと食事のメニューを渡されます。今どき珍しいです。
機内食は1回のみの提供。
7時間の長い道のりですから、もう一回食事が欲しかった。
ひもじかった〜〜。 -
二階席の前方半分以上はビジネスクラスでした。
エコノミー席はもちろん後方です。
二階建てなので、天井が低く圧迫感があると思っていたのですが、
そんなことはこれっぽちも感じませんでした。 -
私の座った席は、非常口の並びでしたので、前の席との間がすごく広かったです。足を伸ばしても前の座席まで届かないし。隣り席2つは空いていたので、ゆうゆう楽ちんでした。
-
ビジネスクラスは
スペースがすごく広いです。
そして、シートもあぐらをかいて座れる程に横にも広い。A380にのるならビジネスクラス以上に乗らなきゃ良さが分からないかも。
ファーストクラスは自分の空間が仕切られていて、ちょっと広いカプセルホテルのようなもの。
でも、ビジネスに乗るなら、エコノミーで二回分旅行に行った方がいいかも。と思ってしまう貧乏性な自分。 -
シンガポールまで7時間ぐらいで到着。
長距離の飛行時間も全然苦になりませんでした。
シンガポール航空のクリスワールドという映画などのエンターテイメントの種類が豊富にあり飽きませんでした。
食事は最初の1回だけだったので、シンガポール到着前に軽食でいいから何か食べさせて欲しかった。ひもじかったです。
ターミナル3に到着。
ここは出来たばっかりでとても綺麗。
入国審査で、地元シンガポール人は駅の自動改札機のような感じでICカードを接触だけで簡単に通っています。日本の指紋チェック+パスポート読み取りより、ずっと簡単そうです。 -
鉄道にて市内へ
空港より市内へは、必ず2つ目のタナメラ駅で乗り換えが必要です。 -
今晩泊まるホテルが有るのは、チャイナタウンですが、地下鉄の駅は隣り駅のアウトラムパーク駅の方が近いのと再度乗り換えが不要だしアウトラムパーク駅で下車。
昨年、11月に来た時のEZ−Linkカードを持って来たので引き続き使用。割引もあるし運賃確認して切符買う手間が省けるので、とても便利! -
とにかく腹が減った。小さなフードコートを見つけたので、取りあえずここで。
地元のご近所さんしか行かないような、お店が5件しかない小じんまりしたところです。 -
チャーシューワンタン麺を注文。SGD3.00(201円)
シンガポールのワンタン麺は、汁そばでは無くて、たれと和えて食べるドライタイプが主流のようです。
オイスターソースの味付けです。
腹が減っていたので、すごく旨く感じた。
ワンタンはスープで提供されました。
食べているとランニング姿のおじいさんが何かしゃべり始めました。最初何のことか理解出来ませんでしたが、別の店の飲み物専門店のおじいさんがドリンクオーダーを取りに来ていたのでした。
この旅行中、フードコートで何回も食事しましたが、ドリンクのオーダーを取りに来るのに何回も遭遇しました。わざわざ買いに行かなくてもいいので便利です。
アイスコーヒーを注文。
最初からミルク入りの甘いアイスコーヒー。
外国だとこれがなかなか美味しく感じてしまいます。 -
8時過ぎにホテル到着。
チャイナタウンにある
「ロイヤルピーコックホテル」
1泊88シンガポールドル(5,901円)
ホテル代の高いシンガポールでこの値段ですから、部屋はこんなもんでしょう。
このホテルの周辺はショップハウスと呼ばれる東南アジアの華人系の古い建築方式で1階がお店で、2階が1階より前に突き出して、1階の軒下を雨にも濡れず歩けるアーケードのような造りです。
ホテル周辺は、このショップハウスが多くとても雰囲気のあるところです。 -
ホテル周辺を散策へとすぐ外出。
夜のチャイナタウンは観光客や地元の人で賑やか。 -
夜のチャイナタウンの一角。
チャイナタウンは観光地化されています。
地元の人は、この写真の後ろにそびえるような高層マンションで生活しているのが一般的で。混沌とした生活の匂いのする想像していたチャイナタウンとはちょっと違う。 -
チャイナタウンの地下鉄駅を外へ出たところ。
チャイナタウンを地元では「牛車水」と言います。 -
チャイナタウンの駅前にある
ピープルズ・パーク・コンプレックス
中庭では華人系歌手が大音量で歌っていました。
建物の中は、中国への送金代行店が有ったりとやはり中国人・系を相手の商売です。
中国人が多いと簡単に開業出来るからでしょうかマッサージ屋も多く、足つぼマッサージを1時間20シンガポールドルぐらいで安いです。 -
チャイナタウンコンプレックスにて夜ごはん
時間も遅くなったのでもう閉店している店が結構ありました。
ナシレマを注文。2シンガポールドル(134円)
ココナツ汁で炊いたご飯がおいしいです。南国を感じますね。
おかずは、フライドチキン、キャベツ炒め、目玉焼きが切れたそうで、女性店員さんの一方的な強引でソーセージに代用(泣) -
ここのフードコートは大きいです。
奥の方は、海鮮料理などファーストフードでは無いちゃんとした立派な料理が食べられます。 -
食後のかき氷
八宝氷 2.5シンガポールドル(168円)
豆、あずき、チェンドル、仙草ゼリー、くわいをタピオカで覆った物等等 -
夜のマーライオン
シンガポール定番の観光地。
ありきたりのベタですが、私は結構ここが好きです。
観光客がわんさかいました。 -
マーライオンの向こう岸
マリーナ地区の建設現場
前回来た時の昨年11月に比べると結構上に伸びています。
カジノを作っているそうだ。 -
シンガポール川ボートキーの夜景
マーライオンからクラークキーまで川沿い歩きました。水面の風が心地いいです。 -
地元のタイガービールを飲んで今日は就寝。
窓が通り沿いに面しているので、周辺のカラオケパブの音響がうるさかったですが、酒の勢いで爆睡。 -
旅行第2日目
昨夜はビールのほろ酔い気分ですぐ寝れたけど
ホテルの向かえのカラオケクラブの音響があまりにうるさいのと海外で興奮してることもあり、ぐっすり寝れず、5時起床。
昨夜は夜のマーライオンを見たが、朝のマーライオンも見に行くことに。6時出発!
