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アンコール・ワットは そもそもヒンズー寺院と<br />して建造され、王の死後は その霊廟となり、<br />後には仏教寺院として栄えていた・・・。<br />それにしても森林の中に忽然??とあらわれる<br />尖塔には一時的にも帰依したくなるというものである。<br /><br />アンコール遺跡の巨大 且つ壮麗さに関し、例え <br />事前知識、学習なくとも十分感じ取れると遺跡を<br />前にし思ったが、あれば更に感動が濃密になり得ると<br />確信した。<br /><br /><br /><br />水に映る寺院の美しいこと。

神秘のアンコール・ワット   カンボジア?

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2009/02/19 - 2009/02/24

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katharina

katharinaさん

アンコール・ワットは そもそもヒンズー寺院と
して建造され、王の死後は その霊廟となり、
後には仏教寺院として栄えていた・・・。
それにしても森林の中に忽然??とあらわれる
尖塔には一時的にも帰依したくなるというものである。

アンコール遺跡の巨大 且つ壮麗さに関し、例え
事前知識、学習なくとも十分感じ取れると遺跡を
前にし思ったが、あれば更に感動が濃密になり得ると
確信した。



水に映る寺院の美しいこと。

同行者
友人
航空会社
JAL
旅行の手配内容
その他
  • 七つの首を持つ蛇神(脱皮を繰り返す意味から<br />不死の象徴とされている)は寺院の守護神として<br />入り口に配置されるという。<br />遠くに見えるアンコール・ワットの西塔門への<br />参道入り口にある。<br />

    七つの首を持つ蛇神(脱皮を繰り返す意味から
    不死の象徴とされている)は寺院の守護神として
    入り口に配置されるという。
    遠くに見えるアンコール・ワットの西塔門への
    参道入り口にある。

  • 広大なアンコール遺跡の救済に日本政府の<br />協力があるのは周知の事だが、この看板?は<br />ユネスコという国際協調の枠組みの中での<br />アンコール遺跡救済に日本政府が乗り出し、<br />遂行した?遂行しつつある旨が記されていた。<br /><br />上智大学はカンボジア内戦終結早々に「アンコール<br />遺跡国際調査団」を組織し、遺跡の調査・修復<br />活動に取り組み、その活動は高く評価されている<br />とのこと。<br />

    広大なアンコール遺跡の救済に日本政府の
    協力があるのは周知の事だが、この看板?は
    ユネスコという国際協調の枠組みの中での
    アンコール遺跡救済に日本政府が乗り出し、
    遂行した?遂行しつつある旨が記されていた。

    上智大学はカンボジア内戦終結早々に「アンコール
    遺跡国際調査団」を組織し、遺跡の調査・修復
    活動に取り組み、その活動は高く評価されている
    とのこと。

  • このデヴァター(女神)がアンコールの<br />あちこちの柱や壁にレリーフされているのが<br />目立っていた。それもその筈で2000?体<br />以上あるらしい。そして各々の体、髪の形、<br />手の動き、装飾等が異なっているそうな。<br />驚き入るばかりだ!<br />次回はもっと時間をかけねばと思う。

    このデヴァター(女神)がアンコールの
    あちこちの柱や壁にレリーフされているのが
    目立っていた。それもその筈で2000?体
    以上あるらしい。そして各々の体、髪の形、
    手の動き、装飾等が異なっているそうな。
    驚き入るばかりだ!
    次回はもっと時間をかけねばと思う。

  • 何しろ回廊が長く従って壁面も比例して・・。<br />時間をかけて ユックリ見たいが<br />不勉強もあり、漠然として途方にくれる。<br />一冊の参考本だけでは到底 無理。<br /><br />アンコール遺跡があまりに厖大であるのだ。

    何しろ回廊が長く従って壁面も比例して・・。
    時間をかけて ユックリ見たいが
    不勉強もあり、漠然として途方にくれる。
    一冊の参考本だけでは到底 無理。

