2005/04/30 - 2005/04/30
35位(同エリア61件中)
なゆきさん
少し前の話になりますが・・・
今日「ホタルイカ、今年は大漁!」というニュースを知り、
以前乗ったホタルイカ漁の海上観光船のことを
旅行記に書いていなかったことを思い出しました。
船の上、しかも夜、しかもストロボ禁止。
はっきり言ってぶれてますが、
これから行かれる方の参考になれば幸いです。
観光船の予約は滑川市観光協会に電話で。
「滑川ほたるいか海上観光」
http://www.namerikawashikankou.com/top.html
↑こちらのサイトで予約状況を確認できますが、
埋まっていても、近くの宿には「宿泊客枠」というのが
あるそうです。私達はそれで乗ることができました。
クチコミのほうにも書いておきますね。
- 交通手段
- 船 自家用車
-
○ほたるいか海上観光船○
前もって予約をし、滑川のほたるいかミュージアムに
午前2時30分〜2時50分までに集合。
ライフジャケットをつけて、このような船に乗り込みます。
時間が時間なので、近くの宿に泊まる人や、駐車場で仮眠している人も多かったようです。 -
○出航!○
先に出たホタルイカ漁の漁船を追いかけます。
夜の海はけっこう冷えます。
あたたかく、汚れてもいい服装で!
(汚れる理由は後で書きます) -
○ホタルイカ漁○
これから漁を始めるという船の正面に横付け。
お仕事の邪魔にならないよう、
ストロボ禁止のアナウンスが入ります。
漁船のへりに一列に並んだ猟師さんたちが
一定のペースで網を引き上げていきます。 -
○ホタルイカ漁○
よいしょーっと(掛け声が合ったかは忘れましたが)
網が引っ張られるたびに、網の上で跳ね、
青白く発光するホタルイカ達。
観光船の客達からも歓声が上がります。
なのにそのたくさんの青い光が、う、うつらない・・・ -
○ホタルイカ漁○
終了〜。
二つの船の間に張った網を引き上げていくので、
最後にはその船が並ぶ形になります。 -
○ホタルイカ漁○
漁を終えた船の上には、たくさんのホタルイカ。
漁師さんたちは、網を片付けたり、
網にかかったホタルイカ以外の魚を取り除いたり、
まだまだ忙しそう。
それを見ていた観光船の乗客が、
「ちょーだい!」と声をかけたところ・・・ -
飛んできました(笑)
ちなみにこれはホタルイカではありません。
ホタルイカはもっと小さいので・・・これは多分、アオリイカ?
これが、はじめに「汚れてもいい服装で」と
書いた理由です。
イカ以外にもいろんな魚が飛んできて、
観光船の船長さんが魚の名前や調理法などの
質問に答えてくださってました。 -
たまたま「ちょーだい」と声をかけた乗客が
いたからということではなく、
よくやってくれることなのかもしれません。
観光船では持ち帰り用のビニールまでいただけましたから。
残念ながら、この日は雪の大谷に向かったため、
私達は持ち帰ることができませんでしたが、
民宿に泊まった方は「朝食に出してもらおう!」なんておっしゃってました。いいなぁ。 -
○ホタルイカ漁○
ここで吉報!
今日は場所を変えてもう一度漁をするとのこと。
観光船も追いかけます!
今度は少し、青白い光も撮れました♪
(写真下部、中央) -
○ホタルイカ漁○
網の上、海から引っ張り出されたあたりで、
ホタルイカが、青白く発光しているのがお分かりいただけますか?
現場の肉眼ではもっときらきらと光って見えるのですが、私の写真の腕ではこれが限界でした・・・ -
黒光りするホタルイカ。
いったい何ハイいるのやら・・・ -
ホタルイカをもらったという方に、
写真を撮らせていただきました。
こんなに明るい、人の手の上などでは発光しません。
デリケートなんですね。 -
大物ゲット、おめでとうございます!
-
船は港へ。
5時ちょっと前。
少しずつ空が白んできました。
生のホタルイカ(特にお刺身)を買って帰りたいと
いう方は、いそいで売店へ。
どんどんなくなっちゃいますよ〜。
試食もできました♪
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