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☆今年も福島の桃源郷こと花見山公園に行ってきました。<br />花見山は、写真家の秋山庄太郎氏(故人)が<br />「福島に桃源郷あり」と讃え毎年訪れた花の楽園です。<br />サクラ、レンギョウ、ハナモモ、モクレン、ボケ、サンシュ等々<br />春になると20種以上の花木が競い合うように咲き、<br />まさに桃源郷のような素晴らしい景色が見られます。<br />この絶景を楽しもうと日本全国はもとより、<br />台湾や香港、タイなど海外からも多くの観光客やカメラマンが訪れ、<br />その美しさは口コミでさらに広がっています(^^♪。<br /><br />※花見山HP(福島市観光協会)<br />  http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm<br /><br /><br />

★福島の桃源郷・花見山(Hanamiyama)・2009

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2009/04/14 - 2009/04/14

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j-ryu

j-ryuさん

☆今年も福島の桃源郷こと花見山公園に行ってきました。
花見山は、写真家の秋山庄太郎氏(故人)が
「福島に桃源郷あり」と讃え毎年訪れた花の楽園です。
サクラ、レンギョウ、ハナモモ、モクレン、ボケ、サンシュ等々
春になると20種以上の花木が競い合うように咲き、
まさに桃源郷のような素晴らしい景色が見られます。
この絶景を楽しもうと日本全国はもとより、
台湾や香港、タイなど海外からも多くの観光客やカメラマンが訪れ、
その美しさは口コミでさらに広がっています(^^♪。

※花見山HP(福島市観光協会)
  http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm


  • ☆花見山はJR福島駅から南東4kmの所にあり、<br />シーズン中は駅から頻繁に臨時バスが運行されています。<br />(2009年は3/28〜4/30)<br />往復で500円、片道約15分です。<br />詳細は福島観光協会のHPをご覧ください。 <br />※http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm<br /><br />駅前東口広場には花時計が作られていました。

    ☆花見山はJR福島駅から南東4kmの所にあり、
    シーズン中は駅から頻繁に臨時バスが運行されています。
    (2009年は3/28〜4/30)
    往復で500円、片道約15分です。
    詳細は福島観光協会のHPをご覧ください。 
    http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm

    駅前東口広場には花時計が作られていました。

  • ☆花見山は住宅街を抜けた場所にあり、道路も狭いのでマイカーでの乗り入れはできません。<br />バスやタクシーを利用するか、郊外の臨時駐車場からシャトルバスを利用します。<br />マイカーの場合駐車場は無料ですが、環境整備協力金として一人300円必要です。<br /><br />詳細は福島観光協会HP内のルートマップをご覧ください。 <br />※http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm<br /><br />

    ☆花見山は住宅街を抜けた場所にあり、道路も狭いのでマイカーでの乗り入れはできません。
    バスやタクシーを利用するか、郊外の臨時駐車場からシャトルバスを利用します。
    マイカーの場合駐車場は無料ですが、環境整備協力金として一人300円必要です。

    詳細は福島観光協会HP内のルートマップをご覧ください。 
    http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm

  • ☆公共バスや観光バスの場合、花見山手前の専用駐車場で下車し、公園入り口まで約10分ほど歩きます。専用遊歩道からも花見山の全景が見渡せます。<br />

    ☆公共バスや観光バスの場合、花見山手前の専用駐車場で下車し、公園入り口まで約10分ほど歩きます。専用遊歩道からも花見山の全景が見渡せます。

  • ☆今年の見頃は晴天が続き多くの観光客が最高の花見山を楽しめたようです。私は休日が合わず出かけた日は生憎の曇り空(ーー;)。<br />散策するには暑くなく良かったですが、<br />せっかくなら青空の下が一番ですね(^_^;)。

    ☆今年の見頃は晴天が続き多くの観光客が最高の花見山を楽しめたようです。私は休日が合わず出かけた日は生憎の曇り空(ーー;)。
    散策するには暑くなく良かったですが、
    せっかくなら青空の下が一番ですね(^_^;)。

