2009/05/03 - 2009/05/06
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Leprechaunさん
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台北市内の街歩きへ。午前中は、小南門駅〜台北駅〜西門駅〜中山駅付近に残る近代建築群を散策し、古い街並みが残る迪化街へ。午後は故宮博物院を見学、夜は士林の夜市へ。駆け足で台北市内を満喫しましたが、疲れてヘトヘトに。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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歐華酒店の前にある憲兵司令部の入口には小銃を持った兵隊が立っている。
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ホテルの近く、雙城街にある景福宮。今日は台北市内に残る近代建築の見学を中心に観光、たくさん歩きます。
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1913年着工の公売局(旧専売局)、台湾菸酒股份有限公司。MRT小南門駅の近くまで、ホテルからタクシーで移動。
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蒋介石を記念して建てられた中正紀念堂、現在は台湾民主紀念館となっており、「自由広場」と掲げられている。(MRT中正紀念堂駅)
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1919年完成の総統府。レンガ造りのルネッサンス様式。日本統治時代の台湾総督府。ひときわ存在感がある。(MRT台大醫院駅)
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総統府の隣、介寿公園内に立つ林森の銅像。蒋介石の前の主席らしい。ホテルに面した「林森北路」も彼の名から付けられている。(MRT台大醫院駅)
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台北賓館は日本統治時代の総督官邸、迎賓館のような役割を果たしているそうです。後期ルネッサンス様式バロック建築とのこと、残念ながら中には入れなかった。(MRT台大醫院駅)
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二二八和平公園内にある国立台湾博物館。1915年に建てられた後期ルネッサンス様式、前身は児玉総督後藤民生長官記念館。(MRT台大醫院駅)
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MRT台大醫院駅の真上に台大醫院旧院がある。
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1916年に建てられた台湾大学付属医院旧院、旧台北帝国大学付属医院。残念ながら改装中で正面は見られず。(MRT台大醫院駅)
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残念ながら正面は改装中の台湾大学付属医院旧院でしたが、裏側や別の棟は見ることができました。(MRT台大醫院駅)
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1916年に建てられた台湾基督長老教会済南教会、旧日本基督教団台北幸町教会。(MRT台大醫院/台北車駅)
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1915年に建てられた観察院、旧台北州庁。MRT台北車駅近くの歩道橋の上からの眺め。(MRT台北車駅)
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台北駅の駅舎。MRTでは台北車站駅という標記。
台湾鉄道/台湾高速鉄道/台北捷運(MRT) -
1908年に建てられた赤レンガ造り、八角形をした紅楼。戦前は公設市場として使われていた。現在は劇場になっている。(MRT西門駅)
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小格格靴坊で双子の姪っ子に布製のハンドメイドの中国靴を購入。西門紅楼の裏にある。
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1928年に昭和天皇の即位を記念して建てられた中山堂、旧台北公会堂。こちらも残念ながら改装中で見られず。(MRT西門駅)
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1920年に建てられたレンガ造りの台北当代芸術館、旧建成小学校、戦後は台北市政府庁舎として使われていた。(MRT中山駅)
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台北当代芸術館からMRT中山駅へ戻る。迪化街へ向かう前に「台北牛乳大王」で休憩。台湾で人気があるという『木瓜牛奶(パパイヤ牛乳)』と『西瓜牛奶(スイカ牛乳)』を頼む。普通においしい。
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MRT中山駅からタクシーで迪化街へ。南京西路より入り永楽市場前で降りる。バロック風建築がセブンイレブンになっている。
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旧屈臣氏大薬房、正面に「A S WATSON & Co.」の表記。擬洋風のバロック風建築。
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迪化街は、乾物や漢方薬、お茶、カラスミなどを扱う卸の店が古い建物の中に入り、ずらりと並んでいる。
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天災を鎮め邪気を払う神「城隍」が祀られている廟、「霞海城隍廟」。
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空家となった建物も目立つが、歴史的建築がずらりと並んでおり、昔の雰囲気を感じられる。
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中央がモダニズム様式の「乾元参薬行」。近くの「正元参薬行」で「坐骨神経痛」に効能がある漢方薬等を購入、日本で買うよりも安い。
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わかりにくいですが、通りの右側、建物の並びのほぼ中央、ピンクの看板のすぐ左に、バロック風建築の「旧義裕企業」のパイナップルの装飾があります。果物を扱う商社であったとのこと。
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洋館風の建物も並ぶ。屋根や窓にもそれぞれ特徴があって、見ているだけでも飽きない。
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出窓作りになっている建物が「旧聯華食品」の合勝堂参薬行。
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木桶や竹蒸篭、籠などを扱う「林豊益商行」。ここだけ、東京の下町を歩いているような雰囲気。
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店先に大量の大蒜が山積、香りが漂う・・・。涼州街の先の細い通りにある李日勝で「からすみ」を購入、安い。
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そぼろに似た、煮込んだひき肉がのった「魯肉飯」は台湾で人気があり、瑞芳や夜市でも多く見かけた。あさりのスープと豚の角煮を頼む。
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魯肉飯を食べた「丸林魯肉飯」は宿泊した歐華酒店の並びにある。
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タクシーで「国立故宮博物院」へ向かう前にホテルで少し休憩、かなり歩いたので疲れ気味。故宮の展示室もかなり歩いたので、疲れが増して夜市へ行くことに。
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宿泊したホテル。故宮を見学した後、夜市に行く前に疲れたので一休み。
欧華酒店 / 歐華酒店 / The Riviera Hotel Taipei -
フルーツ屋台の店先に盛られた果物。白い苦瓜が印象的だった。他の店でスープを飲んだが、味は緑色の苦瓜よりも多少マイルドか。
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MRT剣潭駅の前にある士林夜市美食街の中。建物の中なので座って食べられる。一周してメインストリートの大東路へ向かう。
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士林夜市のメインストリート。平日の夜でもすごい人ごみ。
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大南路にある廟、「慈誠宮」は士林夜市発祥の地。この辺りの方が小吟屋台も多く、落ち着いた雰囲気がある。
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「鶏肉飯」に使われる丸ごと蒸した鶏・・・。
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細い路地の上に「奉聖宮 六房天上聖母」と掲げられていた。航海の守護神、媽祖を祀っていたのか。
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台南名物の「担仔麺」の屋台。味は・・・。
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買っている人を見ることはできなかったが「檳榔」も売られていた。台北市内ではむやみに吐き出すことはできないらしい。
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「担仔麺」、左は汁なし。味は・・・担仔麺が、というわけではなく、この屋台がいまいちなんだと思う。
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緑豆の冷製お汁粉。好きなので自宅でもよく作ります。暑い時期には特におすすめです。
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緑豆のお汁粉を食べたお店の中、夜市の通りは人も多く賑やかだが、中は意外と雰囲気があってゆっくりできた。
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鶏のささ身をご飯の上にのせ、だし汁をかけて食べる「鶏肉飯」は台北より南へ行った「嘉義」という所の名物。あっさりしていておいしい。
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愛玉ゼリーに檸檬と蜂蜜をかけて食べる。甘さ控えめで柑橘系のさっぱりした味。
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「悠遊カード(Easy Card)」のチャージ専用機はMRTの自動券売機のそばにある。
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帰りのタクシーの中から見た「圓山飯店」、かなり大きな建物です。
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検疫を受け、といってもアンケートのようなものだけですが、豚インフルエンザ騒動の中、無事帰国・・・できたと思います。
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