2009/03/20 - 2009/03/23
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belleduneさん
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バスでサンティアゴへ到着後、タクシーで予約しておいたホテル、サンタ・ルシアへ行きましたが、ここでタクシーの運転手の巧みな、しかし稚拙な手法で、タクシー料金を少しだけ多く取られてしまいました。アルゼンチンペソから0のたくさん付いたチリペソに変わったこともあり、まんまとその手に引っかかってしまいました。
返す返すも悔しい!時間があれば、このサンティアゴ・ターミナルのタクシ−乗場に屯している連中の写真を撮ってきたかったところです。
ホテルがトンネルを抜けた一方通行道路で、ホテルに着けるには裏手から回らなければ入れないようなところにあったので、運転手は考えて少し先で下ろたと考えられます。「ここからトランクを押して、歩くには遠い」と随分文句を言ったのですが、今考えるともう少し粘っておけば良かったと思います。
私達が沢山の荷物を押しながら歩いていると、パトカーがいたのです。惜しかったなぁ。
ホテルの主人にその話をすると、そういうタクシーの運転手が多いので、気をつけてと言われました。明日空港までのタクシー料金を訊いてその分はしっかり別のポケットに入れました。夕方だったので、サンタルシアの丘へ行ってみたら、カップルが多く、皆寄り添って話したりしていました。
翌朝、4時半に起きてタクシーで空港へ。まだ朝靄がかかっていて、タクシーから見る市内の景色は映画の1シーンのようでした。
イースター島へ行く日本人が結構多いのには驚きました。日本人には、モアイ像は一度は見ておきたいものなんでしょうね。
2日間レンタカーを借りて、島内隈なく見て廻りました。
村はずれの民宿、Manu Nui Innに3泊しました。
アフ・タハイ、アフ・バイ・ウリに一番近いということで、予約しましたが、正解でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ラタム チリ
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旧市街のサンタ・ルシアの丘にあるホテルに到着後、夕食を取りに出かけました。ホテルの主人に訊くと、近くには、レストランやカフェが沢山あり、あまり危険ではないようでした。
夕方でしたが、フリーマーケットで民芸品や古本など売っていました。 -
明日は朝4時半起きなので、サンティアゴの市内見物はこのサンタ・ルシアの丘だけでしたが、美しい緑地公園でした。
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擂り鉢状になっているため、排ガスの公害でご覧の通り、山が霞んでいます。
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スペイン人征服者バルディビアが抵抗する先住民に備えるため要塞を設けたのが、このサンタ・ルシアの丘だそうです。
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高さ70m程の小さな丘には、夕方から恋人や友人が広い芝生で話をする姿が彼方此方に見られました。
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夕方の市内はやはり渋滞しています。
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タクシーで空港へ来る最中も、朝靄がかかった町は幻想的でした。
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イースター島まで5時間のフライト。
到着すると、直ぐマナ・ヌイ・インの迎えの車が来ていました。 -
マナ・ヌイ・インから歩いて4,5分のところにアフ・バイ・ウリ
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アフというのは、モアイを乗せる土台部分をいいます。
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マナは、イースター島の精霊のこと。ラパヌイは大きな島という意味。
私たちが泊まった宿は、マナ・ヌイ・インですから、島の精霊の宿? -
殆どのモアイ像は倒されていたのです。
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首のないモアイは、とても悲しくなります。
殆どのモアイ像に眼はなく、プカオという帽子のようなもので、髷を表しているとも言われているが、それを乗せているモアイも非常に少ない。 -
アフ・タハイ
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眼が復元されているアフ・コテリク。
じっとみると帽子ではなくて、髷のようですね。 -
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ハンガロア村方面
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ホテルからすぐの所にある墓地
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2日目は朝から雨。
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海岸まで下りて、後ろからアフ・タハイを
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雨が止み、大きな二重の虹が墓地の上に架かりました。
気が付くのが、ちょっと遅かったので、モアイ像と一緒には撮れませんでした。 -
レンタカーを探しに、村へ出かけました。
奥にハンガロア教会が見えます。 -
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レンタカーを借りた後、2人の日本人が泊まっているキャンプ場へ行きました。本当に海の直ぐ傍で風が凄く強いです。
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ラノ・カウ山へ行く途中にある植林されたユーカリの林
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火口湖の直径1600m。
綺麗ですが、このラノ・カウ山は休火山。今から250万年前に島で2番目に噴火した。 -
オロンゴ儀式村跡。
1960年代に復元された53棟の石積みの住居がある。
中は、狭く、膝を抱えて座った格好で眠ったらしい。 -
入り口が小さい。
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見下ろすと3つの島(一番大きいモトゥ・ヌイ、モトゥ・イティ、モトゥ・カオカオ)が見えます。
鳥人儀式の鳥人がグンカン鳥の卵を持って来るという宗教行事の島。 -
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火口湖の深さは11mで島の水源となっている。
トトラ(葦)が火口湖の半分を覆い、その隙間から見える火口湖の水面は空の青を映していて、とても美しい。 -
アナ・カイ・タンガタ(食人洞窟)
ラパヌイ語で、アナは洞窟、カイは食べる、タンガタは人間。 -
天井に500年前に描かれた鳥の壁画が見られる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2014/09/29 09:12:04
- 見つけました
- タクシー・トラブルがあったというサンチャゴの旅行記を発見しました。
でも、次に訪れたイースター島のラノ・カウの火口や崖に押し寄せる波は雄大でで、悔しい思いも吹っ飛んだことでしょう。
イースター島では、ガイドブックで浴紹介されているモアイのほかにもまだまだマイナーなモアイや遺跡があって、絶海の孤島で栄えた古代文明に思いを馳せることができました。
思っていたより自分の気持ちにピッタリ来る所があって、忘れがたい場所になったと思います。
- belleduneさん からの返信 2014/09/29 11:14:00
- RE: 見つけました
- SURSHANGHAIさん、良く見つけてくださいました!随分昔行ったような気がしていましたが、2009年だったんですね。友人と二人だったので、もう少し上のクラスのホテルすれば良かったかもしれませんが、1泊で観光する時間もなかったので、安めのホテルにしたのが、いけなかったかもしれません。ホテルの主人は良い人だったのですが、夜になって隣の部屋でパーティーをしているらしく、大騒ぎをして煩くてたまらず、寝間着のまま、怒鳴り込んでしまいました。女性が多く、何か送別会のようでした。ベランダでも騒いでいて、耳栓をしても煩かったです。まぁ、これが安ホテルの面白いところかもしれないと思った方が良いですね。
翌朝、すっきり?起きて、いぜイースター島へ向かった訳です。アフリカでは、メーターが付いているタクシー自体が殆どなかったので、こういうケチ臭いイカサマをするするタクシーなどありませんでしたから、南米では、色んなことがありますね。
SHUR SHANGHAIさんのイースター島編を楽しみにしています!
belledune より
> タクシー・トラブルがあったというサンチャゴの旅行記を発見しました。
> でも、次に訪れたイースター島のラノ・カウの火口や崖に押し寄せる波は雄大でで、悔しい思いも吹っ飛んだことでしょう。
>
> イースター島では、ガイドブックで浴紹介されているモアイのほかにもまだまだマイナーなモアイや遺跡があって、絶海の孤島で栄えた古代文明に思いを馳せることができました。
> 思っていたより自分の気持ちにピッタリ来る所があって、忘れがたい場所になったと思います。
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