  • ☆花見山地区は昔は養蚕が盛んな地域でした。<br />昭和の始め頃から養蚕の合間に花木を栽培するようになり、養蚕が衰退すると共に戦後からいっそう盛んになってきました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ☆花見山地区は昔は養蚕が盛んな地域でした。
    昭和の始め頃から養蚕の合間に花木を栽培するようになり、養蚕が衰退すると共に戦後からいっそう盛んになってきました。





  • ☆手前赤い花はハナボケ(花木瓜)、濃い桃色はハナモモ(花桃)、淡いピンクはソメイヨシノ(染井吉野)です。

    ☆手前赤い花はハナボケ(花木瓜)、濃い桃色はハナモモ(花桃)、淡いピンクはソメイヨシノ(染井吉野)です。

  • ☆昭和34年から一軒の農家(阿部さん)が善意で<br />「きれいな花を皆さんに楽しんでいただきたい」と<br />畑を無料で開放し、その後ご近所の農家も賛同し、<br />現在のような広大な花の楽園になりました。<br /><br />この素晴らしい花の楽園が無料で楽しめるなんて<br />福島県民としても誇りです!(^^)!。<br /><br /><br />

    ☆昭和34年から一軒の農家(阿部さん)が善意で
    「きれいな花を皆さんに楽しんでいただきたい」と
    畑を無料で開放し、その後ご近所の農家も賛同し、
    現在のような広大な花の楽園になりました。

    この素晴らしい花の楽園が無料で楽しめるなんて
    福島県民としても誇りです!(^^)!。


  • ☆ピンクのグラデーションは花見山の醍醐味です。<br />左のすらっとしたのはトウカザクラ(東海桜)、濃いピンクはハナモモ(花桃)、その背後はヒガンザクラ(彼岸桜)かな。一番淡いピンクがソメイヨシノ(染井吉野)です。

    ☆ピンクのグラデーションは花見山の醍醐味です。
    左のすらっとしたのはトウカザクラ(東海桜)、濃いピンクはハナモモ(花桃)、その背後はヒガンザクラ(彼岸桜)かな。一番淡いピンクがソメイヨシノ(染井吉野)です。

  • ☆山の稜線、黄色はレンギョウ(連翹)、赤はハナボケ(花木瓜)です。

    ☆山の稜線、黄色はレンギョウ(連翹)、赤はハナボケ(花木瓜)です。

  • ☆公園といっても個人所有の山々や畑なので<br />所々に花木農家が点在し電線などがむき出しで見えるのは少し残念です(^_^;)。<br />少し有料でもいいから電線の地中化や<br />常設水洗トイレの整備などに使って欲しいなと思います。<br />尚、バス駐車場や公園入り口には仮設トイレが設置されていますが、山に入ればトイレはありません。<br />茶店のような飲食処やドリンク自販機は所々にあります。

    ☆公園といっても個人所有の山々や畑なので
    所々に花木農家が点在し電線などがむき出しで見えるのは少し残念です(^_^;)。
    少し有料でもいいから電線の地中化や
    常設水洗トイレの整備などに使って欲しいなと思います。
    尚、バス駐車場や公園入り口には仮設トイレが設置されていますが、山に入ればトイレはありません。
    茶店のような飲食処やドリンク自販機は所々にあります。

