チェンナイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
目黒のよく行くインド料理屋さんの店員さんと<br />たまたまエレベータで一緒になって、<br />「インドの方ですか?」<br />たまたま話しかけたことがきっかけで、<br />仲良くなって、<br />インドのチェンナイにいるクリシュナさんのご家族に会いに行くことになりました。<br />これは私がクリシュナさん一家と過ごした滞在記「第1回出会い編」です。<br />ちなみに、クリシュナさんは日本でお留守番でした。<br /><br />All photos by Chiharu<br /><br />【表示の写真】サイくんとバンダナちゃん

クリシュナさん家にお邪魔します!!第1回出会い編

3いいね!

2008/02 - 2008/02

141位(同エリア176件中)

2

19

Chiharu

Chiharuさん

目黒のよく行くインド料理屋さんの店員さんと
たまたまエレベータで一緒になって、
「インドの方ですか?」
たまたま話しかけたことがきっかけで、
仲良くなって、
インドのチェンナイにいるクリシュナさんのご家族に会いに行くことになりました。
これは私がクリシュナさん一家と過ごした滞在記「第1回出会い編」です。
ちなみに、クリシュナさんは日本でお留守番でした。

All photos by Chiharu

【表示の写真】サイくんとバンダナちゃん

同行者
一人旅
航空会社
タイ国際航空
  • 登場人物「シャンティさん」<br />クリシュナさんの奥さん<br />優しくてたくましいインドの肝っ玉母さん<br />たまに恐ろしいほど気が強い(笑)

    登場人物「シャンティさん」
    クリシュナさんの奥さん
    優しくてたくましいインドの肝っ玉母さん
    たまに恐ろしいほど気が強い(笑)

  • 登場人物「ラミヤちゃん」<br />クリシュナさんの長女<br />長身の美少女高校生、ネイルが上手<br />いつも家の手伝いをしている

    登場人物「ラミヤちゃん」
    クリシュナさんの長女
    長身の美少女高校生、ネイルが上手
    いつも家の手伝いをしている

  • 登場人物「バンダナちゃん」<br />クリシュナさんの次女<br />コンピューターが大好きなちょっとおしゃまな女の子<br />「ダンスを踊ってみせて」というとものすごく照れる

    登場人物「バンダナちゃん」
    クリシュナさんの次女
    コンピューターが大好きなちょっとおしゃまな女の子
    「ダンスを踊ってみせて」というとものすごく照れる

  • 登場人物「サイくん」<br />クリシュナさんの長男<br />好奇心旺盛で将来はパイロットになりたいサイくん<br />まだまだ甘えん坊で、よくベソをかくのがかわいい

    登場人物「サイくん」
    クリシュナさんの長男
    好奇心旺盛で将来はパイロットになりたいサイくん
    まだまだ甘えん坊で、よくベソをかくのがかわいい

  • 登場人物「ギルジャさん」<br />シャンティさんのお兄さんのお嫁さん<br />私が滞在中、家事を手伝いに来てくれていた<br />料理がとても上手<br />実はダンナさんのバブーさんは、昔チェンナイのマフィアのボスだった

    登場人物「ギルジャさん」
    シャンティさんのお兄さんのお嫁さん
    私が滞在中、家事を手伝いに来てくれていた
    料理がとても上手
    実はダンナさんのバブーさんは、昔チェンナイのマフィアのボスだった

  • 「シャンティさんと対面」<br /><br />チェンナイの空港を出ると <br />「あれ、あんま暑くない」 <br />インドは暑いと思いこんでいたんだけど・・・ <br />すがすがしい暑さだ。日本の夏よりも気持ちいい暑さかも。 <br /><br />「ようこそ チェンナイへ! CHIHARU  ちはる」 <br />日本語で書いた紙を持っている女性がいた。 <br />クリシュナさんの奥さん、シャンティさんだ! <br />シャンティさんと会ったとたん、すべての緊張がとれた。 <br />本当によく笑う陽気な女性。一目でウマが合うと感じた。 <br /><br />インド人の顔も英語も、職場のインド人で慣れているので全く抵抗なく、 <br />「私、インド全然OKかも」 <br />この時点で感じた。 <br /><br />後にシャンティさんに教えたもらった話だが、 <br />あの「ウエルカム」の紙は、日本に住んでいたとき勉強していた日本語の本を探し、 <br />一生懸命日本語を思い出して、ひらがなを書いてくれたらしい。 <br />そしてクリシュナンさんから <br />「あまりごちゃごちゃ書かないこと。シンプルにしないとChiharuが見つけることできないよ」 <br />と、事前に注意を受けていたそうです(笑)

    「シャンティさんと対面」

    チェンナイの空港を出ると
    「あれ、あんま暑くない」
    インドは暑いと思いこんでいたんだけど・・・
    すがすがしい暑さだ。日本の夏よりも気持ちいい暑さかも。

    「ようこそ チェンナイへ! CHIHARU  ちはる」
    日本語で書いた紙を持っている女性がいた。
    クリシュナさんの奥さん、シャンティさんだ!
    シャンティさんと会ったとたん、すべての緊張がとれた。
    本当によく笑う陽気な女性。一目でウマが合うと感じた。

    インド人の顔も英語も、職場のインド人で慣れているので全く抵抗なく、
    「私、インド全然OKかも」
    この時点で感じた。

    後にシャンティさんに教えたもらった話だが、
    あの「ウエルカム」の紙は、日本に住んでいたとき勉強していた日本語の本を探し、
    一生懸命日本語を思い出して、ひらがなを書いてくれたらしい。
    そしてクリシュナンさんから
    「あまりごちゃごちゃ書かないこと。シンプルにしないとChiharuが見つけることできないよ」
    と、事前に注意を受けていたそうです(笑)

  • 「クリシュナさんのアパートの様子」<br /><br />クリシュナさんのアパートは、空港に近い場所にある。 <br />アパートまではシャンティさんの姉の息子、サティッシュさんが車で運んでくれた。 <br />29歳既婚者。色素の薄い感じでかっこいい。 <br />「でも勉強が嫌いだったので、英語が話せない」 <br />シャンティさんが教えてくれた。 <br /><br />クリシュナさんから事前に <br />「350万円でアパートを買った」 <br />と聞いていたので、私のイメージ、団地みたいなところに住んでいるのかな <br />と思っていたのだが、実際はそれ以上に素敵なお宅で、 <br />大きな一軒家に一階は別の人が住んでおり、シャンティさんたちは二階と屋上を所有。 <br />広いキッチンと居間、ダイニングテーブルまであり、 <br />「プジャルーム」という二畳ほどの、立派なヒンズー教の仏壇?の部屋もある。 <br />寝室は2つで、私のために1つ空けてくれた。部屋にはシャワーとトイレがついている! <br />インド人は「ざこ寝」をすると聞いていたので、「ざこ寝」覚悟で来たのに、 <br />こんなに立派なお部屋まで用意していただき、本当に感謝。 <br />私が寝室を1つ占領してしまうので、残りの部屋に子供達3人とシャンティさんが「ざこ寝」する <br /><br />ちなみに私が使う寝室はダブルベッド、 <br />もう1つの寝室はセミダブルとシングルベッドをくっつけた大きなベッドがあった。 <br />やっぱり「ざこ寝」の国だ! <br />チェンナイ滞在中、何人かのお宅を訪問したが、 <br />どこも大家族なのに、寝室は2つというところが多かった。 <br />1つは夫婦用、子供達はみな「ざこ寝」なんだろな。 <br />私の部屋のトイレは洋式だったが、和式タイプのしゃがんでするトイレの家も多かった。 <br />シャワーは壁にくっついている、プールのシャワーみたいなやつ。お湯まで出る! <br />バスタブはなく、大きなバケツがあり、多分それがバスタブみたいになるのではないかな。 <br /><br />インドの家の床は石で出来ており、ヒンヤリしていて気持ちがいい。 <br />各部屋の天井に大きなファンがあり、寝室にはエアコンまである。 <br />私の滞在中はファンだけで充分で、エアコンは使わなかった。 <br />おもしろいことにインド人はエアコンのことを「AC」と呼ぶ。 <br />まぁたしかにAir ConditioningでACだけど、 <br />「AC使う?」って言われて、最初何か分からなかったわ(笑)。 <br /><br />【写真】リビングにて<br />

