2009/04/29 - 2009/05/06
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Medinaさん
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今回の旅は南米ペルー
アトランタ経由で(新型インフルエンザの場所より)昨日ものものしく、また報道関係者が多くたむろする成田から逃げるように帰国しました。(マスコミのインタビューに巻き込まれないように!)
今回の旅は個人旅行では不可能な場所がある為(ララヤ峠4300m)添乗員も認めたウルトラ過激なツアーに参加致しました。 (*_*)
飛行機酔い、バス酔い、高山病で車椅子出動、もちろん医者も来た。(*_*)
リマの標高154mからいきなりクスコの3400m、峠3680mを通過してクスコより280m下がりウルバンバの2600m付近、次にマチュピチュの標高2280m、またクスコの3400mに戻り、パンアメリカンハイウエーをバスに乗り、ララヤ峠の4338mまで上昇し、港町プーノ(3855m)を経由してダメ押しで3800mのチチカカ湖!5日間でわけのわからない標高差!またリマに戻り標高150m。(?。?”)
ちなみに私もナスカでゲロ気味、そして、クスコからウルバンバに行く時、マイクロバスの運ちゃんが真夜中の山越えでむちゃくちゃな運転!怒怒怒怒怒(((p`-ω-)p))怒怒怒怒怒
坂を下りるのにブレーキをほとんどかけずにレーシングカーみたいにノーブレーキ!ヽ(*`Д´)ノ
座席が一番前に座った為。。。崖から落ちるかと冷や冷やして。。
おかげでホテルについて、ヘロヘロまたゲロ気味!(PД`q。)
夕食食べる気力もなく。。。。即ベットで死んじまった!
そしてリマの空港が霧の為、飛行機の離発着出来ず、リマからクスコ行き約3時間遅れ、フリアカからリマ行き、これが最悪で早朝2便欠航、ようやく3便目で飛べることになったが、これまた2時間半遅れ!計6時間空港で待たされ疲れ果てたのちにようやくリマへ!
おかげで時間がなくてリマの市内観光中止!昼と夕食が一緒!
冗談じゃね〜〜〜よ!ヽ(*`Д´)ノ
疲れ果てた後ダメ押しのリマから約20時間のフライト!
リマ空港の混乱でまじに昨日戻れるか不安な旅でした。
すげ〜〜〜〜〜え!前代未聞の旅をして来ました。
ゥゎ━。゜(゜´Д`*゜)゜。━ン!!!
成田到着後、新型インフルエンザの検疫の為、約40分機内から出られませんでした。
………………………………………………………………………………
ツアーの概要
今回のツアー
ルックJTB 全国版
憧れのマチュピチュとインカ帝国の夢〜ペルー世界遺産紀行8
(注釈で旅のハード指数は星2個、少しハードな旅です)
書かれておりますが実際はかなり忙しく、毎日、真夜中の到着、夜明けの出発の日々でした。
初日
成田発 アトランタ経由 リマ着 PM22:50 フライト時間約21時間
ホテル到着 AM 0:30
meeting AM 0:45
就寝 AM 1:30頃
1日目 morning call AM 4:15
出発 AM 5:00
4時間バスに乗りイカへ
イカからセスナ機でナスカへ1時間15分、うち遊覧25分)
昼食 PM13:00
イカからリマまで4時間かけて戻り帰りがけに、夜のリマの
市内観光をバスの車中から少々。
ホテルの夕食 PM 19:00
2日目 morning call AM 5:30
荷物回収 AM 6:00
出発 AM 6:45
リマ国際空港からクスコ空港へ
リマ空港霧の為,空港閉鎖で約3時間遅れで出発
クスコ市内観光、夕食後約75キロバスで走り
クスコの標高が3400m、2871mまで下がってウルバンバで宿泊
3日目 morning call AM 6:00
荷物回収 AM 6:30
出発 AM 7:00
ウルバンバからオリャンタイタンボまでバスで行き
そこからビスタードーム号でマチュピチュ駅まで。
マチュピチュ駅からバスでマチュピチュ村へ。
帰路も同じくオリャンタイタンボ駅まで行きバスで
クスコに宿泊 PM 19:00
4日目 morning call AM 5:30
荷物回収 AM 6:15
出発 AM 6:50
パンアメリカンハイウエイを走りアンデス峠越え
(約8時間 400キロ)
途中ラ・ラヤ峠 4335m通過してプカラ(3550m)経由
プーノ市街通過して、チチカカ湖(3890m)まで。
チチカカ湖で遊覧(3890m)
チチカカ湖畔ホテル宿泊
5日 morning call AM 4:45
荷物回収 AM 5:15
出発 AM 5:45
プーノ経由してフリアカ空港まで。しかし、リマ空港霧のため空港閉鎖。朝1便のフライトが2便まで欠航。
