上越・直江津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
高田城跡の夜桜を見に行くついでに、今NHKの大河ドラマ「天地人」の舞台、上杉謙信公の居城「春日山城跡」に行きました。<br />京都市内発京都市内行という一風変わった切符を駅で購入し出かけました。京都からは、湖西線、北陸線で直江津まで行き、信越線、篠ノ井線、中央西線、東海道線で名古屋を経し、新幹線で京都まで帰ると、一筆書きの経路になるので、このような切符が作れるのです。

「天地人」の春日山城跡に行きました

15いいね!

2009/04/09 - 2009/04/11

247位(同エリア611件中)

0

34

花好京人

花好京人さん

高田城跡の夜桜を見に行くついでに、今NHKの大河ドラマ「天地人」の舞台、上杉謙信公の居城「春日山城跡」に行きました。
京都市内発京都市内行という一風変わった切符を駅で購入し出かけました。京都からは、湖西線、北陸線で直江津まで行き、信越線、篠ノ井線、中央西線、東海道線で名古屋を経し、新幹線で京都まで帰ると、一筆書きの経路になるので、このような切符が作れるのです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
JR特急 自家用車
  • 義妹の車でまず林泉寺に行きました。<br />もっと人が多いかと思っていたのに、意外と訪れる人もまばらでした。<br />上杉謙信公はここで7歳から14歳までの間の7年間、天室光育から指導を受けました。

    義妹の車でまず林泉寺に行きました。
    もっと人が多いかと思っていたのに、意外と訪れる人もまばらでした。
    上杉謙信公はここで7歳から14歳までの間の7年間、天室光育から指導を受けました。

  • 林泉寺の惣門です。奥に見えるのは山門です。

    林泉寺の惣門です。奥に見えるのは山門です。

  • 春日山神社階段下の駐車場に車を停めて見上げるような階段を登って春日山神社に向かいました。<br />

    春日山神社階段下の駐車場に車を停めて見上げるような階段を登って春日山神社に向かいました。

  • 実は春日山神社来る前に赤い鳥居のある春日神社の前を車で通りましたが、春日神社は上杉家が藤原氏の末裔であることから藤原氏の祭神である奈良の春日大社から分霊勧請し、春日山の名前の由来となった古い神社ですが、ここ春日山神社は上杉謙信公を祭神とした神社で春日神社とは異なるのです。

    実は春日山神社来る前に赤い鳥居のある春日神社の前を車で通りましたが、春日神社は上杉家が藤原氏の末裔であることから藤原氏の祭神である奈良の春日大社から分霊勧請し、春日山の名前の由来となった古い神社ですが、ここ春日山神社は上杉謙信公を祭神とした神社で春日神社とは異なるのです。

  • 春日山神社から直江屋敷跡に向かう途中でカタクリの群落を見かけました。お城では良く見かけることですが、かたくりはその根から片栗粉の語源となったでんぷんが採れるので、食用植物として植えられたのでしょうか。少し行ったところに薬用植物の植えられたお花畑と名づけられた所がありました。

    春日山神社から直江屋敷跡に向かう途中でカタクリの群落を見かけました。お城では良く見かけることですが、かたくりはその根から片栗粉の語源となったでんぷんが採れるので、食用植物として植えられたのでしょうか。少し行ったところに薬用植物の植えられたお花畑と名づけられた所がありました。

  • カタクリには白花もありますが、ここではピンクのものだけでした。そのピンクは薄い色のものもあれば濃い色のものもありました。

    カタクリには白花もありますが、ここではピンクのものだけでした。そのピンクは薄い色のものもあれば濃い色のものもありました。

  • 直江屋敷跡から雪山が遠望できました。

    直江屋敷跡から雪山が遠望できました。

  • 色々な種類のスミレを見かけました。<br />写真のものは距が長いので、ナガハシスミレでしょうか、タチスボスミレでしょうか、スミレ属は交配種も多く判別が難しいですね。

    色々な種類のスミレを見かけました。
    写真のものは距が長いので、ナガハシスミレでしょうか、タチスボスミレでしょうか、スミレ属は交配種も多く判別が難しいですね。

  • これはキイチゴでしょうか。キイチゴでしたらこれも食用ですよね。

    これはキイチゴでしょうか。キイチゴでしたらこれも食用ですよね。

  • トキワイカリソウも白い花をつけていました。日本海側によく見られる山草ですね。太平洋側では見かけません。花が船の碇のようなのでこの名前がつけられています。

    トキワイカリソウも白い花をつけていました。日本海側によく見られる山草ですね。太平洋側では見かけません。花が船の碇のようなのでこの名前がつけられています。

  • 上杉謙信がよく籠もったと言われる毘沙門堂です。鍵がかかっています。こんな小さな祠とは、大河ドラマの映像と異なります。

    上杉謙信がよく籠もったと言われる毘沙門堂です。鍵がかかっています。こんな小さな祠とは、大河ドラマの映像と異なります。

  • 本丸跡です。頚城平野の眺望が見事です。

    本丸跡です。頚城平野の眺望が見事です。

  • 本丸からの眺望です。

    本丸からの眺望です。

  • 上杉謙信公9月13日陣中での作です。<br /><br />霜は軍営に満ちて 秋気清し<br />数行(すうこう)の過雁 月三更<br />越山あわせえたり 能州の景<br />さもあらばあれ 家郷遠征をおもう<br /><br />