    「クリシュナさんのアパートの様子」

    クリシュナさんのアパートは、空港に近い場所にある。
    アパートまではシャンティさんの姉の息子、サティッシュさんが車で運んでくれた。
    29歳既婚者。色素の薄い感じでかっこいい。
    「でも勉強が嫌いだったので、英語が話せない」
    シャンティさんが教えてくれた。

    クリシュナさんから事前に
    「350万円でアパートを買った」
    と聞いていたので、私のイメージ、団地みたいなところに住んでいるのかな
    と思っていたのだが、実際はそれ以上に素敵なお宅で、
    大きな一軒家に一階は別の人が住んでおり、シャンティさんたちは二階と屋上を所有。
    広いキッチンと居間、ダイニングテーブルまであり、
    「プジャルーム」という二畳ほどの、立派なヒンズー教の仏壇?の部屋もある。
    寝室は2つで、私のために1つ空けてくれた。部屋にはシャワーとトイレがついている!
    インド人は「ざこ寝」をすると聞いていたので、「ざこ寝」覚悟で来たのに、
    こんなに立派なお部屋まで用意していただき、本当に感謝。
    私が寝室を1つ占領してしまうので、残りの部屋に子供達3人とシャンティさんが「ざこ寝」する

    ちなみに私が使う寝室はダブルベッド、
    もう1つの寝室はセミダブルとシングルベッドをくっつけた大きなベッドがあった。
    やっぱり「ざこ寝」の国だ!
    チェンナイ滞在中、何人かのお宅を訪問したが、
    どこも大家族なのに、寝室は2つというところが多かった。
    1つは夫婦用、子供達はみな「ざこ寝」なんだろな。
    私の部屋のトイレは洋式だったが、和式タイプのしゃがんでするトイレの家も多かった。
    シャワーは壁にくっついている、プールのシャワーみたいなやつ。お湯まで出る!
    バスタブはなく、大きなバケツがあり、多分それがバスタブみたいになるのではないかな。

    インドの家の床は石で出来ており、ヒンヤリしていて気持ちがいい。
    各部屋の天井に大きなファンがあり、寝室にはエアコンまである。
    私の滞在中はファンだけで充分で、エアコンは使わなかった。
    おもしろいことにインド人はエアコンのことを「AC」と呼ぶ。
    まぁたしかにAir ConditioningでACだけど、
    「AC使う?」って言われて、最初何か分からなかったわ(笑)。

    【写真】リビングにて

  • 「家族と対面、それから初インドランチ!」<br /><br />アパートに着いて、長女のラミヤちゃんが迎えてくれた。 <br />以前クリシュナさんに見せてもらった写真ではゴマキ似の小さな女の子だったのに <br />立派に成長して、キリっとしまった顔立ちの美人さんになっていた。 <br />17歳なのに背がすごく高く、スタイルもいい。絶対モデルになれるよ。 <br /><br />家に入ると、中年の女性が2人いた。てっきりお手伝いさんかと思っていたのだが・・・ <br />1人はシャンティさんの姉、カラさん(注:サティッシュさんの母ではないほうの姉)、 <br />もう1人はシャンティさんの兄のお嫁さん、ギルジャさんだった。 <br />ギルジャさんは1週間、シャンティさんの家で家事の手伝いをしてくれるそう。 <br />2人とも英語を話せないので、早速「指さし会話張」が役に立つ。 <br />みんな私のことをめずらしそうに見ていた。 <br /><br />家に着いたのがお昼すぎだったので、早速インドの昼食を堪能。 <br />シャンティさんが 「もっと、もっと」 <br />と食事を勧めてくれる。 <br />私は「リアルインド料理だ!」と感動しまくりで、 <br /> 初日はかなりの量を頂いた。 <br />(この後、この量に苦しむことになるんだけど・・・笑) <br />ランチの後はチャイ。 <br />「こんなに美味しいチャイが毎日楽しめるなんて、私は幸せだな」 <br />なんて思いながら、食卓に置いてあった「砂糖」を入れたら <br />それは「塩」だった。 <br />チャイがいっきにしょうゆになってしまった。 <br /><br />インドの食卓はテーブルに塩を置くそう。 <br />日本はレストランとかだと砂糖を置くでしょ。 <br />その感覚で何とも疑わずに、その白い粉を入れてしまったわけ。 <br />早速シャンティさんに報告すると <br />「私も日本で同じことやってしまったよ」 <br />と笑われてしまった。 <br />(シャンティさんの場合、塩だと思っていれたものが砂糖だった・・・) <br /><br />その後シャンティさんに <br />「この後どうする?休む?それとも観光する?」 <br />と聞かれて、もちろん <br />「観光する!」 <br />やっと念願のインドに来たんだもん <br />寝たらもったいないじゃん。寝るのは日本ですればいいのです。 <br />それにバンコクの空港と飛行機で存分に寝たし。 <br />「じゃ、4時になったらマリナビーチと寺に行こう」 <br />とシャンティさん。 <br /><br />【写真】インドの家庭料理、おいしい!!!!<br />

    「家族と対面、それから初インドランチ!」

    アパートに着いて、長女のラミヤちゃんが迎えてくれた。
    以前クリシュナさんに見せてもらった写真ではゴマキ似の小さな女の子だったのに
    立派に成長して、キリっとしまった顔立ちの美人さんになっていた。
    17歳なのに背がすごく高く、スタイルもいい。絶対モデルになれるよ。

    家に入ると、中年の女性が2人いた。てっきりお手伝いさんかと思っていたのだが・・・
    1人はシャンティさんの姉、カラさん(注:サティッシュさんの母ではないほうの姉)、
    もう1人はシャンティさんの兄のお嫁さん、ギルジャさんだった。
    ギルジャさんは1週間、シャンティさんの家で家事の手伝いをしてくれるそう。
    2人とも英語を話せないので、早速「指さし会話張」が役に立つ。
    みんな私のことをめずらしそうに見ていた。