ようやく3便目で出発がまたまた2時間遅れ。計6時間遅れて出発。
リマ空港到着して、昼食、夕食兼ねて食事後ミラフローレス地区
1時間観光。市内観光は中止
深夜 リマ発 AM 0:20 アトランタ行き
アトランタ着 AM 8:10
アトランタ発 AM 10:10
翌日 成田着 PM 13:25
新型インフルエンザの検疫の為、約40分機内から出られませんでした。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回のキャリアはデルタ航空。
成田からアトランタ経由でリマまで。
飛行時間は約20時間でした。 -
最高裁判所の夜景
Palacio de Justica -
サン・マルコス大学
Universidad San Marcos -
ミラフローレス地区の夜景
Miraflores&San Isidro
セントロからバスで約30分、海岸沿いある繁華街。 -
ミラフロ−レス地区のショッピングモール
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ミラフロ−レス地区のショッピングモール
お洒落なモダンなお店が多くあります。 -
ミラフローレス地区の夜景
Miraflores&San Isidro -
ミラフロ−レス地区から見た夜景
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ミラフローレス地区の夜景
Miraflores&San Isidro -
ローマ法王のペルー訪問に合わせて、1985年に当時の大統領アラン・ガルシアによって建てられた十字架
-
現在裁判中の前フジモリ大統領のポスター
現アランALAN大統領の任期が後2年。その後大統領選挙があり、その時フジモリ大統領の娘のKeiko Fujimori
が立候補し、もし当選したら前フジモリ大統領は恩赦で
刑務所から出て来る予定らしいです。 -
街中にkeiko Fujimoriの応援ポスター!
地方において前フジモリ大統領は絶対的な支持があり、今でもみなさん応援しておりました。 -
前フジモリ大統領は、過疎地において病院、学校、教会などを日本の支援により建設し、どこの町でも子供たちが学校に行けるようにしました。その恩義があり地方ではフジモリ大統領を、現在でも支持しております。
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ケイコ・フジモリの応援ポスター
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ペルーの刑務所
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途中リマからイカに行く途中のジンジャの街で休憩
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パンアメリカンハイウエイ
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街中でオート力車が走ってます。
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我々が休憩したガソリンスタンドにもオート力車が
ガスの給油してました。 -
-
フリアカ空港で6時間待たされてようやく、リマに戻ったら、この有様(@_@::::)
一面霧です。この霧の影響でリマの空港が閉鎖されてました。 -
リマに戻りバスで市内観光する予定が、6時間送れで中止。おまけに昼と夜の食事が一緒になってしまいました。
時計の時間に注目!4:53分です -
リマ市内の霧
-
100m以上が霧の為見えませんでした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- rinaさん 2014/05/23 01:47:23
- はじめまして。
- はじめまして、こんばんは。
旅行記拝見させて頂きました!病人続出、車椅子出動・・・とかなりハードなツアーでしたね><
母がペルーかアフリカか、と旅行先を迷っていた時に高齢だし高山病が心配だったので、Medinaさんの旅行記を読み、ペルーは辞めよう・となったのですが、安いツアーを見つけ結局ペルーに行くことになりました^^:
そこでいくつか教えて頂けますでしょうか。。
リマ→クスコに移動した日は、medinaさんのツアーと同じ様に、クスコ観光後、ウルバンバに宿泊し、翌日マチュピチュ観光です。
ここら辺で既に具合が悪くなった人はいましたでしょうか?
