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兵庫県宍粟市山崎町にある大歳(ださい)神社の千年藤を見に行きました。大歳神社は‘藤の宮’と呼ばれ、藤の花の見頃になると、境内を千年藤の藤棚に覆い尽くされるようになります。兵庫県の天然記念物に指定されており、地元山崎では日本一と称しています。また、環境省の指定する‘かおり風景100選’に選定されています。<br /><br />ところで、大歳神社といえば稲の神様といわれる大歳神(おおとしのかみ)が祀られており、全国いたるところにあります。‘おおとしじんじゃ’と読むのが普通ですが、この千年藤のある大歳神社は‘ださいじんじゃ’と読みます。そのわけははっきりとはわからないようです。

これは見事! 大歳神社の千年藤 兵庫県宍粟市山崎町

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2009/05/03 - 2009/05/03

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兵庫県宍粟市山崎町にある大歳(ださい)神社の千年藤を見に行きました。大歳神社は‘藤の宮’と呼ばれ、藤の花の見頃になると、境内を千年藤の藤棚に覆い尽くされるようになります。兵庫県の天然記念物に指定されており、地元山崎では日本一と称しています。また、環境省の指定する‘かおり風景100選’に選定されています。

ところで、大歳神社といえば稲の神様といわれる大歳神(おおとしのかみ)が祀られており、全国いたるところにあります。‘おおとしじんじゃ’と読むのが普通ですが、この千年藤のある大歳神社は‘ださいじんじゃ’と読みます。そのわけははっきりとはわからないようです。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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  • これが大歳神社の千年藤です。道を歩いていても藤の花の香りがします。なるほど、環境省「かおり風景100選」に選ばれるだけのことはあります。早速境内に入ることにします。

    これが大歳神社の千年藤です。道を歩いていても藤の花の香りがします。なるほど、環境省「かおり風景100選」に選ばれるだけのことはあります。早速境内に入ることにします。

  • 幹周りは約2.8mもあり、その枝が四方に伸びて藤棚を形成しています。境内をほぼ覆いつくすその面積は420平米にも及びます。

    幹周りは約2.8mもあり、その枝が四方に伸びて藤棚を形成しています。境内をほぼ覆いつくすその面積は420平米にも及びます。

  • 千年藤の名の由来は、平安時代の西暦960年に植樹されたと伝えられていることによるようです。

    千年藤の名の由来は、平安時代の西暦960年に植樹されたと伝えられていることによるようです。

  • 千年藤はノダフジという種類の藤で、花房は1m近くにもなり、見頃になると藤色のレースを吊り下げたようで、その様は壮観です。

    千年藤はノダフジという種類の藤で、花房は1m近くにもなり、見頃になると藤色のレースを吊り下げたようで、その様は壮観です。

  • しばらく千年藤の写真をお楽しみください。

    しばらく千年藤の写真をお楽しみください。

  • 締めはお参りです。<br /><br />以前にも見に来たことがありますが、かなりの混雑で駐車場に車を停めるのに難儀した記憶があります。藤まつり開催中でしたが、意外と混雑はなくすんなりと駐車できました。結構有名だと思いますが、案外穴場なのかもしれません。

    締めはお参りです。

    以前にも見に来たことがありますが、かなりの混雑で駐車場に車を停めるのに難儀した記憶があります。藤まつり開催中でしたが、意外と混雑はなくすんなりと駐車できました。結構有名だと思いますが、案外穴場なのかもしれません。

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