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5月2日、午後1時45分に久住山山頂に到着してから約10分間休憩した後、下山を開始した。<br /> <br />この後、本日、宿泊予定の九重温泉郷のホテルの到着予定時間を午後5時にしていたので、中岳登山について躊躇したが、ホテルに到着時間を午後5時45分に変更することを連絡して、中岳登山を決定した。<br /> <br />この後、北千里ケ浜、すがもり越、長者原を経由して九重温泉郷のホテルには予定通り午後5時45分に到着できた。<br /><br />この行程及び歩行距離、歩行時間、標高差は以下の通りである。<br /><br />(行程) 久住山山頂ー御池ー中岳ー御池ー久住分かれー北千里ケ浜ーすがもり越ー長者原ー九重温泉郷ホテル<br />(歩行距離)10.5キロ<br />(歩行時間)3時間55分(休憩時間を除くと正味3時間半)<br />(標高差) 791m(中岳1791-長者原1000)<br /><br />*写真は御池より久住山を望む

九州の旅?久住登山・・久住山頂上より中岳頂上~長者原迄

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2009/05/02 - 2009/05/02

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tsuneta

tsunetaさん

5月2日、午後1時45分に久住山山頂に到着してから約10分間休憩した後、下山を開始した。
 
この後、本日、宿泊予定の九重温泉郷のホテルの到着予定時間を午後5時にしていたので、中岳登山について躊躇したが、ホテルに到着時間を午後5時45分に変更することを連絡して、中岳登山を決定した。
 
この後、北千里ケ浜、すがもり越、長者原を経由して九重温泉郷のホテルには予定通り午後5時45分に到着できた。

この行程及び歩行距離、歩行時間、標高差は以下の通りである。

(行程) 久住山山頂ー御池ー中岳ー御池ー久住分かれー北千里ケ浜ーすがもり越ー長者原ー九重温泉郷ホテル
(歩行距離)10.5キロ
(歩行時間)3時間55分(休憩時間を除くと正味3時間半)
(標高差) 791m(中岳1791-長者原1000)

