2009/05/04 - 2009/05/06
7185位(同エリア10675件中)
のん太さん
高速1000円乗り放題がスタートして1ヶ月ちょっと。
ようやくこのお得な割引制度に乗っかってきました~(^^)/
渋滞がすごいとかニュースでやっていましたが、
私たちの選んだ日程はゴールデンウィークの中日から最終日にかけての3日間。
上りも下りもピークは外れていたので、激しい渋滞にも巻き込まれず案外快適ドライブでした。
観光した県は、青森・岩手・秋田・宮城・山形の全部で5県。
初日に一気に青森まで向かって、徐々に南下してきて帰ってきました。
今回の旅のメインはまたまた城めぐり。
毎年秋の旅行としていますが、この時期に東北を回ればもしや桜が残っているかな~と思って。
やはり桜はすでに終わっていたりしましたが、まだちょっと残っていたり(ほぼ葉桜でしたが)、
ソメイヨシノではない桜が咲いていたりでまだ春を感じることができました。
それにしてもこの時季の旅行は最高ですね。
お天気に恵まれたので運も良かったですが、お花も新緑もとても綺麗。
また来年のGWもどこか旅行に行ければなぁと思いました。
2年間限定ですが、まだまだ高速1000円乗り放題を満喫したいと思います。
■■
■□旅の友
いつもの友KTと、新入りのKPちゃん
■■
■□旅程
◎1日目
(↓青森旅行記)
0:00 自宅出発、2人ピックアップ
1:20 外環大泉IC→東北道
途中、どこかのSAと岩手山SAで休憩
9:10 東北道大鰐弘前IC
9:30 弘前城
10:45 出発、一般道
12:30 奥入瀬渓流~十和田湖ドライブ
14:00 十和田湖、みそきりたんぽ
15:00 出発、一般道→東北道十和田IC→盛岡IC→一般道
(↓岩手旅行記)
17:20 盛岡冷麺「肉の米内」
19:40 出発、一般道
20:10 ホテルカリーナ(盛岡)チェックイン
20:50 盛岡居酒屋「開運とん」
23:00 就寝
◎2日目
(↓秋田旅行記)
6:00 起床
6:40 出発、一般道
8:10 乳頭温泉郷黒湯温泉
9:40 出発、一般道
途中、刺巻湿原水芭蕉群生地
10:40 角館武家屋敷、稲庭うどん「武家屋敷の茶屋」
12:15 出発、一般道→秋田道大曲IC→東北道平泉前沢IC→一般道
(↓岩手旅行記)
15:10 中尊寺
17:15 出発、一般道→東北道一関IC→古川IC→一般道
(↓宮城旅行記)
19:00 鳴子温泉ホテル亀屋チェックイン
◎3日目
7:30 起床
10:00 出発、一般道
10:20 鳴子峡見晴らし台
10:45 出発、一般道→東北中央道東根IC→山形上山IC→一般道
(↓山形旅行記)
12:30 上山城、かみのやま温泉足湯
14:00 出発、一般道→山形道山形蔵王IC→東北道白石IC→一般道
(↓宮城旅行記)
15:20 白石城
16:20 出発、一般道→東北道白石IC→東北道白石IC→一般道
途中、吾妻PA(喜多方ラーメン会津屋)と
上河内SA(りんどう湖ロイヤルジャージーソフトクリーム)で休憩
23:45 2人センドオフ、無事に帰宅
(3日間移動距離1868km)
■■
■□費用
高速料金 8,650円
ガソリン 18,000円(平均燃費12km/Lくらいでした)
宿泊費用 45,530円
観光料金 8,820円
上記計 81,000円(ひとりあたり27,000円)
私のその他(食事・お土産等) 10,000円
私の合計 37,000円(27,000円+10,000円)
■■
■□宿泊手配
1泊目/ビジネスホテル/ホテルカリーナ
岩手県盛岡市盛岡駅徒歩10分ちょい
楽天トラベルで事前予約済/シングルルーム食事なし1泊3,800円、駐車場980円
2泊目/鳴子温泉旅館/ホテル亀屋
楽天トラベルで事前予約済/和室夕朝食付き1泊10,900円
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
◎1日目
深夜0時に自宅を出発して、ようやく弘前城につきました。
所要時間は9時間半。
途中、2回休憩をはさんで3人で協力して運転。
高速1000円が世間をにぎわせていましたが、GW連休中日のこの日は渋滞は一切なくてスムーズ。
間違えて八戸道を進んでしまいましたが、それがなければ予定通り9時には着いていた〜。
弘前城ではさくらまつりも開かれていたので、出店がこんなにいっぱい! -
ぼんぼん形状の桜。
ピンクがかわいい。 -
-
こっちはまた違う桜かな?