写真は朝のボートキーからみるシンガポール川 -
マーライオンへこの川沿い(右側)を歩いて行きます。
右側のフラトンホテルが格調のあるりっぱなホテルです。 -
朝のマーライオン公園は、人も少なくすがすがしく気持ちいいです。
朝からも活き良いよく水を吐いてます。
マーライオンのバックは大手金融機関などのビルが林立しているビジネス街。 -
マーライオンの向かえの方向には、観覧車(シンガポールフライヤー)、建設が進んでいるマリーナ地区。
-
あちら側にもビル建設中ですね。
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右側から、後ろにはドリアンのような複合文化施設「エスプラネード」が見えます。
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マーライオンからチャイナタウンまで歩いて帰ることにしました。
昔ながらの建物とバックの高層ビルとのコントラストの変化が面白いです。 -
チャイナタウンへ到着
マーライオンからここまで1時間弱かけて歩いて来ました。途中お寺に寄ったり遠回りしたりで1時間位かかりました。
写真は、昨晩ナシレマを食べたフードコートがある「チャイナタウンコンプレックス」
以前この付近にあった屋台や市場を押し込んだ建物。 -
チャイナタウンコンプレックスの地下は、このように市場となってます。
-
朝食に利用した「長城餐室」
昨日の夜遅くまで満席で、通りがかりに「うまそ〜」なんだろうと気になった食堂です。 -
長城餐室の店内
朝は8時半から開店のため少し待たされました。
お粥がメインの食堂です。 -
魚粥を注文 2.7シンガポールドル(181円)
あさり薄味だが、魚の甘みが出ていた。 -
お粥の朝食後、クアラルンプールへ行く身支度をすませる為にホテルへ帰る途中。
ヒンズー教寺院、ショップハウス、高層アパートのシンガポールらしい光景。 -
ホテル前の通り。
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ホテル前の風景
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ホテルの看板をパチリ。
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ホテル玄関
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せっかく朝食付きだったので。
二回目の朝食。 -
食堂が1階にありましたので、そこから見た風景。
食堂内は部屋と違って清潔でした。 -
地下鉄車内の表示
手を挟まないようにご注意をってな事が、英語、中国語、マレー語、タミル語で書かれています。
シンガポールは公的機関はどこでもこの4ケ国語で書かれいます。多民族国家を総裁するには言語からですね。 -
次の目的地「クアラルンプール」へ行くため、再びチャンギ空港へ。
ホテル近くの駅「アウトラムパーク」からチャンギ空港まで地下鉄で。 -
チャンギ空港ターミナル2からバジェットターミナルへはバスが出ています。
写真のような案内板が出ていますので迷うことなく行けます。 -
近隣諸国ではあるが、結構な路線を飛んでます。
-
ターミナル2とバジェットターミナルを結ぶ連絡バス。
もちろん無料です。 -
バジェットターミナル到着。10分ちょっと位です。
体育館か倉庫のような建物です。 -
バジェットターミナルを利用している航空会社は、
地元のシンガポール航空系のタイガーエアウエイズとフィリピンのセブパシフィックの2社 -
-
屋内は倉庫のようにだだっ広い。
写真右奥がチェックインカウンターです。 -
出国審査。ここも閑散とした感じです。
-
待合室の中央がフードコートとなっていて廻りは免税店他ショップが並んでます。
簡単なレストラン以外何にもないのを想像していたのですが、無料インターネットが有ったりして日本の地方空港以上の充実ぶりかも知れないです。 -
中央のフードコートの飲食スペース
-
ナシレマとアイスコーヒー
ナシレマは魚系で、味噌がココナッツライスとマッチしてました。冷めたご飯でもおいしい。 -
いよいよ搭乗です。
ボーディングブリッジは無く自力歩行で飛行機まで歩いて行くのが格安航空の宿命です。
先ほどの待合室からゲートを入ると飾り気のない長い廊下を歩いて、指定されたゲートへ行きます。 -
タイガーエアウエイズの航空機機体を撮ろうとしたら地上職員にダメッ撮るなと相図されてしまいました。
あの黄色の寅柄の尾翼を写真に収めたかったのに残念です。
ちなみに座席は指定席です。
空港運賃 30SGD
税金、サーチャージ 25SGD
サービス料 5SGD
合計 60SGD(4,023円)
もっと早い時期に購入すると0SGD(ゼロドル)で税金とサービスチャージだけになるそうだ。 -
機内誌もありました。
格安航空会社なので当然そんなの無いと思っていたのに。
………クアラルンプール編へ続きます。。。
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