2009/04/20 - 2009/04/20
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isanaさん
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晴れていてあたたかいものの、船に乗ったら寒い!しかも写真を撮るために端っこに居る時が一番風を
まともに受けてしまう。みんな日向に少しずつ椅子を移動させていた。真夏じゃない限り、防寒着は
あった方がいいと思います。
写真を撮るためには、左右をうろうろするので結局ほとんど座ってなかったけど。思ったよりも次々と
お城があって写真スポットはたくさんあります。いつか熟年になってから古城ホテルに泊まるプラン
てのもいいな〜。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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エーレンフェレス城
現在は廃墟ということで、老朽化もひどく内部見学はできない。17世紀末フランス軍に破壊されてしまって、見るも無残な状態。 -
ねずみの塔
エーレンフェルス城跡のライン川の監視塔として築造された。 -
アスマンスハウゼン
「ゲーテをはじめとする18,19世紀の後期ロマン派の詩人、芸術家たちはここに集まり、この地のワインを飲みながら論議に花を咲かせたという。美しい木組みの建物も数多く残る。」 -
ラインシュタイン城
廃墟と化したが、後にライン川古城の復興工事の中一番早く復旧された城。現在は古城博物館となっている。 -
平べったい船。何の船なんでしょうか?
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美しい街並み、後ろにはお城が。
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ライヒェンシュタイン城
ならず者が住み着いて略奪の限りをしていたのであろうが、時の皇帝ルドルフの命により討伐され、つかまった盗賊たちはこの城の城下にある礼拝堂にて斬首刑に。現在は古城ホテルとなっている。 -
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人がいっぱい。日本人の団体の人たちはあまり席を動かずじっとしている人が多かった。ドイツ人の子供は寒いのにアイス食べたり…。先生はあまり注意とかしないみたい。どんだけ騒いでてもお構い無しでした。
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ゾォーネック城
城内にラインの風景画などを展示してあり、春〜秋の間は城内参観ができる。 -
ニーダーライムバッハの街とハイムブルク城
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教会の尖塔はどこからでも目立ちます。
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フェルステンベルク城
ケルンの大司教の命で建てた物で、ライン川の渡航の関税権の保護のための目的だった。 -
シュルタールエック城
現在はユースホステルとして使用されている。
古城をユースホステルに…。日本人には絶対に無い感覚ですね。 -
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少しずつバッハラッハの街が見えてきた。
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丘の上のシュターレック城と教会がシンボルの街。
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プファルツ城(下)とゲーテンフェルス城(上)
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グーテンフェルス城
度重なる戦闘のなか、攻撃を受けてはいたが、結果的には廃墟とならずに済んだ古城。 -
プファルツ城
ライン川渡航税を徴収するための関所。現在内部は博物館となっており、岸からボートに乗って中洲まで乗り込む。 -
シェーンブルク城
現在は古城ホテルだが、城が復旧されたのは19世紀末に入ってからで、その間二百年近くの間は廃墟だった。 -
対岸に見える電車。ドイツの電車は車両が多く、長い。
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カヌーを楽しむ人たち。決して綺麗とはいえない川だけど、気持ちよさそう。
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ローレライの岸壁
ローレライ伝説に全く馴染みが無いので、なぜここが写真スポットなのかいまいちわからず。歌も流れてはいたが…。伝説を知らない者にとってはただの岩…。 -
岩山の高さ132m、川幅113m
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こうやって看板まであるし、有名なんでしょうね。
「岸壁の頂上に立つ金髪の水の精達の美しい姿とあやしい歌声に魅せられ、急流であることも忘れ。ついローレライに気を取られたとたん、その岩礁に突き当たり、水奥に消えてしまった。」 -
伝説の精の像かな??こっち向いてないけど…。
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猫城
この城の建築主は、この地方の貴族、フォン・カッチェネルンボーゲンである。カッツとはドイツ語で猫をいう。つまり城主の名前が由来となって猫城なのだ。 -
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スタッフの犬でしょうか?ドイツは電車にも船にも犬がいる。
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手前にも城、遠くにもよく見ると城らしきものが…。
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大抵、団体はこのザンクトゴアールで降りるようです。
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古城ホテル シュロス&ヴィラ ラインフェルス
古城ホテルに泊まるプランも提案していただいたけど、今回はゆっくりするのは諦めて、別の行程にしました。 -
私たちはこのザンクトゴアルスハウゼンからコブレンツ経由でケルンへ。
バスが止まっていなかったら、かなり寂しい駅前。 -
私たちの他は地元の少年数人のみ。
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乗り換え駅のコブレンツ。乗り換え時間が数分だったのでちょっと慌てたけど、何とか間に合いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ikebonさん 2009/10/03 01:26:26
- こんにちは
- はじめまして。
ライン川クルーズの様子を楽しく拝見しました。
私も鉄道で沿線を通過しましたが、「ローレライ ただの岩…」のくだりに大笑いしてしまいました。
私の場合、次々現れる古城の撮影に追われるばかりで写真も撮っていませんでしたので、言われてみれば岩場みたいのがあったかな、くらいのごく薄い記憶です。
しかし、おそらくそれ以外の風景が良すぎるのでしょうね。
雄大なライン川と古城の数々、豊かな自然。本当に見事です。
城の解説も興味をもって読ませていただきました。
- isanaさん からの返信 2009/10/05 11:39:17
- はじめまして。
- ローレライのお話を全然知らない者からするとただの巨大な岩なんですよねぇ…。
クルーズは思った以上にたくさんのお城が点在し、ゆっくり楽しむ余裕が無かったですね。
それこそ写真に夢中になりすぎて…。今思うともったいなかったなぁと思います。
ドイツは個人的に相性ピッタリな国なので、また何年か後に行ってみたいですね。
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