    上杉謙信公9月13日陣中での作です。

    霜は軍営に満ちて 秋気清し
    数行(すうこう)の過雁 月三更
    越山あわせえたり 能州の景
    さもあらばあれ 家郷遠征をおもう

  • 天主台跡 ここからの眺望も見事です<br />本丸のほうが天主台よりわずかですが高いところにあります。

    天主台跡 ここからの眺望も見事です
    本丸のほうが天主台よりわずかですが高いところにあります。

  • 天主台からの眺望です。

    天主台からの眺望です。

  • 本丸を少し下ったところに大きな穴が開いていました。大井戸です。飲み水が得られるので籠城<br />時には役立ちます。覗いてみると底に水が溜まっており、大きなヒキガエルがいました。<br />

    本丸を少し下ったところに大きな穴が開いていました。大井戸です。飲み水が得られるので籠城
    時には役立ちます。覗いてみると底に水が溜まっており、大きなヒキガエルがいました。

  • 大井戸の周辺にもカタクリの群落がありました。

    大井戸の周辺にもカタクリの群落がありました。

  • 鐘楼跡に行く道端にエンレイソウが咲いていました。

    鐘楼跡に行く道端にエンレイソウが咲いていました。

  • 土塁跡です

    土塁跡です

  • 上杉謙信公の像です。<br />春日山神社の入口横に参拝者を見下ろす位置に立っていました。

    上杉謙信公の像です。
    春日山神社の入口横に参拝者を見下ろす位置に立っていました。

  • 二日目の昼食は金谷で摂りました。<br />第3セクターの経営するイタリアレストランです。<br />夕方に多数の予約が入っているとのことでオーダーストップが14時とのこと。急いで注文しました。<br />最初にサラダが出てきました。

    二日目の昼食は金谷で摂りました。
    第3セクターの経営するイタリアレストランです。
    夕方に多数の予約が入っているとのことでオーダーストップが14時とのこと。急いで注文しました。
    最初にサラダが出てきました。

  • シーフードカレーです。美味しく頂きました。<br />ドリンクバーで飲物もたっぷり頂きました。<br />デザートも付いていたのですが、美味しかったので写真を撮るのを忘れました。

    シーフードカレーです。美味しく頂きました。
    ドリンクバーで飲物もたっぷり頂きました。
    デザートも付いていたのですが、美味しかったので写真を撮るのを忘れました。

  • レストランの裏山が金谷山です。ここは日本のスキーの発祥地だそうです。ジャンプ台も残されていました。<br />像は日本にスキーを伝えたドイツの軍人レルヒ少佐の像です。ストックは1本です。

    レストランの裏山が金谷山です。ここは日本のスキーの発祥地だそうです。ジャンプ台も残されていました。
    像は日本にスキーを伝えたドイツの軍人レルヒ少佐の像です。ストックは1本です。

  • 金谷山にあるスキー博物館です。

    金谷山にあるスキー博物館です。

  • ここ居多ケ浜は親鸞聖人がはじめて新潟に上陸した地点です。

    ここ居多ケ浜は親鸞聖人がはじめて新潟に上陸した地点です。

  • 親鸞聖人上陸地点にある見真堂です。

    親鸞聖人上陸地点にある見真堂です。

  • 一日目は高田に泊まって夜桜を楽しみましたが、二日目は妙高温泉に泊まりました。<br />スキーシーズンが終わっているので客が少なく、一人で源泉掛流しの温泉にゆったりとつかることができました。旅館は3軒しかありませんが、そのうちの1軒香風館に泊まりましたが、安くて料理も温かいものは暖かく供され味もよく、今のシーズンはお勧めですね。難点は建物が古いことですがサービスがそれをカバーします。<br />写真は朝日を浴びる妙高山です。部屋から撮りました>

    一日目は高田に泊まって夜桜を楽しみましたが、二日目は妙高温泉に泊まりました。
    スキーシーズンが終わっているので客が少なく、一人で源泉掛流しの温泉にゆったりとつかることができました。旅館は3軒しかありませんが、そのうちの1軒香風館に泊まりましたが、安くて料理も温かいものは暖かく供され味もよく、今のシーズンはお勧めですね。難点は建物が古いことですがサービスがそれをカバーします。
    写真は朝日を浴びる妙高山です。部屋から撮りました>

  • こちらは部屋から撮った朝日を浴びる黒姫山です。

    こちらは部屋から撮った朝日を浴びる黒姫山です。

  • これは妙高山です。

    これは妙高山です。

  • 雪をかぶった妙高山の朝の写真です

    雪をかぶった妙高山の朝の写真です

  • 妙高高原から長野に向かう途中、牟礼駅だったでしょうか、大きな天狗の像がありました。<br />次は高田の桜と須坂の臥竜公園と上田城跡の桜を紹介しますのでお楽しみ下さい。

    妙高高原から長野に向かう途中、牟礼駅だったでしょうか、大きな天狗の像がありました。
    次は高田の桜と須坂の臥竜公園と上田城跡の桜を紹介しますのでお楽しみ下さい。

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP