2009/04/25 - 2009/04/29
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date-travelさん
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天気は悪くなかったものの、波が高く、高速船は次の日も全便欠航。
船酔いを覚悟してフェリーに乗り込みました。
粗相することなく、座間味の地を踏めてよかったです。
座間味で8ダイブ♪ 穏やかな晴れ間が続いていたものの、海はやや荒れ模様。
いろんなポイントに行けなかったのが、残念でしたが、半魚人生活はやっぱりサイコーですね。
……すこし日が経ったのと、ダイビング旅行は竜宮城的なものなので、もろもろヒジョーに記憶が曖昧です。すみません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
-
朝、泊港のオープンと同時にTEL。
しかし、残念ながらその日もクイーン座間味は欠航。
泣く泣くかろうじて動くフェリー座間味に乗ることにしました。
カレの船酔いが心配なので、どうしても高速船がよかったのですが……。
そんなこんなでのんびりしていたら、わりとギリギリの時間に!
あわててガソリンを補給しつつ、とまりんの裏のOTSレンタカーへ車を返却し、フェリー乗り場まで送ってもらいました。
いつもはビールにたらふくおつまみを食べるふたりですが、今回はばかりは船酔いとの闘い。
高速船の欠航で混み合う船内でしたが、出航して3回揺れた時点で、汚いとかだらしないとかいう観念はすべて消え、船の床にしがみつくように横になりました。
うーん、辛い。 -
でも、阿嘉島が見える頃には、乗り物酔いの薬が効いて、揺れも収まったので、買ってあったお弁当が食べられるくらいに回復!
阿嘉島は、カレが10年以上前にライセンスを取ったという思い出の地です。
もうすぐ座間味だよ〜♪ -
わーい! 座間味島だ!
クジラのオブジェがいっぱいだよ!
港には、座間味でお世話になる「沖縄リゾート」の送迎車が来ていました。
到着して準備をしたら、すぐに2ダイブです。
半年ぶりのダイビング! わ〜い♪
でも、初心者のわたしは、ちょっと不安。 -
写真は、「沖縄リゾート」での1日目の夕食
どデカいカツオの刺身が出てきました!
到着後、すぐに潜ったポイントは、
「宇輪の崎」と「アゲナシクの浜中」
どちらも水温は22、3度、海の中は大丈夫ですが、ボートでの移動中は震えました。
透明度は20〜25mくらいかな。
じ、実は、この日の1本目のボート上からのバックロールエントリーは、はじめての体験☆(ジャイアントは経験済)
誰にも教わらず、ひっそりと見よう見真似でチャレンジしました。
ちょっとハシゴに頭をぶつけそうになったけど、大丈夫。よかった……。 -
もちろん、カツオだけじゃなくオーナー特製のお料理もたっぷり。
4/29〜5/6の間は解除されたようですが、滞在している間は19〜9時までの時間、断水していました。
なので、シャワーはダイビングが終わったあとにキッチリとすぐに浴びてしまいます。
夜の間、トイレが流せるようにバケツなどに水を汲んでおけば、とくに問題はありません。
ダイビングでヘトヘトなので、早寝早起きな毎日ですしね♪ -
「沖縄リゾート」の朝食は、焼きたて手作りパンとフレッシュな野菜など。
自家製ハーブティーや山で取ってきたコケモモティーもおいしかったです。
オーナーは、鍵っ子だった小学生のころから友だちの中華料理店で、自主的に味や技を盗みつつ、家族に料理を作ってあげていたそうです。
先日還暦を迎えたそうで(おめでとうございます!)、料理人歴はとても長いとのこと。
味やボリュームもさることながら、こちらの料理で独特なのは、とくに“沖縄”らしさにこだわっていないところです。沖縄×関西+なんでもアリ。
2日目の3ダイブは、
「安室漁礁」……ここ好きでした。スコーンと遠くまで視界がひらけていて、気持ちいい!
「阿真ビーチ沖」
「ガヒ裏」
「沖縄リゾート」のファンダイブは、体育会系。チャチャッと用意して、サクサク潜り、海のなかでのんびりする感じです。
こちらのオーナーは、ダイビング界のパイオニアなのだとか。ダイビングについて、熱く深い話をしたい方は、ぜひ訪れてみるといいかも。
オーナー曰く、座間味の海は、世界の海を箱庭のようにして集めたような場所。世界中の海を訪れたけれど、10年以上潜っていても飽きない海は、ここしかない! とのことでしたよ♪ -
午前中に2ダイブして、お昼はそれぞれ自由にランチタイムです。
「沖縄リゾート」のすぐ近くにあるのが、「まるみ屋」。
この日は、カレが沖縄そば、わたしは豆腐チャンプルー定食を食べました。
どちらもそこそこおいしいです。 -
ランチのあとは、ボートの上であんなに震えていたのに、「マンゴーカフェ」でマンゴー果実かき氷をいただきました☆
トッピングには、紅芋の粉やワシミルク(沖縄の練乳)もたっぷり。 -
午後の1ダイブが終わったら、シャワーを浴びて、島の散策です。
お楽しみは、やっぱりダイビング後のビール♪
いろんなオリオンビール(でも発泡酒)を飲み比べつつ、阿真ビーチへと歩きます。 -
これは麦酒、ここは阿真ビーチ。
座間味港から20分くらい歩きます。 -
阿真ビーチ周辺は、港周辺とはまた違った雰囲気。別荘地っぽかな?
