2009/04/25 - 2009/05/04
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キトダイッカさん
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バリの風を感じたくなり、少し早めからGWを取得し、バリへ行って来ました。
今回は、ウブドのみ滞在。8日間。
昨年、日本でバリ舞踊を始めたので、プリ・サレンで踊っている先生にバリ舞踊を教えてもらってきたり、またいつもと違ったバリ滞在になりました。
出会いもたくさんあり、バリの人の温かさに癒され、本当に素敵な時間を過ごせてました。バリってやっぱり最高な場所です。
今回もありがとう!!
そして、また今年再訪できることを願って・・
Sampai jumpa lagi !!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
今回は、久々にガルーダ。
ガルーダさん、発着時間が早いのでかなり便利。
若い頃は、ガルーダonlyで、JALなんて「はんっ?」て感じでしたが、ガルーダは休みシーズンになるとチケット取りにくいんですよねぇ。。
週5日運航だし、日程の都合上でもJALを選ぶことが多くなってしまうけど、やはりデンパサ夕方着はかなり良いです。
今回も、お宿は前回と同じくNefatari。
長期滞在したいーーーーって思い続けてたので、今回は8泊。Nefatariオンリー。
しかも、お部屋も前回と同じジュプン。
懐かしい。
さぁ、今回の旅はこのお部屋でゆっくりするぞ。
-
一番初めのバリご飯は何にしよう〜?と考える間もなく「Nuri's」に決定。
とにかく肉好きの旦那を連れてきてあげたかった。
今日も店内は満席で、店先では煙黙々。
美味しそうなスペアリブがごろごろ。 -
この甘辛いタレがたまりませんのよね〜。
あとは、チャプチャイとナシプティ(白ご飯)、ビンタンドラフトで大満足。
存分に肉を堪能した後は、Nefatariへピックアップをお願いする。
・・・と来てくれたのは、前回それはそれはお世話になったマデさん。
「Sudah lama tidak bertemu!!」(久し振り!)
と満面の笑顔で言ってくれる。
今回もよろしゅうお願いします。 -
朝7時。
ウブドの朝は涼しい。
だんだん日が差してくる景色や、鳥のさえずり、人々が目覚め、木を切ったり掃除をする音が聞こえてくる。
この時間を、外で感じながらぼーっとするのが好き。 -
さぁ、活動開始!
まずは、ネファタリで朝食を。
バナナパンケーキ。美味。
ここはほんと何食べても美味しく、ハズレがない。
バリコピとこの景色で、あぁバリに来たんだ〜と再実感。 -
昨日の移動疲れを癒してもらうべく、ネファタリにあるスパへ。
ここの利用は、初めて。
当日の朝、空いてる?って聞いてOKだったので、すぐにスパへ向かう。
結局、8泊してスパを受けたのは、この日のみ。
何故なら・・いつも受けたい時に限って、
「アドゥー!今日セラピストが病気だから」と、レセプションのアグンさんに言われていたので・・(^−^;) -
施術ルームは、小さな川の流れる脇にあり、水の流れる音や自然の音を聞きながら行われる。
1時間のBalinese MassageとってもBagus!でした。 -
マッサージで癒された後は、ネファタリ付近をジャランジャラン。
ネファタリの周りは、田園が広がりナイスビュー。
小さな手作りの今にも壊れそうな橋を渡るとそこはライスフィールド。
見渡す限り、田んぼが広がる。
雑念が一切なく、自然だ。
気持ちよい風が全身を吹き抜ける。 -
おもしろい小屋発見。
なんだか、トトロの世界を思い出した。
ジャランジャランの後は、お部屋に戻り少しお昼寝。
その後、いよいよ踊りのレッスンへ。
2時間のレッスンは、とにかくついていくことに必死。
イネ語中心で行われ、言葉と体の両方に神経を集中させる。
どっぷり疲れた〜。でも、楽しかった〜。
Guruは、「Tidak apa apa! Nanti Bagus!」(大丈夫、あとでうまくなるよ〜!)
と励ましてくれる。
何度言われても、綺麗なアガムのポーズがとれない私に何度も何度も優しく教えてくれるGuru。
あと4日頑張りますので、どうか見捨てないでくださいね〜〜(涙) -
レッスン語は、旦那と合流し、晩御飯へ。
MIE AYAM JAKARTAへ〜。
焼きそばのようなものに、隣にあるスープをぶっかけていただきます。
うま〜。
確か、Rp14,000くらい(約\140)。
ミーゴレンも食べたけど、Bagusでしたよ〜。 -
ちょうど、プリ・サレンでレゴンダンスが行われていたので、観て帰ることに。
ウエルカムダンスの衣装かわい〜。
観るたびに、今風にかわいくなっていきますね〜。 -
あっ、Guruだ!