    家に着いたのがお昼すぎだったので、早速インドの昼食を堪能。
    シャンティさんが 「もっと、もっと」
    と食事を勧めてくれる。
    私は「リアルインド料理だ!」と感動しまくりで、
    初日はかなりの量を頂いた。
    (この後、この量に苦しむことになるんだけど・・・笑)
    ランチの後はチャイ。
    「こんなに美味しいチャイが毎日楽しめるなんて、私は幸せだな」
    なんて思いながら、食卓に置いてあった「砂糖」を入れたら
    それは「塩」だった。
    チャイがいっきにしょうゆになってしまった。

    インドの食卓はテーブルに塩を置くそう。
    日本はレストランとかだと砂糖を置くでしょ。
    その感覚で何とも疑わずに、その白い粉を入れてしまったわけ。
    早速シャンティさんに報告すると
    「私も日本で同じことやってしまったよ」
    と笑われてしまった。
    (シャンティさんの場合、塩だと思っていれたものが砂糖だった・・・)

    その後シャンティさんに
    「この後どうする?休む?それとも観光する?」
    と聞かれて、もちろん
    「観光する!」
    やっと念願のインドに来たんだもん
    寝たらもったいないじゃん。寝るのは日本ですればいいのです。
    それにバンコクの空港と飛行機で存分に寝たし。
    「じゃ、4時になったらマリナビーチと寺に行こう」
    とシャンティさん。

    【写真】インドの家庭料理、おいしい!!!!

  • 「マリナビーチにて」<br /><br />4時を過ぎたけど、一向に出発する気配なし。 <br />まあここはインド。インディアンタイムでいきましょう。 <br />5時近くにようやくサティッシュさん(シャンティさんの姉の息子)が向かえに来てくれ、 <br />ラミヤちゃんも一緒に車でマリナビーチに向かう。 <br /><br />「マリナビーチ」 <br />名前の響きは白い砂浜にブルーの海ってイメージだけど <br />実際は黒い砂に、くすんだ色の海。 <br />水着なんて着ている人はいなく、数人の男の子がTシャツのまま泳いでいて、 <br />女性陣はサリーやパンジャビーのまま足を海に入れる程度。 <br />たいがいの人は砂浜に座っておしゃべりしている。 <br /><br />私達も砂浜に座り、景色を見ていた。 <br />物売りの人がやってきた。 <br />なんかあんまりキレイではないなと思うバケツに <br />蒸したひよこ豆が入っていて、シャンティさんは買っていた。 <br />物売りの人は素手で豆をつかみ、新聞紙を丸めてその中に入れてくれた。 <br />シャンティさんは買った豆をそのまんま私に渡してくれた。 <br />「食べて」 <br /><br />「うわ、お腹大丈夫かな・・・」<br /><br />ちょっと不安だったけど、 「インドに従おう」 <br />ってことで食べてみた。豆はおいしい。 <br />その後お腹をくだすこともなく。 <br /><br />マリナビーチの近くにはヒンズー寺院があり、そこにも連れて行ってもらった。 <br />お寺では揚げ物やらレモンライスが売られており、またシャンティさんが色々買ってくれた。 <br />けっこーお腹いっぱいになってきた。 <br />(ちなみにこれは夕飯ではなく、間食です) <br /><br />南インドはキリスト教徒も多く、ヒンズー寺院の近くには教会もある。 <br />私の中で教会は、ステンドグラスに囲まれた静粛な場所というイメージがあるけれど、 <br />チェンナイの教会はなんだか派手。 <br />キリスト像が電飾で飾られていて、信者たちは像に触れてお祈りをしていた。 <br /><br />マリナビーチの帰り、時間も時間なので、インド名物?渋滞にまきこまれる。 <br />シャンティさんも <br />「チェンナイの交通はひどいよ」 <br />とボソリ。 <br /><br />たしかにひどい(笑) <br />インド人は並ぶことを知らないのかっ! <br />車が次から次へと横入りしようとするから、車線がまっすぐではない。斜めっているじゃん! <br />車にウインカーがついていないのか?分からないけど、 <br />車線変更は、みな窓から手を出して「左いきます」「右いきます」とやっていた。 <br />これはちょっとウケた。 <br />そしてインド人はクラクションを鳴らすのが好き?なのか<br />みんなが「プープー」鳴らすので、かなりうるさい。 <br />その上、バイクとオート(オートリクシャ)も混ざってくるから・・・ <br /><br />この先は皆様のご想像におまかせします(笑) <br /><br />【写真】オート(リクシャ)の中にて

    「マリナビーチにて」

    4時を過ぎたけど、一向に出発する気配なし。
    まあここはインド。インディアンタイムでいきましょう。
    5時近くにようやくサティッシュさん(シャンティさんの姉の息子)が向かえに来てくれ、
    ラミヤちゃんも一緒に車でマリナビーチに向かう。

    「マリナビーチ」
    名前の響きは白い砂浜にブルーの海ってイメージだけど
    実際は黒い砂に、くすんだ色の海。
    水着なんて着ている人はいなく、数人の男の子がTシャツのまま泳いでいて、
    女性陣はサリーやパンジャビーのまま足を海に入れる程度。
    たいがいの人は砂浜に座っておしゃべりしている。

    私達も砂浜に座り、景色を見ていた。
    物売りの人がやってきた。
    なんかあんまりキレイではないなと思うバケツに
    蒸したひよこ豆が入っていて、シャンティさんは買っていた。
    物売りの人は素手で豆をつかみ、新聞紙を丸めてその中に入れてくれた。
    シャンティさんは買った豆をそのまんま私に渡してくれた。
    「食べて」

    「うわ、お腹大丈夫かな・・・」

    ちょっと不安だったけど、 「インドに従おう」
    ってことで食べてみた。豆はおいしい。
    その後お腹をくだすこともなく。

    マリナビーチの近くにはヒンズー寺院があり、そこにも連れて行ってもらった。
    お寺では揚げ物やらレモンライスが売られており、またシャンティさんが色々買ってくれた。
    けっこーお腹いっぱいになってきた。
    (ちなみにこれは夕飯ではなく、間食です)

    南インドはキリスト教徒も多く、ヒンズー寺院の近くには教会もある。
    私の中で教会は、ステンドグラスに囲まれた静粛な場所というイメージがあるけれど、
    チェンナイの教会はなんだか派手。
    キリスト像が電飾で飾られていて、信者たちは像に触れてお祈りをしていた。

    マリナビーチの帰り、時間も時間なので、インド名物?渋滞にまきこまれる。
    シャンティさんも
    「チェンナイの交通はひどいよ」
    とボソリ。

    たしかにひどい(笑)
    インド人は並ぶことを知らないのかっ!
    車が次から次へと横入りしようとするから、車線がまっすぐではない。斜めっているじゃん!
    車にウインカーがついていないのか?分からないけど、
    車線変更は、みな窓から手を出して「左いきます」「右いきます」とやっていた。
    これはちょっとウケた。
    そしてインド人はクラクションを鳴らすのが好き?なのか
    みんなが「プープー」鳴らすので、かなりうるさい。
    その上、バイクとオート(オートリクシャ)も混ざってくるから・・・

    この先は皆様のご想像におまかせします(笑)