チチカカ湖には行かないツアーで、クスコにも宿泊はしないので大丈夫かな?と思ったのですが・・・。
高山病予防薬のダイアモックスを処方してもらおうかどうか迷ってます。。
お時間あります時に教えて頂けると嬉しいです
よろしくお願い致します☆
- Medinaさん からの返信 2014/05/25 13:49:47
- RE: はじめまして。
- rina様
こんにちは、初めましてMedinaでございます。
掲示板の書き込みありがとうございます。
> 旅行記拝見させて頂きました!病人続出、車椅子出動・・・とかなりハードなツアーでしたね><
>
> 母がペルーかアフリカか、と旅行先を迷っていた時に高齢だし高山病が心配
>だったので、Medinaさんの旅行記を読み、ペルーは辞めよう・となったのです>が、安いツアーを見つけ結局ペルーに行くことになりました^^:
この時本当は個人旅行するつもりでおりました。ツアー参加は20年ぶりで普段は個人旅行しております。
ただなぜツアーに参加したかと申しますと、ナスカ地上絵、マチュピチュ、チチカカ湖の3箇所を1週間で周るには個人では無理なのです。
特にナスカの地上絵の場合遠いし、セスナ機の乗車の事もありやもなくJTBのツアーに参加しましたが、それでもツアー最中トラブルはあり、リマからクスコへ行くフライトが遅れ、帰りのチチカカ湖のフリアカ空港からリマへ戻るとき、リマの空港が霧で空港閉鎖をして飛べなくなりました。
ただツアーなので旅行会社の方がなんとかしましたが、個人の日本人の方や一部のHISの方は代替飛行機に乗れませんでした。
海外に出ると色々な事が起きますね。
> そこでいくつか教えて頂けますでしょうか。。
>
> リマ→クスコに移動した日は、medinaさんのツアーと同じ様に、クスコ観光後、ウルバンバに宿泊し、翌日マチュピチュ観光です。
>
> ここら辺で既に具合が悪くなった人はいましたでしょうか?
私はクスコに到着後軽い高山病にかかり、手が青白くなりました。
でも翌日には戻りましたが、標高3000mの場所なので余り体に負担かけるような動きは止めた方が良いと思います。
ウルバンバからマチュピチュは問題ありません。マチュピチュが標高2000mなので。
> チチカカ湖には行かないツアーで、クスコにも宿泊はしないので大丈夫かな?と思ったのですが・・・。
> 高山病予防薬のダイアモックスを処方してもらおうかどうか迷ってます。。
問題はチチカカ湖でして、ララヤ峠、標高4300mを越える辺りからだんだん体の不調をだす方がでました。ただし高齢の方で若い方は問題ありません。
むしろ、ナスカの地上絵のセスナ機で飛行機宵する方が多かったです。
私もその一人で、余りにも凄い旋回で気持ちが悪くなり前にいた方が吐き気をしたら、私もそれにつられて気持ちが悪くなりました。
ツアーでチチカカ湖の周遊は行きましたが、バスで高山病に掛かった方はそのままホテルに直行して酸素マスクしておりました。
ダイアモックスですが、リマの薬局でも販売しており現地の案内の方に相談すれば購入できます。私も一つ友人から貰いましたが、日本でこの薬が処方されるかは?保険適応になるかはわかりません。病気をしていないので。。
最後にペルーの周遊は個人よりツアーの方が効率よく周れる反面、かなりのハードです。早朝出発、深夜帰宅などかなり無理がかかり体に負担がかかるので
無理なことはさけ出来るだけ、体を休めるように心がけてくださいね。
そして、睡眠は必ず取りお風呂で十分体を温めて血行良くしないと、標高が高いので酸素が体に回らず血流が悪くなる為です。
以上です。
Medina
- rinaさん からの返信 2014/05/26 23:52:44
- ありがとうございました☆
- Medina様
こんばんは☆
色々教えて頂きまして感謝しております!
チチカカ湖から体調の不調がでられる方がいらっしゃったんですね。
現地ではなるべく体を休める様心掛けようと思います。
どうもありがとうございました!
-
- ぺいさん 2009/09/13 18:51:08
- ハード旅行ですよね・・・。
- こんばんわ!
私も近々ペルーへの旅行を考えています。
7日間の日程なので、Medinaさんのようにハードな日程になりそうです。。。
しかし、たくさんの旅行記・ペルー情報を知れば知るほど
ペルーに惹かれていきます。
クスコの街がとても可愛らしくてすごく楽しみです!
料理も日本人には結構合うとも聞きますし(*^_^*)
あと、質問ですが、デルタ航空を使用しアトランタ経由の場合
アトランタでは一旦荷物のピックアップを行うのですか??
