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函館には明治の早い時期から多くの写真や古地図・絵図が制作され、かつ今日まで残されている。そうした資料を参考にしながらの街歩きもまた楽しい。<br />表紙の写真は、明治23年。函館山から港や当時の中心市街地である末広町方面を俯瞰したもの。

古写真・古地図で巡る函館

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2009/05/01 - 2009/05/03

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hakodadi

hakodadiさん

函館には明治の早い時期から多くの写真や古地図・絵図が制作され、かつ今日まで残されている。そうした資料を参考にしながらの街歩きもまた楽しい。
表紙の写真は、明治23年。函館山から港や当時の中心市街地である末広町方面を俯瞰したもの。

  • 基坂。坂の上には函館区役所。坂の右側には英国領事館。<br />他にも郵便局、電信局、警察署、病院、税関など<br />当時の中心的官庁街。

    基坂。坂の上には函館区役所。坂の右側には英国領事館。
    他にも郵便局、電信局、警察署、病院、税関など
    当時の中心的官庁街。

  • 英国領事館の全景。40年大火で焼失、現在の建物は大正2年築

    英国領事館の全景。40年大火で焼失、現在の建物は大正2年築

  • 坂の下の方は手前の十字路(基坂と後の電車通りの交差する)の山側に、郵便局と電信局が相対し、港に張り出した場所には税関の堂々たる建物も。

    坂の下の方は手前の十字路(基坂と後の電車通りの交差する)の山側に、郵便局と電信局が相対し、港に張り出した場所には税関の堂々たる建物も。

  • 上記の十字路から十字街方面を望む。左に三井会社、右は郵便局。

    上記の十字路から十字街方面を望む。左に三井会社、右は郵便局。

  • 基坂から一本十字街よりの日和坂。坂を折りきった港のあたりには小船が多数停泊している。港内に停泊の大型船と陸上を連絡していた艀(はしけ)<br /><br />以下続く

    基坂から一本十字街よりの日和坂。坂を折りきった港のあたりには小船が多数停泊している。港内に停泊の大型船と陸上を連絡していた艀(はしけ)

    以下続く

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