2009/05/02 - 2009/05/04
646位(同エリア751件中)
ひでまるさん
大河ドラマで直江兼続が話題の2009年。
家族で新潟・佐渡の旅に出かけました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
平成21年5月2日(土)
東京駅から「MAXとき」に乗って一路新潟へ。
今日は、燕三条駅で家族と合流です。
2時間くらいで着くんですねぇ。近い近い。 -
まず向かったのは「弥彦村」。
写真は弥彦駅です。
とても風情がある駅ですね。
駅前のお店で食べたかつ丼はおいしかった。
何でも、80歳を超えるおじいちゃんが作っているんだとか。すばらしいです☆ -
そして弥彦神社。
新潟県の一宮です。 -
続いて弥彦山の山頂へ。
この辺りは、「佐渡弥彦米山国定公園」として、多くの観光客が訪れるそうです。
ここで食べた「コシヒカリアイス」。
米粒が入っているだけで微妙・・・
その後、寺泊港へ移動し、この日はここで一泊。
夜は海鮮盛りだくさんのお料理でした。 -
5月3日(日)
憲法記念日のこの日、この旅のメインである佐渡島へ。
寺泊港から「あいびす」に乗ること約1時間で佐渡島へ到着。
佐渡島は、沖縄本島の次に大きい島で、現在も6万人以上の人が住んでいます。 -
佐渡島に着いてまず向かったのは小木港。
ここでは「たらい舟」に乗ることができるんです。
ボクも実際に乗りましたが、これがなかなか難しい。
1本のオールのようなもので漕いで行くのですが、
前に進まず、くるくる回転するだけで…
しかし、手慣れたおばさんが操縦するとスイスイと思いのままに。 -
続いて訪れたのは「宿根木地区」。
重要伝統的建造物群保存地区に指定されているということもあり、とーっても閑静で良いところでした。 -
そしてやって来ました、佐渡金山☆
世界遺産の石見銀山には行ったことがないですが、
こちらの方が世界遺産っぽいのではというないようでしたっ!
では、写真で紹介していきましょう。 -
入るとまずは冷気がお出迎え。
やはり地下に入っていくから寒いんです。
気温は10℃もないくらいでした。
この通路を抜けていくと… -
たくさんのお人形がお出迎え。
人形といっても動くんです。一生懸命作業をしていました。
これは、地下水をくみ上げているところ。 -
こんな深いところもありました。
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儀式も行われていました。
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これは「道遊の割戸」というもの。
当時の人が巨大な穴を開けたんですねぇ。
まるで恐竜が通ったような大きさでした。 -
金山をあとにすると、近くにはこんな廃墟のようなところも。
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!?
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5月4日(火)
この日まず訪れたのは「トキの森公園」。
しかし、残念ながら遠くからしか見ることができませんでした。
というのも、2月に鳥インフルエンザが発生したからということで…
世の中は豚インフルなのにここは鳥インフル… -
佐渡の最後に訪れたのは「佐渡歴史伝説館」。
佐渡の歴史というのは非常に悲しいものが多く、
「島流し」と今でも言われるように、流刑として佐渡に流されてきた人がたくさんいたようです。
その代表格が、能で有名な世阿弥。
他にも日蓮さんとかも流されてきたそうです。
写真は、館内にあった能を舞う世阿弥人形。 -
そして、この歴史館には、
なんとあのジェンキスさんがお土産店に勤務されていますっ!
黄色いハッピを着て、お煎餅を売っていました。
そのお煎餅を買うと、ジェンキンスさんと一緒に写真を撮ることができます。
我が一家もひと箱購入してパチリ。
これからもジェンキンスさんを応援します。
(写真は、皇室御用達の瑞鳥) -
再び佐渡からフェリーで寺泊へ戻り、
新幹線で東京へ戻りました。
帰りはMAXではない普通の「とき」。
色がMAXと違い、普通のは、停車する駅も多かったー…
疲れたけど、充実した旅でした。ちゃんちゃん。
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