    【写真】オート(リクシャ)の中にて

  • 「サティッシュさんの家族と対面」<br /><br />ようやく渋滞から解放され、家に帰る前にサティッシュさんの家に寄ることにした。 <br />シャンティさんの家からわりと近い場所にあり、 <br />シャンティさんのお姉さんと旦那さん(サティッシュさんの両親)と、サティッシュさんと奥さんが一緒に暮らしている。 <br />皆英語を話せないので、私はタミル語であいさつ。 <br />少ししか知らないタミル語のあいさつをすごく喜んでくれて、 <br />とくにお姉さんと旦那さんはすごい笑顔で私を迎えてくれた。 <br /><br />ここでインドの結婚事情をひとつ。 <br />サティッシュさんは29歳で、奥さんは17歳。 <br />(見た感じ若かったが、まさか17歳だったとは!) <br />サティッシュさんが勉強をしないので、お母さんがお嫁さんを見つけてきたそうだ。 <br />インドでは17歳で結婚するのはそんなに珍しいことではなく、 <br />年の差も関係ないそう。 <br />ちなみにサティッシュさんの母も50いくつかで、父は71歳。年の差約20歳。 <br />そしてサティッシュさんの母(シャンティさんの姉)も勉強が嫌いだったそう。 <br />シャンティさんが言っていた。 <br /><br />【写真】噂の年の差カップル サテティッシュさんのご両親<br /><br />

    「サティッシュさんの家族と対面」

    ようやく渋滞から解放され、家に帰る前にサティッシュさんの家に寄ることにした。
    シャンティさんの家からわりと近い場所にあり、
    シャンティさんのお姉さんと旦那さん(サティッシュさんの両親)と、サティッシュさんと奥さんが一緒に暮らしている。
    皆英語を話せないので、私はタミル語であいさつ。
    少ししか知らないタミル語のあいさつをすごく喜んでくれて、
    とくにお姉さんと旦那さんはすごい笑顔で私を迎えてくれた。

    ここでインドの結婚事情をひとつ。
    サティッシュさんは29歳で、奥さんは17歳。
    (見た感じ若かったが、まさか17歳だったとは!)
    サティッシュさんが勉強をしないので、お母さんがお嫁さんを見つけてきたそうだ。
    インドでは17歳で結婚するのはそんなに珍しいことではなく、
    年の差も関係ないそう。
    ちなみにサティッシュさんの母も50いくつかで、父は71歳。年の差約20歳。
    そしてサティッシュさんの母(シャンティさんの姉)も勉強が嫌いだったそう。
    シャンティさんが言っていた。

    【写真】噂の年の差カップル サテティッシュさんのご両親

  • 「子供たちと対面」<br /><br />9時過ぎにようやく家に到着。 <br />下の子供2人は5時半まで学校だったため、一緒にマリナビーチには行けず、 <br />(2人の通っている小学校は9時〜5時半までだそう、勉強するね〜) <br />しびれを切らして、何度もお母さんの携帯に電話をしてきていたらしい。 <br /><br />ついに子供たちと対面。 <br />次女バンダナちゃん9歳。ぷくぷくっとしていて、見るからにインド人の女の子って感じ。 <br />おしゃまさんで、かわいい。 <br /><br />長男サイくん7歳。本当に7歳?って思うほど背が高く足が長い!! <br />目がクリっとしていて、一番年下のせいか、ちょっとシャイで甘えん坊って印象。 <br /><br />最初は2人ともモジモジしていた。 <br />私がお土産をプレゼントすると、なかなか包みをあけようとしない。 <br />「あけてもいいよ」 <br />と言ってあげると、セロテープ一枚一枚大事そうにはがして、保管している。 <br /><br />かわいいなぁ〜 <br /><br />ガチャガチャで買った、ボタンを押すと「声」の出るポケモンのキーホルダーをすごく気に入ってくれ、 <br />2人ともボタンを押してはキャッキャはしゃぎ、しまいには声の真似までしてるよ。 <br /><br />バンダナちゃんには「大丈夫〜」って声で、サイくんのは「パンジャマー」。 <br />ところで「パンジャマー」って何だ?ポケモン見ないからよく分からん。 <br /><br />それともう1つ2人にボールペンをプレゼントした。 <br />バンダナちゃんにはリラッくまのボールペン。サイくんには最近発売された「消えるボールペン」。 <br /><br />「これ、マジックペンだよ。ここに何か書いてみて。そしてこのキャップで文字をこすると・・・ <br />消えちゃった!」 <br /><br />サイくんは、これもえらく気に入ってくれて、早速ラミヤちゃんとお母さんとギルジャさんにマジックを披露していた。 <br /><br />その後、子供達が写真を私に見せてくれた。クリシュナさんの写真やら色々。 <br />時計を見るともう12時過ぎ。シャンティさんに、普段子供達は何時に寝るのか聞いてみると <br />「9時くらい。でもお客さんいるときはこれくらいの時間かな」 <br />インドの子供はタフだな〜。 <br /><br />最後にバンダナちゃんが私に手紙をくれた。 <br />実は私が来ることをすごく楽しみにしていてくれ、前もって手紙を書いてくれたとのこと。 <br />だから私達がマリナビーチに行っている間、何度もお母さんに電話してきたんだって。 <br />「いつ帰ってくるの?」って。 <br /><br />手紙には <br /><br />インドにようこそ、Miss Chiharu<br />私はすごく日本人が好きです。 <br />私は日本が好きです。 <br />私は日本の色んなところに行ってみたいです。 <br /><br />シールをいっぱい貼ってくれたノートに書いてくれた。 <br /><br />嬉しかった。 <br />滞在初日だけでこんなにたくさん素敵な出会いがあって、 <br />本当にインドに来てよかった。 <br />そう思いながら寝た。 <br /><br />【写真】シャンティさん、サイくん、バンダナちゃん<br />

    「子供たちと対面」

    9時過ぎにようやく家に到着。
    下の子供2人は5時半まで学校だったため、一緒にマリナビーチには行けず、
    (2人の通っている小学校は9時〜5時半までだそう、勉強するね〜)
    しびれを切らして、何度もお母さんの携帯に電話をしてきていたらしい。

    ついに子供たちと対面。
    次女バンダナちゃん9歳。ぷくぷくっとしていて、見るからにインド人の女の子って感じ。
    おしゃまさんで、かわいい。

    長男サイくん7歳。本当に7歳?って思うほど背が高く足が長い!!
    目がクリっとしていて、一番年下のせいか、ちょっとシャイで甘えん坊って印象。

    最初は2人ともモジモジしていた。
    私がお土産をプレゼントすると、なかなか包みをあけようとしない。
    「あけてもいいよ」
    と言ってあげると、セロテープ一枚一枚大事そうにはがして、保管している。

    かわいいなぁ〜

    ガチャガチャで買った、ボタンを押すと「声」の出るポケモンのキーホルダーをすごく気に入ってくれ、
    2人ともボタンを押してはキャッキャはしゃぎ、しまいには声の真似までしてるよ。

