2009/04/01 - 2009/04/01
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こまちゃんさん
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4月1日。
上海行きでも北京に戻ってでも、何とも長い寒の戻りが続いていましたが、
ようやく暖かさが蘇り、空も真っ青さが復活~!!
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今日は、昨日決まった家に、足りない大型家財を補充すべく、北京へ来た頃によく通った「旧貨市場(中古家財屋)」へ出かけます。
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予報気温は16℃と春らしく上がりました。
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山脈も、久しぶりに良く見えています。
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火力発電所方向はガスがありますが。
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春霞の沸き立つ時期なので、どうしても全部は取り去れないようですね。
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先ずは引っ越し先へ、少し荷物を運び出します。
今のマンションの勇姿? -
途中で見かけた麻花売りのおじさん。
ニコニコ顔に魅かれて撮っちゃいました。 -
ここが、今回決めた引越先のアパート。
以前のアパートで言えば、西隣の802棟側から撮った写真と同じ形になります。
北京へ来たばかりの頃、801号楼もこの色でした。
OL対策で、上の写真のように茶色くなりました。(こっちの方が良く見えるけど…) -
そこから見える風景は、以前と違って家ばかりです。。。
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第3国貿の位置で見れば、勁松八区の801号棟よりも、ほんの少し東にあるだけですね。
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では、旧貨市場は遠いので、歩くのがトロい鬼嫁は家に残して、老劉と2人で、十里河建材市場の先にある「周家庄」まで出かけます。
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歩き始めて最初のY字路を左へ行きましたが、小武基路・・・何か様子が違います。
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もっと辺鄙な感じだったはずですし、第一、ここに有った、お城のような「マルコポーロタイル店」が出てきません。
五金商店ばっかりが続きます。
目的の方向ではなく、五金問屋に来ていました。 -
もう過ぐ四環路と言うところまで来て、Y字路の線宅を間違った事に気付きました。。。
引き返すのも癪なので、もう片方の道が南手ですから、近道できないかと路地を入って行きました。
また失敗でした。
三環路外と言うのに、何だか訳の判らないドヤ街に入り込みました。
老劉も、「直ぐそこが繁華街なのに、こんな近くにこんな状態の町があるんだ・・・」とビックリ。
どぶ川に阻まれて、見えている旧貨市場の建物を尻目に引き返す事に・・・ -
でも、性懲りもなく、大きなタイル屋街へと入って行きました。
マルコポーロタイル店へ出られるかと思ったので・・・
この看板のロゴ、キャノンの字体ですね。
良くやります。。。まったく・・・
世界のシンボルですから知らないはずはなし。
確信犯なのは確実です。
でも、マネして悪いという意識はありません。 -
何とか到着したものの、旧貨市場が閉まっています・・・
訊ねると、昨年5月に引っ越ししてもう1年程だそうです。
道を間違えた事を筆頭に、次から次へと不調が続きます・・・ -
四環路の向こうに移ったと聞いたので、そっち方向へとウロウロ歩いて行きます。
アウディのディーラー発見。
最初はいい加減な所で修理してる・・・と言う感じで見ながら横を通ってきましたが、、、 -
前まで来てみると正規ディーラーでした。
見て居たのはサービス部だったようです。
何か、日本のサービスセンターのようには整頓されていませんでした。
その向かいに大型家具店の建設現場発見。
どうやらここは、今後は家具問屋か何かになるようですね。 -
四環路に辿り着くと、このアーチに書かれていました。
「旧貨市場は四環路対面の小武基に引っ越ししました」
あれ?
さっきの間違った道を真っ直ぐ言ったところの地名です・・・(ーー;
結果的には、最初の道で良かったんですね・・・
引っ越しした事を知っていたら、こんな事にはならなかったという訳です。
もう1年も来てなかったんだ・・・・・・ちょっとドッキリ。。。(時間の経つのが早すぎ!) -
仕切り直しで、現場を探しに向かいます。
風が凄い! -
この歩道橋を渡るのだと思いましたが、この高架路は「道路」で、人の渡る歩道橋はまだ先でした。
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かなり歩いて漸く歩道橋到着。。。
四環路を行く車はメッチャ飛ばしているので、何だか高速道路みたいです。
橋を渡ると、29路バス停が有りました。帰りはこれで帰れますね。 -
で、「この先だよ」と言う地元の方のお話しに従い、ドンドン歩きます。
サッカー場。
洒落た壁のデザインが美術館のようです。 -
吹き嬲る風、照りつける太陽・・・
まるで、北西部の田舎を歩いているような感覚です。
もう25℃程有るような感じでした。 -
それっぽい所に出ましたが、地元の商店街でした。。。
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その一角に・・・!!