乗り継ぎ時間も2時間弱ですので、来ない荷物を待つのも・・・。
いろいろな情報があり混乱します・・・。
- Medinaさん からの返信 2009/09/13 21:36:37
- RE: ハード旅行ですよね・・・。
- ぺい様
こんばんは。掲示板に書き込みありがとうございます。
> 私も近々ペルーへの旅行を考えています。
> 7日間の日程なので、Medinaさんのようにハードな日程になりそうで
>す。。。
まさしくご想像の通りです。本当は個人旅行で行くつもりでした。
しかし、旅行会社の方に相談したら、リマ、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖の周遊で10日以上ないと個人では無理と聞きました。
特にララヤ峠とチチカカ湖が問題になります。
それ以外でしたらなんとか頑張れば可能でしょうが。。。
ララヤ峠はツアーバスか電車になります。
それから今回旅行記に掲載しましたが、リマの空港が霧の為、年中空港閉鎖に
なります。我々のツアーもリマからクスコに向かう時、霧で3時間飛べませんでした。
帰りもフリアカからリマに向かう飛行機が6時間以上、リマ空港の霧の為飛べず待たされました。午前中3便欠航し大混雑しました。
この時個人旅行だと飛行機の手配を自分でしなければなりませんが、ツアーの場合は、旅行会社がするので安心できますが、6時間の超過時間の為、リマに着いてから、昼食夕食兼用で市内観光中止になりました。その日の深夜に帰国する為です。
> しかし、たくさんの旅行記・ペルー情報を知れば知るほど
> ペルーに惹かれていきます。
一生に一度なら是非お薦めします。2度は?必要ないです。
> クスコの街がとても可愛らしくてすごく楽しみです!
クスコの市内は特に旧市街は素晴らしいです。お天気が良いこと願います。
夜景も素晴らしく魅力ある街ですが、リマからクスコに着くと高山病にかかりますので、無理な行動は絶対に止めてくださいね。
標高150mからいきなり3400mまで上昇するので。私は手首と手のひらが青ざめてきました。ガイドに聞いたら軽い高山病ですと言われました。
> 料理も日本人には結構合うとも聞きますし(*^_^*)
日本の影響はたぶんにあります。セビーチェは、生のお魚を酢でマリネした物です。ツアーなら食事の問題は気にしなくても大丈夫です。
ひどい食事は出てきませんのでご安心を!
> あと、質問ですが、デルタ航空を使用しアトランタ経由の場合
> アトランタでは一旦荷物のピックアップを行うのですか??
> 乗り継ぎ時間も2時間弱ですので、来ない荷物を待つのも・・・。
> いろいろな情報があり混乱します・・・。
国際線の基本情報として世界統一なことがあります。
それは出発地から到着地まで国際線乗り継ぎの場合は、スーツケースは通しで
運ばれますのでご安心を!
しかし、私も何度かロストバゲージ(紛失)くらいましたが、JALでも
やられました。乗り継ぎ時間が短いと飛行機に荷物を載せる時間が間に合わない為まれに起こります
スーツケースのタッグを必ず確認することは必要です。
3レターコード NRT ATL LIM 意味わかりますか?
成田がNRT アトランタがATL リマがLIMです。
行きはタッグに
LIM DL0235 ATL
と書かれます。成田から乗り継ぎATLアトランタ経由のリマ行きのDL235便です。これを良く確かめてくださいね。
帰りは逆になります。
先ほどの国際線はスルーでスーツケースが運ばれますが、国内線乗り継ぎの場合は別です。入国審査してからピックUPします。
最後に個人的にお勧めは、行きのスーツケース中身を空っぽにしてくださいね。理由はペルーの洋服関係大変安いので、またアルパカなど素材が良いものが買えますので、中身を空にしないと帰りの飛行機で重量オーバーで言われます。リマ空港のチェックインの前に、重量計があり、必ず重さを量られますのでご注意してくださいね。
私は昔パリからJALで戻る時20キロを28キロで約7キロから8キロオーバーで
超過料金7万円取られました。最近の航空会社は特にうるさいので行きは出来る限り軽装で(しかし、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖は朝晩5度前後と寒いので、防寒服は必要です)身軽に行く事をお薦め致します。
それと写真をいっぱい撮られるなら、メモリーカード8ギガ以上をお薦めします。それ以下なら消去しながら行けば問題ないですが、旅先で見る時間は余りないと思います。
最後に通貨ですが、成田でUS$を2万から3万円くらい両替すればOKです。
それも出来るだけ細かく多めの1ドル札で。
私はATMでアトランタとリマで両替しましたが、現在円高!日本で両替するほうがレート良いみたいでした。
また足りなければ現地で両替も出来ますが。私は途中でツアーの方に1万円両替してもらいました。クレジットカードはリマ市内以外は使えないと思ってくださいね。値切る時はすべて現金になります。
長くなりましたが、またご質問があれば遠慮なくしてください。
Medina
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