2009/03/21 - 2009/03/21
25位(同エリア59件中)
antoni_gaudiさん
- antoni_gaudiさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ4件
- Q&A回答8件
- 199,400アクセス
- フォロワー11人
2日目 列車に乗って4時間半、承徳に来ました。
承徳には、世界遺産の避暑山荘と外八廟があります。
見たいのは、外八廟の蒙古、チベット、ウイグルの融合建築、
どんなものなんでしょo(^o^)o ワクワク、
まずは避暑山荘からスタートです。
- 交通手段
- 鉄道
-
朝5:00起床
ツアーのホテルなので辺鄙なホテルどす。
朝早いので、昨夜タクシー予約しときました。
5:20にタクシー乗って、北京駅に来ました。
切符が硬座だったので、軟座に変更。
(現地の方に予約していただきました。硬座=木のベンチと思ってたので・・)
(そんなことはありません。クッションありますた) -
中国で列車に乗るのは初めてでして、
興奮しとります。((o(*^^*)o))わくわく
欧州列車よりも感動です。
まくど〜で朝ご飯買って乗車します。
切符は軟座で61元(約850円) -
と、思って席に着いたけど、
列車が見たくてプラットフォームへ。
主要駅では、荷物チェックがあるので
要注意です。時間に余裕持ちましょう。 -
北京駅6:30 出発〜(^^)
『中国列車の旅』
し・あ・わ・せ・・・
今日も壊れたか?
へぇっ! -
今まで、中国の沿岸部しか行ってなかったので、
『世界の車窓から♪』
感動です。 -
時間があるので、列車内”うろうろ"する。
硬座行ったが、木のベンチじゃなかった。
むしろ空いてていい感じ。あぅ〜。
『世界の車窓から』みたいに窓から身〜乗り出して
写真撮りたかったけど、適わず。
車内では、外人さんがギャグで売り子さんになって
盛り上がってた。
負けず嫌いの俺の芸人魂がメラメラとなったけどね・・・ -
そんな訳で、 北京から4時間ちょっと
時刻は10:48 承徳に到着〜(^^)
って、どんな訳? -
よし!先頭の機関車見てみよう!
と、歩いて行ったら、切り離して、逃げていくじゃないか。
ひどすぎるぜ!p(・・,*) グスン -
駅から中心部まで距離があるのでタクシーにて。
へぇっ! (←スンマセン)
運転手、しきりに観光チャーターを勧める。
(だけど、そういうの退いちゃうので、きっぱり断っておきました)
まずはホテルにチェックイン。
承徳賓館 280元 約3900円
広くて、綺麗な所でした。
予約はこちらから
http://hotel.jchere.com/hotel/chengde/ -
ホテルに荷物置いて、
タクシー乗って避暑山荘に来ました。
また、運転手がいろいろと話してくる。
俺が麗正門に行ってくれと頼んだものだから、
そこからはチケットが無いと入れない。
徳匯門のチケット売り場に行ってくれました。
また観光チャーターの事かなと勘違いしました。 -
避暑山荘
さて、どんなもんでしょ。
ガイドの勧誘がしつこいです。
振り切って見学開始です。 -
人が少なく、ちょっと寂しい。
-
色使いが地味で、どうも中国らしくない。
-
避暑山荘、歴代皇帝が、夏はここで過ごしたらしいが、
こんな遠い所まで来てたんでしょうか? -
なるほどね〜
って、解る訳無いです。 -
渋い。 -
落ち着いた感じで、日本の神社という感じがします。
-
次は庭を見てみよう。
お腹空いたな、どっか食堂ないかな。
地図みたら食堂あったが、
行ってみたらありませんでした。(T_T)
やってなかったのかな。
余計、腹へったな〜。 -
池が凍ってます。
冬は-30℃くらいになるらしい。
行った時は、最低気温が0℃くらい。
見学時は、寒さは感じなかったです。 -
庭はとにかく広いです。
池の周りだけにしとこう。 -
写真には無いが、カラフルなボートが沢山あって、
普通の公園みたいだが・・・・ -
歩くの面倒なので、とりあえずズームで
-
?? 何か書いてますけど。 -
お腹空いたで〜。
避暑山荘の徳匯門から出た所に、
餃子の文字が見える。
よしっ!ここにしよう。 -
避暑山荘、ちょっとテンション下がった状態だったので、
期待しないで入ったが、
旨いじゃあーりませんか。(^^)
この店、お薦めだす。
金銭感覚と量が解らないまま、
焼き餃子、水餃子、チャーハン、炒め物、スープを注文しました。 当然ビールもですが。
注文しすぎました。 -
これが、きのこのスープ。
旨かったっす。
安くて旨い、最高だね。
テンション↑ -
アルコールチャージしたので気分が良いです。
とても単純な俺。
でも、昨日は呑みすぎました〜。少し反省。
タクシー乗って
外八廟の普寧寺に来ました。
楽しみです(*゚▽゚)ノ -
タクシーは10元(約140円)が相場ですが、
メーターで5元なら5元です。
何回も乗りましたが、ぼられる事も無く。
小指がとてもセクシーです。 -
融合文化はどんなんでしょ。
-
あきらかに雰囲気が違う。
-
大雄宝殿
-
振り返って、天王殿
ここ通ってきました。 -
鐘!
名前わかんない、残念! -
大雄宝殿の裏は、赤壁です。
融合文化って感じだよね。
この階段きついんだよ、ε-(´・`) フー -
なんか、いい感じ(^^)
-
大乗之閣
立派ですな〜。
色と形いいね〜、この建物が好きです。 -
わおっ!こんな建物も。
-
大乗之閣の前では、演奏付の縁結び祈願やってます。
100元、・・・・・
って約1400円、高くね〜か。
やってる人いたが、どうもサクラっぽい。あぅ〜。 -
世界最大の観音像です。
暗くてよく見えないんだよな〜。 -
大乗之閣の後ろにも、なんかあります。
階段の手摺にビッシリです。 -
屋根飾りが、こんな近くで見れます。
この寺いいな〜(^^) -
普寧寺を出ると脇に土産屋通りがあります。
通称『コスプレストリート』
(↑勝ってに名付けました)
百裂キックが得意技の春麗(チュン・リー)を
思いだします。
・・・・・・・・なんのこっちゃ。
「あらよっと」
通り脇で練習してました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
antoni_gaudiさんの関連旅行記
承徳(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42