2009/04/06 - 2009/04/12
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kiabaさん
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年末の香港に続くアジアの近場にちょっと遊びに。
航空券とホテルがパックになった6泊7日の安いツアーを見つけて、ホテルだけスーペリアにグレードアップ。
さぁ今回はどんな旅になるやら。
「美味しいものを食べるだけでいいね」「今回は無駄遣いはしないぞ」と旅立ったものの...。
結果は美味しくて優しい味でなおかつ安い食べ物に胃は癒され、驚くほどに優しい台湾の人々に心が癒されて大満足。
あ〜〜〜〜台湾にはまりそう!
今回の旅でお世話になったのは
1.台北ナビ:http://www.taipeinavi.com/
2.旅々台北.com:http://www.tabitabi-taipei.com/
3.All About:http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/
お陰さまでたっぷりと楽しめました。
下記も覗いてみてください。
台北春の旅(食養山房編):
http://4travel.jp/traveler/ki_a_ba/album/10330198/
台北春の旅(おまけのお土産編)
http://4travel.jp/traveler/ki_a_ba/album/10330497/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
札幌から成田への空の上。
こんなに富士山がきれいに見えたのは初めて!
なんだかいいことがありそうで嬉しい。 -
パックについていた1日市内ツアーに参加。
忠烈祠で朝一番の衛兵交代を待つ。 -
地元の学校の子供たちを含めて、微動だにしない衛兵に群がり写真を撮る人々。
慣れているとはいえよく噴出したりしないものだと感心。 -
お茶講座を受ける。
台湾はもうこの時期は新茶が出ているそうで、香り高い「阿里山」、紅茶のような「東方美人茶」、そして30年物のプーアール茶を頂く。
お茶請けも美味しい!
が、しかし!!!!!
この30年物のプーアール茶、15x7センチ位の四角になったものが4個でなんと2万円!
私は「なんで4個パックなの?」「そんな高いものはパス!」と興味も持たず。
でも買った人も数人?
後で買った人から聞いた話・・・翌日他の店で聞いたらおかしいと言う、30年ものがそんなに山積になっているはずがない、で再度店に行き「保証書が欲しい」と言ったが「ノー」、「じゃあ返品したい」と言っても「ノー」だったそう。
結構有名らしい店なのに。
まぁ、ツアーで連れて行かれる店では「騙されて元々」位に考えて買物をしないといけないのでしょう。
皆さんもお気をつけあそばせ! -
中正記念堂。
89歳で死去した蒋介石に因んだ89段の階段を上りとこんな景色が見られました。
芝と木々の緑がとても気持ちがいい。 -
今夜の夕食は「ウルルン」で有名になった「衆流素食」へ。
出てきたのはコースメニューだけ?
まぁいいかと1人800元のコースを注文。 -
イカの刺身に始まって、茸の炒め物やポークソテーや蒸鮭...。
味にいまいちしまりがないような感じでがっかり。
それより、隣の家族連れにイライラ!
背を向けて食べ初めていた女の子が食べ物を持ったままくるりと振り向いて私たちを見ながら食べている!
親は知らん顔。
私が「あっち向いて食べなさい」と言っても知らん顔。
なんで親が注意しないんだ!!!
振り向いている写真を撮ってしまえばよかったなぁ。 -
翌日の朝は雨で始まった。
そんな中、街を走るすさまじいオートバイに思わずシャッターをきる。
旅行中、幸いに事故は見なかったけれど、これじゃあ事故が起きても不思議はない。 -
雨なので予定を変更して淡水へ。
着いた頃には雨も止んで静かな海が広がっていました。
夕暮れからの人ではすごいらしいが、午前中の淡水は人も少なく静か。
でもなぜか犬が多い。
飼い主が見えないし首輪もないということは野良犬? -
台北駅にパンダが!