*写真は御池より久住山を望む

  • 久住山山頂よりの風景<br /><br />遠くに大船山が見られる

    久住山山頂よりの風景

    遠くに大船山が見られる

  • 久住山山頂よりの風景<br /><br />三俣山と右に天狗ケ城が見られる

    久住山山頂よりの風景

    三俣山と右に天狗ケ城が見られる

  • 久住山山頂よりの風景<br /><br />左に天狗ケ城、遠くに大船山が見られる

    久住山山頂よりの風景

    左に天狗ケ城、遠くに大船山が見られる

  • 久住山山頂よりの風景<br /><br />星生山とその後ろ遠くに涌蓋山が見られる

    久住山山頂よりの風景

    星生山とその後ろ遠くに涌蓋山が見られる

  • 久住山山頂よりの風景<br /><br />南側には久住高原、阿蘇五岳、大観峰等が見られる

    久住山山頂よりの風景

    南側には久住高原、阿蘇五岳、大観峰等が見られる

  • 久住山山頂で寛ぐ人人

    久住山山頂で寛ぐ人人

  • ホテル到着時間を変更後、中岳登山を開始した。<br /><br />星生山が見える

    ホテル到着時間を変更後、中岳登山を開始した。

    星生山が見える

  • 途中、中岳を眺める

    途中、中岳を眺める

  • 天狗ケ城を眺める<br /><br />右後方は中岳

    天狗ケ城を眺める

    右後方は中岳

  • 御池と中岳

    御池と中岳

  • 御池

    御池

  • 天狗ケ城

    天狗ケ城

  • 中岳

    中岳

  • 中岳は殆どが岩山である。これから九州本土で最も高い中岳を登っていく。

    中岳は殆どが岩山である。これから九州本土で最も高い中岳を登っていく。

  • 中岳登山途中に大船山が見られる。

    中岳登山途中に大船山が見られる。

  • 中岳登山途中に左から平冶岳、大船山が見られる。

    中岳登山途中に左から平冶岳、大船山が見られる。

  • 中岳登山途中に三俣山が見られる

    中岳登山途中に三俣山が見られる

  • 万年山が見られる

    万年山が見られる

  • 坊がつるが中岳山頂より眼下に見られる

    坊がつるが中岳山頂より眼下に見られる

  • 坊がつるのテント村をズームアップで撮影

    坊がつるのテント村をズームアップで撮影

  • 中岳  <br />阿蘇くじゅう国立公園、特別保護地域という表示

    中岳  
    阿蘇くじゅう国立公園、特別保護地域という表示

  • 中岳山頂から大船山を眺める

    中岳山頂から大船山を眺める

  • 平冶岳の後ろに由布岳が望まれる

    平冶岳の後ろに由布岳が望まれる

  • 手前は白口岳、遠くに大船山が見られる

    手前は白口岳、遠くに大船山が見られる

  • 手前から天狗ケ城、星生山、涌蓋山が見られる

    手前から天狗ケ城、星生山、涌蓋山が見られる

  • 三俣山が見られる

    三俣山が見られる

  • 手前に御池、左に久住山が見られる

    手前に御池、左に久住山が見られる

  • 阿蘇が望まれる

    阿蘇が望まれる

  • 中岳より久住山山頂をズームアップする

    中岳より久住山山頂をズームアップする

  • 中岳山頂

    中岳山頂

  • 中岳山頂の様子

    中岳山頂の様子

  • 坊がつるとその後方に大船山、平治岳が見られる

    坊がつるとその後方に大船山、平治岳が見られる

  • 中岳をズームアップ<br /><br />岩山である

    中岳をズームアップ

    岩山である

  • 御池と天狗ケ城(右側)遠くに星生山が見られる。<br /><br />天狗ケ城に人が登っているのが見られる

    御池と天狗ケ城(右側)遠くに星生山が見られる。

    天狗ケ城に人が登っているのが見られる

  • 天狗ケ城に登っている登山者が見られる

    天狗ケ城に登っている登山者が見られる

  • 久住山から中岳へ行く途中に避難小屋が見られた

    久住山から中岳へ行く途中に避難小屋が見られた

  • 避難小屋

    避難小屋

  • 御池と天狗ケ城

    御池と天狗ケ城

  • 御池を過ぎたところ(天狗ケ城への登山口)から星生山が見られる

    御池を過ぎたところ(天狗ケ城への登山口)から星生山が見られる

  • 御池を過ぎたところから久住山を望む

    御池を過ぎたところから久住山を望む

  • 御池を過ぎたところから久住山を眺める

    御池を過ぎたところから久住山を眺める

  • 久住分かれに到着

    久住分かれに到着

  • 久住分かれにて久住山を眺める

    久住分かれにて久住山を眺める

  • 久住分かれ

    久住分かれ

  • 北千里ケ浜より久住山を眺める

    北千里ケ浜より久住山を眺める

  • 北千里ケ浜より三俣山を眺める

    北千里ケ浜より三俣山を眺める

  • 北千里ケ浜からすがもり越えへ登る

    北千里ケ浜からすがもり越えへ登る

  • 北千里ケ浜より左側に天狗ケ城、遠くに久住山が見られる

    北千里ケ浜より左側に天狗ケ城、遠くに久住山が見られる

  • 北千里ケ浜より法華院方向に遠くに大船山が見られる

    北千里ケ浜より法華院方向に遠くに大船山が見られる

  • すがもり越えの途中からの北千里ケ浜と遠くに久住山の眺め

    すがもり越えの途中からの北千里ケ浜と遠くに久住山の眺め

  • すがもり越えの途中から北千里ケ浜と天狗ケ城、遠くに久住山が見られる

    すがもり越えの途中から北千里ケ浜と天狗ケ城、遠くに久住山が見られる

