2006/05/27 - 2006/10/18
4997位(同エリア10206件中)
ぱぐうさん
2006年はキリンビール仙台工場へ行く機会が3回もあったので、まとめてみました〜。
★2006年 5月 ビールの教室
★2006年 9月 キリンビール仙台工場見学会
★2006年10月 「日本のビールのさきがけ」ヘンドリック・ドゥーフのビール試飲会
キリンビールでは全国で色々なセミナーを開催中。
サイトから応募できます→http://www.kirin.co.jp/about/beerseminar/
以前は無料だったんだけど、今は受講料がかかるみたいです・・・。
- 交通手段
- JRローカル
-
<2006年 5月 ビールの教室>
仙台駅から仙石線に乗って多賀城駅へ。
マンガッタンライナーでラッキー♪
多賀城駅からは、無料シャトルバスでビール工場へ。 -
ジョッキ型の電話ボックスがお出迎え。
泡の感じがなかなかリアルでおいしそう〜〜〜♪
まずはビール工場の見学。
写真撮影禁止&製造ラインがストップしていて残念。
製造工程を見ていくなかで、おもしろかった話が1つあったのでご紹介。
おなじみの麒麟のマークの中には「キリン」の隠し文字があるそうです。
今まで気付かなかった〜!よ〜く探してみてね。
偽物と区別するためとか、デザイナーの遊び心ではないかと言われているらしいけど、資料が戦災で焼失してしまい、今となっては何故隠し文字を入れたのかは謎だとか・・・。 -
見学の後はビールの教室。
カリキュラムは「ビールの歴史」「麦からビールへ」「もっとおいしく、楽しく」「ビールと健康」。
途中ブランド当てクイズがあり、3種類のビール・発泡酒を飲み比べ!
色の濃淡と味わい、後味で判断するも、何度も繰り返し飲んでいると、わからなくなってしまう〜。
でも、先生のヒントもあってなんとか全問正解♪
クラシックラガー、一番搾り無濾過《生》、麒麟淡麗〈生〉の飲み比べだったけど、どれも出来立てでおいしく、クイズは難しかった・・・。 -
「もっとおいしく、楽しく」ではマイルドタイプの「三度注ぎ」を実際にやってみる。
初めはゆっくり、途中から勢いよく泡を立てるようにできるだけ高い位置からビールを注ぐ。
しばらくおいて、泡が半分におさまるまで待つ。 -
2度目は泡がグラスの上に出るギリギリまでビールを注ぐ。 -
少し待って、最後に静かに注ぎ足し、泡を1.5cmまで上げる。
ソフトクリームみたいな泡がこんもり♪
本当にマイルドでビールが苦手な人でも飲みやすいんじゃないかな〜。 -
-
最後には工場出来立てのビールを、工場限定のグラスで・・・。
おかわり自由♪
これがまた泡がクリーミーでスッキリしていておいしかった〜! -
<2006年 9月 キリンビール仙台工場見学会>
ここからは携帯撮影なので、写真が小さいです。
2度目のビール工場見学。
今回はパッケージング見学コースも稼動中。
たくさんの瓶ビールが運ばれていく様子はなんだか楽しかった。
工場見学の後は出来たての美味しいビールとランチをいただく♪
(2度目はランチ付きの工場見学)
その後はビールの教室。
前回同様、3種類のブランド当てクイズもあったけど、
既に酔っぱらいで、今回ははずしてしまった・・・。
ビールの三度注ぎでは先生にお褒めの言葉をいただく! -
一番搾りの空き缶の山・・・
ではありません!!
