2007/11/21 - 2007/11/21
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フロッガーさん
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そして、真浄寺へ八幡台櫓を見に行きます。城跡の市営駐車場からは800mほど離れた場所に真浄寺はあります。エネオスが目印、笠間城からはエネオスの手前になります。
真浄寺は総本山である身延山久遠寺の日蓮宗に属します。山号は「長耀山」。慶長元年(1596)、身延の心性院・日遠聖人の高弟である唯心院・日忠上人によって開山されました。
駐車場に車を置いて、門のほうを見ると高台に櫓が見えます。
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本堂は門左手になります。そちらを参拝してから櫓へ石段を登ります。裏山は墓地になっています。
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櫓にたどり着くと、右に石碑があります。
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この八幡平櫓は、笠間城本丸御殿に1番近い場所にあった物見櫓です。正保二年に浅野長直が赤穂に国替えになる前に修復されたと伝えられています。明治13 年に払い下げを受け、佐白山の場所からここへ原型のまま移築されました。今では七面堂と呼ばれ、七面大明神三十番神である鬼子母神を祀っています。
正面、左側から。こちら側からも裏の墓地へ登る石段があります。 -
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櫓の周りを1周できるようにできていますが、墓地の方も何段階かに分けて山が造られています。見たい高さで見ることができます('-'*)
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第二次世界大戦によって、茨城に残っていた城郭は亡くなってしまいました。この櫓が茨城県唯一の現存城郭となっています。
この日は、笠間城址から笠間稲荷、そしてこの真浄寺へという順番を取ったのですが結果的にはこれが幸いを迎えました。というのも後日、友人と再び笠間城址に登ったのは夕方だったのです。昼間にはほとんど気が付かなかったのですが(いや、薄々・・・)、天主跡から戻る最中には常に誰かに監視されている状態。。。
友人はそういう感覚がないのですが、絶対にブレないはずの状況で社殿の写真がブレたりしていたのでおかしいと思っていた様子。自分は、友人にその時の状況を伝えるとまずい事になりかねないのでひたすら我慢。暗くなるにしたがって、周りにいるその手の方達は増える一方でした( ̄Д ̄;;
笠間城址へ登るなら、昼間に戻れる状況で登る事をお勧めします。その手の感がある方は行かない場所だと思いますね。出流山の奥の院もやばかったですが、笠間城のやばさも相当な物。
信じる、信じないかはあなた次第です(爆)。
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