やっぱり、さすがですGuru。
一際目立った踊り。
こんなGuruに教えてもらえるなんて、わたしゃ幸せです。
明日からまた頑張ります! -
部屋に帰って、満天の星空の中、部屋のプールでひと泳ぎ。
少し冷たく、慣れてくるとぬるい水が気持ちよかった。
今日は、疲れたので早めに就寝。 -
朝起きると、異常に右目が腫れている・・
前回のバリでも滞在3日目から、えらく右目が腫れた。。
疲れるとすぐ右目に出るんだよな〜最近(涙)トホホ・・
朝10時からデルタ・デワタへ買出し。
こっちで使うSARIAYUのローションやら石鹸やら購入。
バリで何が好きって、スーパーが好きなんです^^v
慣れたデルタ・デワタでは、旦那は放ったらかしにし、隅から隅までチェック。
従業員の子が、一生懸命に卵を並べていた卵コーナー。
なんて綺麗なんでしょ。 -
デルタ・デワタ→中心地まで戻り、トゥトゥマックでLunch。
サッカー場を見渡しながら、BLTサンドウィッチ。 -
ピックアップをお願いし、マデさんに迎えに来てもらい、ホテルへ。
のんびりしてると、ピンポーン。
「お菓子ど〜ぞ〜」と♪
嬉しい。
いただきま〜す。
冷えてて、美味しい。 -
踊りレッスンまで、ぼーっとしてたらまた眠くなり・・
少しお昼寝。
なんて贅沢な時間の過ごし方。
夕方からは、踊りレッスン。
今習っているチョンドン。
本当に難しい・・
首、目、手の指、足の指、体の全ての部分に神経を集中させる。
いつか、これが簡単にできるようになる時がくるのかしら。
レッスン後は、外に出る気力もなくへとへと・・
ブンクスしてかえろ〜。 -
レッスンを受けてる家から近いイブオカでブンクス。
久し振りのイブオカ。
やっぱ・・脂っこいぜぇ〜〜。
冷えたビンタンをきゅ〜っと!
エナッ スカリ〜。 -
今日は、早起き。
早朝から、ワカデウマのクッキングレッスンを申し込んでみた。
ネファタリのレストランで朝食。
だんだん日が差してきた。 -
まずは、ウブドのパサールへ買出し!
・・・と、思っていたら土産物屋に連れてかれた。。
ありがちなパターン。ですが、、、だったらもっと朝ゆっくりにしてくれぇと思いながら、従業員の子達の熱心さに根負けしてネコの木彫り人形購入。
その後、やっとパサール。
朝のパサールは、観光客でごった返している昼とは違って、バリ人の生活の場である。
活気があって、楽しい。 -
途中カレー粉を買おうと、いくらか聞くと驚愕の「5万ルピア!」!!!!!
驚きのあまり、「MAHAL!」(高い!)って叫んじゃいましたよ。。
いくら外人だと言っても、やり過ぎでしょ〜・・・
5000ルピアでもいいくらいでしょ。。
結局、1万ルピアで交渉成立。 -
ワカデウマに到着〜。
パサールから車で10分くらい走ったところ。
ここも周りは田園でとても静か。
人気があるのが、わかる。確かに素敵〜。 -
レストランの2階からの眺め。
気持ちよい。 -
コーヒーをいただき、一息つくと、
「用意できましたよ〜」とお迎えが。
田園の中にあるキッチンへ。
とっても素敵なキッチン!
こんなところで毎日料理ができたら、楽しいだろうなぁ。 -
気持ちよい風がキッチンの中を通り抜ける。
陽気なバリ人2人と旦那と私でクッキングレッスンSTART。
一人のバリ人は、踊りをしているらしく、私が習っていると話すと、BGMにチョンドンの曲を歌ってくれてました(笑)
踊りながら、歌いながら、楽しいクッキングレッスン。 -
農作業の人達は、片眉毛をあげて挨拶してくれる。
-
ミキサーでボタン1つでやっちゃう作業も、手でやります。
これは、サテやカレーを作るスパイスを調合しているところ。
メニューは、AとBに分かれていて、一人ずつ別のメニューを選択。
コース仕立てになってます。
でも、冷めるので出来上がった側から食べていかされる(笑)
なんか、落ち着いて食べた気がしないケド^^;、それはそれで楽しい?! -
サテは、めちゃくちゃ美味でございました。
日本でも作りたーーーいっ!
