2009/04/01 - 2009/04/04
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oyakataさん
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ウィーンから、ベルリンへ飛行機で1時間ちょっと、ずっと行きたかったベルリンに行ってきました。
日本からの直行便はないようですが、EUの主要都市とは大体
つながっているので、そんなに不便ではありません。
ベルリンといえば
・ベルリン・天使の詩
・ベルリン 僕らの革命
・グッバイ・レーニン
・トンネル
・善き人のためのソナタ
・ラン・ローラ・ラン
などなど、東ドイツ、西ドイツ、ベルリンの壁などを
題材にした映画がたくさんあります。これらをいくつか観てから行くと、なお良いと思います。
丸一日、全く電車に乗らず朝から歩き続けて、万歩計は35,000歩を記録したところからこのタイトルをつけました。
アチコチに結構きました・・・が、やはり歩くのは大事ですね。
ずーっと行きたかったベルリン。思い出に残る旅になりました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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ウィーンからルフトハンザ航空でベルリンへ。1時間ちょっとです。
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地下鉄はとても便利。東京のように地下をずーっと下るのではなく、ちょいちょいと階段を下りたら改札もなくすぐホームなのです。
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早速、チェック・ポイント・チャーリー・ハウスへ。
東ドイツ⇔西ドイツの検問所跡が残っています。
ここの博物館は小さいながらも色々と記録や写真が充実していて面白かったです。 -
検問所跡。
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歩いて「ブランデンブルグ門」へと向かいます。
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近づいてきました。こういうのが街のシンボルになっているのってとても素敵です。
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この日は近くのレストランのようなバールのようなところで薄いピザとサラダを食べました。
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翌朝!
ドイツではフリューシュトック(朝食)が、そこらじゅうのカフェで朝早くから食べられます。
これはフリードシュトラーゼ駅近くのパン屋さん。
おいしそうなハム・チーズ・お惣菜なんかも売っています。
一気に気分上昇。 -
どれもおいしそうです。
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こーんな感じ!
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前日まではウィーンにいて、まだ冬のコートを着ていましたが、ベルリンに来た4月1日は、抜けるような青空で、昼間はカンカン照りでコートもいらないほどでした。
しかし夜はまだ冷えるのでコートは片手にキープ。
ベルリンの中央を流れるシュプレー川がキラキラと綺麗なこと。 -
大聖堂と、東ドイツの象徴・テレビ塔。
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テレビ塔近くのマリエン教会です。
ちょうど中は工事中で、パイプオルガンが見られなくて残念。 -
テレビ塔に上がります。高速エレベーターの位置を示すものが、単純明快で面白いです。
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上から見た景色。ベルリンが一望できます。
私は観光初日はなんとなくいつも高いところに上って
上から眺めて大体の方向をつかんだりするのが好きです。
東側と西側では、建物の感じなども違っています。 -
下から見上げるとこんな感じ。
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有名なレストランだそうです。ガイドブックに必ず載っているとか。
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ちょっとした路地も絵になります。
石畳がいいですねー -
赤い市庁舎とテレビ塔。
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ニコライ地区を歩きます。洗練された雰囲気で、色々お店もあります。
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お土産屋さんの外にいたクマちゃんたち。
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大きな広場にいた、マルクスと思われる銅像。
修学旅行らしき学生にモテモテでした。 -
本屋さんに立ち寄ります。
哲学をちょっと勉強しているため、哲学の本をチェック。
ベルリン滞在中唯一会った(というか、認識した)日本人のおじさんに
「これは日本で言う、岩波文庫みたいなもんだよ」と
話しかけられました。
シンプルだけどオシャレで、読めなくても買いたくなってしまう本でした。 -
ここからは遊覧船に1時間ほど乗ります!
川沿いに所々船着場があり。
一度乗ろうとしたら、フランスから来た修学旅行生と重なってしまい、「フランス語のガイドだから」と断られました。
私はどっちもわからないから同じなんですが、一応ドイツ語ガイドのに乗れる場所を案内されたので、そちらへgo。 -
こんな座席。ビールも飲めます、カフェもあります。
日差しがかなりキツイので、4月以降の観光にはサングラスと帽子は必需品です。 -
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かなり近代化した街だなーと実感。
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船を下りたらニコライ地区に戻ってランチ!
お店の名前を忘れてしまいました。ム・・・なんとか。
すごく美味しかったです。ビールもぐいっと。 -
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お店の名前、読めますか?
