2009/05/06 - 2009/05/09
20552位(同エリア27529件中)
ひでまるさん
春のソウル韓国旅行に出かけました。
連日の雲ひとつない快晴に恵まれ、さわやかな旅行を満喫してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
-
5月6日(水)
初のアシアナ航空で、
初の羽田⇔金浦で、
韓国へ出発! -
金浦空港へ着くや否や
大型ディスカウントショップE−martへ直行。
ここで海苔とかお菓子とかお土産を大量購入。
その結果、辛ラーメンのインスタントカップ6個を
なんとタダでいただくことができましたっ。
日本人観光客を呼ぼうというキャンペーン中だったんです。 -
宿にチェックイン後、
友達が待つ「新村」へ。
ここは学生街で、安くておいしいお店がたくさんあることで知られています。
この日も、友人とサムギョプサルを食べ、
ビールも飲んだのに2人で22,000ウォン!?
一瞬、耳を疑う安さでしたっ! -
5月7日(木)の草食系男子の朝食。
この日は、
青瓦台→昌徳宮→明洞・乙支路
へ行ってきました。 -
ということで、まずは「青瓦台」へ向かいます。
青瓦台とは、韓国大統領官邸のこと。
そんなところを観光できるなんて。
日本人でも、事前に申し込みをすれば観覧が可能です!
ただし、説明は全編韓国語ですが… -
集合場所の「景福宮」の駐車場から、
青瓦台観覧専用のバスで移動します。
当日は、日本人の方も結構いらっしゃり、
一緒にお話をしながら回りました。 -
これが「青瓦台」。
字の如く、青い瓦屋根だから青瓦台です。
英語では「The Blue House」です。
空も屋根も青青青青青 -
迎賓館もありました。
-
青瓦台を観覧した外国人にはもれなく、
なんとマグカップがタダでもらえますっ。
なんという太っ腹!!
これだけでも行く価値は十分っ。
(でもなんで青じゃなく緑・・・?) -
この日の最高気温は28℃!
まだ5月なのに。
暑くて暑くて、
お昼は仁寺洞で冷麺を食べることにしました。
せっかく韓国に来たんだし、と思い
あえて辛いのを選んだら、
隣で食べていた韓国人はみんな辛くないのを食べていました。チクショー -
仁寺洞は韓国らしいものがいっぱいで、すごく好きな街。
そんな仁寺洞の新スポット「サムジキル」でぱしゃり☆ -
仁寺洞に来ると必ず行くところが
「トトエ オレドェン ムルゴン」というお店。
写真の2階に見えるお店です。
直訳すると「トトの古いもの」とい名前になりますが、
店内はどうなっていかというと… -
レトロな雑貨であふれているのです。
-
古ーい感じのポストカードが売られていたりします。
-
ぼいらーくん
-
仁寺洞から世界遺産「昌徳宮」へ行く途中に
ちょっと寄り道。
ここは、あの冬ソナに登場した高校の正門です。
ユジンの黄色いコート、チェリンの赤いコートが懐かしい… -
そして、高校からすぐの距離にユジンの家、のはずが、なんと家がなくなっているじゃないですかっ。
近くの冬ソナグッズ売りのおじさんの話だと、
どうやら今は門しかなくなっちゃったそうです。
冬ソナブームも終焉し、
今はお土産屋さんもちょっと暇そうな感じでした。
それにしても、本当に目と鼻の距離にあるのに
ユジンは遅刻の常習犯だったんですねぇ… -
この冬ソナロケ地、
ドラマの中では春川(チュンチョン)というソウル郊外の街が舞台ですが、
実際は、ソウルのど真ん中の北村(プクチョン)という伝統家屋が建ち並ぶ地域で撮影していたんですねぇ。 -
さて、ここからが世界文化遺産「昌徳宮(チャンドックン)」です。
昌徳宮は、基本的に、ガイドによる案内付きでないと観覧することができません。
つまり、自由には観覧させてもらえず、決められた時間に団体で行動しなければならないということ。
しかし、この日は木曜日。
木曜日だけは自由観覧が可能なんです。
(ただし、入場料は5倍に跳ね上がり15,000ウォンですが…)
これもちゃんとわかった上で、木曜日の自由観覧を選んだわけです。 -
昌徳宮の正門「敦化門」です。
昌徳宮は、慶福宮の離宮として1405年に李朝3代国王の太宗が建てた宮殿です。
文禄・慶長の役で昌徳宮も慶福宮も焼失したわけですが、
昌徳宮の方が早く復元され、慶福宮が復元されるまでの間、王様が昌徳宮に住んだ結果、
朝鮮の宮殿の中で王が最も長く住んでいたのが昌徳宮だというわけです。
ここは、ほかの宮殿よりも保存状態が良かったこともあり、
本宮の慶福宮ではなく、離宮である昌徳宮が世界遺産に登録されたわけです。 -
韓国最古の橋といわれる錦川橋を渡ると、
-
昌徳宮の本殿「仁政殿」です。
-
5月2日〜10日は、
ハイソウルフェスティバル2009ということで、
ソウルの街中でお祭りが開かれていたわけですが、
ここ昌徳宮の広場でも、韓国伝統芸能が演じられていました。 -
具体的には、
-
琴のようなものを演奏する人や、
-
パンソリをする人。
ちなみに、パンソリは、世界無形遺産の1つです。 -
芙蓉池と宙合樓です。
この辺りは、「チャングムの誓い」でもロケ地になったとか。 -
それにしても良い天気◎
-
途中で遭遇した鳥、じゃなくて人でした。
昌徳宮は、後苑も含めると相当広いです。
本当に良いお天気でよかった○ -
昌徳宮を出て、
明洞・乙支路へ。
ここからは、ショッピング三昧でした。
その前に、ロッテリアのプルコギバーガーで休憩。 -
ソウル憩いの場「清渓川」に、
-
鍾路タワーに、
-
清渓川のシンボル。
この時間になると涼しくなってきました。 -
歩き疲れ、この日の夕飯は教保文庫の食堂へ。
韓国のカレーは辛くないっ。
しかし、カレーにキムチは…
以上、5月7日終了!
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/hide_maru/album/10335610/
です。
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