    バンダナちゃんには「大丈夫〜」って声で、サイくんのは「パンジャマー」。
    ところで「パンジャマー」って何だ?ポケモン見ないからよく分からん。

    それともう1つ2人にボールペンをプレゼントした。
    バンダナちゃんにはリラッくまのボールペン。サイくんには最近発売された「消えるボールペン」。

    「これ、マジックペンだよ。ここに何か書いてみて。そしてこのキャップで文字をこすると・・・
    消えちゃった!」

    サイくんは、これもえらく気に入ってくれて、早速ラミヤちゃんとお母さんとギルジャさんにマジックを披露していた。

    その後、子供達が写真を私に見せてくれた。クリシュナさんの写真やら色々。
    時計を見るともう12時過ぎ。シャンティさんに、普段子供達は何時に寝るのか聞いてみると
    「9時くらい。でもお客さんいるときはこれくらいの時間かな」
    インドの子供はタフだな〜。

    最後にバンダナちゃんが私に手紙をくれた。
    実は私が来ることをすごく楽しみにしていてくれ、前もって手紙を書いてくれたとのこと。
    だから私達がマリナビーチに行っている間、何度もお母さんに電話してきたんだって。
    「いつ帰ってくるの?」って。

    手紙には

    インドにようこそ、Miss Chiharu
    私はすごく日本人が好きです。
    私は日本が好きです。
    私は日本の色んなところに行ってみたいです。

    シールをいっぱい貼ってくれたノートに書いてくれた。

    嬉しかった。
    滞在初日だけでこんなにたくさん素敵な出会いがあって、
    本当にインドに来てよかった。
    そう思いながら寝た。

    【写真】シャンティさん、サイくん、バンダナちゃん

  • 「インドの朝」<br /><br />インドに来て初めての朝。 <br />インド人の朝食ってどんなものだ〜?と前々から思っていたが、 <br />いたってランチと同じだった。 <br />今朝はドーサにカレー系の汁モノを頂いた。 <br />フルーツジュースや、シリアル(コーンフレーク)なんてものはない。 <br /><br />インドの女の子は、学校での髪型が決まっており、 <br />みつあみにしたおさげをクルンと輪っかにし、リボンで結ぶスタイル。 <br />(私達がイメージする、チャイナドレスの中国人な髪型、とでも言えば分かるかな?) <br />なので、ラミヤちゃんもバンダナちゃんも髪の毛をギルジャさんにやってもらっている。 <br />インド人は朝、風呂に入るが、行水程度で髪の毛は毎日洗わないそう。 <br />(シャンティさんは月曜と金曜に洗うと言っていた) <br /><br />インドの学校にも制服があり、 <br />高校生のラミヤちゃんは、パンジャービードレススタイルの制服。 <br />小学生2人はベージュのチェックのシャツに半ズボン、スカート。 <br />月曜だけは「ホワイトデー」と言って、カラフルなポロシャツに白の半ズボン、スカートを着る。 <br /><br />シャンティさんが「一緒に学校行く?」と誘ってくれたので、ついていってみた。 <br />インドの小学生は朝だけ、母親が学校まで送っていく。義務ではないので、別に送らなくてもいいそう。 <br />校庭までバンダナちゃんとサイくんを見送り、家に戻った。 <br /><br />その日の夜バンダナちゃんが <br />「今日学校でみんなに、朝一緒にいた人は誰?って聞かれちゃった。だからお父さんの友達の日本人が来ているんだよって話したよ」 <br />自慢げに話してくれた。 <br />なんか嬉しかった。 <br />それにしても・・・そこまで私は目立っていたんだ(笑) <br />人の視線、まったく気づかなかったわ。 <br /><br />【写真】制服姿のバンダナちゃんとサイくん<br /><br />

    「インドの朝」

    インドに来て初めての朝。
    インド人の朝食ってどんなものだ〜?と前々から思っていたが、
    いたってランチと同じだった。
    今朝はドーサにカレー系の汁モノを頂いた。
    フルーツジュースや、シリアル(コーンフレーク)なんてものはない。

    インドの女の子は、学校での髪型が決まっており、
    みつあみにしたおさげをクルンと輪っかにし、リボンで結ぶスタイル。
    (私達がイメージする、チャイナドレスの中国人な髪型、とでも言えば分かるかな?)
    なので、ラミヤちゃんもバンダナちゃんも髪の毛をギルジャさんにやってもらっている。
    インド人は朝、風呂に入るが、行水程度で髪の毛は毎日洗わないそう。
    (シャンティさんは月曜と金曜に洗うと言っていた)

    インドの学校にも制服があり、
    高校生のラミヤちゃんは、パンジャービードレススタイルの制服。
    小学生2人はベージュのチェックのシャツに半ズボン、スカート。
    月曜だけは「ホワイトデー」と言って、カラフルなポロシャツに白の半ズボン、スカートを着る。

    シャンティさんが「一緒に学校行く?」と誘ってくれたので、ついていってみた。
    インドの小学生は朝だけ、母親が学校まで送っていく。義務ではないので、別に送らなくてもいいそう。
    校庭までバンダナちゃんとサイくんを見送り、家に戻った。

    その日の夜バンダナちゃんが
    「今日学校でみんなに、朝一緒にいた人は誰?って聞かれちゃった。だからお父さんの友達の日本人が来ているんだよって話したよ」
    自慢げに話してくれた。
    なんか嬉しかった。
    それにしても・・・そこまで私は目立っていたんだ(笑)
    人の視線、まったく気づかなかったわ。

    【写真】制服姿のバンダナちゃんとサイくん

  • 「カーンチプラムへ」<br /><br />チェンナイから車で1時間くらいのところに「カーンチプラム」というヒンズー教の聖地がある。 <br />私がすごく行ってみたかったところ。 <br /><br />シャンティさんが <br />10:00 「明日金曜はカーンチプラムが混むから、今日行こう」 <br />10:10 「やっぱり時間がないからやめよう」 <br />10:20 「やっぱり行こう」 <br /><br />結局行くことになり、カーンチプラムに着いたのが11時半すぎ。 <br />インドの寺院はどこ12時に閉まり、16時からまた開く。 <br /><br />なんかあんまり時間ないな・・ <br /><br />シャンティさんはヒンズー教徒なので、 <br />ヒンズー教徒しか入れないお祈りの場所にも入れさせてもらえた。 <br />何人か人が集まると、カーテンが開き、ヒンズー教の神が出てくる。 <br />僧呂が火と赤い粉、灰(なんて呼ぶのか忘れた)を持ってくるので、 <br />火に手をかざし、指で粉をつまみ(どの指でつまむのかも忘れた)、ひたいにつける。 <br />そして手を合わせてお祈りをする。 <br />手を合わせる場所は顔の前でも胸の前でもどこでもいいらしい。 <br /><br />カーンチプラムには有名な寺が3つあるのだが、 <br />時間はないし、場所が分からないってことで <br />この寺しか行けず。 <br />なんだかあわただしい参拝で、残念ながら聖地に来たって気分は味わえず(苦笑)。 <br /><br />14時過ぎに家につき、 <br />「今からランチを食べて、16時に買い物行って、チャンナイの寺に行こう」 <br />とシャンティさん <br /><br />しかし・・・ <br />ランチを食べたのは16時だった。 <br /><br />【写真】チェンナイのバス。女性シートと男性シートというものがあり、男と女は別れて座らなくてはいけない<br /><br />