お天気がよければ外もいいですね。 -
さて、ここからはちょっと面白いところへ行きます。
地下鉄で10分、徒歩10分ほどのところ。
東ドイツの雑貨屋さん。
怪しげなお姉さんがやっています。ガラクタっていえばガラクタだし・・・っていうもので溢れかえっています。 -
グッバイ・レーニンの世界にタイムスリップしたようです。
こういうのは見ているだけで楽しい。 -
オシャレなカフェが沢山あります。
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とてもオシャレなカフェに入りました。
中は空いていても、アイスクリームが人気らしく、
外まで並んでいました。 -
ここから歩くこと1時間半、博物館島へと戻ります。
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ペルガモン博物館。この日は博物館島のミュージアムのほとんどがタダ入場だったらしく、とても混んでいました。
時間もあまりないのでハイライトコースで見ました。 -
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これは有名なエジプト博物館のネフェルティティ像。
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ライオンの像。なんだか気に入りました。
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2日目!
この日も近くのホテルでフリューシュトック(朝食)です。
朝食が美味しいと、グーンと気分も上昇。 -
ブランデンブルグ門。ここからジーゲスゾイレまで頑張って歩きます。
結構遠いので覚悟を決めて。 -
その前に、忘れてはいけない、ホロコースト記念碑。
ここは絶対に行くべきです。
ガイドブックには小さくしか出てないけど、大変印象深いというか。 -
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そうそう、これは東ドイツの信号機の「アンペルマン」。
おしゃれなデザインから統一後も採用されているとか。
2件ほど、アンペルマンショップなるものがあり、この信号をモチーフにしたグッズが沢山売っています。
私はここでお土産を沢山買いました。
どれも可愛くて、かなりお勧め! -
やっと着きました。戦勝記念塔。
映画、ベルリン天使の詩に出てきます。 -
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消火栓。
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ここからまた川沿いを歩いて、BELLEVUEという駅まで。
何をしに行ったかと言うと・・・ -
扉を開けると・・・
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ジャーン!!!
引っ張ってすみません。私は生まれながらのバームクーヘン好き。
王宮御用達のお店だそうです。
この後、知り合いから聞いていた「世界一おいしいバームクーヘン屋さん」に行く予定なので、ちょっとだけにしておきます。 -
さて、この後電車に乗って行ったのが、ツォー駅のカイザー・ウィルヘルム記念教会。
戦争で崩れかけたまま保存されています。
その向かいの新しい教会がまた印象的。 -
中に入ると、こんな感じに。ステンドグラスが一面に広がっています。
パイプオルガンの演奏も始まり、ますます幻想的なムードに。 -
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さて、この後、紆余曲折を経て、RABIENにたどり着きます。
カフェがないのが残念。ケーキはどれもおいしそうでした。
中心部からも駅からも離れたところにあるのに、ひっきりなしに車で買いに来ているお客さんがいるところから、地元でも人気のお店であることが伺えます。
日本にも送れるので、ここで大きいのを5つ配達の手配を。
この空輸に関しては後日談がありますが、まぁとりあえず、無事日本にも送れていました。
伊勢丹では時々ここの特別販売があるようです。
でも値段は数倍しますし、やはり現地で食べるおいしさは格別。
http://www.rabien-berlin.de/find_us.html -
RABIENにたどり着くまでに空腹がピークへ。
帰りに、ドイツに行ったら是非食べたいカレーウィンナー屋さんに寄りました。
Currywurstっていうそうです。
これを食べればドイツ通とか。(本当かな)
いわゆる、ジャンクフードなのだと思いますが
ビールも飲んで、そのおいしいことったらありません。 -
ここでちゃっかりさっきのバウムクーヘンをいただきます。
幸せ。
そうです、後日談ですが、その後日本へと届いたバウムクーヘンのレポートは、幼なじみで親友のnaoccaのブログで紹介してくれています。↓
「世界No2のバウムクーヘン」
何でも、No1は家庭の味だから・・・だとか。
http://ameblo.jp/naoka05/entry-10246929702.html -
さて、歩きつかれて段々写真が少なくなっていきます。
ソニーセンター、ポツダム広場に戻って、美術館に行きます。
私は全然詳しくないのですが、相当な規模で色々目玉があるそうです。
宗教画がめちゃくちゃ多いです。 -
次の日の朝、早々にウィーンに戻ります。
ベルリンは古さと新しさが混在しながら、エネルギッシュで、オシャレで、おいしくて、とても好きな街になりました。 -
今回の旅は、ベルリン滞在中の知人を訪ねました。
その方のおかげで、決して一人では行けないところ、知ることはなかっただろう場所・風景・歴史などを知ることができました。
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