2009/04/09 - 2009/04/29
224位(同エリア251件中)
ソンマーイさん
- ソンマーイさんTOP
- 旅行記104冊
- クチコミ58件
- Q&A回答209件
- 179,618アクセス
- フォロワー4人
ウー川は北部ラオス最大のメコン支流です。
その沿岸は険しい山間部で平行する道路のない部分が多く、今も舟が地域交通の手段です。
ムアンクアからムアンゴイ、ノンキャウへとウー川を下りました。途中には以前ひとりで訪れたことのある集落もありました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
-
朝のウー川の乗船券うりば。
石のごろごろしている河原の小屋です。
ノンキャウまで12万Kip。 -
早朝の雨は上がりました。
上流のポンサーリー方面から下ってきた舟。 -
フェリーと思ったのはケーブルで保持しワイヤーで可動する運搬装置。これは可動橋の一種でしょうか。
水流に抗してプッシュボートを利用しています。 -
9時20分私たちの舟はムアンクアを離れました。
-
乗客は地元民が6人くらいと旅行者が4、5人。
-
川面に舟を浮かべた市場の光景。
川沿いの村から自分たちの舟で買い物に来るのです。 -
ウー川とラオス人の生活。
2006年にムアンゴイから一人で来たことがある村かもしれません。とすればバーンハートサピューイなのですが。 -
石灰岩質のごつごつした岩山が続く絶景。
前を一艘の舟が行きます。 -
ここはバーンソップチャムという見覚えのある村の入り口です。
-
前を行く舟と距離が離れたり縮まったりしながら、大きな景色の中を下ります。
-
ムアンゴイの川辺にたくさんの人が出て舟を見送っていました。見知ったノンキャウの山が見えてくるとまもなく到着です。
-
ノンキャウの橋をくぐって船着き場へ。
13時10分着、ムアンクアからおよそ4時間の船旅。
そのままルアンパバーンへも、14時発のミニバン(ロットトゥー)に乗り換えもできます。 -
今日の宿はノンキャウリバーサイド。電気ポットは新しい備品のようです。
ルアンパバーンへ14時発のミニバン(ロットトゥー)に乗り換えて行くこともできます。 -
ここのバンガロー、ベッドの寝心地が快適なのが特徴の一つ。
-
洗面所はこんな風、ハンドシャワーの位置が高い。
シャワーカーテンは外しましたね。
トイレは水を桶で流して使います。 -
バンガローは川に面して採光を大きく取っています。外はバルコニー。
-
バンガローからの眺めは正対する大きな岩山。
-
時には山は雲で覆われてしまいます。
-
レストランからはウー川に架かるノンキャウの橋が望めます。
-
レストランではベトナム人のカップルが流ちょうに英語を話していました。
-
大きな岩山の下はもちろんウー川です。
-
川を下る舟が多いと思ったら、ムアンゴイの舟競走祭(ブンスウォンフア)なのだそうです。
-
祭に参加する舟はおそろいのユニフォームです。
-
見物の人たちも下ってきます。
-
臨戦態勢で舟を漕ぎながら下ってきます。
-
川を下ってくる人たちを見飽きることはありません。
-
お坊さんも一緒に下ってきます。
-
川の中程には審判員の舟が浮かびます。
-
祭に参加する人たちを橋の上から撮ってみました。
-
色とりどりのユニフォームを着て準備は整いましたか。
-
ノンキャウの船着き場から観戦。
-
スタートダッシュで差を付けます。
-
さほどの距離を行かずに決着が付きました。
さて、運転手がバスの出発を知らせに来ました。
そろそろノンキャウとはお別れです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソンマーイさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33