    「カーンチプラムへ」

    チェンナイから車で1時間くらいのところに「カーンチプラム」というヒンズー教の聖地がある。
    私がすごく行ってみたかったところ。

    シャンティさんが
    10:00 「明日金曜はカーンチプラムが混むから、今日行こう」
    10:10 「やっぱり時間がないからやめよう」
    10:20 「やっぱり行こう」

    結局行くことになり、カーンチプラムに着いたのが11時半すぎ。
    インドの寺院はどこ12時に閉まり、16時からまた開く。

    なんかあんまり時間ないな・・

    シャンティさんはヒンズー教徒なので、
    ヒンズー教徒しか入れないお祈りの場所にも入れさせてもらえた。
    何人か人が集まると、カーテンが開き、ヒンズー教の神が出てくる。
    僧呂が火と赤い粉、灰(なんて呼ぶのか忘れた)を持ってくるので、
    火に手をかざし、指で粉をつまみ(どの指でつまむのかも忘れた)、ひたいにつける。
    そして手を合わせてお祈りをする。
    手を合わせる場所は顔の前でも胸の前でもどこでもいいらしい。

    カーンチプラムには有名な寺が3つあるのだが、
    時間はないし、場所が分からないってことで
    この寺しか行けず。
    なんだかあわただしい参拝で、残念ながら聖地に来たって気分は味わえず(苦笑)。

    14時過ぎに家につき、
    「今からランチを食べて、16時に買い物行って、チャンナイの寺に行こう」
    とシャンティさん

    しかし・・・
    ランチを食べたのは16時だった。

    【写真】チェンナイのバス。女性シートと男性シートというものがあり、男と女は別れて座らなくてはいけない

  • 「大ゲンカ勃発」<br /><br />インド人はみんな昼寝が大好き。 <br />ランチ後、シャンティさん、ギルジャさん(シャンティさんの義理の姉)、カラさん(シャンティさんの姉)、ラミヤちゃん <br />みんなテレビを見ながら、床にゴロゴロ。 <br /><br />シャンティさんが私に <br />「何歳で結婚する?」 <br />と聞いてきた。 <br />「メイビー10年後。でも結婚って全然興味ないので、パートナーと一緒に暮らすスタイルにするかも」 <br />「赤ちゃんどうするの?」 <br />「子供産む気まったくないよ〜」 <br />シャンティさんがタミル語でギルジャさんとカラさんにも通訳した。 <br />家族をとても大事にするインド人にとって、私の発言にみんなハテナマーク連発だったかも。 <br /><br />17時半すぎに子供達も小学校から帰って来た。 <br />18時近くに突然、シャンティさんとカラさん(写真の女性)が口論を始める。 <br />怒鳴り声に近い、かなり激しい口論。 <br />ギルジャさんも <br />「おお、おお、おおー」 <br />と言いながら仲裁に入る。 <br />タミル語がまったく分からないので、私は何が起こったのかちんぷんかんぷん。 <br />バンダナちゃんにこっそり何が起こったのか聞くと、 <br />「カラさんがこの家が欲しいと言い出し、ママはそのことに怒ってる」 <br />と教えてくれた。 <br />口論の途中で <br />「ちかる、寺に行くよ」 <br />とシャンティさん。 <br />「ゲ。この状態で寺に行くって・・・なんか気まずいなぁ」 <br /><br />寺にはバスで行き、幸い?空いている席が点々としていたので、 <br />シャンティさんと離れて座った。 <br />途中、無銭乗車していた男性がバレて、罰金500ルピー取られるハプニグが起こる。 <br />シャンティーさんがニヤニヤしながらその状況を教えてくれた。 <br />「あ、もう機嫌大丈夫だな」 <br />と、私は一安心。 <br /><br />寺に向かう途中、インド人は週どれくらい寺に行くのか聞いてみた。 <br />「だいたい週1回、月曜か金曜に行く」 <br />とのこと。私が事前にクリシュナさんに <br />「寺が好きなので、インドでいっぱい寺に行ってみたい」 <br />と話したので、私を連日何度も寺に連れて行ってくれるんだな。 <br />感謝。 <br /><br />お寺でシャンティさんが <br />「ちかるにイイ旦那さんが見つかるようにお祈りした」 <br />と言ってくれた。私は <br />「クリシュナさんとシャンティさん、子供達がみんなで一緒に暮らせるようにお祈りした」 <br /><br />夜、家に戻ると <br />サティッシュさんと母(シャンテイさんのもうひとりの姉)が来ていた。 <br />カラさんもまだいて、夕方のいざこざは何もなかったように <br />ふつーにシャンティさんと話をしている。 <br /><br />あ〜これがインド人だね(笑) <br /><br />団らんの途中、私が床に座ろうとしたら、みんなに <br />「あ〜ん」 <br />と反応されてしまった。 <br />どうやらお客様が床に座るのは×みたい。 <br /><br />喜怒哀楽が激しくて、親切で、ピュアで、ポライトで、気がコロコロ変わり・・・ <br />この愛おしくて愛嬌ある人達がすごく好き!って感じる1日だった。 <br /><br />【写真】シャンティさんと大ゲンカした、姉のカラさん

    「大ゲンカ勃発」

    インド人はみんな昼寝が大好き。
    ランチ後、シャンティさん、ギルジャさん(シャンティさんの義理の姉)、カラさん(シャンティさんの姉)、ラミヤちゃん
    みんなテレビを見ながら、床にゴロゴロ。

    シャンティさんが私に
    「何歳で結婚する?」
    と聞いてきた。
    「メイビー10年後。でも結婚って全然興味ないので、パートナーと一緒に暮らすスタイルにするかも」
    「赤ちゃんどうするの?」
    「子供産む気まったくないよ〜」
    シャンティさんがタミル語でギルジャさんとカラさんにも通訳した。
    家族をとても大事にするインド人にとって、私の発言にみんなハテナマーク連発だったかも。

    17時半すぎに子供達も小学校から帰って来た。
    18時近くに突然、シャンティさんとカラさん(写真の女性)が口論を始める。
    怒鳴り声に近い、かなり激しい口論。
    ギルジャさんも
    「おお、おお、おおー」
    と言いながら仲裁に入る。
    タミル語がまったく分からないので、私は何が起こったのかちんぷんかんぷん。
    バンダナちゃんにこっそり何が起こったのか聞くと、
    「カラさんがこの家が欲しいと言い出し、ママはそのことに怒ってる」
    と教えてくれた。
    口論の途中で
    「ちかる、寺に行くよ」
    とシャンティさん。
    「ゲ。この状態で寺に行くって・・・なんか気まずいなぁ」

    寺にはバスで行き、幸い?空いている席が点々としていたので、
    シャンティさんと離れて座った。
    途中、無銭乗車していた男性がバレて、罰金500ルピー取られるハプニグが起こる。
    シャンティーさんがニヤニヤしながらその状況を教えてくれた。
    「あ、もう機嫌大丈夫だな」
    と、私は一安心。

