2009/04/06 - 2009/04/12
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インドネシア 他地域(スマトラ島 Padang−Bukittinggi)へ知人訪問目的でバリ島に数日滞在したときの旅行記です。
(2008年11月に滞在した時の情報も合わせて掲載します。)
情報重視のため、景観等の写真は少なめです。また、動画を静止画に加工した写真もあるため、鮮明ではありません。
主な情報
両替、タクシー、食事
主な地域
クタ、スミニャック、デンパサール、他地域
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
2009年4月5日、チャイナエアラインの激安エコノミー10日FIXでいざインドネシアへ。
成田-台北間のフライトは約3時間。
機内食は撮影せず。(ビーフを選択したが、シーフードは八宝菜でとてもおいしそうだった。)
Taiwan Taoyuan International Airportでの乗継はディレイしたため30分しか時間がなかった。
時間確認のため、ふと時計を見るとロレックス。あて字だと、ああなるのか、、、 -
台北-デンパサール間のフライトは約5時間。
機体の大きさは日本からの直行便でないため、小さいです。エコノミーの座席(横並び)は3席-3席。搭乗人数もたぶん100人いたかどうか。チケット安いはずです。
機内食。シーフードを選択したら、クリームパスタであった(まずい)。パンもバターではなく、マーガリン。サイドのサーモンサラダとアーモンドケーキはまあまあ。
ビールはアサヒスーパードライが飲めるらしい。風邪気味だったため、オレンジジュースにする。
中華系・台湾系航空会社は初利用だが、HotTea=ウーロン茶はこの系列の航空会社では常識なのであろうか。おいしかったから聞かなかったが、紅茶はなさそう。
こうして、CI2771便は無事4月6日のAM1時過ぎにデンパサールに到着。後で知るがチャイナエアラインがデンパサール国際線最終発着らしい。
【観光VISAを買う】
インドネシアへ観光目的の場合、飛行機から降りたら、まずは観光VISAを買うカウンターへ行く。「VISA Avaival」の案内を参考に。
インドネシア滞在7日以内は10USドル、30日以内は25USドル。
このインドネシア滞在、パスポートに押されるスタンプの入国日付から滞在日数をカウントする。
今回帰りの便は8日後のAM2時発だが、前日(7日目)のPM11時代に入管通過を目論む私は10USドルを支払った。(安全、余裕をもって行動したい人は素直に25ドル払いましょう。)
【両替をする】
インドネシアの通貨 ルピアを全く所持していないため空港内で両替をする。
ずらっと並ぶ両替屋はどこも同じレート。
1円=108ルピア(1万円=108万ルピア)
だいたい、クタスクエア界隈で両替すれば空港より3〜4ルピア高く両替できます。
この界隈より2ルピア以上高いレートを提示している店は手数料取るかどうか聞いてから両替したほうが安心です。
【予約した宿泊地へタクシーで移動】
空港タクシーカウンターは到着出口右側にあるが、やはり閉まっていた。搭乗客も少なめなチャイナエアライン便まで営業しているのがダルいということなのだろうか。
ここで、同じユニフォームを着る昼間もタクシーの運転手をしているグループに捕まる。夜のアルバイトだ。
今回の宿泊地はスミニャックなので、ここから約15分くらいかかる。クタエリアの宿に泊まる人と割り勘して乗合で移動。
料金 15万ルピア。
絶対高いのはわかっているが、スーツケースを引きずって空港敷地外まで出てブルーバードタクシーを拾う気力は始めからない。深夜料金だと思うしかない。
宿泊地に行く前にサークルKに立ち寄り、水やボディソープ等を購入。
水 AQUA 1.5リットル Rp.3000くらい
ボディソープ Lux Rp.7000弱
こうして、夜中の2時過ぎに無事宿泊地に到着。 -
4月7日 朝7時に起床。
8時を過ぎると日差しが強くなるのが分かっているため、さっそく歩いて10分の距離にある砂浜へ直行!
