2009/04/13 - 2009/04/16
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ochiai mayumiさん
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ボルドー近郊の民宿に3泊4日してボルドー、アルカション、ピラの砂丘、世界遺産のサンテミリオンを見学する。
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ボルドーから30Kmほど離れたブドウ畑の中にある民宿に泊まりました。昔の羊小屋を改装したという家の居間です。後ろに見える暖炉で暖をとります。家事が大好きというおばさんだけあって家の中はかわいい小物がいっぱいなのにホコリひとつありません。我が家とは大違いです。
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娘と私の部屋
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もう一つの部屋
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民宿のクリスチャンおじさんとフランソワーズおばさん。リタイア後にこの民宿を始めたそうです。
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アルカションの町並み 4月14日
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アルカション(Arcachon)の海辺。ここは観光地なのでレストランも高くてびっくりでした。
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アルカションの海辺にて。
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アルカションの浜辺にいた犬
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ピラの砂丘に着き地図の前で。
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これから左手奥にある砂丘に登る前にちょっと休憩。
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砂丘の前は大西洋。
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いよいよ登り始めます。頂上までは105mということですが。
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体重増加に加え普段の運動不足が祟って皆からず〜っと遅れを取っています。もう必死。
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砂丘の頂上より反対側の風景。松林が広がっています。
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砂丘の上からの風景。
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砂丘の上から。
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ピラの砂丘の頂上で。最後はパトリックに助けにきてもらって頂上まで登りました。やった〜!
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登るときと違って降りていくのは簡単。やっほ〜。
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写真ではわかりにくいかも知れませんが結構急勾配なのです。登っても登ってもなかなか上にいけないのは砂のせいでもあるでしょうね。
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みんな登ってきた人たちは一休み。スペイン人が多くてスペイン語がやたら聞こえてきました。イギリス人の家族連れのお父さんは砂丘を降りていったのにまた真っ赤な顔をして忘れ物のセーターをとりに登ってきました。お疲れ様。それにしても若いお母さんが子供を肩車して平気な顔で登っているのにはびっくりしました。
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砂丘下の浜辺。
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ボルドーのトラムウェイ(路面電車)。街の中に入ると車で移動は大変かもと言うことでトラムウェイの終点駅に車を停めて路面電車で移動することにしました。
2009年4月15日(水) -
ボルドーはとても大きな町ですが頑張れば歩いてだいたい見て回れます。
このあとデジカメがバッテリー切れとなりボルドーの町の写真はこれだけ。
あとは仕方なく使い捨てカメラを買って写真を取りました。 -
2009年4月16日(木)
3泊の滞在が終わり今日はパリに帰る日です。
朝、民宿のクリスチャンおじさんに近くのボルドーワイン農家に連れて行ってもらいました。 -
この大きなタンクの中でワインが作られます。
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ワイン農家のヴァンソンさんの家からの風景。
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ブドウ畑。
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ブドウ畑。
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家の壁についていた日時計。
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右がヴァンソンさんの家。
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ワイン製造所。
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ブドウ畑。
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この家の壁の厚さがわかるでしょうか?50Cmくらいありそうです。
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一番左がワインを作っているヴァンソンさんです。Cailloux du Bas といのが彼のワインの名前でボルドーワインです。美味しいと絶賛の白が売り切れで赤の2005年のボルドーを一ケース(6本)求めました。一本600円くらいでしたがとっても美味しかったです。
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ワイン農家からもどりパリに戻る前に民宿のお部屋の窓から。
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民宿を後にしてサンテミリオンによってパリに戻ることにします。途中の道もブドウ畑ばかり。
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ブドウ畑。
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サンテミリオンの小さな駅。線路を越えたらこの駅が右手に見えてすぐにサンテミリオン村に着きました。
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サンテミリオン村の入り口です。
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いよいよサンテミリオン村に入ります。
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中に入っているのはもちろんワインのコルクです。
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民宿のおじさんおばさんにサンテミリオン村のような観光地でワインを買ってはだめよと言われていたので写真だけにしました。
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いたるところにワイン関連のものがあります。
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藤がきれいです。
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きれいな店構えのお店の前で。
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昔はここで洗濯してたのかなあ?
