2008/12/15 - 2009/03/16
102位(同エリア105件中)
青山蒼渓さん
上海を寝台列車で発ち、湖南の省都長沙を目指しました。
到着した長沙は上海より南なのに寒かった。駅舎直ぐ隣の招待所にチェックイン。
荷物を宿に置き、早速、馬王堆を目指したのですが、窯業工場団地に迷い込んだと錯覚し、廻りをウロウロ。人に聞いても要領を得ないのは、中国語が全く分らないから。
辿り着いた古墳の余にも酷い扱いに愕然、日本なら中が空でもそれなりに保存されるのだが。
その後、発掘された遺物を見に湖南省博物館から隣接の革命烈士公園へ。
中国共産党史は抗日の歴史を抜きに語れませんので。
(注意:一部、見苦しく思われる画像が有ります)
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長沙行き寝台列車。下段のでしたが、中段には中年のおばさん。日本語が堪能で、聞くと湖南大の教授(セラミック)で、京都大や東京大に留学していたとか。おばさんは学生を引き連れ、上海訪問の帰りでした。
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長沙到着、とても寒い。12月中旬だから当たり前ですが、日本/上海で穏やかな気候に慣れた身体には相当応えた。宿はこの建物コ−ナ部にある招待所
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振り返るといかめしい長沙駅。どうして社会主義国の建物は徒にいかめしいのでしょうか?
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市バスで下車した馬王堆口。窯業団地で、とても遺跡があるとは思えません。
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昨夜話をした教授を思い出しました。湖南は窯業が盛んな様です。
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馬王堆碑。工業団地内を通り抜け、病院敷地内、病院宿舎の裏でした。全く、無視されているようです。まぁ、中は空なんですから、価値などないですけど。
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馬王堆古墳です。
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古墳の上、斜面や周囲にはゴミが散乱しています。
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湖南省博物館。ここでは先ず整理券を貰い、指定した時間に戻ります。待ち時間は凡そ一時間弱、昼食を摂り、向いの大型店をウロウロして寒さから逃れます。
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青銅器、精緻なデザインです
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埋葬物、小さな人物傭
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武人
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ペルシャ人風
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人面獅子
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棺桶
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馬王女ミイラ、やはりこの博物館一番の展示で、省内からの修学旅行生で賑ってます
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公園
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革命烈士公園
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革命烈士記念塔。革命の歴史が綴られています。日本では中国が過去に拘りすぎと苦情を言う人が絶えませんが、この湖南の革命の歴史の中でも日本軍の侵略に拠る犠牲者が一番多い事を日本人も知るべきです。
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長沙駅。余りの寒さに、2泊を1泊に短縮し、桂林行寝台の予約しなおしです。等級が一ランクしたの寝台列車でしたので、差額が若干ですが返金されました。
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長沙駅前夜景
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