が、意気込み空しく海辺まで片道30分以上かかってしまう。
どうやら、道を間違えたらしい。
道沿いには立派でおしゃれなVillasが立ち並ぶ。とりあえず、警備員の人たちに道を尋ねながらやっと到着。
犬を引き連れた地元の人や在住白人が数人しかいない。どうやら、観光客が利用する砂浜ではなさそうだ。
スニーカーで挑んだが靴の中に砂が入ってしまった。
帰り、元来た道を引き返す。C151スマートヴィラ、レストラン Kudetaを通過。いつか泊まってみたいものだ。 -
今回宿泊したホテル、Bali Agung Vilagge。ネット手配だったため、スタンダード 一泊約3000円程度。
クタスクエアへの無料シャトルバス(10時、1時、5時)運行。
だいぶ老朽化が気になるが、安心・安全を重視したい人にはお勧めする。とにかく、従業員が客に対して失礼な人はいない。(失礼な従業員いたのかもしれないが、わからなかった。)
シャワー:お湯は水量は少ないが、途中から水になることはない。
蚊:季節によるのかもしれないが、昔ながらのバリ式ドアの割には、蚊は室内に入ってこなかった。夜、外のバルコニーにいると、2〜3か所刺される。
朝食:アメリカンとインドネシアンのバイキング。パイナップルジュースはおいしい。パンがおいしそうに見えなかったため、ナシゴレン等を選択。
スミニャック内の送迎:場合により従業員がバイクで送迎してくれる。
その他:ホテルを出るとすぐ、「PT ハーレーダビットソン」なる会社があり、恐らく本物と思われるハーレーを拝むことができる。バイクのレンタルが可能かどうかは不明。気になる人は、直接聞いてください。 -
今日の大きな予定として、スマトラ島Padang行きのチケットを予約するのが第一目的である。
10時発のホテルシャトルバスを利用して、早速クタスクエアへ。
【クタスクエアで両替】
マタハリデパート左隣りにある両替所で両替。
1円=111ルピア(1万円=111万ルピア)
10万ルピア札ではなく、5万ルピア札が返される。お店の人も数えるが、受取るときにこちらも念のため、数えなおす。
国内線チケットとある程度のお小遣いはルピアで欲しいため、とりあえず3万円を両替することに。
【マタハリ入口で携帯電話番号と通信料を買う】
知人と連絡を取りやすくするため、携帯電話番号を購入。携帯電話本体は所持しているため、番号購入だけで済む。
TEKKOMSEL simPATI 番号 Rp.55.000,-(通信料Rp.30.000,-込)
この後、スマトラ島にいる知人に電話をしたら一気に通信料が無くなったため、再度通信料を購入。
こちらの携帯電話通信料は多くがプリペイドカード式だが、4年ほど前からカード以外にATMや携帯電話サービス上で他電話番号に通話料を追加する方法が主流となってきた。
【国内線エアチケットを買う】
チケット購入先検討のため、携帯電話番号を買ったおやじさんに国内線チケットを予約できる旅行代理店を話のついでに聞いてみる。(道沿いにマリンスポーツ、UBUDへの観光を売りにしているような所では、航空券までは販売していない。)
そこで、マタハリ場内売り場出入り口で構えている女将が手配できるということで、5mほど移動。問い合わせをしてもらったが、知り合いの旅行代理店の電話が繋がらないということで、断念。(期待ははじめからしていない)
女将曰く、「空港で買ったほうが早い」(正論です。)
空港で買えることは分かっているが、各航空会社のカウンターはほぼ100%の確率で込み合っているので、ここは歩いて10分以内のHISクタ店へ行くことに。
ディスカバリーモールと同じカルティカ通りにあるHIS 。やはり日本語で通じることもあり、日本人のお客さんが他にもいました。
早速国内線チケット(往復)を予約。
航空会社:Lion Air
区間:Denpasar-Jakarta-Padang(往復)
料金:総額 Rp.1.766.000,-
ガルーダ利用だと、2倍以上高くなります。
チケットはPM7時には準備できているとのこと。
領収書を見ると、うまい具合に会社名がインドネシア訳されていることに気づく。
PT.Harum Indah Sari Tours &Travel
H≒Harum、よい香り
I≒Indah、美しい
S≒Sari、エッセンス
旅をよりよい思い出にするお手伝い、といったところであろうか。。。(HISの関係者では全くありません。)
他の国にあるHIS支店の意訳が気になる。
ホテルの無料シャトルバス出発時間も刻々と迫っていたためそそくさと集合場所に移動。ホテルに帰った。 -
ホテルに戻り、ちょっと一休み。
お昼をまだ食べていない。
私はバリ島を訪れた時はバビグリンを楽しみにしている。
UBUDのイブオカでバビグリンの魅力にハマった。
スミニャックにも確かあった筈なので、早速ホテルのスタッフに尋ねてみる。
ホテルスタッフがイブオカよりも美味しいという、バビグリン屋の名前が浮上した。
店名:Pak Malen
場所:サンセット通り(Jl.Sunset Road No.5、Seminyak)
ラヤ・スミニャック通りを北上すると横に伸びるサンセット通りにつきあたるが、その右側にある。