    寺に向かう途中、インド人は週どれくらい寺に行くのか聞いてみた。
    「だいたい週1回、月曜か金曜に行く」
    とのこと。私が事前にクリシュナさんに
    「寺が好きなので、インドでいっぱい寺に行ってみたい」
    と話したので、私を連日何度も寺に連れて行ってくれるんだな。
    感謝。

    お寺でシャンティさんが
    「ちかるにイイ旦那さんが見つかるようにお祈りした」
    と言ってくれた。私は
    「クリシュナさんとシャンティさん、子供達がみんなで一緒に暮らせるようにお祈りした」

    夜、家に戻ると
    サティッシュさんと母(シャンテイさんのもうひとりの姉)が来ていた。
    カラさんもまだいて、夕方のいざこざは何もなかったように
    ふつーにシャンティさんと話をしている。

    あ〜これがインド人だね(笑)

    団らんの途中、私が床に座ろうとしたら、みんなに
    「あ〜ん」
    と反応されてしまった。
    どうやらお客様が床に座るのは×みたい。

    喜怒哀楽が激しくて、親切で、ピュアで、ポライトで、気がコロコロ変わり・・・
    この愛おしくて愛嬌ある人達がすごく好き!って感じる1日だった。

    【写真】シャンティさんと大ゲンカした、姉のカラさん

  • 「魚市場へ」<br /><br />チェンナイ人は肉も魚もあまり食べないそう。 <br />なぜなら庶民にとって肉や魚は200ルピーもする高価な食べ物だから。 <br />でも私達日本人にしたら、200ルピーなんて・・・600円なんだよね。 <br /><br />私は肉は食べないけど魚は食べる。 <br />それを知ってシャンティさんは <br />「今日はちかるのために魚料理を作ってあげる」 <br /><br />そんなわけで午前中一緒にフィッシュマーケットに行く。 <br />フィッシュマーケットは殺風景な小屋に、 <br />魚がでーんと置いてあり、周りにはハエがたかっている。 <br />もちろん冷蔵庫や氷なんてもんはない。 <br />オーダーするとその場で魚屋さんがオノみたいな包丁で、魚をさばいてくれる。 <br /><br />お腹大丈夫かな・・・ <br /><br />若干不安だったけど、火を通してしまえばノープロブレム。 <br />当たることもなく、おいしくシャンティさんの魚料理をいただきました。 <br /><br />ちなみに町で肉屋も見かけたけれど、 <br />小屋に鶏が一羽、ぶらさげてあるだけだった。 <br />もちろん常温保存。 <br />200ルピーもする高価な食材なのに、粗末なディスプレイです(笑)。 <br /><br />【写真】魚屋さん。冷蔵庫なんてものはございません・・・

    「魚市場へ」

    チェンナイ人は肉も魚もあまり食べないそう。
    なぜなら庶民にとって肉や魚は200ルピーもする高価な食べ物だから。
    でも私達日本人にしたら、200ルピーなんて・・・600円なんだよね。

    私は肉は食べないけど魚は食べる。
    それを知ってシャンティさんは
    「今日はちかるのために魚料理を作ってあげる」

    そんなわけで午前中一緒にフィッシュマーケットに行く。
    フィッシュマーケットは殺風景な小屋に、
    魚がでーんと置いてあり、周りにはハエがたかっている。
    もちろん冷蔵庫や氷なんてもんはない。
    オーダーするとその場で魚屋さんがオノみたいな包丁で、魚をさばいてくれる。

    お腹大丈夫かな・・・

    若干不安だったけど、火を通してしまえばノープロブレム。
    当たることもなく、おいしくシャンティさんの魚料理をいただきました。

    ちなみに町で肉屋も見かけたけれど、
    小屋に鶏が一羽、ぶらさげてあるだけだった。
    もちろん常温保存。
    200ルピーもする高価な食材なのに、粗末なディスプレイです(笑)。

    【写真】魚屋さん。冷蔵庫なんてものはございません・・・

  • 「シエスタをする人たち」<br /><br />お昼後、シャンティさんがまた <br />「4時から出かけるから」 <br /><br />前から不思議に思っていたのだけど、なぜいつも4時なんだ? <br />シャンティさんに聞いてみると、1時から4時まではチェンナイ人のランチタイムで、 <br />お店も閉まり、み〜んなお昼寝をするそう。 <br /><br />シエスタじゃ〜ん。 <br /><br />シャンティさんいわく、これはチェンナイ人のみだそう。 <br /><br />帰国してから、友人のマヘンドラさん(デリー出身)にこの話をすると <br />「1時から4時なんて長すぎる!ありえない!」 <br />と驚いていた。 <br /><br />せっかくインドにいるんだから、私にはシエスタは不要。 <br />1人でぶらぶら近所を散歩することにした。 <br /><br />【写真】車の中でお昼寝するバンダナちゃん<br /><br />

    「シエスタをする人たち」

    お昼後、シャンティさんがまた
    「4時から出かけるから」

    前から不思議に思っていたのだけど、なぜいつも4時なんだ?
    シャンティさんに聞いてみると、1時から4時まではチェンナイ人のランチタイムで、
    お店も閉まり、み〜んなお昼寝をするそう。

    シエスタじゃ〜ん。

    シャンティさんいわく、これはチェンナイ人のみだそう。

    帰国してから、友人のマヘンドラさん(デリー出身)にこの話をすると
    「1時から4時なんて長すぎる!ありえない!」
    と驚いていた。

    せっかくインドにいるんだから、私にはシエスタは不要。
    1人でぶらぶら近所を散歩することにした。

    【写真】車の中でお昼寝するバンダナちゃん

  • 「フィジックスを学ぶ学生」<br /><br />シャンティさんの家の近くに、フィジックス(物理)の<br />専門学校がある。 <br />2人の学生が私に声かけてきた。 <br />アジアを旅していると、よ〜く聞かれることを、彼らも聞いてきた <br />「独身ですか?」 <br />「そうだよ」 <br />「イェ〜イ!」 <br />「何歳ですか?」 <br />「30です」 <br />「え〜!!もっと若く見えた」 <br />「2人は何歳?」 <br />「18と19」 <br /><br />若いね☆ <br />二人はテルグ出身で、将来は物理学者を目指しているそう。 <br />頑張れ、若ぞう! <br /><br />彼らは私に <br />「インドにようこそ」 <br />と言ってくれた。 <br /><br />また1つ素敵な出会いがあった。 <br /><br />【写真】フィジックスを学ぶイケメン☆Boys!

    「フィジックスを学ぶ学生」

    シャンティさんの家の近くに、フィジックス(物理)の
    専門学校がある。
    2人の学生が私に声かけてきた。
    アジアを旅していると、よ〜く聞かれることを、彼らも聞いてきた
    「独身ですか?」
    「そうだよ」
    「イェ〜イ!」
    「何歳ですか?」
    「30です」
    「え〜!!もっと若く見えた」
    「2人は何歳?」
    「18と19」

    若いね☆
    二人はテルグ出身で、将来は物理学者を目指しているそう。
    頑張れ、若ぞう!

    彼らは私に
    「インドにようこそ」
    と言ってくれた。

    また1つ素敵な出会いがあった。

    【写真】フィジックスを学ぶイケメン☆Boys!