ピンクが濃い。 -
おぉ〜っと向こうにしだれ桜が見えてきたぁ!
まだきれいな桜が残ってるとテンションあがる。 -
立派な石垣とお濠。
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満開!
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弘前城本丸。
-
これ10時前頃。
弘前城かなりの渋滞です。
阪急トラッピックスツアーの方ががとても多い。
やはり阪急旅行者強し… -
★弘前城(別名 鷹岡城、高岡城)
1611〜1871、梯郭式平山城、津軽為信築城
現存天守(1810年、独立式層塔型3層3階)
江戸時代、弘前藩津軽氏4.7万石の居城として津軽地方の政治経済の中心地となった。
城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城である。
創建当初の規模は東西612メートル、南北947メートル、総面積385,200平方メートルに及んだ。
現在は、堀、石垣、土塁等城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめ、1棟の天守、3棟の櫓、5棟の櫓門が現存する。
天守は日本に12箇所残されている現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有する城郭)の1つであり、国の重要文化財に指定されている。 -
天守内も渋滞中。
展示物は特に気になったものはなし。 -
天守最上階から望む岩木山。
-
裾野が広くてかなり立派なお山でした。
-
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天守閣を見終わった後の本丸の桜。
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本丸からの岩木山。
-
おまつりの屋台に、黒石名物つゆ焼きそばなるものがあって興味湧いたので、早速注文。
つゆってどんな感じなんだろう?
つゆだく?う〜ん(-_-;)
焼きそば自体は、平打ち麺。 -
ジャジャーン!
つゆってほんとにつゆでした。
ラーメンのつゆがかかってる焼きそばって感じです。
これが、焼きそば自体の味も濃いため、ラーメンつゆのしょっぱさと相まって味が濃い〜…
かなりのB級グルメって感じです。
正直、ただの焼きそばの状態で食べた方がおいしいと思います。
残念。 -
津軽三味線を聞きならが次の目的地に旅立ちます。
奥入瀬に向かいましたが、途中黒石市を通りました。
名物の焼きそば屋があるかなーと思ったら、1件もなし。
ほんとに名物なのかな〜? -
奥入瀬に向かう道路。
標高の高いところだとまだ雪が残っていてアルペンルートみたい。
アルペンルート行ってみたかったら、味わえてラッキー♪ -
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奥入瀬に到着。
新緑がかなりきれい。
雪解け水も多いせいか、車内から見える奥入瀬川はかなりの水の量。 -
奥入瀬渓流
三乱の流れ -
奥入瀬渓流
三乱の流れ -
奥入瀬渓流
三乱の流れ -
奥入瀬渓流
雲井の滝
前回来た時(2年前)と同様、本当にきれいで自然の癒しパワーを感じました。 -
奥入瀬渓流
雲井の滝 -
奥入瀬渓流
雲井の滝 -
きれいなお花と思って撮りましたが、ちょっと花びら痛んでした((+_+))
でもやっぱり白いお花ってかわいらしいです。 -
奥入瀬渓流
銚子大滝 -
奥入瀬渓流
銚子大滝 -
奥入瀬渓流
銚子大滝 -
奥入瀬渓流
銚子大滝 -
奥入瀬渓流
銚子大滝エリア -
十和田湖に到着。
奥入瀬のゴール地点(子ノ口)から乙女の像までは結構距離があるのね。
今回は乙女の像を見るためぐるっと回ってきました。
まずは、みそきりたんぽをいただきま〜す♪
食べながら乙女の像まで歩く。
駐車場から1キロ弱はあります。
ゴールデンウィークだからか人が多い。
ぞろぞろとみんなで乙女の像目指します。 -
十和田湖上のボート。
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結構波が激しい。
湖なのに。風のせい?
そんな風が吹いていた感じはしなかったけど。
ボートが転覆しそうで見ていて怖〜い。
あれ、乗ってる人酔わないのかな? -
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乙女の像まで歩いてきました〜。
かなりの人だかり。
乙女の像がこんな人気だとは…笑。 -
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十和田湖、かなりきれいです。
ブルー、エメラルドグリーン…
きれいな色合い。 -
-
乙女の像から駐車場の方まで戻ってきたあとは、目をつけていたじゃがバター。
ほくほくいもに荒塩をふり、バターをたっぷりやられます。
おいしいけど、味が濃いぃっす。
塩が余計だったかも。
この後は、岩手県盛岡市内に向かいます。
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