2009/04/23 - 2009/05/02
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Mew19号さん
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父親と2人でカナダ東西海岸へ8泊10日の旅へ出掛けました。
過去に旅行や留学でカナダ滞在経験のある私が、今回初海外の父親を相手に、ツアーガイド&通訳としてバンクーバー、バンフ、トロント、ナイアガラ・フォールズへ連れて行きました。
新型インフルエンザで大変な時期ではありましたが、久し振りのカナダを観光にグルメと思う存分楽しんで来ることができましたっ(^▽^)♪
西海岸側のバンクーバー、バンフ・カナディアンロッキーから東海岸側へ移動して、第6日・8日目(最終日)となるトロント、そして帰国までをどうぞ〜。
注)第7日目となるナイアガラ・フォールズは、別途旅行記を作成していますので、そちらをご覧下さいませ。
- 航空会社
- エアカナダ
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マーケット・レストラン『リッチツリー』。
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ベーカリー。
たくさんのいろんな種類の焼きたてマフィン等を売ってます。 -
メニューの一部。
サンドウィッチやピザ、パスタ、サラダにフルーツ、タマゴ料理、デザート、ドリンク類をいろいろ扱ってるビュッフェ形式のレストラン。
それぞれのコーナーで食べたいものをオーダーして、その場で作ってもらって、受け取ったら1番最後にレジでお金を払うシステム。
最初はそのシステムに戸惑ってしまうかも。 -
私がオーダーしたのは、クリームチーズをタップリ挟んであるトーストしたセサミ&ポピーシードのベーグルと、ホットのカフェ・ラテ。
クリームチーズ付のベーグルは美味しいですよねvv
留学中もベーグル・サンドはホントによく食べてました。クリームチーズも好きですが、ピーナッツバターも美味しいですヨ。
父親はバターを塗ったトーストしたプレーン・ベーグルとホット・コーヒー。
お昼は路上スタンドで名物のホット・ドッグを食べるとずっと決めていたので、今回は軽く済ませました。
2日間、朝が早かったのでさすがに疲れたらしく、朝ご飯を食べ終わってから父親だけ2時間ほどホテルに休みに戻りました。
私は引き続き、トロント市内散策へ向かいます。 -
クッキーやブラウニー等を売ってる焼き菓子屋さん。
母の日が近かったので(この日は4月30日)、母の日用のスペシャル・デコレーションされた、ピザのような(苦笑)巨大なクッキーが飾られてました。
・・・やっぱり、売り物なんでしょうねえ?(^^;) -
空を見上げると、窓掃除中の男性が2人。
ゴンドラみたいなのには乗らず、水入りのバケツを腰に下げて命綱のみでお仕事してますよ(驚)
彼らのいる真下には『注意!この上で仕事をしている人がいます』っていう看板が道に立ててあります。 -
パブ『DUKE of SOMERSET』のメニュー看板。
何故か気に入ったので撮りました。
『KNOCK KNOCK』(コン・コン)
『WHO'S THERE?』(誰だい?)
『BAR-BQ PORK SANDWICH $10.99』
(バーベキュー・ポーク・サンドウィッチ $10.99) -
『MaRS Centre』(医学研究科学センター/Medical and Research Sciences Centre)
カレッジ・ストリート×ユニバーシティ・アヴェニューにあります。 -
Whitney Block。
オンタリオ州議事堂の向かい隣にある建物で、調べてみると重要な州のオフィスらしいです。
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こちらが『オンタリオ州議事堂』。
州議事堂の周りに世界最大級の大学の1つであるトロント大学(University of Toronto/1827年設立)があります。
キャンパスはホントに広く、建物は何と約230もあるそうですよ。 -
『ロイヤル・オンタリオ博物館』の前で停まっているアイスクリーム屋さんを発見。
ちょうど12時過ぎ頃だったので、近くにある当時通ってた学校をちょっと覗きに行ってみました。
すると1番最初に受け持ってもらった担任講師と8年振りの再会!
もう当時の知ってる講師たちは居ないかも。。。と思ってたので、嬉しい驚きでしたね。
お昼休みの間だけだったので15分くらいでしたが、お互いに近況報告をしたりと楽しい時間を過ごしました。
そして再び、市内散策へ。 -
よく行ってたブックストア『Indigo』。
懐かしさのあまり、入ってみました。 -
広くて明るい店内。
写真には写ってませんが、左側にはカフェもあります。 -
子供(9〜12歳)向けの本コーナー。
右下には『ハリー・ポッター』もあります。
当時、英語が初級の中レベルだった私、『大人向けの小説は無理でも、子供向きの本くらいなら読めるかも〜♪』と、とても安易な考えで子供向けコーナーに本を探しに行って、見事に玉砕。。。
9〜12歳向けといっても、普通に文字ばかり(時々挿絵有)の小説だったんですねェo(__;)o
甘かった。。。
衝撃的な事実を知って、凹んだ8年前の当時の私でした・・・。
でも、小さい頃から大好きだった児童書の1つである『エルマーのぼうけん』の原作本を見つけた時はすごく嬉しかったので、読めるかどうかも分からないまま購入しました。(でも話はよく知ってますしね)
http://www.chapters.indigo.ca/books/Three-Tales-My-Fathers-Dragon-Ruth-Stiles-Gannett/9780679889113-item.html?ref=Search+Kids%3a+%2527my+father+and+dragon%2527&foundIn=kids
ちなみに、子供向けの本は:
赤ちゃん&幼稚園、4〜6歳、7〜9歳、10〜12歳、ヤング、ティーン 等のセクションに分かれています。 -
日本や韓国のマンガの英訳版も、日本の大型書店でも揃っている有名作品だけではなく、それ以外の作品もいろいろありました。
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カナダのコーヒー・ショップ『Timothy's』(ティモシーズ)の店先におもしろいオブジェを発見。
女性が螺旋階段を上っています(笑)
この他にも、いろんな角度から撮ってみました。 -
『TORONTO CITY HALL』(トロント市庁舎)へ到着。
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シティ・ホール前にあるこの大きな広場。
冬は野外スケート・リンク(有料)に変わります。
左後ろの建物は、旧市庁舎。 -
旧市庁舎(OLD CITY HALL)。
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いくつも連なるホットドッグ・スタンドや販売トラック。
・・・お腹空いてきた。。。
時刻も1時頃だし、お父さんとホットドッグを食べに行こう!ってことで、ホテルへ戻る。 -
ホテルに戻る途中にある『Hard Rock Cafe Toronto』
ダンダス・スクエアの、すぐ目の前にあります。 -
『イートン・センター』前にあるホットドッグ・スタンドで、ようやく念願のホットドッグをゲット〜!!
