2009/03/21 - 2009/03/29
211位(同エリア324件中)
Locoさん
クルーズ《Day5》
寄港地 フィリップス・バーグ/セント・マーチン
エクスカージョンの観光は海岸へのツアーから島内観光までいろいろある。
あらかじめインターネットで申し込んでおいたのは「セント・マーチン、アイランド・ツアー」だ。
若者は海で泳いだり、潜ったり思い思いに楽しむ。
エクスカージョンの数だけでも数十タイプある。
早めに申し込んでおくと便利だ。定員に達すると締め切ってしまう。
広い港には大きな豪華船が二隻、並んで停泊した。
ロイヤル・カリビアンとカーニバルだ。
ツアーを待っていたら同じ名前のツアーがカーニバルにもあり、危うくそちらのバスに乗り込みそうになった。
チケットの色が少し違うのに気がつき、尋ねて・・判明!!
ホットして、バスに乗り込む。
セント・トーマスのような小さなトロリー(12人乗り位)ではなく、中型バスでの移動になった。
やはり、観光が主な収入の街、ガイドも一生懸命だ。
セント・マーチンは小さな島がフランス領とオランダ領に分かれている。
「インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ」が停泊したのはオランダ領(ダッチ・サイド)St. Maartenの首都フィリップス・バーグだ。
島内観光ツアーでフランス領のMarigot(マリゴ)到着。全く違う町のようだ!!建物もお洒落な感じ。おみやげ物やがテントを張ってお客を呼び込んでいる。
バイクに乗った青年が、「konnichiwa」と日本語で話しかけてきた。「自分はフランス人だが日本ファンで10年間柔道を学んでいる。」と言う。少し日本の話をすると・・・
「フランス人は日本人が好きなのに、どうして日本人はフランス人が嫌いなの?」と質問された。???そうかなあ・・・
「そんな事はないと思う!」と、一応否定しておいた。
「Sayonara」とまた、日本語で別れる。
屋台のお土産物店にはカリブの曲が流れる中、香辛料や野菜が沢山売っている。
バスに乗ってフランス領から、ハーバーのあるオランダ領に戻り、ツアーは解散。
フィリップス・バーグにも、ダイヤモンドやゴールド、タンザナイトを売るジュエリーショップが軒を連ねる。
こんなに沢山の店があるとは知らなかった。アメリカやヨーロッパから宝飾品を購入するのを楽しみに来る人が多いらしい。
そういえば、クルーズ中に、「宝飾品の買い方」というお話があり、割引のチケットを戴く事ができる。
カリブの島々の中にはNO TAXの島が多いためだろう。
ランチは島のショップで済ませ、何も買わずに船に帰る。
本当は、4トラのたかりんさんのお薦めのマホベイに行く予定だったが・・・行かれず残念!!
ここはプリンセス・ユリアナ飛行場が近く、たかりんさんの写真のように海岸近くに接して飛行機が飛んでくる事で有名だ。
観光ツアーのバスで近くまで行ったが、ハーバーからは結構時間がかかりそう・・・と言う事で、レンタカーをしない今回は訪れる事が出来なかった。
(次回のチャンスがあったら?是非レンタカーを使って訪れてみたい!!)ミステリーツアーで同席だったアメリカ人の若夫婦もマホベイを楽しみにしていたなあ・・・場所判ったかなあ?
今回のカリブ海クルーズでは、もう1つ残念な事がある。
それは、6時の夕食を選んだので夕陽の時間にデッキに出られず、大好きな夕陽を見る事が出来なかった事だ!
そのかわり、自室のベランダから毎朝、朝日を拝む事が出来たので、その点は満足している。
しかし、そんな中で、唯一夕陽の写真をとる事ができたのがこの日である。私にとって貴重な一枚!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
朝早く、フィリップス・バーク/セント・マーチンの島がだんだん近くに見える
毎朝の事だが、今日も朝焼けが美しい♪ -
巨大クルーズ船
右がロイヤル・カリビアン「インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ」
左がカーニバル -
下船風景
島内観光ツアーに並んでバスに乗り込む -
フランス領、マりゴに向かう途中の美しいスポットで
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フランス領マリゴの海岸
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観光客相手の屋台のみやげ物店が並ぶ。
-
マリゴの海岸
敷いているタイルもフランスっぽくお洒落 -
「マリゴ・マーケット・プレイス」
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マリゴの海岸
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屋台のみやげ物店の店先には沢山の香辛料が・・・
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マリゴの屋台のお店で売る野菜
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マリゴの町並み
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St.Maarten!の看板の前にはカメラを向けた観光客が
Hope to see you again soon!(そうだといいなあ!) -
フィリップスバーグ、ハーバー近くの町並み
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ハーバー近くの飲み屋さん
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船に帰ると、海と空が美しい
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お隣に並んで停泊しているのは、同じく大型豪華船
カーニバル -
お隣のカーニバルが先に出港
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だんだん、陽が落ちてくる
今回の旅ではじめての夕陽の写真 -
クルーズ船から見るセント・マーチン島
-
夕方、6時に出港
どこの島とも別れるのは寂しい
さようなら、セント・マーチン島!! -
メイン・ディナーは毎日同じテーブルで
「333」テーブル
デッキ3の「ロミオとジュリエット」レストラン -
テーブルメイトの可愛い姉妹(1歳半と2歳半)のために毎日、日替わりの「KIDS MENU」が・・・
-
今夜、待っていてくれたのは・・・ワンちゃん
毎日、いろいろな動物をタオルで作ってくれる。
それが楽しみ!!♪ -
アルハンブラ劇場のショー
今日は子供たちが変装してショーに参加 -
ショーが終わると「出演者と一緒に」写真撮影大会が・・・
希望者には俳優やダンサーと一緒に写真を撮ってくれる
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