なぜかカウンターで注文する形式の商店。万引き防止? -
これ? なに? パイナップル?
-
オーナー自身が絶賛していた「もずくマーボー」。
座間味でダイビングショップを始めた当時は、それだけでは食えずにもずくを栽培されていたそうです。
いまでももずくを作っているらしく、ほぼ毎日いろんなメニューにもずくが加えられていました。
ヘルシー☆ですが、もずくが嫌いな人はシンドイかもね。
夜は、流れ星やホタル、夜光虫を見に連れて行っていただきました! -
早朝に訪れた古座間味ビーチ。
こちらも座間味港から20分くらいです。 -
3日目の3ダイブは、
「島中」
「ガヒ裏」
「ガヒ前」
写真は、シロボンボリウミウシ。 -
大きなハナミノカサゴ
-
海のアイドル・サザナミフグ
-
モンガラカワハギ
-
飴みたいな「ネジリンボウ」
-
この日も同じく「まるみ屋」でランチ。
ほんとに海に潜ってると思考が停滞するんですよね。
そして、考えるのに困ったときは、マイ定番の中華丼です。 -
カレは、カツカレーを食べていました。
-
最終日の夕食は、関西人の主食「もずく入り特製お好み焼き」。
中身がトロリとしていておいしかったです。
オーナーにひとつ注文をするなら、焼きそばは味はいいけど、ちょっと濃すぎかも……。 塩分は控え目にね♪ -
最終日は、那覇夜発便なので、のんびりと座間味の島をお散歩します。
オーナーには、浅場での1〜2ダイブを薦められたけど、今回は辞退。
島の景勝地・高月山から眺めた座間味島の街並みです。
座間味港から歩いて、40分くらいかな。 -
村のマルチストア・105ストア。
お土産とかお魚シールとか日々のビールの調達でお世話になりました。 -
座間味村役場さま
朝とか夕方の放送は、小さな島にはやや音が大きいように思います……。 -
われらが貸切プレハブ地帯。
今回、宿泊客はわたしたちを含めて2組で、もう1組は本館(歩いて5分くらいのところにある)の和室に泊まっていたので、ゲストルーム地帯は貸切状態。のびのびと快適に過ごさせてもらいました。 -
滞在中、かなりお世話になった簡易シャワールームと簡易トイレ。
無造作なところがいい! 虫も出そうで出ませんでしたよ。 -
われらが貸切器材干し場
-
われらが貸切プレハブ小屋
-
われらがプレハブ地帯のお隣のお家のシーサーです。
人生の機微をよく理解されている方の模様。 -
うーん……。
ガイドブックによく載っている「座間味食堂」でのランチ。
お刺身定食は、サンプル食品のような食感です。
パパイヤチャンプルーは、焦げ油クサイ。
ねーねー、ちゃんと食べて、紹介してる? -
さよなら座間味島! また会う日まで!
沖縄リゾートの若夫婦の「婦」のともちゃんが、船が見えなくなるまで見送ってくれました。
「仕事忙しかったら、見送りは無理しなくていいよ」って朝に伝えてたから、来てくれると思ってなかった。
船に乗り込む最後の最後の場所で待っていてくれて、驚いて嬉しくて涙がでたよ。
「やっぱり来ちゃいました。間に合っちゃいました」って無邪気な顔で話すともちゃん。
自然も状勢もオーナーも厳しいかもしれないけど、持ち前のおっとりしながらも芯が強いところを武器に、がんばって民宿を盛り上げていってね。
本館のトイレが流れなくて、困っていたときに落ち着いて助けてくれて、ありがとう。
絶対にいい女将になれるよ!
次回はマンタやホエールウォッチングができる時期に訪れたいです。 -
クイーン座間味は、快適でした♪
船酔いもせず、無事那覇に到着!
とくに急いでいないので、港からすこし歩いてゆいレールで移動です。
国際通り沿いのビルを切り裂く“チョ〜ップ”。 -
第一牧志公設市場を冷やかすも、食品も2階の食堂も食指が動かずスルーしました。
ああ、海のアイドルが無残な姿に……。 -
古い古い理容店
-
「阿里」で食べた魯肉飯。
台北へ旅立つ前の予習です。沖縄からは飛行機で1時間! 近いなあ。
詳しくはクチコミで! -
ゆいレールも、また会う日まで。
-
日本最西端のゆいレール「那覇空港駅」。
ちなみに日本最南端はお隣の「赤嶺駅」です。 -
天龍(那覇空港)の「沖縄そばセット」
沖縄も沖縄料理も名残惜しい☆
詳しくはクチコミで!
今年初のダイビングは、まずまずの様子。
カレの耳も痛くならなくて、ほんとによかった!
でも、帰って半魚人から人間に戻るまでの1週間くらいは、仕事をすると船酔いがはじまるという禁断症状が☆
さてさて、次はいつどんな海に潜れるかな♪
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