  • 「お昼寝おばあさん」<br /><br />また、てくてく歩くと、今度は地面に寝ているおばあさんがいた。 <br />「もしかして死んでる?」 <br />ちょっとビビッたけれど、どうやらお昼寝しているだけみたい。 <br />その横におじさんと男の子がいて、 <br />話をしてみると、寝ているおばあさんは彼のお母さんで、男の子は彼の息子さん。 <br />「私が写真撮ってもいい?」 <br />と私が言ったら、おじさんは寝ているおばあさんを叩いて起こした。 <br /><br />そ、そこまでしなくていいのに・・・(笑) <br /><br />寝ぼけ顔のおばあさん。 <br />笑ってくれたおばあさんには <br />歯がなかった(笑) <br /><br />その後、おじさんが <br />「お昼食べてく?」 <br />と誘ってくれたけど、もうシャンティさんの家で魚食べちゃったから・・・ <br />ここでお別れした<br /><br />【写真】お昼寝おばあさん<br /><br />

    「お昼寝おばあさん」

    また、てくてく歩くと、今度は地面に寝ているおばあさんがいた。
    「もしかして死んでる?」
    ちょっとビビッたけれど、どうやらお昼寝しているだけみたい。
    その横におじさんと男の子がいて、
    話をしてみると、寝ているおばあさんは彼のお母さんで、男の子は彼の息子さん。
    「私が写真撮ってもいい?」
    と私が言ったら、おじさんは寝ているおばあさんを叩いて起こした。

    そ、そこまでしなくていいのに・・・(笑)

    寝ぼけ顔のおばあさん。
    笑ってくれたおばあさんには
    歯がなかった(笑)

    その後、おじさんが
    「お昼食べてく?」
    と誘ってくれたけど、もうシャンティさんの家で魚食べちゃったから・・・
    ここでお別れした

    【写真】お昼寝おばあさん

  • 「コーヒー屋のおじさんとの出会い」<br /><br />またまた歩くと、小屋の周りに人だかりがあった。 <br />どうやらコーヒーショップみたい。 <br />私がのぞくと、ご主人が <br />「おいで、おいで」 <br />と誘ってくれる。 <br />英語があまり話せないようで、単語単語を喋ってくれる。 <br />「コーヒー?ビスケット?」 <br />散歩中だったので、私はお金を持っておらず。 <br />「お金持ってないの」 <br />「いいよ、いいよ。For you」 <br />ボロボロな鍋で作ってくれた、美味しいコーヒーとビスケットをごちそうになる。 <br />(その後、何日もごちそうになるんだけど笑) <br /><br />インド式コーヒー作りは見ごたえがあって、 <br />コップを2つ用意して、 <br />コーヒーを入れたコップを高い位置から、もう1つのコップにたらす。 <br />そうやってコーヒーの熱さを冷ますのだ。 <br />「わぁ〜インド式!!」 <br />私が言うと、おじさんは得意げな笑みをみせ、 <br />何度もコーヒーパフォーマンスを見せてくれた。 <br />その後、お客で来た学生が通訳になってくれ、おじさんと話をする。 <br />彼の名はヴィンセント。 <br />それから更にお店に人だかりができ、一気に写真撮影会に(笑) <br />ヴィンセントも「撮って、撮って」と。 <br />インド人は写真を撮られるのが、かなりお好きだ。 <br />気がつくと4時近くになってしまったので、 <br />「また来るね!ありがとう!」 <br />とヴィンセントに言って、家に戻る。 <br /><br />【写真】ヴィンセントのお店<br />

    「コーヒー屋のおじさんとの出会い」

    またまた歩くと、小屋の周りに人だかりがあった。
    どうやらコーヒーショップみたい。
    私がのぞくと、ご主人が
    「おいで、おいで」
    と誘ってくれる。
    英語があまり話せないようで、単語単語を喋ってくれる。
    「コーヒー?ビスケット?」
    散歩中だったので、私はお金を持っておらず。
    「お金持ってないの」
    「いいよ、いいよ。For you」
    ボロボロな鍋で作ってくれた、美味しいコーヒーとビスケットをごちそうになる。
    (その後、何日もごちそうになるんだけど笑)

    インド式コーヒー作りは見ごたえがあって、
    コップを2つ用意して、
    コーヒーを入れたコップを高い位置から、もう1つのコップにたらす。
    そうやってコーヒーの熱さを冷ますのだ。
    「わぁ〜インド式!!」
    私が言うと、おじさんは得意げな笑みをみせ、
    何度もコーヒーパフォーマンスを見せてくれた。
    その後、お客で来た学生が通訳になってくれ、おじさんと話をする。
    彼の名はヴィンセント。
    それから更にお店に人だかりができ、一気に写真撮影会に(笑)
    ヴィンセントも「撮って、撮って」と。
    インド人は写真を撮られるのが、かなりお好きだ。
    気がつくと4時近くになってしまったので、
    「また来るね!ありがとう!」
    とヴィンセントに言って、家に戻る。

    【写真】ヴィンセントのお店

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 夏への扉さん 2009/05/08 21:12:42
    4トラベルファンクラブにご登録ありがとうございます。
    4トラFC管理人の夏への扉です。
    4トラベル・ファンクラブにようこそ!

    まずは、http://4travel.jp/community/topic/10000459/10028002/
    に気軽に書き込んでください。

    Chiharuさんの旅行記、全部読みました。
    きれいな風景もいいけれど、人の笑顔の写真はもっといいですねえ。
    しかも、ただの通りすがりの旅行者では撮れない写真です。
    とてもいい経験されていて、うらやましい!

    クリシュナさんと、ご家族によろしく!
    と私も、ごあいさつしたくなりました。




    Chiharu

    Chiharuさん からの返信 2009/05/08 21:28:26
    RE: 4トラベルファンクラブにご登録ありがとうございます。
    夏への扉さん

    記念すべき初書き込みありがとうございます!!
    まだ登録したばかりで、使い勝手がよく分かりませんが
    これから楽しんでいこうと思います♪

    そして旅行記を読んでいただきありがとうございます。
    そう、インド人ってみんな笑顔がキラキラしているんですよね。
    私が出会ったインド人はみんなこんな笑顔をしていて、
    いつも私を助けてくれて、イヤな経験ゼロの旅でした。

    チェンナイの体験記はまだまだ続くので、
    またよかったら遊びに来てください。

    では、これからよろしくお願いします!

    PS:クリシュナさんは日本で働いているので、いつでもご挨拶できますよ(笑)




    > 4トラFC管理人の夏への扉です。
    > 4トラベル・ファンクラブにようこそ!
    >
    > まずは、http://4travel.jp/community/topic/10000459/10028002/
    > に気軽に書き込んでください。
    >
    > Chiharuさんの旅行記、全部読みました。
    > きれいな風景もいいけれど、人の笑顔の写真はもっといいですねえ。
    > しかも、ただの通りすがりの旅行者では撮れない写真です。
    > とてもいい経験されていて、うらやましい!
    >
    > クリシュナさんと、ご家族によろしく!
    > と私も、ごあいさつしたくなりました。
    >
    >
    >
    >
    >

Chiharuさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP