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規定が変わる時期、30歳ギリギリのVisa取得。世界大恐慌の今日、春出発。<br />-------<br />4/22 フライトチケット往復 11万<br />保険9万<br />宿・語学学校 80万<br />雑貨類 1万<br />-------<br />合計100万<br /><br /><br />Europe式の造形・映像、仕事方法に興味を持ち2009 3/31から2年間有効のYouth Mobility Schemeのビザを取得。仕事ならという事でロンドンを拠点に動く事がようやく決まりました。<br /><br />Easterの期間(4/4前後)にフライトチケットが少し安くなる事から、2009年4/22出発となります。<br /><br />ロンドリーナに最初の数日ラウンジに泊まらせてもらう変わりに、英国で入手困難な食品購入リストを受け取る。<br />出発を目前にして、荷物の準備、その日本食のお土産を準備しているうち、<br />日本を離れるのがさみしく、もう既に何かと恋しくなってしまうのでした。<br /><br />二度目の渡航、どうなることやらさて。<br /><br />-------------------------------<br />■準備期間: 約一年間<br />ワーキングホリデー協会に加入 ドイツかイギリスどちらかに絞るために個人カウンセリング、説明会に参加。その他、インターンシップ協会など数社の資料を取り寄せ。基本的には個人手配。<br /><br />■イギリスについて<br />たまたま、数年前ブリティッシュカウンシルでの留学フェアでイギリスでのアカデミックの流れを知る。その後、図書館などで英国についての紹介本を見て勉強する。<br /><br />ドイツやフランスなどに気が向くこともあったは、少なくとも英語ならば最低限は理解している事から必然的に英国に方向が定まった。<br /><br />仕事をしながら、月四回の英語教室、それから ブリカンでのIELTSアカデミック講座を受講。それでは飽きたらず、渡航をする事になった。しかし、自分の中心角となる仕事の分野が少し不安定だったため、どの分野の英語を強化するかは明確になりにくく方向性が自分でも掴みにくい。色々な学校やショートコースを見るも、まずは現地になれる事を目標に最初の数ヶ月の日程を決め、自分を信じるのみ。<br /><br />・独学での語学事前対策<br />英会話教室におすすめされた英国出版の基礎テキスト<br />6 Minutes English (BBC Internet)<br />ワーホリ関係の書籍<br />一番役にたったのは世話好きのバイリンガルとのメールのやりとり<br /><br />・独学での文化学習<br />もしも自分の国の事を訊かれて困らないよう、図書館で日本文化についての本を借り、自由な感じでおく。<br /><br />・CV<br />現地の見本を見せてもらう。インターネットで情報収集。<br />証明写真を撮影。<br />三種類を半年に渡りつめる。現地の仕事に、日本からも応募。<br />かなり大変だった。<br /><br />■テスト<br />IELTSを受験。<br /><br />■ビザ申請<br />規定が変わるのを待つのが大変だった。コンピュータで入力、自宅だったので設備的には問題なしだったが書類を集めるのは大変だった。通帳を自分で翻訳。<br /><br />■こまめにワーホリ協会に質問<br /><br />-------------------------------<br />■出発直前<br />クレジットカードやキャッシュカード関係を自分の中でシュミレーション。<br />口コミ情報と、現地在住の意見、留学紹介書籍を見る事一年程、迷うばかり。<br />歯の治療、病院や皮膚科で診療、薬を多めに頂く。<br />細々とした食材やストッキングなどちょっとしたものを用意。<br />語学学校・往復航空券(1年オープン)・保険・格安モバイルをインターネットで手配。<br /><br />近隣のTravelexで外貨両替。とても親切で徹底した対応の窓口、気分が晴れる。<br /><br />自分のメモ作り、家族への説明書類の作成。<br /><br />-------------------------------<br />大変だったこと: 現地と目的に見合った荷造り・PCのデーターバックアップ<br />海外送金の際、かかる入金手数料が送信主もちだったので新生銀行では送金できなかった。<br /><br />良かったこと:遠隔地のエージェンシーに語学学校の手配を頼んだが、資格を持ったカウンセラーだったため流動的な現地のルールにのっとり、迅速でスマートな対応をして頂け満足。(通信手段: スカイプ、メール)<br /><br />※数ヶ月後の宿をのぞいて、ほとんど日本から手配。<br /><br />・不安な点<br />IDカードを持たなければならなくなったので、<br />Home Officeに電話をしなければならない。