到底歩いて行くのは遠すぎるとのことで、ホテル従業員にバイクタクシー(オジェック)になってもらい、目的地に行くことに。 -
こちら、Pak Malenのバビグリン。
メニューはバビグリンと飲み物のみ。
バビグリン(スープ付き) Rp.15.000,-
Teh Botol(飲み物、砂糖入り紅茶)Rp.3.000,- -
スプーン、フォークの右下から時計回りに
・青唐辛子のサンバル(調味料)
・豚皮のクルプック(おせんべい)
・バビグリンの豚肉
・豚肉と野菜、唐辛子(cabai rawit)のラワール(和えもの)
・豚肉のつくね
・三枚肉のベーコン、カリカリ揚げ
・バビグリンの豚皮
ラワールは、程よくピリ辛でおいしいです。
ここのクルプックは合格です。パダン料理に出てくる牛皮のクルプックのように皮くさかったり油っぽかったりせず、おいしいです。
バビグリンの花形、豚皮ですが、表面はカリっとしていておいしいですが、豚脂がしつこいため、脂が苦手な人は避けたほうがいいです。
この皮以外はイブオカよりも料金も安く、おいしいので一押しです。
(イブオカは約5年前に食べたため、参考にならないかもしれないです。UBUDまで行って食べたかった・・。) -
こちらは、スープ。
豚のあばら骨のところでしょうか、このまま飲んでもよし、ごはんにかけてもよし。
食べ終わり、ホテルに電話をしてスタッフに迎えに来てもらうことに。
オジェックもしてもらったことだし、Rp.20.000,−をお礼として渡す。 -
こちらは、2008年11月に訪れた時に食べに行ったバビグリン屋の名刺(表側)。
店名:BABI GULING CANDRA
場所:デンパサール(Jl.Teuku Umar 140)
メニュー(主要メニューのみ、詳細は写真拡大でお願いいたします)
・バビグリン
・ウラム カレンガン 豚肉/鶏肉
・サテ リリッ(つくね)/トゥスッ(焼き鳥)豚肉/鶏肉
・ラユナン プランダ とダユ
・ブトゥトゥ 鶏肉/カモ肉
・ヤサごはん
こうして見ると、よくわからないメニューが多い。 -
こちらは、2008年11月に訪れた時に食べに行ったバビグリン屋の名刺(裏側)。
クタからタクシーで片道約10万ルピア。
デンパサール方面、またはUBUD方面へ出かける用事がない限り、立ち寄れないような場所にある。
しかし、有名店らしく、店内には有名人のお食事をした時の写真が飾られていた。 -
チャンドラのバビグリンセット。
こちらはご飯とバビグリンは別盛り。
スープ付き およそRp.20.000,- -
時計周り、12時の方向から
・Sate Tusuk(豚の串焼き)
・Sate Lilit(豚肉のつくね)
・バビグリンの豚肉
・バビグリンの豚皮と豚皮のクルプック
・唐辛子と豚肉のラワール
・青野菜の和えもの
・腸詰のおかず(たぶん、血入り)
・赤唐辛子のサンバル(調味料)
全体的にあっさりとした味である。
辛さがイブオカ、Pak Malenと比較してマイルドである。
バビグリン(皮、肉)はあっさりしすぎでジューシーさを求める人にはがっかりする味である。
しかし、つくねはとてもおいしい。別注でsate Lilitをオーダーするのがいいかもしれない。 -
こちらはスープ。臓物のあっさり塩味スープ。
他島から観光で来た中華系インドネシア人と思しきイブイブ達が大量に豚皮クルプックを買っていったのが妙に印象的なバビグリン屋であった。
次回は、バビグリン以外のメニューを食べてみたい。 -
ホテルでちょっとお昼寝。
お昼のクタからの帰り、レギャンを通ったが大通りにはおいしい食べ物屋さんがなさそうだ。
国内線チケットさえ入手すれば、今回バリ島ですべきことは片付いてしまうため、ほとほとやることがない。
とりあえず、PM5時発、ホテルシャトルバスに乗り、クタスクエアまで行く。
クタスクエア到着後時間があるため、HISは素通りし、ディスカバリーモールまで歩く。
ディスカバリーモールへ来た目的、それはサンダルを買うこと。履きやすそうなサンダルも買えたことだし、どこへ行こうかとふらふらしていると、例のにおいが漂ってきた。
バリといえば、Rotiboy。ディスカバリーモールには建物外の店舗とセントロ建物内の両店舗が存在する。
知人へのお土産と決めていたため、本日は買わずに通り過ぎることに。
その後、時間潰しのため町SPAへ。
Sentro近く、大通りに店を構えているだけあって高い。
・トラディショナルマッサージ1時間(全身、指圧+オイル)Rp.95.000,-
この後、HISへチケットを受け取り、夕食を物色しに、Made's Warungまでフラフラ歩いて行く。
Made's Warung向い、席数は極端に少ないが客が一杯入っている中華系インドネシア料理店があったため、そこで夕飯を取ることに。
店名:不明(壁に中国語でメニューが書いてあった。)
客層:地元中華系住民、白人、日本人とガイドらしき現地人
ビーフンの炒め物が食べたかったため、アボカドジュースと共に頂く。(2万ルピアでお釣りがきた)
写真は、雰囲気的に取れなかった。
食べ終わり、サークルKでビールとつまみのナッツを買い、タクシーでホテルまで帰る。
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