有りました!
懐かしの「双龍華霆旧貨市場」の文字が書かれた案内板!!
もうすぐなのでしょう!
ホッとしたのですが、中へ進むと、この商店街に繋がる街並みがあるだけでした。
しかも、バスで3つも行けば繁華街なのに、そこは鄙びた旧北京の平屋街です。 -
すると、、、
またも殺風景な道へと出てきました・・・ -
本当にこの辺に有るんでしょうか・・・
心配しながらズンズン行きます。
暑くて会話も少なく、2人は「義務的」に足を動かして・・・(^^; -
すると、またもやって来ました旧北京の平屋街。
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辺りには、大きなポプラや柳が植えられています。
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しかもポプラは満開・・・
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もうすぐこの花粉で大変に・・・と思いつつ、所が今年は大丈夫。
ちょっとは反応するけど、全然平気な感じです。 -
漸く到着しました!!
気付くと2時間程歩いていましたので、足がクタクタです。
見つけたものの、その頃には歩き疲れてしまい、店に入ったものの、必要な物を探す気になれません。。。
先に休憩と思い、市場前にあった食堂(…あれは食堂じゃないなぁ〜)で「座るため」に拉麺を戴く事に。 -
旧貨市場を囲む商店側にも食堂がありましたが、向かいに有った面館にしました。
隣では、刀削面を作っていました。 -
2つ有った面館の、牛肉拉麺の文字が書かれている方へ座って、牛肉面を注文。
こちらのご主人も、刀削面作りを始めました。
中に席があるようで、そこのお客さんの注文みたいです。
中を勧められましたが、風があって、座っていると結構涼しいので外に座りました。 -
ご主人が面を打ち始めました。
中国のこう言う食堂で作ってくれる面は、殆どが手打ちです。 -
出来上がりました!
写真では美味しそうに見えますが、、、、 -
環境が凄かったので何とも言えません。。。
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お腹が痛くならない事を祈るだけです。
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店でゆっくりしながら仰ぎ見た空。
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蒼っ!!
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30分程休んで、早速買い物へ・・・
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場所は以前よりちょっと落ちる感じですが、豊富な品揃えは、相変わらず豊富です。
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買ったモノは、キングサイズベッドのマット、シングルベッドの台、そして洗濯機です。
その洗濯機の動作チェックをしています。 -
バケツで水を運んできて、実際に動かして動作チェック。
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実は、この前に別の店で三洋のを選んで、同じ事をして貰ったのですが・・・
モーターが回らず買うのを止めました。
なので、又来るのはこりごりですし、大きな洗濯機を担いでこられませんからから、このチェックは必要不可欠なのです。 -
ほら!大丈夫でしょ。
ウチのは充分チェックしているから大丈夫なのよ!
と、老板娘も自信たっぷり!(表情こわいけど…)
そりゃ、動いたのを見てからなら何でも言えるワイ! -
水をくみ入れたので、今度は排水。。。
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面倒ですが仕方がありません。
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等と、四苦八苦しましたが、何とか買い物達成です。
荷物は、これもそこに必ず居る三輪リヤカーの連中に頼んで運びます。
こんなに遠いのに60元。根切って50元になりました。
用事を済ませて、いざ帰ろうとしましたが、どこからどのバスに乗ればいいか判りません。
でも、荷物運搬を頼んだオート三輪の兄ちゃんが、
「勁松なら、41路で一本だよ!」
と言います。
おおお!家の前まで直行ヤン!
早速向かいましたが、どこにあるのか聞き忘れちゃいました〜
直ぐに確認して判りました。
本当に直ぐ近くだったので、最初から知っていたら、2時間も歩かずに半時間で到着出来る場所でした。。。 -
市場の一角から出てくると、市場を拡張するのでしょうか、旧貨市場の看板が、広い空き地に掲げてありました。
お爺さんと旧貨市場の看板、一緒の写真が、なんだかおかしかったです。。。 -
真っ青な空に魅了され、写真を撮り過ぎちゃいましたが、北京のイメージ回復振興会会長なので、ガンガン載せて行きます。
旧貨市場の直ぐ横には、新興住宅が出来ていました。
そして、住宅があるところには必ずやってくるパイン売りも。 -
どこまでも澄んだ青さが続く空。
こんな日に万里の長城へ行きたいです・・・
このもの凄い青さ!