キリンビール仙台工場で売っているチョコレート。
ほのかな苦味が大人の味。 -
<2006年10月「日本のビールのさきがけ」ヘンドリック・ドゥーフのビール試飲会>
ランチはキリンビアポート仙台にて。
ビールを使った料理の中から「ビールピザ」をチョイス。
生地にビールを使っているのかと思ったら
ソースに使っているのだそう。
ビールの味は感じなかったけどおいしかった。
ビール5000年の旅 探求プロジェクトは、ビールの歴史、科学、生活文化などの研究の一環として2001年からスタート。
第1弾 「ビールのルーツを探る」古代エジプトビールの復元
第2弾 「現代のホップビールのルーツを探る」中世グルートビールの復元
第3弾 「日本のビールのルーツを探る」日本のビールのさきがけの復元
エジプトビールは労働の報酬、中世グルートビールは家庭の味。
では、日本のビールのさきがけは・・・? -
日本で初めてビール醸造を行ったのが長崎・出島のオランダ商館長だったヘンドリック・ドゥーフ。
ナポレオン戦争のため物資に困窮し、オランダ語の家庭百科事典を参考に1812年頃、ビールを醸造。
写真はヘンドリック・ドゥーフのビールとホップのかわりに使用された丁子。
復元されたビールは苦味がなく、甘さとコクがあり黒ビールに近い味に感じた。
初めてビールを醸造した日本人は蘭学者・川本幸民。
オランダ語で書かれた化学の本を参考に化学実験の1つとして、1853年ビールを醸造。
このビールの試飲はなかったけど、ほのかな甘味と豊かな香りが特徴のビールらしい。
日本ビール産業の祖はウィリアム・コープランド。
1848年にドイツ人にビール醸造を学び1864年に来日。
1870年に日本に住む外国人向けにビールの醸造販売を開始し、1881年には日本人向け特醸ビールを発売。
こちらのビールは麦芽由来の芳醇な口当たり、味わいで、甘味のバランスの良いビールらしい。
1人のオランダ商館長の「自家醸造」、1人の日本人の「化学」としての醸造、1人のアメリカ人の「産業」としての醸造があり、現在のおいしいビールがあるんですね〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Noririnさん 2009/07/06 23:13:35
- こういう勉強は進んで受けたいです!
- ぱぐうさん こんばんは
先日はご訪問&書き込み有難うございます。
1年に3回もビール工場へ行かれるなんて・・・流石です。
ビールのブランド当てクイズや三度注ぎなど
こういうお勉強なら何度でも受けたいですね(笑)
最後は出来立てのビールをいただく。。。
くぅ〜夏の受講は競争率高そう。
またお邪魔しますね♪
Noririn
- ぱぐうさん からの返信 2009/07/07 21:44:01
- RE: こういう勉強は進んで受けたいです!
- Noririnさん、こんばんは。
> 先日はご訪問&書き込み有難うございます。
こちらこそ〜ご訪問&書き込みありがとうございます♪
> 1年に3回もビール工場へ行かれるなんて・・・流石です。
> ビールのブランド当てクイズや三度注ぎなど
> こういうお勉強なら何度でも受けたいですね(笑)
何故かこの年はビール工場に縁がありまして・・・。
私の場合、ビールを飲むとお勉強したことを忘れてしまうので
お勉強の意味がないかもしれません(汗)。
> 最後は出来立てのビールをいただく。。。
> くぅ〜夏の受講は競争率高そう。
そうですね〜夏は(も?)やっぱりビールですもんね。
> またお邪魔しますね♪
私も素敵な写真を拝見しにお邪魔します〜!
-
- vivyさん 2009/04/17 17:46:16
- はじめまして〜☆
- ぱぐうさん はじめまして
いつも訪問して下さってありがとうございます。
表紙の電話Box、なんとも言えない泡具合ですね。
美味しそう。。
サントリーのビール工場見学は行ったことあるんですが、そことはまた違うビールの注ぎ方に「へぇぇぇ〜〜」です。
キリンの方がおつまみがちょっと豪華かも〜(笑)小岩井のチーズオニオン風味なんて素敵過ぎます!←大好物なので
キリンロゴに隠されてる文字、早速探してみます!
ビール好きにはたまらない旅行記に乾杯☆
vivy
- ぱぐうさん からの返信 2009/04/17 22:03:11
- RE: はじめまして〜☆
- vivyさん、はじめまして。
> いつも訪問して下さってありがとうございます。
こちらこそいつもご訪問ありがとうございます!
> サントリーのビール工場見学は行ったことあるんですが、そことはまた違うビールの注ぎ方に「へぇぇぇ〜〜」です。
サントリーとキリンではビールの注ぎ方が違うんですか〜。
アサヒやサッポロも、ちょっと違うのかもしれませんね。
> キリンの方がおつまみがちょっと豪華かも〜(笑)小岩井のチーズオニオン風味なんて素敵過ぎます!←大好物なので
小岩井はキリンのグループ会社なので、よくおつまみとして登場します(笑)。トレーには他にも色々おつまみがありましたよ。
> キリンロゴに隠されてる文字、早速探してみます!
是非是非探してみてくださ〜い!!
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