  • ☆淡い黄色はサンシュウ(山茱萸)ですが、もう見頃は過ぎたようです。

    ☆淡い黄色はサンシュウ(山茱萸)ですが、もう見頃は過ぎたようです。

  • ☆一番上の白い花はハクモクレン(白木蓮)です。

    ☆一番上の白い花はハクモクレン(白木蓮)です。

  • ☆手前の赤い花はハナモモ(花桃)です。<br />同じハナモモでも淡いピンクから赤、混じりと花色がたくさんあります。

    ☆手前の赤い花はハナモモ(花桃)です。
    同じハナモモでも淡いピンクから赤、混じりと花色がたくさんあります。

  • ☆花見山のすぐ眼下には福島市街が広がっています。<br />霞んで見える山は市の真ん中にある信夫山、天気が良ければその向こうに雪を頂いた吾妻連峰が望めます。

    ☆花見山のすぐ眼下には福島市街が広がっています。
    霞んで見える山は市の真ん中にある信夫山、天気が良ければその向こうに雪を頂いた吾妻連峰が望めます。

  • ☆一般的に花見山公園と言われているのは阿部さん個人の山ですが、阿部さんの山の他にも近隣に多くの花木農家が点在し、これらを含め花見山と呼ばれています。<br />阿部さんの山は無料公開されていますが、他の山や畑はそれぞれ制限があります。<br />公道からの見学は自由ですがマナーはちゃんと守りたいですね(^^ゞ。

    ☆一般的に花見山公園と言われているのは阿部さん個人の山ですが、阿部さんの山の他にも近隣に多くの花木農家が点在し、これらを含め花見山と呼ばれています。
    阿部さんの山は無料公開されていますが、他の山や畑はそれぞれ制限があります。
    公道からの見学は自由ですがマナーはちゃんと守りたいですね(^^ゞ。

  • ☆淡いピンクはソメイヨシノ(染井吉野)、黄色はレンギョウ(連翹)、赤はハナボケ(花木瓜)、ピンクはハナモモ(花桃)。原色系はちょっとケバイかな(^_^;)。

    ☆淡いピンクはソメイヨシノ(染井吉野)、黄色はレンギョウ(連翹)、赤はハナボケ(花木瓜)、ピンクはハナモモ(花桃)。原色系はちょっとケバイかな(^_^;)。

  • ☆ソメイヨシノの満開の頃は、他にハクモクレン、レンギョウ、ハナモモ、ハナボケも同時に満開になります。<br />3月中旬にはジュウガツザクラ、ロウバイ、ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラが満開になり。<br />ソメイヨシノが散ると、ヤエザクラ、ツツジ、リキュウバイ、デショウジョウなどが次々見頃になります。

    ☆ソメイヨシノの満開の頃は、他にハクモクレン、レンギョウ、ハナモモ、ハナボケも同時に満開になります。
    3月中旬にはジュウガツザクラ、ロウバイ、ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラが満開になり。
    ソメイヨシノが散ると、ヤエザクラ、ツツジ、リキュウバイ、デショウジョウなどが次々見頃になります。

  • ☆手前はハナモモ(花桃)です。実はなりますが小粒で食用にはなりません。

    ☆手前はハナモモ(花桃)です。実はなりますが小粒で食用にはなりません。

  • ☆花々が見頃になるとウグイスをはじめ野鳥のさえずりもにぎやかになり、せせらぎの音も心地よく、花の甘い香りが満ちて、まさに桃源郷ってこんな所なのかな〜と実感です(^^♪。

    ☆花々が見頃になるとウグイスをはじめ野鳥のさえずりもにぎやかになり、せせらぎの音も心地よく、花の甘い香りが満ちて、まさに桃源郷ってこんな所なのかな〜と実感です(^^♪。

  • ☆バス駐車場からのんびり歩いて花見山を散策してくると約2時間くらいでしょうか。<br />駐車場に隣接して花見山全体を遠望できる休憩所やお土産&物産売店、茶店、公衆トイレなどがあります。

    ☆バス駐車場からのんびり歩いて花見山を散策してくると約2時間くらいでしょうか。
    駐車場に隣接して花見山全体を遠望できる休憩所やお土産&物産売店、茶店、公衆トイレなどがあります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • けーしちょーさん 2009/04/15 10:19:51
    感動〜
    山一つ全部が桜とか、芝桜とか。
    それもまぁ見事だけど、この彩には参りました。

    花見山。
    まさに桃源郷!

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2009/04/15 14:07:17
    RE: 感動〜
    け〜しちょうさん、こんにちは&ご無沙汰です。
    中々いい所でしょう(^^ゞ。
    今風の桃源郷ですね。
    お金を出せばキレイな花パークはたくさんありますが、
    なんせここはタダですから(^^♪。


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