    アンコール遺跡があまりに厖大であるのだ。

  • 西塔門から入って、右手に行き更に南に<br />曲がった所、即ち第一回廊南面に見られる<br />閻魔大王。18本の手に剣を持ち、人間の<br />現世の罪から地獄行きか天国行きかを判断する?<br />裁く?という。<br />

    西塔門から入って、右手に行き更に南に
    曲がった所、即ち第一回廊南面に見られる
    閻魔大王。18本の手に剣を持ち、人間の
    現世の罪から地獄行きか天国行きかを判断する?
    裁く?という。

  • 西塔門内部に立つビシュヌ神(と思う)。<br />線香の煙がゆらぎ、人々がお参りしている<br />ことが伺える。<br />レリーフ レリーフの中で色彩等が<br />際立ち足を止めてしまう。

    西塔門内部に立つビシュヌ神(と思う)。
    線香の煙がゆらぎ、人々がお参りしている
    ことが伺える。
    レリーフ レリーフの中で色彩等が
    際立ち足を止めてしまう。

  • 寺院の真裏。

    寺院の真裏。

  • サンセットのアンコール・ワットを<br />見る為 三聖山の一つプノン・バケン山を行く。<br />結構な急勾配に一日の疲れもあり<br />息が切れる。<br /><br />他の二山はプノンクロム、プノンポック。<br /><br />山道を登りきった先にある遺跡は、夕日鑑賞の<br />ベストポイントとして有名で、山頂からは<br />アンコールワットを一望出来る・・筈だったが<br />残念乍ら見ての通りの曇天。<br /><br />

    サンセットのアンコール・ワットを
    見る為 三聖山の一つプノン・バケン山を行く。
    結構な急勾配に一日の疲れもあり
    息が切れる。

    他の二山はプノンクロム、プノンポック。

    山道を登りきった先にある遺跡は、夕日鑑賞の
    ベストポイントとして有名で、山頂からは
    アンコールワットを一望出来る・・筈だったが
    残念乍ら見ての通りの曇天。

  • 翌朝はサンライズのアンコール・ワットを<br />楽しめた。神秘性は倍増!<br />言葉も発せず、朝焼けの空と寺院の<br />シルエットに見惚れるばかり・・・!

    翌朝はサンライズのアンコール・ワットを
    楽しめた。神秘性は倍増!
    言葉も発せず、朝焼けの空と寺院の
    シルエットに見惚れるばかり・・・!

  • 皆 この美しさを堪能したようである。<br /><br />光と影はアンコール遺跡の美しさの基本的な<br />要素と何かにあった。納得!

    皆 この美しさを堪能したようである。

    光と影はアンコール遺跡の美しさの基本的な
    要素と何かにあった。納得!

  • アンコール・ワットは真西を向いている。<br />時期をずらせば、この中央の塔から昇る<br />朝日が見えるかも!

    アンコール・ワットは真西を向いている。
    時期をずらせば、この中央の塔から昇る
    朝日が見えるかも!

  • 上智大学が修復を行った西塔門への参道。<br />歩いてて嬉しい気がするのは同胞だから?<br /><br />朝日が眩しいのも嬉しい。<br /><br />

    上智大学が修復を行った西塔門への参道。
    歩いてて嬉しい気がするのは同胞だから?

    朝日が眩しいのも嬉しい。

  • 僧侶達は椅子に座り暁光を楽しまれた<br />ようだ。<br /><br />因みに この地では僧侶と同じオレンジ色の<br />衣服を纏うのは罪になるとか。

    僧侶達は椅子に座り暁光を楽しまれた
    ようだ。

    因みに この地では僧侶と同じオレンジ色の
    衣服を纏うのは罪になるとか。

  • 暁光のアンコール・ワットを<br />楽しんで帰途に着く僧侶逹。<br />我々は次なる目的地 バンテアイ・スレイに<br />向かう。

    暁光のアンコール・ワットを
    楽しんで帰途に着く僧侶逹。
    我々は次なる目的地 バンテアイ・スレイに
    向かう。

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