2009/04/08 - 2009/04/29
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ソンマーイさん
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ウドムサイからポンサリー県のムアンクアへ。
悪天候の中、前車の衝突事故でバスは立ち往生です。
荷台で運ばれていく負傷者を見て医療救急態勢の整わない地方で事故に遭うことの怖さをあらためて感じました。
ムアンクアまで来れば、ベトナム国境ディエンビエンフーはもうラオスの他の町より近いのでした。
ここからウー川を下ります。ここでは川が主要な交通路です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
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ウドムサイバスターミナルからムアンクア行きは通常1日3便。
前回は乗客が少ないためか午後便が運休になったのだった。 -
今回は11時30分発の2便。ムアンクアまで28,000Kip。
乗客が集まらないためか、正午になっても発車しません。 -
行き先表示の中国国境の磨丁(ボーテン)は消されて、ボーケオと上書きされています。
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乗り場には市場のような野菜の露店も出ます。
12時20分にようやく出発となりました。
ローカル路線だけに欧米系の旅行者は数少ない。 -
バスは雨の中、川沿いの道を行きます。護岸工事で路肩が狭くなっているところで通行止め。
この先で自動車同士の衝突事故があったのです。 -
トゥクトゥクとハイラックスが出会い頭に正面衝突。しばらくして負傷者はダンプカーの荷台で運ばれていきました。
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工事車両と事故車、対向車とで道が塞がれて先に進めません。川沿いは護岸工事中。
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ようやく通れるようになると、ポンサーリー方面とのジャンクション、パークナムノイはそう遠くありませんでした。
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乗務員が衝突事故と復旧の様子を説明しています。
バスターミナルは市場も兼ねているようです。 -
遊ぶ村の子どもたち。
ムアンクアが近づくと集落が増え、下車する人が出てきます。遅れは気にしても仕方ないので明るいうちに町に着いてくれればいい。 -
ムアンクアで一番の建物、スーンナリーホテル。1泊15万Kip。一日電気が来れば良いホテルなのですが。
女たちは、日中は電気が点かないので明るい戸外で仕事しているのです。 -
ムアンクアの官庁街(というにはあまりに規模が小さいですが)の郵便局。
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ファサードに学用品のマークがあるのは学校ではなく地方教育事務所。
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その先はお寺。ワットシークーンムアン。
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仏陀とナーントラニー像。どこかにベトナム寺院の影響があるのかもしれませんが、ベトナムには行っていないのでよくわかりません。
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寺院に入ったところのナーントラニーよりこちらのが年少にみえます。
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この寺の特徴の一つが本堂の軒飾りの天人。
技巧的には稚拙と言うべきかもしれません。 -
坂道をウー川まで下りるとベトナム国境に通じるフェリー乗り場。
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ラオス人の生活に欠かせない川の存在。
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スイカを売っている店で情報収集。
ウー川をムアンゴイ方面に下るには朝9時発の舟。チケットは朝、川岸の小屋で発売されます。
ベトナム、ディエンビエンフーに行くのはこの川岸朝7時発のバス。 -
川岸から市場に上がる路地。
ベトナム国境までおよそ100km。ここまで来ればラオスの町よりディエンビエンフーの方が近い。ディエンビエンフーまでは3時間だそうです。 -
ムアンクアの吊り橋。路面に鉄板を張ってあります。
雨で濡れているので滑るのが怖いけれど、地元の人はバイクに乗ったまま通行。 -
ウー川の見晴らしのきくサイフォンレストランに入りました。
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食堂の厨房はこんな感じ。
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ウー川の景色はここならでは。
ベトナムへの道路が旅情を誘います。
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