でもなんか可愛くない。 -
夕食を食べに小籠包で有名な明月湯包へ。
MRT国父記念館から歩くこと20分位「もう疲れたよ」と思う頃にやっと到着。MRT六張犁駅からなら徒歩約10分と言うことに気がついたのは帰国してから。
これこそ後の祭り。
明月湯包は小さな小さな町の食堂の雰囲気。
でもお店のおばさんがものすごく親切で、頼んだ物の食べ方を一生懸命教えてくれる。
写真は餃子、ここは餃子も有名なんだそうです。
小さな店で直ぐに一杯になるので近くに支店が出来たとのこと。
1分ほどなので帰りに覗いてみたらきれいな店でした。(支店にはちゃんとトイレも見えました) -
明月湯包でお腹が満足したので台北101まで歩いて夜景を楽しむことに。
館内の展望台にはサンゴの置物などが置かれていたり、否応無く売店の全て通らされたり。
台北の街は灯りがちょっと暗いので繁華街などがわかりにくい。
夜景としては今ひとつ、昼間と夜とどっちがきれいかなぁ? -
楽しみにしていた猫空へ。
ロープウェイは昨年暮に山崩れがあって以来動いていない。
MRT動物園駅からタクシーで猫空へ。
到着して一度止まった車が少し動いたらメーターが回ってしまった。
当然その値段と思ったら、運転手のお兄さんは元の値段でいいと言う。
なんだかこんなところでも優しいんだよね。 -
猫空の茶畑で茶摘をする人々。
あちこちに摘んだお茶が干してあり、新茶のシーズンを物語っています。 -
不況のせいなのか、ロープウェイが動いていないせいなのか、平日の猫空はとても静か。
路行く人もまばら。
でも台湾のおじいさんに日本語で話しかけられしばらくおしゃべり。話し方が優しい!
散策路を歩くと思いもかけないような景色に出会ったりする。 -
猫空でお昼に入った茶芸館「縁続縁」。
本当は他に入りたいお店があったのだけど全然見つからない。道行く人は観光客ばかりでは聞くに聞けず、第二候補の店に。
中には池がありそこを渡って奥へ入っていく面白い店で、この席からは眺めが良かった。
猫空では日本語不可と聞いていたのに、何故か大阪弁のお姉さん登場。
写真右手に湯沸しポット。
台湾では常にお湯が煮えたぎっているのが印象的。 -
猫空から一度台北に戻りMRT忠孝復興駅から直通のバスに乗って九イ分へ。
猫空とうってかわっての店、店、店&人、人、人。
人間て食べるものに弱いんだなぁ。
ここでも台湾の優しさに遭遇。
帰りのバス停は?と探していると前のベンチに腰掛けていた年配の女性が「どうしたの?」
「こんな優しい日本語ってあったんだ」と驚くほどに優しい声を掛けてくれた。
「バス停はあそこ。私も今から帰るの」と教えてくれた。
この優しさ、台湾ていいなぁ。 -
ちょっとピンボケの芋圓汁粉。基山街に直角に交わるスーチールーの石段の頂上近くの「阿柑姨芋圓」。
狭い店先で買った物を持って奥に入っていくと広い部屋に出る。お世辞にもきれいな店内とはいえないけれど、眺めのいい席で美味しいお汁粉を堪能。 -
九イ分茶房の店先。
店員は全員が日本語が話せる?という位に日本語で話しかけられました。 -
九イ分茶房は奥にギャラリーもあるので、中に入ってゆっくり楽しめます。
もちろんギャラリーを見るだけでもOK。
歴史を感じる建物やコーディネートがタイムスリップさせてくれそう。 -
九イ分茶房の姉妹店「天空の城」で夕食。
ちょっと寒いのでテラス席ではなく中の席で。
途中で窓側の席が空いてそちらに移らせてくれました。
店内は骨董家具などがセンス良く置かれていました。 -
店の数箇所に置かれた火鉢は湯を沸かすため?暖を取るため?