吸い込まれるかと思いました!
大阪や東京では、絶対に味わえない空模様ですね! -
砂地を歩いていましたが、この住宅のあるところからはアスファルト。
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その一角は突然のように綺麗な町が現れました。
真向かいに、あのドヤ街のような旧北京の平屋町があるとは思えません。 -
金蝉南里。
これがこの辺りの小区の名前ですね。
帰宅後ネットで調べてみたら、1?9000元、最近流行の100?以上の部屋が多く、90万元前後で売りに出ています。
「北京に部屋を〜♪」とお考えの方、1400万円ですので如何ですか?
41路バスで市内まで30分弱、地下鉄10号線までは20分ですよ〜(投資価値ありですね) -
その41路始発バス停。
直ぐ近くに終点の操車場があります。 -
バス停から旧貨市場の方向を。
「北京歓楽谷社区」と書かれたビルの向こう側です。 -
始発でガラガラ。
41路って、ここから出ているんですね・・・
いつもは満員の姿しか見ませんから。
(老舎茶館には、勁松の家からは、まずこれに乗って崇文門まで出かけます) -
四環路までは、幾つかの住宅地を抜けて行きました。
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真新しい感じのする街並みで、どことなく未完成。
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四環路を越える前に、京瀋高速を越えます。
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接触事故。
あ、さっき深度を深く取ろうと思って、シャッター速度優先にし、速度を遅めに設定してあったのでボケました・・・
この当たり方、前の車が悪そうですね。
後ろの車が横っ腹にめり込んでいますが、2番目の車線から無理な割り込みをしてきています。でも、この国では、「誰が権利者が居るか、どちらが上か」で決まりまる「人治国家」ですから。 -
三環路に近付くと、流石に町が町らしく感じられてきます。
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ばっさりと切られている木。
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季節も良くなり、しっかりと枝が出ています。
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四環路を越えます。
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環境保護科学技術発展の会社なのに、その前はバッチイ・・・
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ドンドン三環路へと近付いています。
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この辺りも勁松同様拓けて居ますね。
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平楽園と呼ばれるこの辺り。
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牌坊もありました。
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お馴染みの富頓中心。
地下鉄10号線の駅は、こも真下です。 -
戻ってきました〜。(午前と違って順光です)
買った荷物、既に三輪君が着いていましたので、早速運んで事なきを得ました。
彼らの費用には、部屋への搬入込みです。 -
爺ぃの代わりに上海からわざわざ来てくれて、家探しから何から手伝ってくれている老劉。
ありがとうございます!
青い空の結果は、気温は15℃にも満たなかったのですが、体感気温は18度以上、歩いていたので、25度以上に感じました。
しっかし、真っ青で透き通った清々しい一日でした〜♪
休憩と思って天壇行きを薦めたのですが、真面目な老劉は、「引越のカタが付いてからにしよう」と言い、
中々休もうとはしてくれません・・・
来週早々からも、連日晴天が続く予報なので、その頃に埋め合わせたいと思います。
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この旅行記へのコメント (3)
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- イーハンさん 2009/05/02 13:12:03
- あはは〜! がんばりました〜
- 2時間も歩きマクって・・・やはりトレーニングなのですか?
爺ぃさんもウェートオーバーですから・・・ッと、私もですが。。。
- こまちゃんさん からの返信 2009/05/03 00:07:37
- RE: あはは〜! がんばりました〜
- いやはや、それでなくても荷物運びで大変なのに、余分の労力の消費でした。
今も疲れが残っています・・・
爺ぃはまだ深圳なので、代わりにわざわざ上海から来て呉れていた劉さんが
頑張ってくれました。
彼こそ元祖、本物の中国人!!
承徳のニコニコタクシーのババア、爪の垢でも煎じて飲め〜!って感じです。
おじさまは、筋肉モリモリ太ももバリバリですから良いですが、ただの
ぷよぷよ爺ぃさんなんて、全く足下にも及びませんよ〜♪
こま
- こまちゃんさん からの返信 2009/05/03 00:09:25
- RE: あはは〜! がんばりました〜
- あ、旅行記の画像、あれからまだ先がありますので、良かったら見て下さい。
ここ、アップが余りにも遅いので、昨夜は途中で諦めてしまいました・・・
こま
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