ソーセージはビーフ、イタリアン、ポーリッシュ、ベジタリアンなどの種類があります。
私はポーリッシュをオーダー。父親はビーフ。
お店の人に網で軽く温めたバンに、熱々のソーセージを挟んだだけのものを手渡されるので、スタンドにあるコーン、ピクルス、チリペッパー、ザワークラフト、オニオン、レリッシュ、ベーコン・ビッツ、ケチャップ、マスタード、チリソース等、自分の好きなだけトッピングできます。
見よ、このサイズ!!このボリューム!!
トッピングはコーン、レリッシュ、ピクルス、チリペッパー、ザワークラフトです。
・・・実は私、久々にトロントでホットドッグを食べれることがかなり嬉しくて、トッピングをいろいろ載せることに集中しすぎたらしく、向かいにあるダンダス・スクエアで席に着いて食べようと思った時に、ハタと気づいた。。。
『・・・私、ケチャップもマスタードもつけるの忘れてるし。。。(T▽T;)』
しかも、買ったホットドッグ・スタンドの写真も撮るの忘れてるし。。。(苦笑)
でも、大好きなレリッシュをタップリかけたので、甘酸っぱさでケチャップとマスタードがなくても、とても美味しくいただきました(*^▽^*)。 -
これよ〜、トロントに来たら、このホットドッグをどうしてもまた食べたかったのよ〜!!(>▽<)
食べ応えのある大きなホットドッグ1個だけで、かなりお腹いっぱいになりました。
ああ、美味しかった〜(満足)
欲を言うなら、今度はケチャップとマスタードをちゃんと付けてもう一度食べたい。。。(苦笑)
このボリュームで3ドルちょっとだったかな。
ビーフは1番安くて2ドルちょっとくらい。
ファスト・フード万歳です!!
今回のカナダ旅行で、食べたいと思っていた料理をちゃくちゃくと制覇していってますね。
実はあと1つあります。
これは後ほど・・・。 -
食後に、観光がてらダウンタウン周辺に点在しているいろんな多国籍タウンへ行こうってことでダンダスから地下鉄に。
トロントの地下鉄はとってもシンプル。
西東と北南を結ぶ2本しかありません。
トロントには『コリアン・タウン』『チャイナ・タウン』『リトル・イタリー』『ポルトガル街』『グリーク・タウン』『インディアン・バザール』『ジューイッシュ・ネイバーフッド』『キャベジ・タウン』etc. の多国籍タウンがたくさんあります。 -
地下鉄、バス、ストリートカーが全て1日乗り放題のDAY PASS(9ドル)を購入。
1回の乗車が一律2ドル75セントなので、移動の多い観光にはとてもお得なのでおススメです。 -
地下鉄のホーム。
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地下鉄内。
学校へ行ってた時は、通学で毎日乗ってたので懐かしかったですね。
まずは『Bathurst』(バサースト)駅で下車。 -
派手派手な外装の格安ショップ『HONEST EDS』。
日本で言うドンキホーテみたいなものですね。
設立60年を誇る老舗です。 -
歩いていくと着きました。
『コリアン・タウン』 -
店の看板が英語から一気にハングルへ。
そんなに大きなエリアではありませんが、スーパー、レストラン、居酒屋、美容院、電器屋、旅行会社、サイバー・スペースなど、いろんな店舗が並んでいます。 -
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犬を散歩させている人はとても多いですが、今回のカナダの旅で初めて猫に遭遇しました。
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ハングル文字のついた表示プレート。
『コリアン・タウン』のエリアが終わる所にある地下鉄のChristie(クリスティ)駅へ向かい、次はPape(ペイプ)駅へ。
次に目指すは『グリーク・タウン』です。 -
『グリーク・タウン』に到着。
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先ほどの『コリアン・タウン』でのハングル文字とは一変、今度はギリシャの国旗とギリシャ文字で表示されたプレートが。
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『グリーク・タウン』には古くも素敵な建物の教会が点在してます。
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ケーキ屋さん。
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アレクサンダーの胸像。
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