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けっこう坂道が多いです。
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いい香りがするので入ってみたら石鹸屋さんでした。猫がいるのがわかりますか?
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藤の下で。
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窓のよろい戸にボルドー周辺のワイン地図の描いてあるお土産用の布巾が飾ってありました。
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ボルドー周辺のワイン地図の描いてある布巾。
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サンテミリオン村のモノリット教会。モノリットという名前はラテン語で一つの石という意味だそうです。この教会も8世紀後半から12世紀にかけてベネディクト会の修道士たちによって一枚岩を彫って作られたそうです。一枚岩の教会の中ではフランスで一番大規模な教会だそうです。
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教会の入り口だったところ。
サンテミリオンの歴史を少し。エミリオンという修道士はブルターニュ地方で領主のパンをこっそり持ち出しては貧しい人たちにあげていました。ある日修道服の下に隠したパンが領主に見つかってしまって見せてみろと言われます。エミリオンはパンではなくて木を運んでいるところですと言います。領主が見てみるとパンが木に変わっていたという言い伝えがあります。そのあとエミリオンはこの地に流れてきてここサンテミリオンにあった洞窟に住み始めます。 -
石畳の街並みがきれいです。
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インフォメーションのある前の広場。写っていませんが4星のホテルがあります。
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サンテミリオンのどこだったかな?
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ここも石畳の坂道。
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ラギオルというナイフが有名です。ここはそのお店の入り口です。お店の中には手作りナイフが沢山ありましたが結構高いので子供たちは一人ずつ小さなナイフを記念に求めました。
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どこの街でも窓辺には猫。
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後ろに教会の鐘塔が見えます。
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またまた猫が。
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じゃれる猫。
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お昼を食べにレストランへの階段を上っているところ。
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階段の上からの景色。
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レストランのある高台からの風景。
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ちょっと風が冷たかったのですが外でランチにしました。晶子の頼んだ鴨肉や鳥の砂肝入りのサラダが一番美味しくてナイスチョイスでした。
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サンテミリオンのお土産マカロンのお店の前の坂道を下るとプラス・デュ・マルシェ。昔は市がたったのかも知れませんが今はレストランのテラスになっています。
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坂をのぼった高台からの風景。
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同じく高台からの風景。ここにはインフォメーションセンターがあります。モノリット教会の下にある洞窟やチャペルなどの見学はここのインフォメーションセンターで予約をしてガイド付きの見学しかできません。大学生でも半額になります。英語のガイドも時間によってありますが午後は1回だけのようでした。見学時間はだいたい45分くらいです。
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サンテミリオン高台から見下ろした近くの風景。
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サンテミリオンを後にしてそろそろパリに帰ります。もう夕方なのでこれから600Kmを走って何時に家につくかなあ?
車の中からとった景色。ここはドルドーニュ地方。ドルドーニュはとてもきれいな地方です。 -
やはり車の中から。ちょっとわかりづらいのですが一面の菜の花畑です。
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なんとも言えない空。
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菜の花畑。そのうち高速の入り口が見つかるだろうと県道をのんびりと走ってそのあと国道になりやっと高速にのれたのは200Km近く走った後。夕方4時半にサンテミリオンを出発して途中食事やらの休憩も入り600Kmを走り家にたどり着いたのはほぽ真夜中でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- エスケーさん 2009/04/20 10:46:31
- 家族旅行いいですねえ。
- 昔、学生時代にパリに留学していてその一年でフランス中をバックパッキングで回りました。ボルドー懐かしいですねえ。サンテミリオンの風景懐かしく拝見しました。私も家族でカナダ、オーストラリア、NYなどを旅行しましたが、最近はもっぱら友人との旅行です。フランスの何気ない場所への小旅行楽しみにしております。
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