終わったあとは、今日のレシピとクッキングレッスンを受けた証明書が貰えます。
旦那も私も、名前が一字違ったりで大ウケしましたけど(笑)
素敵な思ひ出になります。
このクッキングレッスンは本当楽しかったので、是非また参加したい。 -
クッキングレッスンの後は、中心地まで戻って、モンフォレ通りにあるVelona Spaへ。
ペディキュアをしてもらう。
赤に細かいラメ。
フットマッサージも気持ちよかった。
確かRp60,000(600円)くらい。 -
一度ネファタリへ戻り、夜はスアールアグンを観に。
えー?こんなところにあるの?っていう真っ暗な住宅街の中にある倉庫のような建物。
20分くらい前に到着したけれど、もうお客さんはたくさんいて、席も後ろの方しか残ってない・・。
さすが人気のスアールアグン。
確かに、レベルが高い。
毎晩ウブドのどこかで行われている芸能。
正直、これでお金をとるのか、、と悲しくなるようなレベルのものもあり。
スアールアグンは、来てよかったと思わせる舞台でした。
写真のタルナジャヤも最高。かっこよくて惚れぼれ。
素敵な夜です。 -
踊りを鑑賞した後は、ネファタリで夜ご飯。
ナシゴレンをお部屋に持って来てもらう。
虫の鳴き声を聞きながら、星空の下、ゆっくり食事。
最高だ。本当に至福の時間。
体内時計が正常に戻されていく感じ。 -
太陽の光で目覚める。
今日は、apa?にチャーターをお願いしているので
早めに朝ご飯を済ませ、身支度。 -
向かう場所は、スカワティ。
ここはいつも通ってはいたけれど、降りたことはなかった。
日本人観光客はほとんどいなく、ジャワから来た人ばかり。
狙いは、バリ舞踊で使うかんざし。
先生に教えてもらったお店で色々見せてもらう。
いざお会計時に、驚愕な値段をふっかけられる。
それはないだろうよ(;一_一)、と結局3分の1の値段で購入。
納得のいく買い物ができて、満足。
お店の人も話すとすごく感じのいい人。
次来た時にもまたお願いしま〜す。 -
スカワティの後は、母に頼まれた写真立てを購入するため、テガラランへ向かう問屋さんが立ち並ぶ通りへ。
昨年、母と来た時に、母が気に入ったお店があって、そこで買ってきて〜とのこと。
お土産物屋さんで売っているよりはるかに安く、品揃えもよく(*^ー^*)
今回も大量に買わせて頂きました。
自分用にも。
時間帯がお昼近かったので、いつものカンプンカフェ。
ローカルワルン利用率が高い我らなので、ここは結構高いが、パスタやサンドウイッチは新鮮で、滞在中食べたくなる。
写真のカルボナーラ。美味でした。
あと、ここの名物アボガドジュース。最高です。 -
カンプンカフェの帰りに、デルタデワタに寄ってもらい、車じゃなきゃ運べない量の買い物。
あぁ早くレンタカーで移動できるようになりたい。
せめて、レンタバイクでも乗れたら行動範囲が広がるのになぁ・・。
バリの道路事情の中で走る自信がなく、未だ手が出せず。。
ホテルに戻り、ゆっくりした後、ジェゴグ鑑賞へ。 -
写真は、スアールアグンでも踊っていた人が今回も踊っていたのでその1枚。
かわいらしくて、素敵でした。
その他は・・・・・・・
コメント控えます(;一_一)
ヒトコト言えることは、
今後もう行くことはないでしょう。
さてと。
気分入れ替える為に、美味しいご飯食べいきましょう♪ -
暗い夜道をテクテク歩き、渓谷に立つMurni's Warungへ。
ミークアをオーダー。
野菜たっぷりの優しい味のラーメンのようなもの。
体が温まる〜。
ネファタリにピックアップしてもらい、早めに就寝。
バリに来ると、驚くほどに質のよい睡眠がとれる。 -
翌朝。
朝から踊りレッスン。
Guruの家のワンコ達。
こんなにかわいく、ちっちゃい子犬ですが、少しでも近づこうもんなら、そんな小さな体のどこからでるのかというくらい低く怖い声で「うぅぅぅー」と言われます・・。
この距離で精一杯。
今日も、チョンドン頑張ります。
お昼の外でのレッスンはさすがに暑く、汗だく。 -
踊りの後は、一人でジャランジャラン。
気持ちよい。 -
午後一番のモンフォレ通り、人通りが少なく歩きやすい★
さ〜て、お土産物色しますかぁ〜。 -
気になるお店を隅々まで見て歩き回ってたら、お腹ぺこぺこ!
カフェキタへ〜。
田園を眺めながらお昼からビンタン。最高ッス。
お料理がくるまで、しばし読書time。 -
頼んだミーゴレン。
具だくさんで美味しい。
次は、何人かで来て色々頼みたいなぁ。
ホテルでお留守番している旦那にナシチャンプルをブンクスすることに。
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