2009/04/18 - 2009/04/19
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しんちゃんさん
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満開の桜!お嬢様三人が酒盛り中。鐘撞堂(かねつきどう)城壁の上でシートを広げて夜桜見学。「写真撮らせて下さい」「ハイ」ほんのり桜色の顔の写真を撮らせていただきました。左から栃木県の方、会津若松市内の方、浜通り(福島県東側の方だそうです)。三人とも出身地がバラバラ!同窓会でしょうか?楽しそうでした。おじさんも仲間に入りたかったです。あちこちで広げられる宴会は盛り上がり真っ最中!たっぷり夕方から夜桜見学をしました。なんとお城の周りを三周しました。
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北出丸から入場。満開の桜。
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第一回目の鐘撞堂(かねつきどう)城壁の上から西出丸を眺める。
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鶴ヶ城天守閣の西側の桜並木の下での宴会。
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表門(鉄門)説明版からです【帯郭から本丸内の奥御殿に通じる表門で、北向きの多聞櫓城門である。扉や柱が鉄で包まれていたところから鉄門の名がつけられている。門の石垣の仕法は「切込ハギ」と呼ばれ代表的な構造の一つとして知られている。】
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左下に「馬洗石」が見えます。説明版では【本丸南側土手寄りに、藩公が馬術を稽古するための馬場があった。この石は、馬口洗いのために用いられたと伝えられている。】との事です。デジカメが普及する前は、この場所に写真を撮る商売人がいて記念撮影を撮っていました。お城と桜を撮影する絶好の場所です。
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お茶室、本丸内にある「麟閣」
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「月見櫓」からの鶴ヶ城「月見櫓」の説明版からです【二重の塗込櫓で常に武器が収められていた所であったが、城内からの月見の場所としては絶好の櫓でもあったことから、月見櫓の名が付けられていた。城下南方の湯川や天神橋方面の搦手(からめて)側の物見櫓として、また内濠牛沼沿の本丸石垣の外部の横矢掛りとしても重要な櫓であった。】
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廊下橋と二の丸方向。廊下橋は葦名時代に屋根のついた廊下造りだったので、廊下橋と呼ばれています。左側の城壁は高さ20mあり、東日本では最大規模で「忍者落とし」と呼ばれています。
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「茶壷櫓」からの天守閣。櫓内に貴重な茶器類が納められておりこの名前がついたそうです。
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「本丸埋門」からの天守閣。本丸埋門(ほんまるうずみもん)説明版からです。【天守閣の北東にあって本丸奥御殿の北側から本丸帯郭に通じる枡形の城門である。城内の他の門や建築物に比較して低い構えで埋(うずみ)門のけい形態をとっていた。大手口が東であった築城当時は表門であったが、寛永十六年(1639年)の加藤明成による改築後は裏門となっている。本丸奥御殿の勝手口としても重要な門である。】「蒲生時代の表門」として表札があり、葦名直盛が黒川城を創営しその後盛氏、伊達政宗、蒲生氏郷の城主はここから入城したのでしょう。
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カラフルおみくじ。
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「鶴ヶ城稲荷神社」説明版からです【この稲荷神社は約六百年まえにお城ができた頃から守護神として祀られていました。当時はこれより東手の三ノ丸にあったものを現在の地にうつされたといわれています。伝説によれば、築城の縄張りに苦心した芦名直盛が勧請先の田中稲荷神社に祈ったところ、霊夢があり目覚めてみると降り積もった雪に狐の足跡があり、それをしるべとして築城の縄張りを決め、名城を築くことができたと伝えられています。現在は蚕養国神社(会津若松市蚕養町)の管理で、元旦詣りや学業成就、商売繁盛、家内安全や交通安全祈願など広く人々の信仰を集めています。】
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第二回目の鐘撞堂(かねつきどう)城壁の上から天守閣を眺める。
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鐘撞堂(かねつきどう)城壁の階段。登る時は何とか登ることができますが、下りは急過ぎます。45度!
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武者走り(むしゃばしり)【この石垣は、鶴ヶ城の大手門の渡り櫓(やぐら)などへ簡単に「昇り」「降り」ができるように造られています。V字型に造られており「武者走り」とも呼ばれ鶴ヶ城の石垣の特色の一つです。また、地表面での占有面積も少なくてすみ、石積みについての当時の知恵がうかがえます。】と立て札の説明でした。
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「鶴ヶ城太鼓」の披露と思う!
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太鼓を見学する外人さん、カメラを向けるとピースをしてくれました。
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廊下橋から神輿の開始
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かがり火の演出
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「本丸埋門」から夜景
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南走長屋(みなみはしりながや)と干飯櫓(ほしいやぐら)
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第三回目の「鐘撞堂(かねつきどう)城壁」からの天守閣。
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三回目の鐘撞堂(かねつきどう)城壁に狐じゃないよ!お嬢様方が宴会中!学生かな?社会人かな?今頃何処で何をしているのでしょうか?
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太鼓門からお堀の夜景
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北出丸のお堀の夜景
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北出丸大通りの夜景
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北出丸のお堀の夜景、塀を乗り越えて水面近くで撮影
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お堀の夜景を撮っていたら後ろで「綺麗!」「キャー!」「ワー!」フラッシュが届かなかった。
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歩き疲れて最後の夜景。
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