夕方になり気温が下がってくると、こんな暖かさが嬉しい。 -
いつの間にか誰もいなくなって、静かな時が流れる店内。
-
デザートの「ウーロン茶のチーズケーキ」が美味しかった。お店のお姉さんが「これ美味しい!」「これ美味しい!」を連発していたのを納得。
-
ようやく日も落ちて九イ分の街は「千と千尋」の世界になって行きます。
-
今回最高の時間を過ごした陽明山の「食養山房」。
新緑の中、建物やトイレなどは決して豪華ではないけれど、隅々に心が感じられるおもてなしで大満足の時間を過ごしました。
お店の様子やお料理など詳細は別の旅行記にまとめてみました。ご興味のある方はこちらをどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/ki_a_ba/album/10330198/ -
これもちょっとピンボケの「金品茶楼」のミニ小籠包で錦糸玉子の入ったスープが付いてきます。
レンゲに小籠包とスープを載せて一緒に食べるのだと教えてくれたのは、お料理を運んでくれた厨房スタッフのお姉さん。
笑顔に愛嬌たっぷりのお姉さんでした。
ホテルからも近いし、美味しくて2回も食べに行っちゃいました。 -
お参りの人々で賑わう「龍山寺」。
台湾の人々はお年寄はもちろん若い人々も宗教心が厚いのですね。
皆さん一生懸命お参りし、お礼の品々も沢山! -
帰国するために空港へ向かう途中、あの圓山大飯店が良く見えました。
実は前の日に懐かしい圓山大飯店に行こうとMRT圓山駅へ。駅員さんが「シャトルバスはあっち」と教えてくれた方へ行くと「圓山」と書かれたシャトルバスが目の前に。慌てて乗り込んでしばらくすると「あれ、なんか変?何処行くの?」なんと全く関係ないシャトルバスに乗ってしまいました。結局何処だかわからない場所で「このバスはここまで」と言われ(多分)て「???」の私たち。とても親切な運転手さんで「戻るなら向かい側のあそこに10分位で別のバスが来る」(これも多分で、「トイメン」だけわかった)。バスは直ぐ先の車庫に入り、私たちは反対側で次のバスを待つ。バスが来たとき、車庫の所であの運転手さんが「そのバスだよ」と合図して最後まで見守ってくれてる。帰りのバスの運転手さんにもちゃんと「圓山大飯店に行きたいらしい」と言ってくれたらしく、その運転手さんも圓山駅で降りるときに他のお客さんに「バス停教えてあげて」と言ってくれる(これも多分)。
なんか、皆本当に優しい。
時間は無駄にしたけれど、台湾の人の優しさに接して嬉しかったし、いい時間だったなぁと感じました。
これだから旅って大好き!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちろるさん 2009/07/21 10:36:14
- こんにちは!
- kiabaさん、こんにちは。
以前に台湾の小龍包について「教えて!〜」に書き込みし、回答いただきましたちろるです。
kiabaさんに教えていただいて「金品茶樓」にアタシも行って参りました。
ちゃんとスープミニ小龍包も食して参りましたが、本当においしくて感動してしまいました!
その節はありがとうございました☆
kiabaさんは結構アクティブに行動されてたんですね〜。
台北、淡水、九分など、思いっきり楽しんできたようで、こちらも楽しく旅行記を読ませていただきました!
まだ自分の旅行記はUPしている途中なんですが、おヒマがあれば是非のぞきにきてやってください。
- kiabaさん からの返信 2009/07/23 22:25:31
- RE: こんにちは!
- ちろるさん、こんにちわ。
「金品茶樓」の情報、お役に立てて良かったです。
台湾、いいですよね。
本当にはまって、マンゴーは取り寄せるし、皆に台北旅行は勧めるし、あきれられてます。
日本から近いし、物価は安いし、食べる物は美味しいし、人々は親切だし、何回でも行きたくなります。
今度は台北以外の所にも新幹線で行ってみたいと思っています。
またいいお店を見つけて来ますので楽しみにしていてください。
旅行記、楽しみにしています。
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