Youth Mobility Scheme Visa (tiger 5)で英国へ

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2009/04/22 - 2009/12/26

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Pascharise

Paschariseさん

規定が変わる時期、30歳ギリギリのVisa取得。世界大恐慌の今日、春出発。
-------
4/22 フライトチケット往復 11万
保険9万
宿・語学学校 80万
雑貨類 1万
-------
合計100万


Europe式の造形・映像、仕事方法に興味を持ち2009 3/31から2年間有効のYouth Mobility Schemeのビザを取得。仕事ならという事でロンドンを拠点に動く事がようやく決まりました。

Easterの期間(4/4前後)にフライトチケットが少し安くなる事から、2009年4/22出発となります。

ロンドリーナに最初の数日ラウンジに泊まらせてもらう変わりに、英国で入手困難な食品購入リストを受け取る。
出発を目前にして、荷物の準備、その日本食のお土産を準備しているうち、
日本を離れるのがさみしく、もう既に何かと恋しくなってしまうのでした。

二度目の渡航、どうなることやらさて。

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■準備期間: 約一年間
ワーキングホリデー協会に加入 ドイツかイギリスどちらかに絞るために個人カウンセリング、説明会に参加。その他、インターンシップ協会など数社の資料を取り寄せ。基本的には個人手配。

■イギリスについて
たまたま、数年前ブリティッシュカウンシルでの留学フェアでイギリスでのアカデミックの流れを知る。その後、図書館などで英国についての紹介本を見て勉強する。

ドイツやフランスなどに気が向くこともあったは、少なくとも英語ならば最低限は理解している事から必然的に英国に方向が定まった。

仕事をしながら、月四回の英語教室、それから ブリカンでのIELTSアカデミック講座を受講。それでは飽きたらず、渡航をする事になった。しかし、自分の中心角となる仕事の分野が少し不安定だったため、どの分野の英語を強化するかは明確になりにくく方向性が自分でも掴みにくい。色々な学校やショートコースを見るも、まずは現地になれる事を目標に最初の数ヶ月の日程を決め、自分を信じるのみ。

・独学での語学事前対策
英会話教室におすすめされた英国出版の基礎テキスト
6 Minutes English (BBC Internet)
ワーホリ関係の書籍
一番役にたったのは世話好きのバイリンガルとのメールのやりとり

・独学での文化学習
もしも自分の国の事を訊かれて困らないよう、図書館で日本文化についての本を借り、自由な感じでおく。

・CV
現地の見本を見せてもらう。インターネットで情報収集。
証明写真を撮影。
三種類を半年に渡りつめる。現地の仕事に、日本からも応募。
かなり大変だった。

■テスト
IELTSを受験。

■ビザ申請
規定が変わるのを待つのが大変だった。コンピュータで入力、自宅だったので設備的には問題なしだったが書類を集めるのは大変だった。通帳を自分で翻訳。

■こまめにワーホリ協会に質問

-------------------------------
■出発直前
クレジットカードやキャッシュカード関係を自分の中でシュミレーション。
口コミ情報と、現地在住の意見、留学紹介書籍を見る事一年程、迷うばかり。
歯の治療、病院や皮膚科で診療、薬を多めに頂く。
細々とした食材やストッキングなどちょっとしたものを用意。
語学学校・往復航空券(1年オープン)・保険・格安モバイルをインターネットで手配。

近隣のTravelexで外貨両替。とても親切で徹底した対応の窓口、気分が晴れる。

自分のメモ作り、家族への説明書類の作成。

-------------------------------
大変だったこと: 現地と目的に見合った荷造り・PCのデーターバックアップ
海外送金の際、かかる入金手数料が送信主もちだったので新生銀行では送金できなかった。

良かったこと:遠隔地のエージェンシーに語学学校の手配を頼んだが、資格を持ったカウンセラーだったため流動的な現地のルールにのっとり、迅速でスマートな対応をして頂け満足。(通信手段: スカイプ、メール)

※数ヶ月後の宿をのぞいて、ほとんど日本から手配。

・不安な点
IDカードを持たなければならなくなったので、
Home Officeに電話をしなければならない。

同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
航空会社
チャイナエアライン

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