2009/05/05 - 2009/05/05
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4人目のふーさん
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GW前半は四国旅行
GW後半は・・・どこか日帰りで行きたいなぁと。
条件は
混んでいない所
である。
ふーが出した結論は
兵庫県 朝来市にある生野銀山
である。
播但連絡道路を利用して生野まで行きます。
ここで注意です
播但連絡道路は例の上限1000円の割引対象外になっています。
山陽道、中国道を経由して播但連絡道を利用すると山陽道 中国道とは別に料金が発生します。
詳しくはこちらで。。。
http://www.h-dorokosya.or.jp/topics/img/NEXCOwari/NEXCOwari.pdf
-
播但連絡道を行く・・・
あら〜意外に車が通ってるのね -
あっそうか〜ここで中国道に入るのね
だから車がそこそこ多いのか -
1車線しかありません。
-
生野に到着です。
なんと、ふーの車の前後2台も生野で降りた。
これは3台仲良くみんなで銀山か???
銀山もしや人気スポットなのか??? -
生野銀山到着です。
ふーの後ろにいた車は途中で別れてしまいましたが、前の車は同じく銀山でした。
そして、9時開園の所に10時過ぎに到着したのであるが意外に車が多くてビックリした。
予定では
「おお〜車5台しかないで〜〜」
と言うつもりだったんだがなぁ・・・
いろんな県のナンバーがずらりと並んでいた。 -
生野の他に近くに明延鉱山 神子畑鉱山があるようです
-
それでは銀山に潜入しましょう。
大人900円です。
こちらの
http://www.hyogodc.jp/coupon/
クーポンを利用して10%引きです。
生野銀山以外にも兵庫県内のいろんな施設の割引ができるので兵庫県に行かれる方はチェックしてみてください。
ただし、2009年6月30日までです。 -
ピンクのお花がお出迎え〜
目の端になんか物騒な物持っている人影が見えるのですが・・・ドキドキ -
山神宮分社と見石
なんだ・・・人形かよ
無数に掘られた穴は試し掘りの跡だそうです -
紅葉してなんだか秋みたいな風景
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池の風景
こちらも紅葉していてまるで秋のよう -
紅葉をバックに鉱山師
ジャン フランソワ コアニエ
1868年明治政府お雇い鉱山師として生野に到着。
以後、生野銀山を日本有数の近代鉱山として発展させた人物だそう。 -
ここでは観光坑道として約1000m公開されています。
唐箕で風を送る様子。
狭い坑道や行き止まりの坑道では通風が良くないのでこのように手動で風を送っていたそうです。 -
こんな風に突如人形が現れるのでちょっとしたお化け屋敷である。
周りに誰もいなければ本当に怖いだろうな。 -
坑道内はひんやりします。
13度ぐらいです。 -
狸堀
ここを掘りながら奥に奥に進んだとか。
本当に人1人分ぐらいの穴の大きさ
ここを小さな灯り1つで進んでいった方の勇気に拍手を送ります。 -
竪穴と雁木梯子
セ セクシーな赤ふんどしがぁ・・・ -
狸堀
こちらも人1人分の大きさ -
坑道がキラキラ☆
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お酒がここで眠っています
売店で販売されていました。 -
こちらはワインが眠っています
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奥へ・・・奥へ続く坑道
ほんのり灯りが先を示します -
時々このように人が現れるからビックリするんだよねぇ。でも、江戸時代の人形よりはこちらの方が怖くはないです。
これは近代の採掘風景ですね
いろんな道具も一緒に展示されています -
上向きに掘っていく
ちなみにこの後下向き 横向きも出てきます -
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こちらは下向きで掘っていきます
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5枚合掌支柱組
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白く帯状に伸びているのが鉱脈のあとだそうです
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シュリンケージ
鉱脈を破砕し順次鉱石を井戸に落としていくとこのような空洞ができるらしい。
すごく深い穴のようで見ているだけで怖い -
こちらも。
落ちそうで怖い〜〜 -
ローダー作業
鉱石を運び出します -
働く男の後姿はかっこいい
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馬蹄型鉱枠二枚合掌
組み方が馬の蹄に似ているからだそう。
がっちり坑道を守っています -
今度は横向きに掘りますよ〜
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太閤水
豊臣秀吉がこの地に入った時にこの水を飲みおいしさに感激し茶をたてたそう。
ただし、現在は<飲めません>の看板があります。 -
なぜか突然滝が現れた
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薄暗〜〜い中を進みます
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人車
坑内員の入退坑に使用されていた。
ああ・・・日本人じゃないよね。。。
しかも1人めっちゃこっち見てるし。
怖くてアップでは撮影できないですぅ。 -
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灯りが鉱脈をあらわしています
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砕女
鉱石を細かく砕いている様子 -
やっぱりお楽しみは食事ですよね
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山の測量師
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見廻り役人
代官所から派遣された役人
めっちゃ眉間にシワ寄せて見張ってるで。。。 -
あ!もう出口だ!!
脱出だ -
外では滝が出迎えてくれました
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坑道の外にも銀を掘った跡があるということで歩いてみました。
門をくぐって出発♪ -
慶寿の堀切り
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徳川時代の旧坑
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慶寿の堀切り
徳川時代の採掘跡 -
ちょっと分かりにくいですが、鉱夫が掘った線
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徳川時代の旧坑 辰巳坑
近づいてみるとひんやりした空気を感じました -
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終点まで来たので引き返しましょう
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粘土断層
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もみじが風に揺れていました
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新緑の季節はいいねぇ
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池まで戻ってきました
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水車と紅葉
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吹屋資料館にて
怖いよ〜この人!!
侍だけど日本人っぽくないよ -
鉱山資料館にて
アリの巣のような坑道内 -
近所で捕まえられたイノシシちゃん
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顕微鏡
なんかかっこいい -
いろんな人の写真があるが、ほぼ<フランス人>とだけ書いてある。
こちらの方は フランス人? とあり国籍さえも不明。。。 -
いっぱい歩いてお腹がすきました。
レストラン マロニエで
<特選牛ステーキ丼>
をいただきました。
ボリュームたっぷりでおいしかったです。
生野銀山は思ったよりも人が多くてビックリしました。
ちょっとお化け屋敷のようだったが、つっこみながら行くと楽しめました。
さて、次は生野の町なかを散策します
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