  • 三俣山登山口付近の案内図

    三俣山登山口付近の案内図

  • すがもり越えの避難小屋

    すがもり越えの避難小屋

  • すがもり越えした後、ガレ場の坂が続く

    すがもり越えした後、ガレ場の坂が続く

  • 三俣山の西斜面

    三俣山の西斜面

  • すがもり越えから下り前方に黒岩山、泉水山が見られる

    すがもり越えから下り前方に黒岩山、泉水山が見られる

  • 長者原と泉水山が見られる

    長者原と泉水山が見られる

  • すがもり越えのガレ場を振り返る

    すがもり越えのガレ場を振り返る

  • 長者原と飯田高原が見られる

    長者原と飯田高原が見られる

  • 飯田高原が広がる

    飯田高原が広がる

  • 長者原の上の方に本日宿泊予定のやまなみ荘が見える

    長者原の上の方に本日宿泊予定のやまなみ荘が見える

  • 硫黄山道路から分かれて長者原へ下る

    硫黄山道路から分かれて長者原へ下る

  • 此処まで来るとガレ場がなくなり傾斜のなだらかな歩きやすい山道になる

    此処まで来るとガレ場がなくなり傾斜のなだらかな歩きやすい山道になる

  • アセビの群落がある坂道を降りていく

    アセビの群落がある坂道を降りていく

  • 三俣山の西斜面

    三俣山の西斜面

  • 三俣山の西斜面とアセビの林

    三俣山の西斜面とアセビの林

  • アセビの花が咲いていた

    アセビの花が咲いていた

  • 三俣山と新緑

    三俣山と新緑

  • もう直ぐ長者原へコンクリートの道が続く

    もう直ぐ長者原へコンクリートの道が続く

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この旅行記へのコメント (4)

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  • rokoさん 2009/05/17 11:44:03
    久住登山 いいコースですね!
    tsunetaさん
    本日はお誕生日おめでとうございます。
    これからもお好きな旅を続けてくださいね。
    旅記をいつも楽しみにしております。

    今回も久住登山を楽しまれたのですね、
    丁寧な記録に、こちらも一緒に歩かせていただいてるような気になります。

    手前に御池、左に久住山が見られる
    この景色、いいですね〜
    御池が美しく、山々の眺めもきれいです。
    お天気が良かったからなおさらですね。

    そして山野草の豊富なこと
    サクラソウの自生地はまだ行ったことなくて、見てみたい花です。
    ハルリンドウも青、白の群落、可愛いです。
    湿地帯の散策も楽しそうで、九州の山もいいなぁ〜と思いながら
    見せていただきました。
    ありがとうございます。


       roko

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2009/05/17 22:03:58
    RE: 久住登山 いいコースですね!
    rokoさん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を沢山戴きありがとうございます。
    また、お誕生日のお祝いを戴きありがとうございます。
    誕生日が来ると身が引き締まりますね。 今日からは新たな気持ちでさらに充実した一年にしなければ・・・と思いました。
    公私ともですが・・・・
    本日はかみさんは昨日より鹿児島に旅行中で一人だけでのんびりと過ごしました。
    天気が悪く登山もできなかったのでいい意味で休養日となりました。
    たまにはこんなのもいいなあ・・と思いました。

    久住山は山の高さは余りありませんが、スケールとか登山の醍醐味は北アルプスの山々と遜色が無く、しかも安全な山であるために大好きな山です。
    というよりは学生時代かなり登りましたので故郷みたいな山です。

    山野草という面からもかなり面白い山であることを最近知りました。
    来年も登りたいと思っています。

    rokoさんも九州へ行くことがありましたら、一度久住山に登られたらいいですよ。
    tsuneta
  • いっちゃんさん 2009/05/08 10:57:30
    九州の旅
    九州の旅?〜?まで拝見いたしました。

    富士の空撮から始まり
    久住山登山・・
    長者原への下山とtsunetaさんにしてみれば自宅の庭のようなもの・・

    何時見ても阿蘇は広いですね。

    天気にも恵まれルンルンでしたね。


            いっちゃん

    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2009/05/08 18:04:46
    RE: 九州の旅
    いっちゃんさん!  こんばんわ。 書き込みと沢山のご褒美をいただきありがとうございます。

    久住登山は昨年の経験を生かして楽なコースにしました。
    おかげさまで快適な登山が出来、今回実施した甲斐がありました。

    少し割高ですが、山小屋の混みを避けて山荘の一人部屋でゆったりと過ごせたのは登山と同時に観光気分(食事は最高でした)も味わうことが出来てよかったです。
    山野草もまあまあでした。 後日まとめて報告いたします。

    tsuneta

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