2009/02/19 - 2009/02/24
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katharinaさん
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かっては王の沐浴の池も今は子達の水遊びの
格好の場と化している。彼等は裸だ。
一人の子が水牛を追い、その体を洗っている。
その喜々とした声が水面を穏やかに走り聞こえてくる
暑く暑くgive up寸前にもかかわらず、この光景を
目の当たりにすると、何故か涼しい風を感じ
疲労感も去ってしまう。
この旅行3日目にノック・アウトされたボクサーの如く
顔が恐ろしいまでに腫れ上がってしまった。
鏡の中の全く人相が変わった我が顔を見て「私は誰?」と
(本当に思った)飛び上がる位に仰天!!痛くも痒くもない。
帰国後、医師曰く食事?風に乗ってきた花粉?のせいかもと。
未だ分からず。今後の為に原因究明しなければと思うが。
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-
シェムレアップから東北に(車で約一時間)
位置するヒンズー教寺院バンテアイ・スレイに
来た。こじんまりとした印象を受ける。
この辺りは地雷撤去作業地域に近いそうだ。 -
この寺院は別名「女の砦」だそうだ。
成る程、赤い砂岩が使われ日の光を浴びると
薔薇色に輝くし又、炎のようでもある。
クメールの至宝とも称される美しさである。
赤は女性の象徴色?
この東洋のモナリザとも称される
女神デヴァター像は仏の作家アンドレ・
マルローが美に魅かれ盗掘しようとして
逮捕されたと逸話あり。
フムフムと間近で見たかったが
遺跡保護の為に張られたロープに
遮られ、やむを得ず遠目で我慢。 -
こちらのガイドさんは何かとシャッターを
押す時に入口を額縁と見做し押せと言う。
ここは女神デヴァターが額の向こうに見える。
この地には地雷撤去が不十分な場所が多く
ベテランのガイド無しでは危険だ。 -
-
アンコール・トムより東方7〜8分(車で)
の所にタ・プローム(梵天の古老の意味)
がある。仏教寺院だそうだが・・・。
見学はここ西門から入る。 -
入ってびっくり!寺院に恐ろしい位に絡みつく
ガジュマルの(一種)木!
絡みつくというより完全に寺院を覆いつくして
いるではないか!唖然! -
水分を求めて、石の隙間という隙間から
中へ中へ入り込み・・・遺跡となった寺院を
更に廃墟とした・・・その因果は知らないが・・・。
自然の破壊力の凄まじさに驚き入る! -
この樹の根の間に仏像が見えた。
外をそっと覗かれる?お顔を見て心が
和んでしまう。 -
タ・プロームの東南に位置する
スラ・スラン(王が沐浴する池)。
高台?テラスにはシンハ(ライオン)像、
ナーガ(蛇)像があるが疲労度濃く
ただ眺めるだけに留めた!? -
これは国立博物館で撮った
ナーガ像?破損が激しい。 -
この池は長方形に近く約700M×300M
の大きさで人工池だそうだ。
王の力は偉大なのだ。 -
酷い直射日光の下での遺跡巡りに
クタクタ。しかし、この池の水と周囲にある
木陰で一息つく。
しかも お馬さんの親子の散歩である。
嫌が上でも癒される。 -
道路沿いの土産屋兼簡易食堂・・・かな?
店先で旅人が飲み物を口にし
奥左手に女主人がゴロリ・・・ビックリ!
こちらの人は辺り構わず寝姿を披露するのを
意に介さないようだ。やはり大らかかも?
何だか愉快?!
手前のハンモッグの乳児?幼児は可愛い。 -
影絵芝居を上演するレストラン「バイヨン」。
日本人はチラホラ。
しかし、上演途中でも食事が終わると
サッサと席を立ち、帰っていった。 -
演目はインドの叙事詩の一つ
「ラーマヤーナ」、戦う猿の話と闘牛の話。
簡単な日本語の説明文があり助かった。
バリ島ではこの種の芝居をワヤンと
いい、ここカンボジアではスバエク
(クメール語)というようだ。
隣のテーブル上には一瞥だにされていない
説明文が散らかっていた。 -
スクリーンの裏側では少女達が
牛の皮で作られている人形を扱って
いた。
ここは手を洗いにいくと嫌でも通らざるを
得ない オープンな場所でもある。
彼女逹は戦争孤児と聞いた。
戦禍の爪痕がここにもあり・・・。 -
400人前後は入れる大型レストランで
アプサラ(天女)・ダンス・ショーをを観る。
遺跡の方々に見られたアプサラを思い出しつ
鑑賞。
食事はバイキング形式でのディナーで30
以上の料理が並んでいる。
シンプル且つヘルシーなデザートがいい。
小豆、寒天、タピオカ、もち米など
日本人にも馴染みの食材に安心感あり。
しかし、見た目は何か分かりにくく
欧米系の客共々 首を傾げつ皿に取りお互いに
ニッコリ?or苦笑?
ダンスの日本語説明文をチップを払い入手。 -
ラッフルズ・グランド・ホテルで
コーヒー・ブレィク。
丁度、仏像の展示会中(去年の10月
〜今年4月中)。静謐感が漂っていた。
この右奥にcafeがある。
暑い午後のこと。
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